天窓から射し込む柔らかな朝の光に男は目を覚ました。寝ぼけ眼で辺りを見回すと、いつも通りの面々が男を囲むようにしてスヤスヤと眠っていた。昼間はどこで誰とセックスするという制限はないが、夜はこうしてシェアハウスに住む全員で同じベッドに眠るルールになっている。全員全裸なのは、寝る時は全裸で、というルールを後で男が付け足したからだ。
「ん、ぅぅ……もう起きられるのですか?旦那様……」
男が目を覚ましたのを察知したのか、隣で眠っていた幸村がぼんやりとした目付きで男を見上げてくる。
昨日真の男になるためとかいう適当な理由をつけ、ペニスバンドをつけさせて高山マリアを犯させたのを思い出した男はムクムクとチンポを膨らませた。幸村のぴっちり閉じた筋マンにはアナルから漏れた半透明の汁がトロリと伝って垂れていた。昨日興奮した男によって、マリアを犯したまま、自分のアナルを犯されたからだ。男によってアナルでイキ狂うように調教された幸村は何度も絶頂に達し、腰をガクガクと震わせていた。もちろん、ペニスバンドによって繋がっていたマリアも、幼い子宮を乱暴に犯され白目を剥いて絶頂していたのだが。
「あっ……♡い、今からなさるのですか……?」
慎ましやかな乳房を撫でられ、ツンと上向いた乳首の回りをさわさわと弄られた幸村がどこか期待のこもった目を男に向ける。
「だめ?ゆっきーのお尻またほじりたくなってさ」
「……すでにこの心と身体は旦那様に捧げた身。こんな貧相な体でよろしければ何処でもお使い下さい……今用意しますので……」
伏し目がちな目をさらに伏せながら幸村は素直に頷いた。アナルを開発され、完全に男のいいなりになった幸村。大人しそうにしているが、学校ではことあるごとに男を誘惑しアナルへとドクドク注がれる精液にアクメするのが日課となっている。
いつの間にか男装をやめ、大人しい性格に似合わない短いスカートを履く幸村は今や男達の格好のズリネタとなっていた。毎日のようにされる告白を避けつつ、未だ入れられたことのない筋マンを、男のチンポで貫通してもらうべく女を磨く幸村だった。
そんな幸村が、ベッドの上で四つん這いになりながら自らのケツ穴に指を入れている。男の指示で膣穴へ何かを入れることを一切禁止されているため、いつの間にか幸村の自慰行為はアナルが主体となってしまっていた。片手で小さな乳首を弄りながら、もう片方の手で背中側から尻に手を伸ばし、限界まで中指と人差し指を突っ込む。そのまま軽くピストン運動させるだけで、未通のまんこからプシャプシャと潮を吹けるほど幸村のアナルは開発が進んでいた。
毎日暇さえあれば繰り返されるオナニーによって、幸村のアナルは入口はぎっちりとチンポを締め上げ、奥の直腸に進むにつれてフワフワトロトロの腸壁とひだが優しく包み込むまさに絶品となっていた。さらに高い腸内温度がまるでチンポを温泉につけているかのような気分にさせ、あっという間にガチガチのチンポから精液を絞り出す。
まさにサキュバスのようなアナルである。現に男は今までにコップ何杯分かも分からないほどの精液を幸村のアナルへと流し込んでいた。
「だ、旦那様……準備出来ました……いつでも大丈夫です……♡」
幸村が四つん這いで尻を男に向けたまま、顔だけ振り返る。その表情は既に出来上がっており、目にはハートマークが浮かんでいた。今から味わうとっておきの快感に身体は待ちきれないようで、アナルはパクパクと魚の口のように開閉し、奥からは赤いひだがぬらぬらと腸液に照らされて蠢いて見えた。
「いれるよ」
男は血管の浮き出たガチガチちんぽを、幸村のアナルへとあてがう。それだけで幸村の口から「あっ♡」と小さな嬌声が漏れた。
「あぁ……っ、うくぅぅ……ひぅぅぅ♡」
ぬぷぷぷ……とカリがアナルをこじ開けて奥へと入っていく。途端に包み込んでくる腸内の温もりと無数のひだがカリを刺激してくる。華奢な幸村の身体に、信じられないほど太い肉棒が入ってくる。
「どう?こんな太いうんちしたことないでしょ?」
「……っ♡そ、そんなこと言えません……っ!ひぁっ、んんぅっ♡」
本来の用途では出すことはあれど入ってくるはずのない穴に感じるとてつもない異物感。それさえももはや快感に変わっている幸村はゾクゾクと背筋に鳥肌を立てながら、恥ずかしそうに首をブンブンと横に振る。
「こんなことしてたらいつかおしりの穴壊れて使い物にならなくなるかもよ?」
「だっ、旦那様の魔羅で壊されるならっ、本望ですっ♡わたくしのことは気にせずっ、あんっ♡どうぞお好きなようにっ♡使ってくださいっ♡」
被虐癖のある幸村が涙を流しながら可愛らしい声で喘ぐ。男はちんぽを引き抜いては奥まで射し込むというストロークを繰り返していた。引き抜けば竿とカリを肛門括約筋が締め付け、幸村には脳が溶けるほどの排泄感を与える。そして差し込めば奥の温かさとひだのうねりを感じられる。幸村は便が逆流してくるような異物感と、尻穴に熱い鉄棒を入れられるような圧迫感に涙を流して喜んでいた。
やがて高まる射精欲とともに、男の腰の動きがだんだん速く強くなっていく。奥に突き入れるたびに、幸村の尻肉とつつましやかなおっぱいはプルンと揺れ、シーツにお互いの体液の混じりあった汁がポタポタと落ちる。
「ゆっきー、出すよっ!全部アナルで飲み込めよっ!」
「はいっ♡旦那様の精液っ、全部わたくしの栄養にさせていただきますっ♡どうか菊門の奥で果ててくださいませっ♡ひぐぅっ!?あ、あぁぁぁぁっ♡っっっっっっっっ♡」
幸村が一足先に達し、一際強くちんぽを締め付けた。途端に凄まじい勢いの精液が噴き出し、直腸に叩きつけられる。
「あ、熱いです……っ♡旦那様の……入ってきてるぅ……♡わ、わたくし、またっ……んひぅぅぅぅうっ!♡」
ガッチリと腰をホールドされ、ドクドクと注がれる精液を受け止める幸村。腸内に感じるその熱と勢いに、彼女は再び絶頂へと達する。顔を仰け反らせ、汗を垂らしながら舌を突き出していく姿に普段の幸村の面影はなく、あるのはただ快感を貪る1匹の牝犬の姿だった。
「ゆっきー、可愛いよ。このままもう1回するからね」
「はぁっはぁっ、お、お腹が破けようと全て受け止めます……旦那様の精子、全部わたくしのお腹にください……♡」
献身的な台詞を甘いため息とともにもらす幸村に男のちんぽはさらに硬さを増すのだった。
結局そのまま抜かずの3発を腸内に流し込まれた幸村。3発目の長い射精が終わると、事切れたようにパタリとベッドに倒れ込む。突き出た尻には依然として男の太い肉棒が突き刺さり、中に精液を閉じ込める役割をしていた。
「ゆっきー、お尻締められる?」
「は、はひっ♡……旦那様のおせーしがいっぱいぃ……♡」
呂律の回っていない口調で話す幸村。男は会話を諦め、チンポを挿入したまま、幸村を抱き上げた。
「ひゃっ!?だ、旦那様……!おろしてください……!」
幸村の膝裏を手で支え、逆駅弁のような体位になる。流石に意識をハッキリさせた幸村が慌てて抵抗するが、男はそのまま幸村を抱いて寝室を後にする。
「お、下ろしてください、旦那様……後生ですからっ……!」
「だめー、抜くと零れちゃうかもだからね」
これからされることが分かっているのか、じたばたと暴れ、必死に抵抗する幸村。だが男はお構い無しに廊下を歩き、トイレの扉を開いた。そして便器を上げ幸村の腰を曲げさせる。
「ほら、どれだけ出したか見せて♡」
「い、いや……抜かないで……!」
懇願する幸村の願いも届かず、男は幸村の尻穴からズルル……とペニスを引き抜いた。
「ん、んぅぅぅぅうっ」
しばらく括約筋をしめ、必死に耐えていた幸村だったが、やがて腸内からの圧力に耐えかねたのか、アナルを緩ませてしまった。
ぶびゅっ!びゅるるるるっっ!!ぴゅるっ!
途端に出口を求めて、腸内を刺激していた大量の精液がいやらしい音を立てて幸村のアナルから噴き出した!
「いやぁっ!聞かないでくださいっ!旦那様ぁ……」
あまりの羞恥心に顔を抑えて泣き出す幸村。まだ1○歳の少女が、異性の前で排泄音を聞かれ、白く濁った液体を排泄していることに耐えられるはずがなかった。
やがて粗方精液を出し尽くし、ちんぽの太さにぽっかり開いたアナル。その奥からぷぅ〜っ♡と高い音がトイレ内に響いた。一瞬の静寂のあと、声を上げて泣き出した幸村の声がトイレに響く。
「もう生きていけませんっ!ここで死にますっ!い、今までお世話になりましたっ!」
「お、落ち着いてゆっきー!全然気にしてないから!」
「と、殿方にお、おな……を聞かれるなんて……!死んだ方がましですっ!」
錯乱する幸村を必死に宥める男。未だ、幸村の膝裏をガッチリ支え、幼い子にトイレさせるようなポーズになっているのが滑稽だった。
「もう、どんなゆっきーでも好きだから大丈夫だよ」
「ぐすっ……」
やがて、男に下ろされトイレの中でへたり込む幸村に男は生優しい言葉を投げ掛ける。元はと言えば誰のせいかと言われればそこまでだが、盲目的に男を慕う幸村を泣き止ませるには十分だった。
「だ、旦那様……とんだ粗相をしてしまい、申し訳ございません。これからも誠心誠意お仕えいたしますので、どうか……これからもご寵愛を……」
「もちろんだよ、愛してるよ幸村」
土下座して謝る幸村の顎を引き、優しくキスをする男。それだけで幸村の瞳はトロンと潤み、さっきとは別の意味の涙が零れる。
「う、うぅ……旦那様ぁ、お慕いしております……」
「俺もだよ、可愛い幸村」
そう言われ、頭を撫でられただけで幸村の脳内で今朝の思い出が御主人様との素晴らしい愛の行為に変換された。
「幸村、俺の……綺麗にしてくれる?」
「も、もちろんです……!失礼いたします……ん、ちゅぷ♡じゅるる♡」
すっかり奉仕精神を取り戻した幸村は、便器に腰掛けた男の股ぐらに顔を埋め、先程まで自分の排泄器官に入っていた肉棒に熱いお掃除フェラを行うのであった。