※この作品はR-18です。

はがないシェアハウス   作:エロティック大魔神

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3話 理科のオナニー配信

 

「こんにちは皆さん、ご視聴ありがとうございます♡ みんなのオナペット、リカです今日も私のオナニーで一緒にいっぱいシコシコして、画面越しに皆さんのザーメンで私を妊娠させてくださいねっ♡」

 

 ソファーにM字開脚で座った志熊理科が、目の前のテーブルに置かれたパソコンに向かって手を振る。パソコンに付けられたカメラはオンになっていて彼女の様子は有料会員限定の動画サイトで配信されていた。

 

慎ましやかな胸も、少し大きな乳輪も薄く毛の生えたまんこも理科は恥じることなく画面の向こうの顔も知らない男達に晒す。

 

「今日はこの前先輩と一緒に出かけた時に買った大人のおもちゃで遊んでみたいと思います♡」

 

そう言って理科が取り出したのは、グロテスクなイボのついた透明なディルドであった。改めてそのサイズと迫力に、理科はごくっと生唾を飲み込んだ。

 

 

「ま、まずは入れるための準備ですね。おまんこの方は先ほど先輩に2発ほど犯して頂いて、このように特濃ザーメンでいっぱいになっているので濡らす必要はありません♡」

 

 そう言いながら、理科は左手の中指と人差し指で大陰唇を広げて見せた。露になったピンク色のおまんこからは、真っ白な精子がトロリと垂れ、まさに中出しされた直後らしかった。

 

「またその時のセックスの動画はいっぱいお小遣いを下さった優しい方にだけ見せたいと思います♡ 課金はこのページの下のリンクからできるので、リカが先輩にレイプされてる所をみたい方は是非押してみてくださいね♡」

 

宣伝を挟みつつ、理科は細い指を膣穴に差し入れ、グチュグチュとかき回していく。男からたっぷり出された精液と、自分の愛液が混ざり合い卑猥なローションとなっていくことに理科はゾクゾクとした快感を覚えていた。

 

「れろっ、ぺろぺろ。んー、本物のおちんぽの方が美味しいですね」

 

 挿入するために、ディルドの先を唾で濡らしながら理科がボヤく。

 

「私、この間まで恥ずかしながら処女でして、おちんぽとかはその……同人誌とかでしか知らなかったんですけど……でも先輩に犯されて、危険日のおまんこに膣内出しされて、先輩のおちんぽのお嫁さんにされちゃいました♡」

 

その時のことを思い出して興奮したのか、レロレロと舌を激しく上下させディルドを舐め回す理科。もう片方の指は充血したクリトリスに伸び、痛いほどの強さでグリグリとつまみ上げていた。

 

「先輩のおちんぽだったら、この辺りが味が濃くて舐めるとドキドキするんですけどね。あ、先輩って私以外にもおちんぽ奴隷がいっぱいいるので舐めると毎回違う味がするんです♡ そのうち、舐めるだけで誰とセックスしてきたか分かるようになっちゃうかもですね♡」

 

男のちんぽを思い出して、熱に浮かされたようにディルドにれろれろと舌を這わす理科。美少女のこのあけすけな痴態と、「先輩」との赤裸々なエロエピソードが人気を呼び、今や配信サイト内の上位を理科の動画が独占するようになっていた。

 

「そろそろ十分でしょうか……私も普段から先輩の規格外ちんぽで犯されてはいますが、これだけ大きいディルドを入れるのは初めてなのでドキドキしてます♡ 果たして私の○校生おまんこに入るのか、皆さんも見守っていて下さいね♡」

 

期待のこもった瞳を潤ませながら、理科が自らの膣口にディルドをあてがう。ふぅっ、ふぅっと興奮により荒い息をつきながら、ディルドに白濁した精液ローションを塗りつけ、徐々に手に力を込めていく。

 

「あぁっ、すごい……っ♡ ひうぅっ、ふ、太いのが入ってきてるぅ♡ 先輩のおちんぽ入ってきてるよぉ♡」

 

サーモンピンクをしたマン肉をみちみちとディルドがこじ開けていく。額に汗を滲ませ、時折身体をビクンビクンと跳ねさせる理科。ディルドの亀頭の部分が完全に彼女の膣内に飲み込まれ、残る竿の部分が彼女の震えに合わせてブルブルと揺れている。

 

理科はその後ビクビクと身体を震わせながら、ゆっくりとディルドを狭い膣内に押し込んでいく。ニュル……ニュル……と精液を潤滑油にして小柄な理科の膣内に飲み込まれていくディルド。普通の女の子なら痛くて到底気持ちよさなど感じるはずのない太さのディルドを咥え込むのは、理科が普段から巨根を相手にしてセックスしていることの何よりの証拠であった。動画の視聴者は「先輩」とやらに殺意にも似た嫉妬心を抱く。

 

 

「あんっ、これっ気持ちいいですぅ♡ カリとイボイボの部分が引っかかって……これからリカが1人寂しい夜はこれ使いますっ♡ ……まぁ、ほぼ毎日先輩が太い生ちんぽで黄ばんだザーメン注いでくれるんですけどねっ♡」

 

興奮した理科がレビューをしながら、同人誌で覚えた淫語を口にする。初期の動画では眼鏡を掛けて大人しいイメージで登場していたために、今との凄まじいギャップが生まれ、余計に彼女の淫乱さを引き立てていた。

 

 ソファーの上に膝立ちになった彼女。股間からは太いディルドの根元が飛び出し、半透明の汁でぬらぬらとテカって見える。ゆっくりと腰を落としたり、イボの部分をGスポットに擦り付けたりしながら、理科は快感に溺れていく。

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ 先輩……せんぱいっ、先輩のが欲しいですぅ♡ 熱くて硬くて鉄みたいなおちんぽで、理科の便所おまんこに精液捨ててくださいぃっ、ひぁっ、あぁんっ♡」

 

腰を振りながら、理科はとろけきった顔を浮かべる。同人誌を読み漁るうちに鍛えられた妄想力で、彼女は見事に愛しの先輩との脳内セックスに成功していた。動画はモザイク無しの顔出し、まんこもモロだしである。聖クロニカ学園で特待生扱いされるような秀才の理科がネットでこんな痴態を晒しているなど、誰も思わないだろう。バレたら大変なことになるというスリルが理科に背徳的な快感をもたらし、余計にまんこの奥をヌルヌルにさせていた。

 

「はんっ、イクっ、イクっ♡ イキますっ♡先輩に買ってもらったディルドでいっちゃいますぅっ」

 

上ずった声でよがりながら、理科はパソコンに繋いだ小さなカメラのレンズを手に取り、極太ディルドがズッポリと刺さった膣口に近づける。

 

「あんっ、皆さん♡ リカのおまんこの中見えてますかぁ♡ 今日は特別にリカの赤ちゃんと先輩のおちんぽだけしか通れないところを見せたいと思います♡」

 

2台体制となった配信画面には、半分は快感に蕩ける理科の顔が映り、もう半分には透明なディルドによって見えた膣内の様子が映っていた。ディルドを普段挿入されている男のちんぽと勘違いしたのか、ヌルヌルとまとわりつき、ぬめりのあるマン汁を奥から噴き出す様子がしっかりと撮影されていた。

 

思わぬファンサービスに配信サイトはサーバーが落ちそうなほどアクセスが集中し、理科はものすごい額の「おひねり」を受けていた。

 

「はぁっ、はぁっ、そろそろっ、イキますっ♡ひぅっ、うぁ……あぁああああああああっ♡」

 

一瞬の硬直のあと、大きく仰け反り絶頂に達する理科。男により潮を吹くようにされた身体から大量の透明なイキ潮が噴き出し、パソコンにかかる。もちろん防水処理は施されているが、それゆえに理科は舌を突き出し、潮を吹きまくる淫らな姿を全国に晒すことになった。ガクガクとふとももが震え、虚ろな目で中空を見つめる理科。真っ白な太ももには体液が伝い、ソファー下には水溜まりが出来ていた。

 

「はぁ……はぁ……リカのオナニー配信……いかがでしたか……?もし興味があれば、『この先』もご覧下さい」

 

しばらくしてようやく意識がハッキリした理科がカメラに向かって口を開いた。

 

「実は、今部屋の中に先輩がいまして♡エッチな配信できたご褒美に精子いっぱいくれるらしいんですよ♡」

 

「ねぇせんぱぁい、今日のエッチ配信してもいいですか?……え、駄目ですか?それならおちんぽくれない?」

 

先輩と話しているらしい理科が、急に表情を曇らせた。どうやら撮影しながらのセックスを断られたらしい。

 

「皆さんごめんなさい、やっぱり今日はここまでということで……え?ファンと『先輩』のどっちが大事かって?」

 

急にキャンセルされ、怒りに満ち溢れたコメントを読み上げる理科。そしてニッコリと笑いながら口を開いた。

 

「嫌ですね、先輩に決まってるじゃないですか♡ そもそもこの配信も先輩が勧めてくれたからしてるだけですし♡ 皆さんが情けなく1人でシコシコしてる所を想像しながら、先輩のちんぽで子宮の奥ゴシゴシされるの最高に気持ちいいんですよ♡ それでは私はこれから先輩のザーメン便器になるお仕事があるので失礼しますね♡ またのご視聴お待ちしてまーす♡」

 

そう言って理科はカメラのスイッチを切った。そして切り忘れた、いやわざと切らなかったマイクからは男に甘える理科の声と、ちゅぱちゅぱと粘膜同士を接触させ合う音が聞こえてくる。男達は寝取られたような失望に襲われながらも、僅かに聞こえてくる理科の喘ぎ声を頼りにギンギンに大きくしたちんぽを情けなく擦り続けるのだった。

 

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