side 一夏
俺は織斑一夏、、、に憑依した転生者だ。原作通り、第2回モンド・グロッソ世界大会で誘拐されて、、、何があった!?なぜだか、そこにいたスコール・ミューゼルによって、、、、、、、、、性転換薬なるものを打たれて女になった。、、、、、、、、、、、、、、マジ何なの!目が覚めたら、幼い千冬姉ちゃんに抱っこされてて、そこから、、、ああもう!!どうして、女にされるの!俺、前世でそんなに女性に悪いことした!?そんな記憶、無いぞ!!、、、まあ、私生活は千冬姉と鈴、蘭ちゃんのおかげで女性としての生活が出来たよ(遠い目)。あと、ナンパがめちゃくちゃウザい!俺は男(過去)だ!!、、、、、、、、、、、、、もう、やだ。
女になったために俺は日本の代表候補生になった。まあ、体のいい監視だよな。俺は原作の通りに千冬姉が担任をしている一組になって、学園での生活がスタートした。はずなんだけどな、、、。
「あ、、、、あ、、、、そ、、、、それ、、、、。」(一夏)
「む?どうかしたか?」(箒)
同室相手の箒がシャワーをしていた。それは、、、良いんだ。うん、、、その、、、シャワー上がりの、、、箒の、、、、、、。
「そ、、、それ、、、その、、、ぶ、、、、ぶら下がっている、、、、、、、。」(一夏)
「ああ、チンポだ。」(箒)
ギンギンにそそり立っている、、、女子が持ち得るはずのない、もう2,3年前にバイバイした、男子特有の、、、。
「な、、、、、、、、な、、、、ん、、、、で、、、、、。」(一夏)
「ああ、そう言えば、言ってなかったな。私は昔からこうでな、ふたなり?というものらしい。」(箒)
もう、、、思考が、、、。
「なあ、一夏。扉、閉めてくれないか?」(箒)
「あ、、、ああ、、、。」(一夏)
とりあえず、俺は箒の言うとおりに部屋の扉を閉める。
「なあ、一夏。」(箒)
それに気づかなかった。箒はシャワー上がりの水滴が残るその裸体を隠さずに背後から俺を抱きしめる。
ガチャリ。
抱きしめる動作をした後、箒は扉の鍵を閉める。
「本当に、女になっているんだな。」(箒)
「あ、、、、ああ、、、。」(一夏)
「驚いたぞ、まさかこんな風になっているなんて。フフフ、まるで千冬さんだな、女になった一夏は。」(箒)
そう言いながら箒は器用な手つきで俺の服を脱がしていく。
「こんな体でお前とは釣り合わないと思った。でも、女のお前を見ていると、、、。」(箒)
後ろから聞こえる呼吸はハアハアと荒かった。いかん、これって、、、TS系エロ小説でよくある主人公が性的に食われるパターンだ。いざ、自分のその立場になると抗うどころか、驚きすぎて何もできない。ブラウスもスカートも瞬く間に脱がされて、残るは色気のないスポーツブラとパンツだけ。
「随分と地味だな。今度、私が一緒に下着を見てやる。こんなにきれいな体なのにもったいないぞ。」(箒)
箒は俺の体に触れていく。女子同士の戯れにやるようなものじゃなくて、、、明らかに俺の体を性的な意思を持って俺に触れている。振り払わないと、拒絶しないと、、、頭はそう思っているのに箒の触れ方はいやらしいのに優しかった。
「ずっと、会いたかった。」(箒)
そんな言葉を言われたら、、、俺だって、、、会いたかった。でも、俺だってこんな姿で再会したくなかった。こんな、昔の面影が少ししかないこの姿で会いたくなかった。
「お、、、俺も、、、箒に会いたかった。」(一夏)
心の底から思っている言葉を言ってしまった。今に思えば、この時に原作の一夏のように振舞えばよかったのだろうけど、、、。
「一夏。」(箒)
「箒。」(一夏)
俺と箒は互いに向かい合うように向き直る。俺は女になったために箒よりも背が低くなって箒を見上げる形になってしまう。こうしてみると箒はすごく美人だ。原作一夏、マジでただの友達としか認識していないのをむかつくわ。こんな美人の幼馴染、絶対に異性として意識するって。
「一夏、、、もう、良いか?」(箒)
「良いって?」(一夏)
「とぼけるのか?」(箒)
そう言う箒の目は明らかに獲物を狙う獣のそれ、、、。あ、オワタ。
「ああああん♡」(一夏)
「私はもう、したくてたまらないんだ。私のふたなりチンポを一夏のおマンコに入れたいんだ。なあ、一夏。受け入れてくれるだろ?」(箒)
急に箒は俺の乳房を揉みだした。それだけじゃなく、俺のおマンコにも触れだす。別に大したことはされていない、アダルトビデオによくあるやり方だ。しかも、本格的な愛撫では無いのに、俺の体はもうすでに発情している。一度揉まれただけで乳首が固くなり、おマンコはおもらしでもしたかのようにぐしょぬれになった。そう、女になった俺の体はほんの少し、乳首やおマンコを触られるだけで感じてしまう程に敏感で発情しやすかった。
「どうした?私からは大したことはしていないぞ。まさか、こんな程度で発情したのか?」(箒)
「ああああん♡そ、そんな、こと、、、な、ああああああああああん♡」(一夏)
おマンコから、乳首から感じる快感で膝ががくがく震えだした。それでも、箒は乳房を揉んで、乳首をいじる手を、おマンコをいじる手を止めなかった。強烈な快感は俺の全身を駆け巡り蝕んでいく。それでも理性が自分は男でこんなことで感じるなんておかしいと言う。でも、本能がもっと欲しいと主張していく。せめぎ合う本能と理性、俺は懸命に理性を保とうとするが箒の愛撫によって素直に快感を感じる体に抵抗するのは難しかった。
「感じているな。感じている一夏、可愛いぞ。」(箒)
「ひ、、、ひゃ♡あ、、、ああああ♡だ、、、、、ダメええええええ♡」(一夏)
ぐちゅぐちゃぐちぐちゃぐちゅぐちゅぐちぐちゃぐちゃぐちゅ、、、、、、、、、、、。
俺のおマンコは既に愛液であふれかえり、箒の指でかき回されるたびに淫靡な水音を奏でる。それだけでなく、あふれる程の愛液は太ももを伝い、床を濡らしていた。
「もう、我慢できない、、、。一夏、お前のおマンコに私のふたなりチンポを入れるぞ。」(箒)
「あああ♡ほえ?」(一夏)
そう言った箒のチンポは天に向かって、そそり立ち、その長さは一升瓶ほどで太さは1Lのペットボトルほどだった。それを見た瞬間に俺の中の理性がすぐさま復活した。
「待って!!待って!!ストップ!!無理!無理!そんなの、絶対、無理!!」(一夏)
「む?そうか?」(箒)
元が男だった俺からすれば巨根なんてものじゃなかった。そもそも、人間のものとは思えない、化け物ペニスだった。
「裂ける!絶対裂ける!!」(一夏)
「待て、一夏!暴れるな!」(箒)
俺はそんなものを自分にぶち込まれたくない(もとは男だから入れられる趣味なんて全くなかった)一心で抵抗した。ただ、女になった俺と箒とでは絶対的な力の差があったようで、、、
「ええい!大人しくしろ!!」(箒)
ずぶん!!
「はへ!?」(一夏)
箒が暴れる俺の腰を掴み、一気に根元までチンポを俺のおマンコに挿入した。この時の俺は自慰、オナニーをしていただけでまだ処女だった。それが数年ぶりに会った幼馴染によって奪われたのだった。それを自覚したときには箒のチンポが俺の子宮を押しつぶしていたのだが。今までに感じたことのない圧倒的な異物感が俺のおマンコを支配していた。その異物感から俺は息を吸うことが出来ず、ただ口をパクパクとさせていた。
「ああ、一夏のおマンコ。私のチンポに吸い付いてきて、気持良いぞ。私は初めてだがこれは名器ではないか?」(箒)
箒が感嘆とした様子で俺のマンコを評したが当の俺は全く持ってそんなことを聞いていなかった。
「こんなに気持良いのを我慢できない!!」(箒)
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」(一夏)
箒は欲望のままに腰を振り、俺の腰へと自分の腰を叩きつけていた。初めてのはずなのに俺の体は箒の乱暴な腰振りで子宮を犯されているのに強烈な快感で一突きされるたびにビクン、ビクンと震えた。ただ、あまりにも快感が強すぎて、気持良いなどと考える余裕がなく、ただとんでもない衝撃が全身を走った。そんなものに元男の俺が耐えられるはずもなく、ただ箒に欲望のままに犯されるオナホになるしかなかった。一方の箒は欲望のままに俺のマンコを何度もチンポで責めていった。
「ああ、良いぞ一夏。一夏の子宮に私の精子を、、、童貞卒業したふたなりザーメンを、、、ぶっかけてやる!!」(箒)
「ああああああああああああああああ♡だめええええええええええええええええええええ♡男なのにいいいいいいいいいいいいいいいい♡箒にいいいいいいいいいい♡
「ああああああああああああ、一夏!!」(箒)
「ダメええええええええええ♡逝くうううううううううううううううううううううう♡」(一夏)
箒は俺を孕ませる気でいるようにラストスパートをかけていく。その激しさによって、俺の絶頂へと達しようとしていた。そして、
「
「
箒が俺の
この後、箒は時間さえあれば俺の