※この作品はR-18です。

最強さんの原作介入   作:バイタリティ・EX

3 / 4
シグナムさんの画像を検索してたらシグナムさんとのエロが書きたくなった。ただそれだけのお話。
あと俺の中のシグナムさんは軽いMっ娘。


三話

 

眠らせた黒歌を部屋へと運んだ俺は屋敷の廊下を一人で歩いていた。…………下半身を勃起させたまま。

いや、しょうがないんだ。グレイフィアあたりに処理してもらおうと思ったけどグレイフィアは冥界に買い物に行ってるらしいし。他の奴もタイミング悪く出掛けてるし……。下半身を勃起させた今のビジュアルはさながら変態。もしくは発情期の犬だ。

 

 

「シャワーでも浴びて鎮めるか……」

 

 

こんな時は風呂に入ってリラックスするのが一番だ。ちなみにうちの風呂は温泉を引いている。転移魔法を応用すれば源泉をこっちに引くことも可能だからな。

やはり元が日本人だからか俺は風呂が大好きだ。そんな俺だから様々な風呂がうちにはある。ジャグジー付きの風呂に電気風呂、サウナetc……嫁さんたちにも人気の自慢の風呂である。

 

大浴場、というプレートの掛けられた部屋の前に辿り着く。本当は男、女などと書かれた暖簾(のれん)も掛けたいのだが混浴だから意味をなさないんだよな。

 

ガラッ、とスライド式のドアを開けると、そこには俺がデザインした下町の銭湯のような脱衣場が……

 

 

「……主(あるじ)? 主も湯あみですか?」

 

 

……あるのだが、今はそんな説明どうでもいい。脱衣場には俺の可愛い騎士、シグナムがいた。

そういえば鍛練するとかいってたな。

ということは汗を流しにきたのだろう。見てみれば仄かに朱く色づいた頬に汗が伝っている。

シグナムはすでに上着を脱いで下着姿だ。その男を満足させるためだけにあると錯覚してしまいそうな見事なプロポーションが惜し気もなくさらされている。

『烈火』の二つ名に合わせたかのような赤いレースの下着は何とも言えない色気を放っている。

たわわに実った大きな胸に適度な筋肉の着いた腰回り、むっちりとした太ももなんかエロいとしか言いようがない。

 

ここで一つ問題。

Q.飢えた狼の前に美味しそうなお肉を見せるとどうなるでしょう?

A.食べられます。

 

 

「シグナムーーッ!!」

 

 

ルパンダイブよろしくシグナムへと抱き付く。

 

 

「あ、主!? 今の私は汗臭くて汚いです! お止めください!」

 

 

シグナムに汚い所なんて存在しない! これは俺の嫁さん全員に言えることだがな!

つかシグナムの汗の匂い……たまらねー。何だろう、汗の匂いすらエロいよねシグナムって!

首筋を伝う汗を先ほどの黒歌よろしく舐める。

瞬間、シグナムから可愛い悲鳴が上がるが無視して舐める。後ろから抱き締める形でシグナムの身体を弄くり回す。

ブラのホックをはずし、ぶるんっと揺れる巨乳を後ろから虐める。もちろんその間もペロペロは止めない。

 

 

「ひゃっ、やっ……んん……あ、あるじぃ……そんなに、弄られるとぉ…………」

 

 

シグナムの声が熱を孕んだそれに変わる。どうやらシグナムもスイッチが入ってきたみたいだ。

 

 

「ん、くちゅ……ちゅ……ちゅぷ……ん」

 

 

後ろからシグナムの唇を奪う。すぐさま舌を潜らせ、口内で貪るように絡め合う。

 

 

「んちゅ……ぷはっ、ふふ、シグナムの乳首コリコリだぜ? 本当に感じやすい身体してるな?」

 

 

「ひゃう!? ……い、言わないで、下さい……。こんな身体になったのは、主のせいですっ」

 

 

あぁ、可愛い! 頬を朱く染め快感に耐えるシグナム可愛い! こんなに可愛い騎士をエロくしてしまったのが俺のせいならばしっかりと責任を取らなければならないな!

 

シグナムの蜜口は触れていないのにぐちゅぐちゅに濡れている。クリトリスは赤く勃起し、愛液を垂れ流し続ける蜜口は切なそうにひくついている。胸への愛撫でここまでなのだ。『女殺し』、『快楽落とし』などと名誉ある二つ名を冠する俺のチンポを挿入れるとどうなるのだろうか?

 

 

「ひぐっ……かは……あっ……ああああぁ……っ!」

 

 

何度も挿入しているのに処女のそれのように締まる膣にチンポを突き刺すと……

 

 

「んっ、んっ、んんんんん……っ! あっ、あるじぃ――――!」

 

 

それだけでシグナムは絶頂へと達した。でも俺は射精していない。

絶頂の余韻に浸るシグナムの手を壁につかせる。そこからはテクニックも何もない、謂わば獣同士の交尾のように突きまくる!

 

 

「あっ、あっ、あっ、これ、これぇ……こわれ、こわれて、しまいますっ……! はあぁ! あっ……っぅうぅ……」

 

 

後背位(バック)の体位でひたすらにシグナムのマンコをチンポで串刺しにする。突くたびに、ぶるんぶるんと揺れる乳肉も後ろから遠慮なく鷲掴み荒々しく揉みしだく。

 

 

「ひっ、ひうううっ、あっ、あるじぃ! はげしっ、はげしすぎてぇっ! も、もうっ、また! イクッ……んくぅぅううっ!」

 

絶頂と同時にキュッと締まった膣圧に耐えきれずドロドロの精液がさながら火山の噴火のようにシグナムの子宮に解き放たれた。

 

 

「っ!? ひっ、来るぅ! さっきイッたばかりなのにぃ……っ! あるじの精液でぇ……! あぁぁぁあああっ!」

 

 

ドクンドクンと注ぎ込まれる精液にシグナムはピクピクと痙攣しながら昇天する。閉まらなくなった口元は唾液で溢れ、白雪のような肌は髪の色と同じくピンクに染まっている。

 

ち、ちょっとヤりすぎたかな? いくらシグナムが俺に対して軽いM(マゾ)だからってアへるまでヤらなくても良かったかもしれない。

 

しれないんだけど……

 

 

「んっ……はぁっ……」

 

 

まだ収まらないんだよね、俺の愚息。

次は風呂で汗を流しながら……とか駄目かな?

 

 

 




あれ?ストーリー進んでなくね?起きてフェラされて、黒歌にペロペロされて、シグナムとヤってるだけだわ。

皆さんはどんなシチュエーションのエロが好きなんですかね?教えてくれると助かります。

次回は姫島家イベントやりたいな。

感想下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。