パンッパンッと肉と肉のぶつかる音が部屋に響いていた。キングサイズのベッドの上で四つん這いになりながら、三日月夜空は繰り返される凌辱から必死に耐えていた。激しいピストンの度に、秘裂から泡立ったマン汁が飛び散り、男の突き入れてくる極太チンポの先が子宮口を擦るたびにくぐもった呻き声を漏らす夜空。
既に男から5発ほど容赦のない膣内射精を受けている彼女は、もはや意志とは関係なくトロトロに蕩けてしまった身体をなんとか支えるのが精一杯になってしまっている。
「はぁっ……はぁっ……ん、ぅぅっ……♡」
枕に顔を押し付け、必死に声を漏らさないように耐える夜空。羽瀬川小鷹という昔からの想い人を思う理性とは裏腹に、脳内はドバドバと分泌される快楽物質の完全ないいなりになっていた。
「そろそろ出すよ、夜空ちゃん」
パンパンとリズミカルに腰を振りながら、男が声を掛けてきた。初めのうちはこう言われると涙ながらに抵抗し、必死に中出しだけは避けようとしていた夜空だったが、最近はぐっと唇を噛み締め、蕩けきったマンコに力を入れる。それが無言の抵抗なのか、男から濃いザーメンを搾り取ろうとしているのかは誰も分からない。きっと当の夜空でさえも分かっていないだろう。
「うっ、出るっ……!」
「うぁっ、ひぅっ!……っっっあぅぅっ♡」
細い腰に回された男の両腕が夜空の肩に回される。後ろから羽交い締めにされるような形になり、亀頭の先が夜空の子宮口にグリグリと押し付けられた。枕から無理やり顔を引き離された夜空から甘い嬌声が漏れる。
ドビュルルルルッ!ビュルルッッ!!
本日もう何度目かも分からない射精にも関わらず、物凄い勢いで男の尿道から精液が吐き出される。強引に処女を奪われて以来、ずっと精液の味を覚えさせられた子宮口がキュンキュンと収縮し、夜空に女としての悦びを教え込む。
「うぁ……うぅっ……♡んくぅっ、ぁんっ♡」
男にガッチリと羽交い締めにされ、為す術なく子宮に精液をぶちまけられる夜空。ショートカットの前髪が汗によって額に張り付き、肩で息をする彼女からは何とも言えない女性の性臭が漂っていた。ドクドクと注がれる精液の温かさを感じながら、夜空は何度も小刻みに身体を震わせて、絶頂を迎えた。
何十回にも及ぶ男との性行為が、夜空の身体に絶頂の歓びを教え込んでいた。長い射精中のチンポに奉仕するかのようにキュンキュンと締まる膣内。うねうねと亀頭に絡み付きながら蠢くひだは、夜空の意志とは無関係に男に最高の射精体験を与えていた。
やがて長い長い射精を終え、若干硬さを失ったチンポがずるずると夜空の膣内から引き抜かれた。男が羽交い締めにしていた手を離すと、力尽きたように布団に倒れ込む夜空。1時間以上挿入されていたせいか、膣口はポッカリと口を開いたままで、どろりとした白い液体が膣内から零れ、シーツに落ちていく。ぴくぴくと身体を震わせながら、夜空は未だに絶頂の余韻に浸っていた。
「はぁっ……はぁっ……だめだ……死ぬ……」
度重なる絶頂に、酸素不足となっていた夜空。荒い息をつきながら、小さく呟いていると口元に亀頭の先が突き出された。
「夜空ちゃん、ほらお掃除は?」
「……くっ、いつか本当に殺してやる……!」
にっこりと笑いながらチンポを突き出してくる男を睨みあげながらも、素直に愛液のベッタリついた亀頭を口に含む夜空。物騒な口調とは裏腹に、舌先を使って裏スジや尿道口など快感のツボをほじるように舐め上げていく。
「れろれろ……なんでこんな臭いものを私が……♡あむっ、ちゅぷちゅぷ、ちゅるるっ♡」
そう言いながらも、熱心に唇や舌、喉までを使って男のチンポを清めていく。尿道口に唇を付けると、ちゅるると中に残った精液を吸い上げる。男が思わず腰を震わせるのを感じながら、夜空はようやく男のチンポから口を離した。
吸い出した粘っこい精液を口の中で唾液と混ぜ、グチュグチュと舌で混ぜる。ある程度唾液で薄まったところで、夜空は口内の白濁液をごくんと喉を鳴らして飲み込んだ。そして男に向かって、カパァっと口を開き、何も入っていない所を見せる。
「んあっ……♡なんでこんなにまだ臭くて粘っこいんだ……けぷっ、私の口までトイレのような匂いになってしまったらどうする……」
「はいはい、ありがとね夜空ちゃん」
既に今日合わせてコップ半杯ほどの精液を飲まされている夜空は小さくザーメン臭い息を吐きながら男を睨みつけた。それに対し軽く流しながら、夜空の背後に回り後ろから抱きしめる男。
「愛してるぜ、夜空」
甘い台詞を耳元で囁きながら、優しく胸を揉んでくる男。しばらく俯いていた夜空だったが、やがて何かに対する抵抗をやめるかのように顔を上げ、男へと身体を預ける。
「ふ、ふんっ、そんな台詞……誰にでも言っているのだろう」
「夜空だけは特別だよ、今に俺のザーメンで妊娠させて俺の子ども産ませるからね」
「だ、誰が貴様の子どもなど……んっ」
男の発言に顔を真っ赤にする夜空。だが男から唇を合わされると、素直にそれに応じ目をつぶって舌先を絡め合わせる。いつの間にか胸と子宮の辺りを撫でる男の手に、自らの手を合わせまるで本当の恋人のような雰囲気を醸し出す夜空。
「……夜空ちゃん」
「ちゅぷ……ん……なんだ……?」
「またチンコでかくなっちゃった」
「ま、まだするのか!?」
「だめ?」
「……っ♡ぜ、絶対中には出すんじゃないぞ!次こそ絶対だからな!」
「はーい」
言うことなど聞く気のない男の返事に、夜空は小さく溜め息をついた。それでもどこか期待した瞳で、ベッドへと横になる。
男のチンポは既に回復が完了したようで、ギンギンと怒張し上を向いていた。触れるだけで熱さと硬さを感じるほどのチンポが再び夜空の発情しきった秘裂にあてられる。
このチンポで処女を奪われてから1ヶ月、ようやく痛みを感じることなく性行為を行えるようになった夜空。その証拠のように、ピタリと閉じた大陰唇と、慎ましやかに生えていた陰毛は、それぞれサーモンピンクに充血したビラビラとハート型に切りそろえられ、噴き出したマン汁のこびり付く陰毛に変わっていた。
「んぁぁっ♡ひぅぅぅっ♡」
何の前置きもなく、ぬぷぷと膣肉をこじ開けて入ってくるチンポに夜空は思わず甘い声を上げる。そしてそのまま軽く絶頂までしてしまった。ニヤリと笑う男から恥ずかしそうに顔を背ける夜空。緩んだ尿道からチョロっと漏れた潮が結合部をさらにグチュグチュに濡らす。
「今度お尻でもしようよ、俺、夜空のアナル処女貰いたい」
「んぅっ♡お、お尻だとっ!?誰がそんなところのはじめてをくれてやるか……んひぃっ!?♡」
ブンブンと首を振って拒否すると、男が急にペースを上げてきた。思わず顔を仰け反らせる夜空。男は夜空の両手首を掴んだまま、正常位でガンガンと腰を振る。
「あんっ♡あんっ♡だ、だめだっ、中っ、壊れるっ……!ひあぁっ♡」
為す術なく子宮をノックされる夜空は、涙を流して悲鳴のような嬌声を上げる。男は何も言わずに夜空の腰を掴むと、突然ぐいっと腰を引いた。そしてそのまま円を描くように腰を回し、膣内の浅い所を焦らすように亀頭を当てる。
「夜空ちゃん、初めてした時からこの身体って俺のだよね?」
「んっ、んぅぅ……♡」
突然弱い刺激に変わったせいで、夜空は切なそうに腰を揺らす。だが、男に腰を掴まれているせいで、奥へとチンポが入っていかない。
「な、なんでこんな意地悪……んぅ……」
半泣きになりながら腰を揺する夜空に男はにっこりと笑うだけだった。そして、ビンビンに勃起したクリトリスやピンク色の乳首にもこれまた緩い刺激を加えていく。夜空はビクビクと身体を震わせながらも、弱い刺激ではイクことが出来ずにいた。男によってそんな身体に作り替えられてしまったのだ。
しばらく切ない嬌声が聞こえたあと、夜空がようやく口を開いた。
「わ、分かった……私のこの身体は全部お前のものだ……お前が欲しいならお、お尻も使っていい……だから、もう……意地悪しないでくれ……切なくて気が狂いそうなんだ……」
声を震わせながらも男の所有物宣言をする夜空。その答えに男は満足したのか、夜空の頭に手を当てて、最奥までチンポを突き入れた。
「っっっっっっ♡……かはっ♡」
突然の快感に声が出ない夜空。ただ両腕と両脚を男の背中に回し、身体を男にピタリと密着させてくる。男はキュンキュンと締め付け、おねだりしてくる子宮にその後連続で3回も精子を注ぎ込むのだった。
男の所有物となった夜空が受精し、ママになることが発覚するのはこの2ヶ月後のことだった。