※この作品はR-18です。

恋する乙女と守護の剣。ただし裏がある   作:無幻

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思いつきで書いたら結構時間がかかってしまった。



再調教?の話

目が覚めるとアリサが隣で寝ていた。当然、裸で。

薬の効果はそろそろ切れる頃。今は、八時か。六時間くらいは寝たのか。

だいぶ長くやってたけど、アリサの裸見てるとちょっとまたしたくなってきた。

 

「ん、んぅ~? あ」

「おはよう」

「……え? あ、きゃあっ!!」

 

起きたと思ったら悲鳴あげて布団シールドを作ろうとする、けど実はまだ繋がったままだから、小さく喘いで途中で止まった。

 

恨めしそうに可愛い目でにらんでくるけどまったく怖くない。

 

「なんで睨むのさ」

「昨日、あんなにえ、エッチなことしておいて、うぅ」

「でも気持ちよかったんでしょ?」

「な、そ、そんな、こと……」

「じゃ、もう一回、しようか?」

「え、そ、その。紫苑がし、たいなら、別に、いいけ、ど」

「じゃ、やめようかな」

「え!?」

「二回目からはできれば合意の上でやりたいからね」

 

時と場合によるけどね。ま、諦める気は無いしちょっと間を置いてあっちから言い出させようよ思ったんだけどね。肉棒を抜くと、間髪いれずに、すごい絶妙なタイミングでノックの音がした。

 

「紫苑? いるかな」

「いるよー」

「ちょ、ちょっと!?」

「入るよ」

「ああ、どうぞ」

「あ、あなたなに言ってるの!?」

 

早くもてんぱっている。

けど、それも長くない。

フィーが普通に入ってきた。

 

「や」

「うん」

「え!?」

「まだやってたの?」

「ちょっと拒否されたかな」

「……じゃあ、する」

「ちゅ、ん」

「んふ、ちゅ、は、む」

 

入って十秒でキスをする。

……調教しておいてなんだけど、性格が変わりすぎな気がする……。

特に問題は無いけど。

 

「ちょ、ちょっと!」

「ん? なに?」

「ど、どういうことよ、なんでフィーが」

「昨日君にしたようなことをフィーにしたからだよ」

「!?」

「正確には任務で捕まえたんだけどね。今回はフィーにも協力してもらったし」

「そん、な」

「逃げようとしても、だめ。カメラで昨日のことはちゃんと撮っておいたから」

「え、なにそれ、そんなこといった記憶ない」

「いってないから」

 

ありゃ、なんか知らない間に色々してたみたい。

…………うん、性格変わりすぎ。

 

「もしかして資料の位置が変わってたのも?」

「うん、私がやった」

「うわぁ」

 

フィーを抱きしめた状態で和んでいると恐る恐る、という感じでアリサが話しかけてくる。

 

「……フィーは、私を、だましたの?」

「だましては」

「騙してはないんじゃないかな」

 

フィーに割り込む。なんだかんだで、うん、口下手に任せるとやばそうだし。

 

「フィーは最初に普通に頼んできた。それを僕が利用した。そしてフィーは僕に逆らえないから、僕のいうとおりにした。まぁ、アリサは少し、警戒が無さ過ぎたかな。だまされた、っていうんならそこでおとなしくしてでいいよ。一回抱けたし。しっかりお金も振り込んであげる。このまま立ち去ってもいいよ。もう抱けなくなるのは残念だけど」

「あ、う」

「(ぎゅ)……放置?」

「はいはい」

 

抱きしめてるわけだし、すっと服を脱がして下着だけにする。シャツは着てなかった。

アリサが顔を真っ赤にしたけど気にしない。

お世辞にもふくよかとはいえない胸を弄る。

 

「んふ、なんか、ひぅ、不愉快、なこと、ん、考えた?」

「さ、どうだろうね」

「ひぁっ!」

「あ、もうぐちゃぐちゃじゃん。もしかして、期待してた?」

「そ、んなこと」

「ここを思いっきり引っ張ると……」

「あぁあぁっ!!」

 

クリトリスいじるとあっさりイってしまう。

そんな様子を見て赤い顔をさらに真っ赤にしてアリサが呆然とこっちをみてる。

そりゃあのフィーがこんなに乱れてるんだから、驚くのも無理は無いけど。

と、アリサのほうを見ていると、フィーはすでに剥き出しだった肉棒を咥えて舐め始めた。

 

「ん、結構上手くなったよね」

「ちゅぶ、二回目から、教えられた、し」

「あうあうあうあうあう」

「フィー、射精(だ)すからもっと咥えて。ん、そうそう、ほら、射精すよ」

「んんっ! んくっ、んく」

 

昨日アリサにたくさん出したのにまだ衰えない精力、たくさんの精液を口の中に出してく。

健気に精液を飲んでいくフィー。うん、カワイイ。フィーに限った話じゃないけど、戦える子って逆らったりは決してしないけど、媚びるだけになったりはしないからいいね。非戦闘員、なだけならともかく、一般人とかはすぐ媚びるだけになるし。

 

「ごくっ、っはぁ。昨日アリサとたくさんしたはずなのにこんな、濃いの」

「僕もたまに人間離れしてるなーって思うことあるよ。一回公衆で耐久やったことあるんだけど、一番射精回数多くて、最後までできたんだよねぇ」

「でも、こういうときは、嬉しい」

「そ? 嬉しいこといってくれるね。じゃ、そろそろ……」

「ん、その、に、肉棒を挿入れて、ください……」

 

恥ずかしがってるフィーの秘所に肉棒を突き入れる。

いつも通りの締め付けがたまらない。ぐちゃぐちゃと前後に突き動かすだけで愛液が溢れてきて、また締め付けが強くなる。

 

「あはは、フィー、締め付けすぎだよ。どうしてこんなにエッチな子になっちゃったのかな」

「ふあっ! んん! し、紫苑が、私、を、ちょ、調教、した、からぁ!!」

「そうだねぇ、薬の効果が無くなっても体に刻まれた快楽は、そう簡単にはなくならないし。依存性は半永久的だけど、消えないわけじゃないし」

「ふぅ! あ! そこ、らめ! ひゃう!」

 

いつもと同じようにぐりぐりやっていると、連続でイキまくってる。

ちらっとアリサを見ると、こっちをがん見しながら自慰行為に浸ってる。見てるのに僕が見ても反応しない。

っと、そろそろ僕もイキそう。

 

「ん、フィー、射精すよ、奥で、受け止めてね!」

「ふぁ! あう、あ! あ、ああぁあぁあぁっっ!! 膣内、に、熱い、精液、でて、る、ぁ」

「もう一回っていいたいところだけど、アリサ……アリサ?」

「ん、だめ、なのに、止まりゃ、な、あ、また、イク、ああう!!」

 

思った以上に淫らな状態。昨日やりすぎちゃったかなぁ。

少しは息が整ったフィーがよたよたとアリサに向かう。僕もアリサに近寄る。

近づいたフィーはアリサの胸を思いっきり抓った。

 

「ひゃあ!? な、フィー!」

「む、大きい」

「いきなり胸抓るなんて」

「私ももう少しあれば……」

「フィーもそれなりには胸あるのに」

「ちょっと」

「アリサ、もう自慰しなくていいの?」

「!? み、みみみみてたの!?」

「すごい気持ちよさそうだったね。こんなに」

 

秘所にまた手を入れる。新しい愛液が滴っている。

ぐちゃぐちゃだ。

 

「こんなに、濡れちゃうくらいに、さ」

「ふぁ、んぅ!」

「アリサ」

「はいっ!」

「最後にもう一回だけ聞くよ」

 

一息おいて、もう一度、聞いた。

 

「僕の所有物になる?」

「あ、う」

 

顔が赤いまま、それでも僕をじっと見て。

 

「は、い。して、欲しい、わ。恥ずかしいけど、その。紫苑に、抱いて欲しい」

「及第点かな? じゃ、おねだりしてみてよ。僕が、抱きたくなるくらい恥ずかしい言葉を、聞かせて欲しいな」

「っ!?」

 

流石に恥ずかしすぎるらしい。

しかもパニックになってて本気で思いつかないみたい。このまま抱いてもいいけど、まじめな子がエロいおねだりいうのって聞きたい。

待っていると、フィーがアリサになにか耳打ちして、アリサがもうこれ以上ないくらい顔を真っ赤にする。

その上で確認を取ってる。しかしフィーは首を振る。んー?

首を傾げていると、アリサが意を決したようでこっちに近寄って股を開いて、さらに秘所をくぱぁと開いて、いった。

 

「わ、私の、お、おま、おまんこ、に。お、おちん、ちんを、いれて、くだ、さい!」

「……本気でいうとは思わなかった」

「フィー!?」

「ふふふ、エッチな子だね」

「あうぅ」

「じゃ、お望みどおりに」

 

正面から肉棒を宛がって、一気に挿入した。

 

「ああっ!」

「たっぷりしてあげる」

「はひっ、あう、ひゃ!」

「ちょっと羨ましい」

「じゃ、アリサのいろんなところを責めてあげなよ」

「そうしようかな」

 

フィーはアリサの後ろに回って、大きな胸を揉み始めた。しかも耳をぺろぺろしはじめた。

なので僕は胸をぺろぺろすることにした。

 

「んひっ、フィー! なひ、をぉおぉ!!」

「感じちゃってる、かわいい」

「ふあぁっ! やめ、耳、舐めにゃいでぇ!! あひ、紫苑、胸、舐め、やぁっ!!」

 

一回快感に染まったアリサは非常に感じやすい。しかもさっきやったばっかりだから、余計に。

でも元々素質はあったっぽい。

膣内がいい感じだし。

 

「ほら、射精すよ、アリサ」

「ひゃい、だして、だして、もっと、ああんっ!! これ、以上、はおかしく、なりゅ!!」

「なっていいよ。今は、たくさん、快楽の海で溺れちゃいなよ!」

「あぁっ! あぁああっぁぁぁっっ!!!」

 

激しくイッた。たっぷりと膣内射精しながら。たくさん、注ぎ込む。でも腰を振って、まだ突き続ける。

子宮口をこつこつとつく感じを楽しみながら、おもしろいほどに締め付けるアリサの膣内を楽しむ。

 

「ひゃあっ! まれ、イッて、、イク! また、イッちゃうっ!!」

「紫苑、私も」

「しょうがないなぁ、ほら、おいで」

「ちゅむ、れろ、ちゅん、ちゅ」

 

当然のごとく、フィーも混ざる。

最後にたくさんアリサに射精した後、フィーの膣内にたくさん精液を注ぎ込んであげるのだった。

数時間の間、二人の嬌声はやまなかった。

 

 

 

 

時間経過し、事後。

フィーがはっと思い出した。

 

「そういえば依頼を伝えるようにって」

「え?」




アンケート内容にゼロ魔とひぐらしのなくころに追加。
そしてもうひとつ、アンケートに関わることを。
まだ書いてはいませんが、頭の中で出ることがほぼ確定しているキャラクターであり、かつ現段階の物語の中で名前すらでてきてないキャラクターを乗せます。
アンケート書いたけど、これにのってない、という方は高確率で出てこないか、自分が忘れてるだけと思われます。
名前か、チームなどの場合はそういうふうにでてくる。

・佐倉杏子・張三姉妹・華琳・オリキャラ(すぐでる人としばらくでない人がいる)・二木三枝姉妹・桜咲刹那

なんか消えてますが、一度活動報告で三姉妹と二木三枝とせっちゃんの名前がありましたので。
また、自分は設定を大事にするつもりです。なので、杏子ちゃんは魔法少女だし、せっちゃんは人じゃないです。
そのあたりの細かい設定は、物語上にでてくるかと。
後、ほぼ確定ですが、その話はまだ書いてないので、急遽でなくなる可能性ありです。

また、ちょっと忘れてたのでここで補足。
原作ででてくる女性キャラで、ほぼ確実に攻略しないキャラクターをのせます。
しない理由も載せます。

・理事長(当たり前すぎる)・星野先生(どうやって絡ませるか思いつかないのと、一般人だし)・雪乃様(修史くんの嫁なので)・若菜様(抱いた後の対処がおもいつかない)・りお(やっぱりどう絡ませるか思いつかないのと、極力アイギスと敵対させたくない)
です。その他は、状況によりけりで、攻略するかしないかは変わりますが、できれば攻略したいなと思ってます。
あと基本的に裏の人たちは攻略します。
また、ここどうなってるの? とかいう疑問もあればどうぞ。ネタバレにならなければ答えます。

アンケートで作品名が書かれていない作品のヒロインを出してほしい場合、書いてもよろしいですが、知らない作品の場合、知らないので書けない、となる場合があります。だめもとでこれ出して! という方もいらっしゃるかと思うので補足です。
また、この作品は知ってるけど、このキャラ知らない、という場合もあります。今回追加のゼロ魔とかネギまとか最初のほうしか知らなかったり。二次創作で大体はわかりますけどね。ゼロ魔の場合書いておいて出ないと思いますけどね。

後活動報告で書かれたコメントでオリキャラを書いてくれた方、なんか消えちゃってて名前がわからなくなってしまいました。すいませんがメッセージのほうに書いていただけたら助かります。設定を考えて次の話でだす予定ですが、このままでは出せませんので、どうかお願いします。
他のアンケートでもいいですけどね。

以上、長々と失礼しました。

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