MOD盛り盛りのスカイリムでドヴァキンの従者プレイ~雇い主が万年発情期なんだが~ 作:Ingwelsh
~ソリチュード・イスハーク邸~
ドゥーマー製と思われる、真鍮を思わせる色合いの機械に手足を埋めながら。
俺は傍らに立って機械のセッティングをするRa'yeniaへと視線を向けた。
「ところで、俺とベアトリーチェに
どのくらいの間、この機械に繋がれることになるんだ?」
両手両足をしっかりと封じられ、万歳するような格好で宙に吊られた俺は、不安げな目をしてRa'yeniaへと視線を投げた。
俺の姿を少し下から見上げてくるRa'yeniaは、顎に指を添わせながらその猫の頭部を、小さく傾いでみせる。
「そうね、大体で2時間くらいを予定しているわ。ご希望とあらば12時間でも24時間でも繋いでいてあげるけれど、あんまり縛っていても後の仕事に差し支えるからね」
「2時間か……それならまぁ……」
その言葉に、小さく安堵の吐息を吐き出した俺だ。
話に聞くと搾乳機に繋がれている他の人々は、数日とか数週間とかそういう単位で精液と母乳を絞られて、その間ずっとこの機械に生殺与奪を握られた状態なのだという。
口や秘所から栄養剤を注入され、排せつ物は肛門に挿入した機械から吸収される仕組みだとは言え、ずっとこの手の機械に繋がれっぱなしという状況は、色々と来るものがある。
冷や汗を垂らしながら、俺は俺の目の前に持ってこられたドゥーマー製の頭部全体を覆う形の金属製ヘルメットに視線を向けた。
頭全体に被さって固定する仕組みのそれは、フェネックである俺の頭の形にフィットする形状をしており、口の部分にイヌ科のペニスを思わせる張り型が取り付けられていた。
この張り型から栄養剤や媚薬が注入されるのだろう。
「あと、この……頭に装着する機械、これは俺が今フェネックだからこの形なんだよな?」
「勿論そうよ。人間用、カジート用、アルゴニアン用、その他獣人種族用。全部種族ごとに準備しているってわけ。ドゥーマーの技術力の賜物ね」
俺の前にある機械に手をかけながら、Ra'yeniaはにっこりと微笑んだ。
その微笑みに、蠱惑的な、黒い雰囲気がぞわりと浮かぶ。俺の背中を冷たいものが走った。
「これから貴方は、その胸から母乳を、その逸物から精液を絞られながら、絶えず媚薬と栄養剤を口と秘所から流し込まれ、排せつ物を肛門から吸い出される。
本来ならばこれを長い時間をかけて行うのだけれど、今回は体験ってことで2時間だけ行います。
その代わり、媚薬は強いのを注入するから覚悟してちょうだいね?」
「え……」
あっさりととんでもないことを言ってのけたRa'yenia.
抵抗の声を上げようとする俺だが、その頭に彼女が手を添える、頭に装着する機械がどんどんと、近づいてくる。俺の視界を覆っていく。
そして。
「さ、存分によがりなさいな?」
「ちょっ、むぐ……!」
Ra'yeniaのその声が耳に届くと共に、俺の口腔の奥まで侵入してきた張り型が、俺の口の中を満たした。
この世界にラバーやシリコンなどあっただろうか。それにしても随分と口当たりの柔らかく、硬さの感じられない張り型である。
と、尻に機械が挿入されたのか、肛門に強い圧迫感と異物感を覚えた俺である。尻を振って抵抗するも、挿入は止まらない。
「んんんん!!」
「少しの辛抱よ、あとは逸物と胸に機械を取り付るから……さぁ、いいわ。始めるわよ」
逸物にカップを被され、複乳になっている胸の全てにもカップを被され。
準備万端、搾乳と搾精の態勢が整った俺である。
そして、Ra'yeniaが俺の機械に繋がるスイッチを押した、パチンという音が耳に響くと同時に。
口の中に大量の、そう、大量の液体が流れ込んできた。口で留めようにも頭全体を硬い機械で覆われていて膨らませられない。自然と喉の奥へと流れていく。
同時に俺の秘所の中、膣の中にも何かが注がれていく。更に言えば俺の肛門から、バキュームのように大腸の中にある内容物が吸い出されていく。
身体の中にあるものを、強制的に入れ替えられていくような感覚。その余りにも強い快感に、俺のチンポはどんどんと怒張していった。
「むっ、むんっ、んむぅぅぅぅっ!!」
「あら、もうこんなに……ちょっと媚薬を使いすぎてしまったかしら?
大丈夫よ、そのまま欲望に身を委ねるの……貴方は全身で気持ちよくなっているのよ……」
Ra'yeniaの優しい、どこかねっとりしたような声色が俺の耳に響いてきた。
ああ、気持ちいい。頭の先から尻尾の先まで気持ちいい。
もっと流し込んでほしい。もっと吸い出してほしい。
そうして早速、俺が搾乳の快感に押し流されそうになっているところに、隣で機械に繋がれるBeatriceのくぐもった嬌声が聞こえてきた。
「んぅぅぅぅぅぅ!!」
Beatriceの声と共に、ゴウンゴウンという機械音が低く響く。
機械に覆われた俺の頭に口元を寄せるようにして、Ra'yeniaが優しく囁いた。
「聞こえた? ベアトリーチェはもうイッたわよ。たくさん母乳も精液も吐き出して……力に依らない本物のふたなりは流石ね。
さぁ、貴方はどうかしら?こんなに搾精機の中でキツネの逸物を膨らませて……我慢しなくていいのよ、一滴残らず吸い取ってあげるんだから」
「んぅぅんんん!!」
Ra'yeniaの言葉によって、俺は確実に高みへと上っていった。
そう、性奴隷としての高みへと。
既に流し込まれた媚薬は全身へと回り、機械に覆われていない露出した肌を空気が撫でるだけでイキそうなほどになっている。
俺のチンポはこの上なく大きく膨らみ、8つの乳は母乳をじわりと染み出させ、俺の大腸の中は全ての排せつ物が吸われて空気を吸い込むだけになり。
そして。
「んぅっ、ふんぅ、んんんんんんん!!」
機械に覆われたまま、くぐもった声を響かせて俺はイッた。
大量の精液と母乳が、機械からあふれ出さんばかりに吐き出されてはタンクへと吸われていく。
ビクンビクンと痙攣する俺の身体を、Ra'yeniaの手が優しく撫でてきた。
「あぁ……素晴らしいわトージ、こんなにたくさん……貴方、確実に性奴隷としての素質があるわよ。
体験だけと言わず、もっと長い時間、ずっと気持ちよくしてあげたいわ……」
「ふんっ、んっふ、んんんふんんんっぅ!!」
嬉しいような、嬉しくないような誉め言葉を賜りながら。
俺は再びくぐもった嬌声を漏らしながら、どくどくと精液を吐き出し、母乳を噴き出し続けたのだった。
そして、どれ程の時間が経っただろうか。
5回か6回か、射精を繰り返した俺は、プシューという蒸気音と共に顔を覆う機械が顔から離れていくのに気が付いた。
同時に、アナルに突っ込まれていた排せつ物吸入用の機械が、抜かれていく。すーすーとした爽快感が、俺の直腸を襲った。
「あ……?」
「お疲れ様、トージ。これで2時間経ったわ」
ぼんやりとした俺が脳を覚醒させる過程にいる中で、Ra'yeniaが胸のカップを外しながら俺に声をかけてきた。
どうやら、思っていたよりも時間が経過していたらしい。
チンポに付けられていたカップが外され、マンコに突っ込まれていた機械が外され。最後に俺の両手両足を覆う機械が外された時、俺は力なく地下室の床に倒れ込んだ。
「あ、あー……」
「どう? 気持ちよかったでしょう。使った媚薬の効果があるから、暫くは身体が敏感だと思うわ。少しそのまま休んでいなさいね」
Ra'yeniaの言葉に、俺は冷たい床に倒れ伏したままで目を細めた。
身体に力が入らない。肌を触れる外気の冷たさだけでもイッてしまいそうなほどに身体の感覚が鋭敏だ。
俺のチンポが相変わらずにビクビクと震えているのを、俺の腹の下で感じながら、俺はぽつりと零した。
「やべぇ気持ちよかった……」
「ね……? 癖になるでしょう……」
俺と向かい合うようにして、俺と同じように床に倒れ伏したままのBeatriceが、小さく笑ってみせた。
と、機械を片づけたRa'yeniaが、俺の方に歩み寄ってそのまましゃがみ込んだ。俺の顔を間近で見下ろすようにしながら声をかける。
「それにしても、凄い素質を持っているわね、トージ。あれだけ質のいい精液と母乳を生産できるなんて、只者ではないわ。
元の世界に帰るのやめて、私のところで性奴隷として働く気はない? 待遇は保証するわよ?」
「やめてくれ……性奴隷だなんて……」
冗談めかして話すRa'yeniaに、俺が返す言葉はなんとも弱々しかった。
俺は何としてでも、この身体と心が人間からかけ離れたとしても、地球に帰るのだ。そんな気持ちを折れないように保たせながら、俺の腹の下でキツネチンポがドクンと脈打つのを感じたのだった。