オレはこの物語の主人公である青山ユウトだ。
ひょんなことからオレは、"言霊催眠"の力を手に入れた!!そして、引きこもりだったオレの生活に別れを告げたのはいいが...。
(もう二度とあんなボロアパートになんか戻るかよ!!)
と思っていたオレは、新しい住まいを用意するためにも、新たな奴隷を作るために今日も、街をさ迷っていた。
(おっ?ちょっと金持ってそうな女発見!!)
時刻は朝の6時前...。
オレもこんな時間になるまで女を犯し続けるだなんてバカだなと思いながら、目を付けた女性に話しかけてみる事にした。
「すいません、ちょっといいですか?」
「なにアンタ?朝っぱらからナンパする気?いい加減にしてよ!!今日も仕事で疲れたんだから!!」
よくみると女の格好が普通とは少し違う...。
これはもしかしたら、ギャバ嬢かもしれないとオレは思い、力を使うことにした。
『今からオレの質問に全て答えろ!!』
「はぃ...」
「まずは、家に案内していただきましょうか!!」
「かしこまりました...」
力を使って命令すると、女から表情は消えて、オレの指示に、何一つ疑問に思わず答えていく...。
「こちらでございます...」
「なるほど、中々いい広さの部屋じゃないか!!うん、気に入った!!」
『今からこの部屋はオレの住まいとなり、部屋のモノ全て、オレが管理することとする!!文句はないな?』
「はぃ...何一つございません!!」
『もちろん、お前もこれからはオレの所有物だからな!』
「はいっ、かしこまりました...」
名前は後から聞くことにしてまず、オレは部屋の片隅においてあるであろう通帳と現金を探り当てる事に成功した。
『当然だけど、お前の収入もこれからは全て、オレのモノになるから、しっかり稼いで来いよ!!』
「はぃ...」
通帳の名前の所には、立花美恵と書かれていて、給料の明細書が通帳の入っていた封筒の中に一緒に保管されており、そこの名簿には"クラブ ショコラ"と記されていた。
(こいつ、やっぱりキャバ嬢だな!!)
「さて美恵、仕事帰りの所で悪いが、オレをご奉仕しろ!!」
「かしこまりました、ご主人様...」
まさか、朝からギャバ嬢に中出しセックスしてもらえるだなんて、夢にも思っていなかったぜ!!しかも、そのキャバ嬢の部屋でこれから住めるってなったらなおさらだよ!!
「やべぇ...美恵ちゃん、フェラチオ超キモチいいよ~!!」
「ありがとうございます...これからも一生ご奉仕させていただきます!!」
朝飯前にこんなにいい事が出来るとは!!
言霊の力、最高!!