※この作品はR-18です。

ぐだフラ(剣)イチャラブックス   作:龍鬼

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ロリフランにいけないイタズラ

 幼女なフランを味わいたい。

 

 部屋で一人想う立香は、以前ジャンヌ・オルタが霊薬を飲み、本来存在し得ないはずの幼児姿になったという珍事件を思い出す。

 

 ならば、人の手によって作られた存在であるフランケンシュタインも、霊薬を飲めば幼児化するのではないかというのが事の発端。

 

 立香は子ギルに頼み霊薬を手に入れ、飲み物に混ぜてから部屋にフランを呼んだ。そして霊薬入りの飲み物をフランに勧めれば、彼女は何も疑うことなく素直に飲み干した。

 

 そしてフランは彼の目論見通りに幼児化する。ただひとつ誤算があるとするなら、その記憶までも幼児化していたことだろう。

 

 小さくなったフランの姿に、成長後の細くしなやかな美しさはない。だが代わりに幼女らしい小さな身体と、マシュマロのような柔らかさを備えていた。

 

 もちもちとした二の腕と、ほんのり膨らんだお腹、なにより抱き締めれば腕のなかにすっぽりと収まってしまいそうな程に小さくなった体躯。

 

 状況を理解できず小首を傾げ、見上げる無垢な瞳が心に染みる。

 

 そして瞳の次に目が行ったのは唇だった。瑞々しく、柔らかく、小さな薄紅色をしたそれからは、不思議な魅力を発していた。

 

 親指でそっと撫でてみると、見た印象そのままにふにぷにとした感触が伝わってくる。

 

 唇そのものの感触と、触れられて擽ったそうに口をもごつかせる様にときめいてしまう。

 

「フラン、ちょっと口を開けてみて」

 

 そう言うとフランは不思議そうな顔をしながらもあー、と言いながら大きく口を開けた。

 

 小さな舌に小さな歯、それらの並ぶ狭い口腔はとても可愛らしい。

 

 そしてそれを見た立香の中に僅かに嗜虐心が湧いてくる。

 

 この小さな口に自分のナニを咥えさせたい。

 

そんな思いが湧くと同時、フランに自分の逸物を見せながら、これを咥えてくれないかとストレートに頼んでみる。

 

 するとフランは、目の前に晒された逸物に驚くことも怯えることもなく、分かったと短く答えてその口いっぱいに咥え込む。

 

「ふ、んくっ……んっ……」

 

 小さな口腔いっぱいに立香の逸物を頬張るフラン、噛んでしまわぬよう可能な限り口を大きく開け、拙い舌使いで舐め撫でる。

 

 荒い吐息はこそばく、暖かで滑り、少々ザラつきのある舌が心地よい。

 

 根元まで飲み込めないフランは茎を手で優しく握り、頭部分のみを咥えている。

 

 先端部のみしか入らないことは、本来デメリットにしかならないのかもしれない。

 

 けれども、窮屈な口腔で温かな舌に触れ、唾液に濡れ、小さな歯で甘噛みされるというのは幼子ならではの快楽だろう。

 

 だが惜しいことに達せない。先より伝わる心地良さは、背筋に伝わり頭へ駆け抜け、快楽を蓄積させるには十二分な効果があるものの、今一つの物足りなさがある。

 

 イくにイけないもどかしさに業を煮やした立香はついに……

 

「ごめんよ、フラン……」

 

 フランの頭を両手で抑え、その喉奥へと無理矢理逸物を呑み込ませた。

 

「んぐぅ……ぇ……!?」

 

 フランから苦しげな声が漏れるも、そんなものお構い無しにとフランの頭を前後させ逸物を抽送させる。

 

「ん、ぐぅ! あぶ、えっ……! がご……ごぉ、ごぶっ!!」

 

 目にいっぱいの涙を溜め、苦しさに嗚咽を漏らしながらもフランは噛まないよう大口を開けて耐える。

 

 そして苦しむフランに対し、立香は蠢き締まる、唾液に濡れた喉奥を亀頭でしっかりと味わっていた。

 

 抜く度に擦れる舌、差す度に包み締め上げる喉奥。

 

 これらの快感は先迄の児戯とは比べるまでもなく上質で、発射寸前まで高まるのにそう時間はかからなかった。

 

「ごめんよ、ごめんよフラン。俺もう出すよ、フランのロリ喉にイラマかまして思いっきり出すよ!」

 

 返事など待たず、更にペースを上げて小さな体の狭い喉を蹂躙する。

 

 そして時は来る。迫りせり上がる射精感に一切抵抗せず、立香はフランの口に逸物を根元まで呑み込ませ歪み穢れた性欲をぶちまけた。

 

「んごっ……んっ……ゔっ……」

 

 今にも嘔吐しそうな、苦しげな声を漏らすフラン。

 

 それを見て優越感、支配感に満たされながら立香は逸物を抜く。

 

 せり上がった胃液か、はたまた唾液か、抜いた逸物からは精液と粘液の混ざった糸が垂れていた。

 

「ごほっ……ん、ん"……」

 

 一度咳き込んだフランは、吐き出さないようにとぐっと口を噤む。

 

 それを見て更に嗜虐心の擽られた立香は、フランを抱いてベッドに横向きに寝かせる。

 

 そしてフランの左足を左手で持ち上げ、逆さT字の状態にした。

 

「さぁフラン、今度は俺がフランを気持ちよくしてあげるよ」

 

 きょとんとするフランに立香が向けたのは、嗜虐心を優しさのベールで覆ったような、そんな笑顔だった。

 

 指を舐めて濡らし、フランの肉門に触れる。滑らかな肌と厚く柔らかな媚肉は、指に確かな心地良さを与えてくれる。

 

「マ、マスター! そこ、ダメぇ!」

 

「駄目じゃないよ、ここは女の子が気持ちよくなるための場所なんだ。だから怖がらなくて大丈夫。さぁ、力を抜いて」

 

 でも……と不安の声を上げるフランに、立香は大丈夫とだけ言って黙らせる。

 

 手を胸に寄せ、不安を殺すように小さくなるフランの肉門を人差し指と薬指で開く。

 

 すると門に隠された秘孔からは、僅かにだが蜜が垂れていた。

 

 中指でそれを広げ馴染ませると、指先をゆっくりと秘孔に入れていく。

 

 秘所を弄られ震えるフランに心満たされながら、腟内を傷つけないよう優しく抽送する。

 

 唾液と愛液で滑らせながら、指先で媚穴を犯していく。

 

 ヌルヌルとした蜜と、優しくざらついた膣の感触を楽しみながら徐々に徐々に指を奥へと進める。

 

 中指が根元まで入ると、それを鈎状に曲げて膣壁を撫でながら抜いていく。

 

 第一関節まで抜けたところで、また根元まで差し込み、今度は左側を撫でながら抜く。

 

 抜いて入れて、抜いて入れてを繰り返すうち、その穴から粘りのある音が鳴る。

 

 グチャヌチャ、ヌチュヌプと卑猥な水音を奏で続けるフランの小孔に、立香は楽しそうな笑みを浮かべて人差し指を追加する。

 

 子供の体では指二本でも苦しいのか、短い呼吸を繰り返し体をギュッと強ばらせた。

 

 ゆっくりとした動きで人差し指を根元まで差し込むと、ピースするように指を開く。

 

「んっ……!」

 

 震えるフランを気遣うことも無く、立香は二本の指でフランの媚孔を責めだした。

 

 グチャグチャ、グチャグチャと激しい水音を響かせながらフランの膣を掻き混ぜる。

 

 勿論、それでフランの中を傷つけるようなミスはしない。

 

 爪で引っ掻いてしまわないよう、縦の動きではなく、まるで卵を混ぜるかのような横回転で責めたてる。

 

 何度も、何度も、何度も掻き回すなかでフランは目から涙を零し、口からは涎を垂らし、小孔から蜜を吐き出した。

 

「うぁ……ゔ、うっ……っ……!」

 

 強く握るシーツは深い皺を作り、その拳はずっと震えている。

 

 そして拳の震えよりも激しく震えるのは彼女の腰、もっと言えばその中、幼く狭い膣の方だ。

 

 ギュッと食いちぎる勢いで締め付けるにも関わらず、指の動きに合わせ蠢き、撫でられた壁からは蜜が滲み出す。

 

 長く長く無造作な指に遊ばれ、フランは深い絶頂、浅い絶頂、甘い絶頂、苦しい絶頂と幾種類もの絶頂に追いやられる。

 

 やめてと叫びたくなるなかで、許してと泣きたくなるなかで、彼女はじっと暴力的な快楽に耐え忍ぶ。

 

 マスターである立香が満足する、それが彼女にとってのゴールである以上、自分から終わりにして欲しいとは言えなかった。

 

「ここまで慣らせば、もう大丈夫かな……」

 

 ようやく指による責め苦が終わる。始まってから早二時間、流石の立香にも疲れが見えた。

 

 だがその疲れた表情、上がった呼吸とは裏腹に、その下半身、逸物の見事な怒張たるや。

 

 口淫による射精など無かったかのように恐ろしい主張を見せ、爆発寸前を保っているかのような危うさを見せている。

 

「さぁフラン、いよいよ本番を始めようか」

 

「ふぇ……?」

 

 力無い声を漏らし、現実に追いついてない表情で立香を見るフラン。

 

 立香はそんな彼女の両足を掴み、小孔を自分の方へと向ける。

 

 大量の蜜を零し光を反射させ、艷めく幼子の性。彼はそれを凝視し唾を飲み、己の一物、その頭をそっと触れさせた。

 

 滑りのある温かな蜜に触れ、肌色の肉門に触れる。

 

 今から門をこじ開け、少女の性孔を犯す。その背徳感と緊張感だけで、彼は達しそうになっていた。

 

「……じゃあ、入れるね」

 

 呼吸を一拍おき、フランの膝を裏から抱えてその凶暴な肉砲を押し付ける。

 

「マス、ター……?」

 

 ようやく現実に追いつき、状況を飲み込んだフランが戸惑いの声を上げる。

 

 そして彼女は震えながら首を横に振り、無理、入らないなどと呟く。

 

 だがマスターは、そんなこと関係ないと言わんばかりに力を込めてゆっくりと押し込む。

 

 蜜に滑らされた砲頭は門を広げ、徐々に徐々にと入っていく。

 

「ん、んんっ……!」

 

 狭い性孔を広げられるのはやはり苦しいのか、フランは悲痛な顔で呻く。

 

「ごめんねフラン、苦しいよね? 今楽にしてあげる」

 

 その言葉で、抜いてくれるのだと思い安堵した瞬間……

 

 

 ズグン!!

 

 

「あっ!? あぁっ……ぁ……!!」

 

 体の奥を殴りつけられるような衝撃がフランを襲う。

 

 シーツを握りしめ、痛みと苦しみを噛み殺しながら自分の下半身を見る。するとそこには、立香の肉砲が2/3程埋めこまれていた。

 

 腹の中を埋める太く、固く、大きな異物にフランは震え、大きく呼吸し苦痛を緩和しようとする。

 

 はー、はー! と肺いっぱいに空気を吸っては吐き、吸っては吐きを繰り返す彼女を、立香は更に責め立てた。

 

 埋まる肉砲を抜いていき、頭が出るかと言うところでまた力いっぱい埋め込んだ。

 

 ズン! と、再度腹の奥を襲う衝撃にフランは無理やり酸素を吐かされる。

 

 ズプン、ズプン、ズプン! フランが苦悶の顔で鳴く中、立香は容赦なく性孔を抉り犯した。

 

 根元まで入らぬ小さな性孔は、彼の肉砲を力一杯に包み込み、柔襞(やわひだ)をもって撫で、蜜を吐いて抽送を助ける。

 

「……っ……や、だぁ……うっ……! 苦、しいよぉ、マスター……」

 

「本当に? フランのここはそう思ってないみたいだよ?」

 

 苦しげなフランの横腹を、立香は膝裏から通した腕で優しく掴むと、彼女をオナホのように扱い始めた。

 

 逃げないように抑え、ただひたすらに快楽のために穴を突く。

 

 突いて、突いて、突いて、ただその時を待つ。射精の時を。

 

 柔らかなお腹、蠢く膣内、涙を流して喘ぐフラン。それら全てが立香の情欲を掻き立てる。

 

「マ、あぅあ……マスター……! やだ、もうやだぁ……! もうお腹ぐちゃぐちゃにしないでよぉ……!!」

 

  終わりなく与えられる快楽に、フランは遂に我慢の限界を迎える。何度も繰り返される抽送の中で、彼女の心は痛い、苦しいよりも気持ちいいという感情に深く深く侵されていった。

 

 不快になる程の快、溺れたら浮き上がれないと思わせられる程の深い快楽は、彼女の正常な思考を奪う。

 

「やだ、もうやなのぉ……」

 

 目からは大粒の涙を流して拒否の言葉を吐いているにも関わらず、その口は緩み笑みを浮かべ、下は引き結ぶように強く異物を締め付ける。

 

 怖くて嫌なはずなのに、もっと欲しい、もっともっとと求めてしまう。その相反する感情がフランの中では渦を巻き、彼女自身それを自覚していた。

 

 故に分からなくなる。自分が本当に望んでいるのは何なのか、本当はどうしてほしいのか。

 

 その答えが見えないままに与えられる快楽は、甘い毒と変わらない。だからこそそれを摂取し続けることが恐ろしくてたまらない。

 

 中をぐちゃぐちゃに乱されながら、同じくぐちゃぐちゃの思考で一つの答えにたどり着く。たったひとつの希望にたどり着く。

 

 それを見つけた途端フランは立香に手を伸ばし、震える声で心の内と心から欲するものを伝える。

 

「怖い、怖いよマスター! フランのおててぎゅっとして……優しく抱きしめて……いっぱいちゅーして、いっぱい好きしてぇぇぇ!」

 

 弱々しくも必死に伸ばされた、少女の両手。

 

 立香は腰を振りながらも、その手の内左手のみを握る。

 

 そして空いた左手を彼女の背中に回し、その小さな体を抱き抱えると、フランの右手を自身の背中に回させた。

 

 トン、トン、と入り切らない肉砲でフランの子宮を叩く。

 

 その動きは先程とうって変わって、ただ肉欲を満たすだけの暴力的な責めから、相手を慈しみ求める求愛的な責めになっていた。

 

 手を握られ、体を抱きしめられ、優しく犯される。そんな甘い行為に、フランの声も次第に甘くなる。

 

「ん、んん……! あっ……。マ、マスター、フラン……チューしたい……」

 

 抱きついた状態で立香を見上げるフラン。その上目遣いに胸を高鳴らせ、彼はそっと唇を重ねた。

 

 柔らかな唇と、熱い息。濡れた瞳と蒸気した頬がより強く劣情を煽る。だがそれでも立香は先程のような乱暴な責めには戻らない。

 

 抱いたまま手を握り、唇を重ねて舌を絡ませる。思いやりながらも求め、この時間、この行為の甘さを傍受する。

 

 そして遂に迫る射精感。それが、この行為の終わりを知らせる。

 

 より一層激しくなる呼吸と抽送。飛沫が散るほどの激しいピストンに、フランは数えきれない程の絶頂を迎えていた。

 

 だがもうそこに恐怖は無い。今はただ、愛のままに求められることの喜びに思考を溶かしていた。

 

「もっとぉ……もっとぉ……マスター……。赤ちゃんのお部屋、もっと叩いてぇ……。ビューしてぇ……」

 

 一度甘やかされて歯止めが効かなくなったのか、フランは立香の力強いノックを自分から求めるようになっていた。

 

「あぁ、もうすぐ出すよ。フランの奥に、おもいっきり出してあげる。何度だって出して、満たして、溢れるぐらい中出ししてあげる」

 

 ラストスパートをかけるように、立香はフランの腰を抱え、一回毎のノックを更に力強いものに変える。

 

 子宮を叩き上げんばかりの激しく深いピストン。それを受けてフランは恍惚の表情を浮かべ、呼吸困難を思わせる浅い呼吸を繰り返す。

 

「しっかり受け止めてね、いくよ……!」

 

 そう言うと立香は肉砲を根元まで沈め、最奥にために溜めた精液を吐き出した。

 

「あ"っ……! はっ……ぁぁ……!!」

 

 文字通り腹奥に響くほどの一突きと射精。

 

 言葉にならない叫びとともに、今までの絶頂よりも熱く、深い快楽が全身を飲み込む。

 

「  」

 

 その小さな呟きは、立香の耳に届かない。

 

 数えきれない連続絶頂を受け、彼女は今、最愛の彼を力なく抱きしめる。

 

 そして開放感と満足感、余韻に浸る立香の上で、弱々しく腰を上下した。

 

 数センチも上がらない腰を、緩やかに上下する様は見る人によっては痛々しいことだろう。

 

 だが立香はそうじゃなかった。その姿にまた、情欲を滾らせた。

 

「いいよ、フラン。そんなに欲しいなら、本当に空になるまでぶちまけてあげる……。泣いても壊れても、知らないからね」

 

 聞こえているのかいないのか、フランはただただ静かに笑ってる。

 

 そんな彼女を押し倒し、立香はまた、反り立つ肉砲で子孔を犯す。

 

 マイルームには、獣の息と水音だけが木霊した……。

 

 

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