※この作品はR-18です。

恋する乙女と守護の剣。ただし裏がある   作:無幻

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アンケートでクロス、アリサちゃんですが、性格に異変があるかもです。
気にしないでお読みください。


罠を仕掛けた話

髪がだいぶ伸びてきた、ある日のこと。

夏がもうすぐすぎようとしたころ、フィーに話しかけられた。

 

「紫苑、話があるんだけど」

「ん? この間話してくれなかったことかな」

「うん、決めた」

「そっか。聞こうか」

 

姿勢を正して椅子にしっかりと腰掛ける。

フィーも同じように椅子に座っている。

 

「ん、RF社って、知ってるよね」

「うん。確か、ロックフォルト株式会社。三年だか四年だか前にいきなり現れて大企業の仲間入りした会社だよね。すごい技術者がたくさんいて、さまざまな機械を作成してるっていう」

「そう。でも、それは表向き。本当は、ロックフォルトじゃない。本当は、ラインフォルト。ラインフォルト社」

「ラインフォルト? それってもしかして……」

「うん、マスター、前いった私たちを作った人が関係してる。けど、指示する人がいなくなったから最近は落ち込み気味みたい」

 

ラインフォルト、ね。

どう考えてもあのキャラクターがいそうだよなぁ。

 

「で、この前アークスから連絡が入った。健康状態は大丈夫、とかそういう話の後に指示はどうにかなったけど、傾き始めているって。会社には何も知らない一般人もいるから資金が必要だって」

「その連絡をしてきた相手は?」

「アリサ。アリサ・ラインフォルト」

「だよね」

「でも、おかしい」

 

なにが? と思って首を傾げてると、それに気づいたのか、いう。

 

「私たち、造られた者は、マスターが死んだとき、一緒に死ぬようになってた。でも、私だけじゃなく、アリサも生きてる。変」

「成程。でもさ、こう考えたらおかしくないでしょ。そもそもそういう仕組みは最初から無かった、と」

「どういうこと?」

「マスターって人がどれくらい強いかはわからないけど、フィーより強いとは思いづらい。もちろん、たくさんいるなら尚更ね。だから、裏切られないように、自分が死んだら君たちも死ぬぞ、っていうことで、裏切られないようにしたんじゃないかな。造られた者が仲間意識が強ければ、他の人が死ぬかもしれないのに殺さないでしょ。他に造られたこのことはまったく知らないけどね。でもアリサって子も、相当強いんでしょ?」

「うん」

「どれくらい戦える?」

「私よりもアークスが使えてたかな」

 

それは強いね。

 

「唯の仮説だけどね」

 

そう締めくくる。あってるかどうかなんてわからない。状況から考えただけだし。

閑話休題

でも、資金ねぇ。

 

「つまり、指示についてどうこうしてる間に資金をほとんど使ってしまったから、援助をしてくれる相手を探していた、と。それで自分が今頼ってる僕に、と」

「うん」

「うーん、援助ねぇ。今してるいくつかの援助を含めてもお金は使い切れないほどあまってるからいいといえばいいんだけど、それだけじゃそんなに僕に利益が無いんだよね」

「でも、どうにかしたい」

 

そうだねぇ。

フィーもこれからも大事にしたいし。

でも、アリサ、か。

 

「確認したいんだけどさ、フィー。君は今、誰のものかな」

「紫苑の、もの」

「じゃ、僕のために……友達、仲間を裏切れる?」

「…………」

 

ちょっとだけ、顔をしかめて黙ってしまった、けど。少しして口を開いた。

 

「友達が、死なないなら」

 

はっきりと、そういった。

 

「よし、いったね」

「なんか、早まった気がするけど。でもアリサなら、殺されないかな」

「当たり前でしょ。もっとも、その子が死にたいと思うほどの屈辱を味わうかもしれないけどね」

 

もちろん調教だ。といってもだますだけじゃ、ね。

上手くいかせるし、仮に上手くいかなくても、援助はする。今現在でいくつか支援してるけど、それを除いても金が余りすぎるし。

 

「じゃ、作戦考えないとね。くすくすくす」

「任せるよ」

 

 

そうして数日後、フィーに連絡してもらって、アリサ・ラインフォルトが一人でこっちにくることになった。

 

 

で、やってきたんだけど。現在は応接間てきな場所だ。

紅茶が一応セットしてある。お互いに出された紅茶を飲み干してから、あちらから話しかけてくる。

 

「はじめまして、私、アリサ・ラインフォルトと申します」

「まじめなとこ悪いけど堅苦しい挨拶はいいよ」

「そう? じゃ悪いけど、早速本題に入らせてもらうわよ」

「フィーからある程度は聞いてるよ。資金の援助だっけ? あ、ちなみにフィーは仕事でこの場にいないけど、しばらくしたら戻ってくるよ」

「そう。フィーには悪いことしたかしら。散り散りになっちゃってから折角連絡が取れても、仕事に関係する話なんて」

 

済まさそうにいってるけど、この後自分がどうなるかわかってないよね、わかってたら怖いけど。

 

「まぁ気にしなくていいよ。さて、資金の援助についてだけど、うちの事情で取引、契約はうち、ユダじゃなくて、僕個人との取引ってことになる」

「え? そうなの?」

「僕は一応、この会社のナンバー2って立ち位置なんだ。だから依頼の報酬も高いし、給料も非常に高いし、僕自身あまりお金を使わないからね。もう何人かと個人で取引もしてる。それでも余りまくってるくらいだよ」

「そ、そんなに? ここって儲かってるのね」

「ここが、というより、稼ぎがいいんだよ、人によっては、ね。下っ端は下手したらそこらのサラリーマンより低いし」

「ふーん、極端なのね」

「仕事をしないで、娯楽に溺れればそうなるよ」

「娯楽?」

 

あ、これの内容を教えたら失敗しそう。娯楽イコール公衆だからなぁ。もちろん絶対じゃないけど。ゲームとかしてる人も当然いるし。

ごまかしつつ、僕の部屋に案内しないと。

 

「それは取引には関係ないから、今は置いといていいかな? 機会があったらいうから、取引の話をしよう」

「まぁそうね」

「じゃ、悪いけど僕の部屋まで来てくれないかな。資料を置いてきちゃったんだ」

「いいけど、資料?」

「というよりは契約書って感じかな。どういう条件で、ってやつ」

 

そういいながら立ち上がって背を向けて歩き始める。あっちも慌てて追いかけてきた。

ささっと移動して部屋の扉を開く。

うん、誰もいない。なんかいつもと違和感感じるけど見られて困るものはパッと見ない、隠してあるし。

 

「ちょっとそこの椅子に座って待っててよ」

「え、ええ」

「なに挙動不審してるの」

「い、いえ。あなた、男よね」

「そうだよ。髪が長いのは任務があるからだから、気にしないでね」

「その、男の人の部屋にはいるのって落ち着かなくて……」

「そうなの? 割とちょくちょく入られるけど、他の子ってそんな素振り見せないから、女子ってそういうの気にしないものだと思ってた」

「多分、そっちのほうがおかしいと思うわ」

「だよね」

 

なんて会話しながら資料を探した。

この部屋に連れてきたのは、調教はこっちのほうがいいからってのもあるんだけど素で資料を忘れたからなんだよね。どこ置いたっけ。

床、ない。ベッド、無い。鞄の中、無い。棚の下のほうからあけていく……上のほうにあった。なんでこんなとこに。

 

「あったあった。はい、資料、というか契約書だね。契約書だ、うん」

「えっと、見させてもらうけど……細かいわね」

「色々細かく作っとかないと後々ミスがわかったりしたら面倒でしょ?」

「それはそうなんだけどね」

「一応そっちに不利になってたりはしないよ。僕はお金が余りまくってるから応じてるだけだから」

「すごい余裕ね。はぁ、もう少し早く道に戻れてたらよかったんだけどね」

 

そういいながら読み進めていく。が、途中で眉間に皺がよった。

どんどん皺は深くなっていく。一ページ目にはそんなに問題ありそうなことは書いてなかったはずだけど。

 

「ね、紫苑さんって言ったかしら?」

「紫苑でいいよ」

「じゃ、紫苑。あなた、私たちに不利なことは書いてないって言ったわよね?」

「うん、言ったね」

「じゃ、いいわ。フィーからあなたは嘘はつかないって聞いてるし。細かく見なくたっていいわ。なにかあったらそのときに言ってくれればいいし」

 

正直、呆気にとられたというか。

え? ええーー。ちょっと計画が狂っちゃったな。フィーの話じゃ几帳面だっていうから細かくしたのに。

こんな性格だっけ? 実際途中までとはいえ、知ってる限り細かく気にしそうだけど。造られた存在故のバグかなぁ。

 

「まぁいいか。んじゃ、それの二枚目の最後にサインと、判子ね」

「はいはい。………………これでよし。契約は」

「完了だね」

 

そういいながら懐中時計を取り出して時間を確認する。あと、二、三分か。

 

「それじゃあ早速」

 

小型のパソコンを取り出してそこから銀行へつなぎ、中のお金の一部をラインフォルトへと送る。

それをアリサに見せながら言った。

 

「とりあえず一億ほど送っておいたよ」

「え、そんなに?」

「実際はこんなに稼げないけどね。僕の趣味のひとつがギャンブルでさ。何百万まとめて、ってやってってすごい大もうけして、使い切れなくなったんだよ」

「うらやましいわね」

「ね、ところでアリサは自分で会社を経営してるの?」

「いえ、母さんがやっているわ。私に仕事は無いの。強いて言うならサポートかしら。通っては無いけど学生のみなのよ」

「ふーん、じゃあ遠慮は要らないね」

「え?」

 

懐中時計をもう一度確認。あと数秒。

 

「10、9、8、7、6」

「ちょ、ちょっと」

「5、4、3、2」

「なにを」

「1、0」

 

途端、異変が起こった。

 

「ひゃあっ!」

 

アリサが突然秘所を抑え始めた。それだけじゃなく、顔は真っ赤になったし、息も荒い。

 

「あ、あなたなにを……!」

「契約書はちゃんと見ないとダメだよ? アリサ」

「え、あん!」

 

契約書を手に取り、そのうちのひとつを読む。

 

「20条、この契約をしたら、アリサ・ラインフォルトの生殺与奪の権利は斑咲紫苑がもつ。これよりさき、斑咲紫苑になにをされても逆らうことができない」

「なっ……!」

「ちゃんと読まないのは予想外だったよ。これを読んで、怒ってそれを宥めてる間に薬が効果を出して、どのみち逆らえないようにするってのが計画だったからね。まぁ、これはこれで、問題は無いけど」

「紅茶に、薬、でも、んぅ。あなたも、同じものを飲んだ、はず」

「僕は薬とか毒とかの類は効かないんだ。ほんのわずかで精神壊れるレベルなら効くかもしれないけどね。毒キノコのフルコースでお腹痛めるくらいですむくらい、耐性があるからね」

「あな、んんんんーーー!!」

「ちゅ、れろ。あんまり騒がない。ほら、服を脱いで。体が火照ってしょうがないんでしょ? 大丈夫。手荒にはしないよ」

「脱がさないで、やめ! あ」

 

ささっと服を脱がしてしまう。まだ上だけだけど。ぼうっとしてるうちにキスをして舌を口の中にいれる。そのままベッドの上へ。

また抵抗しようとするけど、僕が作ったこの薬、体に力が入らなくなる効果もあるから、ろくに動けない。だから、その分堪能する。

 

「ん、っちゅ、んん! んちゅ」

「ちゅ、む……ふぅ、どうしたのかな、抵抗が弱くなってきたけど、キスだけで感じちゃった?」

「な、そんなわけなひゃあ!」

 

触る、というか軽く当たるだけで可愛らしい悲鳴を上げる。

ただでさえ赤い顔が真っ赤になるアリサ。

 

「くすくすくす」

「笑ってるんじゃ、ない、わよ」

「いつまでその強気が持つかな?」

 

そこそこ大きい胸を優しく、されどしっかり揉む。乳首を舐めまわしながら、少しずつ、気持ちよくさせてあげる。

 

「ひあぅ! まって、それ、んぁ!」

 

とにかく揉む。すごい柔らかい感触は十分に僕を楽しませてくれる。

一揉みするたびにびくびくと反応をしてくれるのも面白い。

それを続けていれば、

 

「あ、だめ! あぁあぁあぁあ!!!」

 

イッてしまうのも当然というわけで。

 

「は、は、は、ひゃ!」

「下のほうも脱がしちゃうから」

「だめ、そこは……!」

 

薬だけが原因じゃなく、イッたせいで力が入らないはずなのに、必死になって抵抗しようとする。

 

それを見て笑いながら、つけていたスカートを脱がした。もちろん下着も。

 

「うわ、びしょびしょ」

「っ!」

「まぁこうでないとね。アリサ、欲しい?」

 

僕も服を脱ぐ。そして、肉棒を突きつけて言った。

 

「だ、だれがそんなもの! なぁ! や、め」

 

だろうな、とは思ったから、後ろに回って右手で秘所の中を掻き回して、左手は胸も揉みながら、乳首をつねってせめ続ける。媚薬が完全に回ったのか、喘ぐことしかできず、なすがままになっている。

ぐちゃぐちゃと掻き回しながら、指を奥までいれて、ある箇所を思いっきり押した。所謂、Gスポットとか呼ばれるところ。

 

「! ああぁっ! あ、ひゃああぁぁぁあ!!」

「ここかぁ。どうしたの、アリサ。こんなに、感じちゃって」

「ひぅ! あ、らめ。も、おかし、くぅ!」

 

また深い絶頂を味わいそうになったとことで…………指を引き抜き、胸をせめるのもやめる。

 

「え、なななんで」

「あれ、そんなにいきたかったの?」

「ち、ちが、ひゃう! ら、く、んんんんん!! また、イ……あ」

 

そして、またとめる。物欲しげな顔をするけど、イカせてあげる気はまだ無い。

そのとき

 

「アリサ、いるかな?」

 

ドアの向こうからフィーの声が聞こえた。

 

「あ、んん!」

 

そのときを狙ってまた、指を動かす。

 

「あれ、声抑えちゃうんだ。フィーに助けを求めないんだね」

「っ!」

「そうだよね、こんなに」

「んひっあう!」

「こんなにぬれて、感じちゃってる姿、見られたくないよね」

「うぅうぅ!」

「アリサ?」

「あん! あ、だめぇ、やめひあ!」

 

イカないように、調整しながら、気持ちよくさせていく。

 

「でも、それだけじゃないよね」

「え、なん! なにをぉ!」

「だってフィーを入れて邪魔されたくないんでしょ? イキたいんだよね」

「そ、そんなこと!」

「アリサ? いるの?」

「あ」

 

フィーは問いかけるように言ってるけど、もちろん演技だ。そもそも、普通僕の部屋にアリサがいるなんてわかるわけが無い。ちょっと考えればわかりそうだけど、薬と犯されているという状況、イキたくてもイケないというからだの疼きが思考を停止しちゃってる。

だから、ささやくように言う。

 

「今フィーに助けを求めたら、助けてくれるかもしれないよ? でも」 

 

そういいながら、満足はしない程度に、少しだけイカせてあげる。

 

「こんなに気持ちよくなることはないだろうね」

 

そういいながら、時を置いてまた責め始める。声は、出さなかった。

 

しばらくすると、足音が聞こえて、フィーが遠ざかっていくのを感じた。

 

「助け、求めなかったね。じゃ、続き、しよっか」

「ん、あく、んん、ふ」

 

ああそうだ、このままアリサだけが感じるのも面白くないし。

もう一度、イク寸前でとめる。

 

「え……なんで、とめ」

「アリサばっかり気持ちよくなってちゃ、ずるいからね。ほら」

 

そういってそそり立ってる肉棒を顔の前につきだす。

う、といって怯んだあと、おずおずと、握った。

やり方がよくわからないのか、そこまで気持ちよくは無いけど、擦るたびにアリサの息が荒くなるのが面白い。

 

「アリサ、舐めて、口に含んで。歯は立てないようにね」

「えっと、ちゅむ、れろ……はむ」

「ん、結構上手いね」

「ちゅむ、はむ、ちゅ、れろ、んく、ひゃ!」

 

結構上手だったから割と早い段階で射精した。

初めてとは思えないくらいだったけど、少しでた時点で驚いて口を離しちゃったから初めてなんだろう。

そのせいで精液がたくさん顔にかかっちゃったけど。

 

「うぅ、べとべと。変な匂いだし、ん、苦い…………のに、なんで、ちゅぶ、止まらない……」

 

半分意識が飛びかけてるみたいで、なんかぶつぶつ言いながら、ついた精液を舐めとってる。

ちょっと可愛い。ほとんど舐めとったあたりで体を抱え、肉棒を秘所に宛がう。

 

「処女奪っちゃってもいいよね」

「え、ででも」

 

少し抵抗があるみたい。だから囁いて言って上げた。

 

「指よりも、こっちで中を掻き回されるほうが、気持ちいいよ」

 

って。

薬の効果は朝方まで続くし、寸前で止められた体だから、こう言えば、

 

「じゃ、その、い、いれて、いいわよ」

 

こうして、認めちゃうんだよね。

少しだけ笑った後、先っぽを入れて、奥まで深く挿し込んだ。

膜を破る感覚がするも、血はでない。濡れまくってると血はでないって本当なんだね。今回が初めてだ。

アリサも痛みを感じず、すごく感じてるっぽい。

 

「ひゃあっぁあ!!」

「ちょっと刺激が強すぎたかな。ほら、これが、子宮口を突かれる快感だよ、感じてる?」

「うん、こ、これぇ! つ、つよずぎ、お、かしくなりゅ、らめ、ああっっ!! い、くぅ!」

 

激しい痙攣。長いことお預け状態だったから、あっという間だ。でも、やめてあげるわけも無く。

子宮口をごりごりとえぐるように、突く。突いてあげる。

中がうねうねするから、凄い気持ちいいし、何回もイッてるみたいで、そのたびに、キュッと締まるから。

 

「あ、ああっ、お願い、ちょ、待ってぇ! ひゃぁあ!」

「ダメ。アリサがイキたいって言ったんだよ。こっちだって我慢の限界なんだ、たっぷり楽しませてもらうよ」

「あ、あぅ! あ、ひ、ああぁ!」

 

そろそろ、と思い切り肉棒を突き入れる。子宮口のさらに奥へ。

流石に抵抗があったけど、思ったよりもすんなりとはいった。

 

「ああぁあ!! そこ、ちが、嘘、はい、ってえ!!」

「あはは、いいんだよ。もっと気持ちいいでしょ? 初めてだとこれはきついんだけど、うちで一番じゃないし、薄めてあるとはいえ、僕が作った強力なやつだからね。簡単に入っちゃったよ。ほら、見えてる?」

 

少し抱えて、僕を椅子にするような形にする。前には大きな姿見、つまり鏡があって、アリサの蕩けた顔と、結合部がよくみえる。

 

「え、や、やらぁ! こんにゃの、みえ、ないれぇ!」

「でも、やめて欲しくはないんだね」

「だ、だって、こんなに、気持ち、いいからっ! おかし、くなりゅう!!」

「そうだね。僕も凄く気持ちいいよ」

 

だから、子宮の中で、思いっきり射精した。

 

「ふぇ! あ、あついぃ。また、熱いのが、中に、なか。膣内?」

「そうだよ、妊娠しちゃうかもね」

「そん、な!」

「いやなの? こんなに」

 

ぐちゃりとまた突く、何度も何度もイカせてあげて、痙攣するほどに。

 

「気持ちよくなってるのに」

「で、んんんんーー!! でも」

「なにも怖がることは無いよ。妊娠したって面倒見てあげる。今は何も気にせず、感じ続ければいい」

 

そうしてまた、腰を降り始めた。今度はアリサを四つんばいにして、また奥深くへ。

 

「あっ! あ、あん!や、も、無理らから、い、イク!」

「ほら、こっちもまた射精するから、熱いの、たくさん受け止めてね!」

 

自分でもおかしいと思えるだけの射精量だけど、だからこういう直接だすときは凄いいいらしい。

 

「ああぁ! あっあ! ああぁああぁ!!!」

 

びゅるびゅくとたっぷり射精をしたところで、手に力が入らなくなったのか、崩れ落ちる。その耳元で囁いて聞いてあげる。

 

「もっと、してほしい?」

 

そう聞くと、恥ずかしそうにこくんと、一回頷いた。

 

「全部膣内射精になるけど、それでも?」

「わかってて、言ってるわね。それでも、して欲しい……」

「じゃ、ここでいえる? アリサは僕の所有物だって」

「うぅ、恥ずかしいから、やだ」

「じゃ、イカせてあげない」

 

そういうとふるふると首を動かして、いやだという。

そして、こっちを見ないまま

 

「私は、紫苑のものに、なっていいからイカせて、お願い……」

 

そういった。

聞いてからは速かった。僕はまた子宮の奥に届くように腰を振った。

いい声をあげるアリサをさらに気持ちよくさせてあげようと、より強く、奥に突きいれ、射精した。

 

「ひゃああぁああ!!」

 

大きな嬌声を上げ、また力が抜けたらしいアリサ。

 

「くす、それじゃあアリサが気絶するまで続けてあげる」

「ほんと、よね」

「このままじゃ限界早そうだけど、がんばってね」

 

またキスをして、もう一度、濃厚な性交をした。

 

今日は、これで終わり。

完全に堕ちたとは思うけど、気は抜けない。

絶対に逆らえないようにしないと、ね。

 

といっても無理やりはあんまり好きじゃないし、今のうちに快楽から抜け出せないように、もう少し遊ぼうかな? もっと楽しまないと。

 




あけおめ。ということで投稿。
続きは多分先になるのではなかろーかと思います。
性格とか行動とかに異変が見られても、力不足なだけですので、気にしないようにお願いいたします、

アンケートはまだまだ余裕で継続中です。
空気キャラがでるかもしれない代わりに人数制限はほとんどないに等しい、ということにしたので。でるかどうかはともかく書くだけならタダ、ということでどんどんどうぞ。

ちなみに、早いもの勝ちではありませんが、速いほうが設定とか作りやすいので、このキャラを入れて! という場合できるだけ速めにお願いします。

では、読んでくださりありがとうございます。
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