※この作品はR-18です。

恋する乙女と守護の剣。ただし裏がある   作:無幻

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こっから他の作品で気に入ったキャラクターを設定とかなにも考えずにいれていきます。
口調が違う、性格が違う、キャラ崩壊しすぎだ! などといったコメントはできればしないでください。
クロスさせる理由がオリキャラだと名前が思いつかないからなので。
また、自分が知っている女子キャラでキャラ崩壊してもいいから登場させてほしい、という方がいるなら、あとがきで知ってる作品書きますので。


少女を犯す話

さて、誰を抱こうか。

考えてみれば多くは他の護衛会社か暗殺組織からとったものだから働ける人ばかり。ついさっきまで抱いてたモノのように、働けない人のほうが珍しいくらいだから。

たしかお気に入りの多くは仕事に出かけているはずだ。

かといってさっきののところに戻るのもアホ臭い。

 

しょうがない、飽きかけてきているほかのやつのところにでも行くかととりあえず一旦自分の部屋に足を進めたところで、かわいらしい声が聞こえてきた。

 

「兄ちゃーん!!」

「あれ、季衣じゃないか。仕事は終わったの?」

 

季衣。僕の女の一人で元々はどこかの護衛会社にいた少女。

背は低く、ピンク色の髪をしていて頭は団子を並べたような髪形がツインテールみたいに二つある。

見た目は幼いが力は多分この会社の中で一番強いと思う。僕も負けたし。父さんも負けた。力自慢も全員負けた。総合的な戦闘力や護衛力は僕らのほうが高いけど、純粋な力で女子(しかも見た目は幼い)に負けるのはちょっと精神的にくるものが……。どうでもいいけど。

出身は中国とか言ってたけど、本当のところは誰も知らない。僕も自分がどこで生まれたか、知らないし興味もない。

とりあえず近寄ってきたので撫でてあげる。がんばった子にはご褒美をあげないといけない。僕なりのルールだ。まぁ、撫でるのがご褒美になるのか、といわれればあれなので、とりあえずの行動だ。実際季衣はこれで喜ぶし。顔を可愛らしく綻ばせる。

 

「やーえへへ。うん、仕事終わったよ! でも今回は面倒だったんだ。なんかさ、能力者っていうの? そういう変な人がいて。うっかり殺しちゃった。あ、男だったよ」

 

能力者。一般的には超能力者というべき分類(カテゴリー)の人。存在しない、イカサマであるとよく言われるこれは、実際に存在する。とはいえ、偽者が多いし存在自体が稀な上、さらにそれを戦いに有用できるとなると、奇跡のレベルだろう。一応僕の所有物の中にも一人、戦いにはあまり使えないけど、一応そういう能力が使える人いるし。

 

しかし、仮にその相手が男だったとしても、生け捕りにできれば相当な利益になったはずだ。どんな能力かによるけど。

その意味もこめて、じっと見つめると、あせったように喋り始めた。

 

「兄ちゃん、ごめんなさい! でもね、お土産があるんだ。その能力者が自分の能力で生み出したっぽい…………人、かなぁ?」

「なんで疑問系なの」

「だって、この間兄ちゃんがやってたゲームのキャラクターそっくり。というか完全にまんまだもん。あ、女の子だよ、えっと、ちょこんってしてて可愛い子だから兄ちゃんも気に入ると思うんだ」

 

んーそれは面白い。

けどゲームは最近色々と手をつけてるからどれだろう?

それをたずねてみると

 

「えとあれだよ、主人公が剣をつかってしゃきん、ばばばって戦って、ヒロインとかいう子が弓でばばばってやって険悪になったり仲直りしたりするやつのちっちゃい子で……」

「はいはい、確認しに行こうか」

「うう、すぅ、はぁ。に、兄ちゃん! その前にその、ご、ご褒美が、欲しいな、なんて。……して、ほしいんだ」

 

ああ、やっぱりそれ目当てか。

この子も最初は処女だったくせに色々やってからすごくおねだりとかするようになった。それでも恥ずかしがったりするし、行動が可愛いから結構お気に入り。媚びるやつはよく見るけど、甘えてくる子はあんまりいなかったから、新鮮。兄ちゃんという固有の呼び方も面白いし。他のと比べるとだいぶ長いこと所有してるけどなかなか飽きない。

問題があるとすれば、説明がよくわからないことと、頭がそんなによくないことだ。ただ、それも飽きさせない理由のひとつだからそのままでいいと思う。

さて、ここで素直に抱いてあげてもいいんだけど、ちょっと意地悪しちゃおうかなぁ。

 

「ご褒美ってなにして欲しいのかな? ちゃんと言わないと」

「う、わかってるくせに。兄ちゃんの意地悪」

「ほら、早く。言わないなら季衣がつれてきた女の子のほうにしちゃうよ? (素直だったら必要ないけど)」

「に、兄ちゃんに、エッチなこと、してほしい……。ボク、仕事のとき兄ちゃんのこと考えたら、ちょっとうずいてきちゃって……」

「それで速く終わらせようとして、手加減をし損ねちゃったんだ?」

「うん。……もう我慢できないよぅ」

「その理由で失敗しちゃったなら、ご褒美を上げるわけにはいかないね」

 

そういうとなきそうな表情になる。そう、こんな言葉を素直に信じちゃうところも可愛い。絶望とかの表情じゃないのが可愛いんだよね。

そっとしゃがみこんで、キスをする。もちろん軽く触れ合うなんてせずに舌を入れてなめまわす、ディープなやつを。とろける顔は可愛いものだ。

 

「ん、ちゅむ、れろ、ちゅ。……ふぅ」

「んむぅ、しないんじゃ、なかったの? いやその、嬉しいんだけどね!?」

「ご褒美は上げられないよ。まぁおいで。今から部屋でたっぷりとお仕置きしてあげる。気絶しちゃダメだよ? これはお仕置きなんだから、ね?」

 

ちょっと?を浮かべたけど、すぐに言いたいことがわかったみたいで笑ってこういった。

 

「うん、兄ちゃんにお仕置きして欲しい。その、ボクにエッチなお仕置きして、ください」

「いいよ。おいで、その子にも快楽を教え込まなきゃいけないんだから。あんまり時間が取れなくなっちゃうよ?」

「まってよ、えへへ。楽しみ」

 

そうして僕らは部屋に入った。本当に僕は優しいなぁ。先輩からはもっと奴隷のように扱ってもいいんだぞ? とか言われるけど、それじゃ面白くないと思う。

こうして、一緒に楽しむのが最高に楽しいんだから。ま、飽きなければ、だけど。季衣はだいぶ楽しめそうだよ。

 

 

 

 

 

エッチのときは雰囲気作りも大事だとは思うけど、やっぱりお仕置きなわけだし、奉仕させてから、だよね。微妙に不完全燃焼だし。

ぴちゃぴちゃと態と音を立てながら僕の肉棒をなめ続けるのを見るのは視覚的にも聴覚的にも僕を興奮させてくれる。まだ慣れないみたいだけど、初めてじゃないからある程度覚えてるみたいで結構気持ちいい。

 

「ほら、もっと咥えて。ん、そうそう」

「んちゅむ、ぐちゅ、んむ」

「こら、自分でいじらない。これはお仕置きなんだってわかってる? 弄るのも弄らないのも僕次第。わかったら、奉仕に集中してよ」

 

そういいながら季衣の下着に手を入れて、濡れそぼった秘所を弄っていく。といっても一気にやらないで少しずつ、入り口を軽く撫でる程度に留める。季衣はそこまで慣れてないから思い切り弄ると奉仕がぎこちなくなっちゃう。それを肴に虐めるのもいいんだけど、今はただ奉仕して欲しい。

季衣の体は幼いから、そんな小さい子にエッチな奉仕をさせてると考えると、すごくゾクゾクしてくる。ロリコンじゃないけど、その気持ちが少しわかる。締まりもいいしね、と思いながら少しだけ指を秘所に入れてあげる。くちゅりと湿った音がする。十分ぬれてるんだけど、もっと弄りたい。

 

「ん、ちゅむ、んん、れろっんむっ!」

「こんなに感じてるのに、負けじと気持ちよくしようとするのはいいけどね、そう健気にやってると、いじめたくなっちゃうんだよね」

 

そういいながら少し手を伸ばし、クリトリスをつねる。

 

「んん!? ちゅん、んっんぐ」

「お? なかなかやるね。じゃ、もっといくよ」

「んむぅ! んん! んひ!」

 

思いっきり感じちゃってる。びくっとはねたし。でも声に出さないようにともっと深く咥えて、また僕が強く弄る。クリトリスを優しく転がすようにいじって、強くつまんだり、秘所に指を入れてかき混ぜたりして遊ぶ。ぐちゅぐちゅと大量の愛液がでてくる。

そして、止めとばかりに結構強くクリトリスをつまむ、と同時に意識して季衣の口の中に精液をぶちまける。

イクのと同時に口にだされて、驚いたようだけど、懸命に飲んでいく姿がまたそそる。しかも口に入りきらなかったものが顔にかかってるのがかわいい。

 

「んんんっ! ごひゅ、ちゅん、んくんく、れろ。んく、はぁ。苦い。もう、ひどいよ兄ちゃん」

「ふふふ、でも気持ちよかったし、そもそもこれはお仕置きなんだってわかってる?」

「ひゃう、わかってる、けど、ん! ああう!」

 

また優しく、激しく秘所とクリトリスを責め続ける。

 

「あにゅ、んくぅ、らめ、いま、かんじや、しゅいから、ああっ!!」

「イッたかな? そろそろいいでしょ。ほら、季衣。四つん這いになってお尻向けて。そうそう、上はぬいじゃダメだよ? そっちのほうが恥ずかしいっていってたもんね」

「うう、へんなこと言わなきゃよかったよ。なんかこれ、上は普通なのに、下スースーするんだもん」

「だから、お仕置きになるんだよ」

 

恥ずかしそうにゆっくりと下だけを脱いでいく季衣。なんだかんだといいつつ、楽しんでるし。かといってMというレベルでもない。弄られるのはだけどいじめられるのは嫌がる。このちょうどいいバランスが、僕がこの子を気に入る理由のひとつかな。

で、四つん這いになる季衣。

恥ずかしそうに顔を真っ赤にする季衣。多分後ろから突かれることを期待してるんだろうけどちょっと悪戯をしたくなった。

秘所に顔を近づけて、舐めまわす。

 

「にゃあっ! なにし、てるの。にいちゃ! あんん!」

 

無視して舐めまわして、クリトリスを軽くかむ。もうすでに力が抜けてがくがくしちゃってるけど、気にせず舌を膣内にいれてかきまわす。指入れるより感じてくれるんだけど、これ言っちゃうとさせまいとしてくる。

本人曰く、力抜けちゃうし感じすぎるから、とのこと。だけど今更過ぎる。なんだかんだでいつもやられちゃってるし。

 

「ひあっ! らめなにゃあっ! そこいじちゃ、あ! んんんっ!」

「ちゅむ、こら、声を我慢しない。今は思いっきり嬌声をあげてよ。じゃなきゃやめちゃうよ?」

「それ、やらぁ! ひあう! ああ、イク、イッちゃう! ああ、んああっ!」

 

びくびくと痙攣した後にくたっとなる季衣。

んー、なんか三回くらいはイッてたみたいだし、やりすぎちゃったかな? でもまぁ今からもっと気持ちよくなるんだから、これくらいはね。

 

「はぁ、はぁ、もう。ひどいよ兄ちゃん。なんでいつもいやっていってるのに」

「今回はお仕置きだからね。でもイキすぎだと思うよ? 季衣はエッチな子だね」

 

仰向けにしながら話しかける。もうすでに蕩けちゃってる顔。顔についてた精液は舐めとったのかもうほとんどなくなってる。

 

「に、兄ちゃんがボクをこんなふうに……ちょ、ちょう、きょう? したんじゃないか。ボクが元々エッチだったわけじゃないよ」

「そうかな。僕はいつも薬使うけど、季衣は精々動きを止めるくらいで媚薬自体はまったく使ってなかったけど」

「うそ!? だ、だって兄ちゃん、ボクが感じてるのは薬のせいだからしょうがないんだ。だからたくさん気持ちよくなってもしょうがないことだ、とか言ってたじゃん」

「そんなの、季衣を堕とすための嘘に決まってるじゃないか。予想通り、快楽に負けちゃったし。……騙されたって、怒る?」

 

ちょっと聞いてみる。

まぁもしここで暴れるようだったら、また調教しなおすだけだから、結局変わらないけど。

 

「ううん。しない。だって、ボクそれから凄く嬉しいもん。幸せっていうか、気持ちいいし、やりがいもあるし、不自由もしてないし。だから、その……」

「んー? どうしたのかなぁ?」

「は、はやく、いれて欲しい。さっきからちょっとずつ、んぅ、刺激与えてきて、気持ちよくしてきて。もう、我慢できないぃ」

 

うんうん、素直なのはいいことだよ。でも、意地悪する。

ささやくように言う。

 

「じゃあ、おねだりしなくっちゃね」

 

そう一言。だけど、十分に伝わったみたいで、赤くなってる顔をさらに赤くして、ぽつりと、僕におねだりをした。

 

「兄ちゃんの、ちん○んを、ボクの、膣内に、いれて、ください」

 

顔を真っ赤にしながら、足を広げて、秘所も広げておねだりする季衣。

それにちょっとした優越感を覚えながら、季衣の膣内に、肉棒を一気に深くまで突っ込んだ。そして大きく前後に動かす。まだ子宮の中にまでは入れない。子宮口に肉棒を思いっきりぶつけるように

 

「んああっ、んぅ、あく、これ、らめ、らよぉ! おおき、いぃ! 気持ち、んん! よすぎ、あっ!」

「よしよし、ほら、もっと感じちゃいなよ。声を我慢しないでさ」

「ああぁっ! はひ、んっくぅ! ムリ、我慢がぁ、できないぃ!」

 

だかしなくていいって言ってるのに。

物分りがよくないなぁ、だからいいんだけど。クリトリスをいじって、耳を軽く甘噛してみる。

 

「ひうっ! にいちゃ、だゃめ! ああ!」

「季衣、何回イッた? さっきからすごく締まるんだけど」

「わかんにゃいっ、さきから、なんかあ! まら、イク、イッちゃうぅ! に、にいちゃ、もぉ、はやく、も、だめだよぉ!」

「しょうがない、そら、たくさん出してあげるよ」

 

何回か出してても、量がまったく衰えないほど精液をたくさん出してあげる。それもだす瞬間に思いっきりつきだして子宮の中に肉棒をいれる。この状態でだすのが、一番喜ぶ。

 

「ああっ! あ、ついよ、にいちゃあ! んっく、ひゃあっ!」

「ふー、やー中々よかったよ」

「はぁ、はー。ん、もう。し、子宮の中に、ん、いきなり、ふぅ。入れるなんて、びっくりしたよ」

「だってそっちのほうが気持ちいいんでしょ? みんな喜ぶし」

「えーでもさ。いきなりだとちょっと、その……」

「気持ちよすぎちゃう?」

「わかっててきかないでよ。そ、それに兄ちゃん、まだ、大きい。んひゃ!」

 

まぁ当然と言うべきか僕の肉棒はまだ硬さを保っちゃってる。つまり、まだいけるんだ。

 

「じゃ、そういうわけで、第二回戦!」

「にゃあっ! まって、ああ、ひいう! らめ、まってきゅう、けいがぁ! うあああっ!」

「ほら、これで終わりだからさ!」

「そ、いってぇ! 終わったこと、なひ、じゃんかぁー!」

 

そうだろうけどね。

……結局、当然終わらず、十数回戦やったところでようやく落ち着いたのだった。正直まだヤれるけど。

腰が抜けて歩けなくなり、嬉しそうに怒るという器用さを発揮している季衣を抱えて、やっと、季衣の捕まえた女の子のところに移動を開始したのだった。

 

 

 

絶倫すぎるのも、考え物だよね。そうじゃなかったら、調教は難しかったりするんだけど。




自分が知っている作品で、がんばればだせるかもしれない一覧。
魔法先生ネギま とある(魔術も科学もアニメだけで一期のみ) 魔法少女まどか☆マギカ 恋姫 エンジェルビーツ リトルバスターズ リライト クラナド ペルソナ4 

どのキャラクターをだすのか、暗殺組織、あるいは護衛組織に所属、あるいは一般人であるかの記入をよろしくおねがいします。一般人でも、ご都合主義でハーレム入りします。
真に勝手ながら、ハーレム入りさせたくない、という場合は受け付けません。
また、とくに記述がなければ、今はまだいない設定にしますが、もうすでに調教済みかどうかなどもお願いします。また、原作では異能の能力を使えるけど、今作品では使えない設定にするかどうかもおねがいします。記述がなければ、作者が勝手に設定します。

キャラクターの名前だけ書くでもいいですが、その場合、立ち位置は勝手に決まるのをご了承ください。

エロ関係を書くのがはじめての作者なので、一人一名。一度でた作品からはださない。ただ、恋姫はもうでちゃってますが、一人くらいなら大丈夫、かな?
このキャラ出して欲しい→しかし作者の技量ではできない。という場合もありますが、基本的に最初の人から五人くらいまでです。それいじょういれると流石にきついです、ただでさえきついのに。

一応こんなんになります。なんか入れて欲しいキャラクターがいたら、お早めにお願いします。

細かい設定を考えてくださるなら、オリキャラでも大丈夫です。だれもこのアンケートもどきに参加しなくとも、ストーリーにそこまで大きな影響はないので、それも大丈夫です。
先ほど注意してくださった方がいたので、メッセージボックスのほうか、しばらくしたら活動報告たてるので、そっちのほうにお願いします。

エロ初心者ですが、これからもよろしくお願いします。
投稿もだいぶ遅れると思います
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