性欲魔神な男、ハーレム目指して主神チャレンジ! 作:フータン
と気づき、急きょとりやめてそれならいっそ全力でパク・・・リスペクトしようと思い、ハーメルンで別作品を作ることにしました!
ハーレム作るのは変わりません。
出てくる女性は全員性欲旺盛です!
男性は性欲が少なく、セックスしたがりません、主人公以外は・・・。
ではでは、どうぞご覧ください!
西暦20XX年、人類はそのステージを宇宙へと移行した。
というのも、性的行為、俗にいうセックスを禁忌としたい女性達による発起が原因だ。
そもセックスでは女性に負担しかなく、男性は気持ちよくなる、そんなのは不公平だ!女性にも選ぶ権利がある!
・・・といった女性が相次ぎ、そんな人たちが一か所に集まってさまざまな人体実験や研究を行った。
当然非人道的だとして各国が軍事介入するなどしたが、まるで何かに取りつかれたような女性たちは現代では考えられない技術を生み出した。
いわゆる超能力といわれるもので、その力はつい先ほどまでただの一般人だったのが、まるで小説や漫画、アニメに出てくるような主人公みたいな力を行使できるようになったのだ。
もちろんそんな技術を国が黙ってみているわけもなく、超能力、通称
そうなったらもう男性とか女性とか言っている場合ではなくなった。
もう何がきっかけなのかわからなくなるくらい長い戦争ののち、ついに人類は不老の技術を手に入れた。
そしてある日、女性過激派の上層部は思った・・・「あれ、これって戦争する意味なくね?」と・・・。
そらそうだ、不老、つまりは年を老いることがなくなるのだ、セックスする必要がなくなったのだ。
そうなったらもう女性過激派は戦争なんてしている場合じゃねぇ、無限の宇宙へレッツゴー!・・・と相成った。
残されたのは数多の男性と一部の女性のみ、残った女性はいわゆる男性を食い物にしていたり、普通の考え方をする人たちである。
残った女性も決して幸福ではなかった。
男性を食い物にしていた女性は過激派に追われ、また同じく過激派によって普通の女性まで管理しようとしていたのだ。
もちろん普通の男性が黙っていない。
今度は男同士で女性を巡る戦争が起きたのだ。
そんな戦争も今は昔、過激派の男性が一掃され、地球に残った人口は10万人、しかも地球は度重なる戦争で荒廃していた。
残された10万人の8~9割の人間が宇宙コロニーを作って移住、残りは地球を再生しつつのんびり暮らすようになった。
そんな時代に生まれた俺は戦争で両親を亡くし、戦争には国に後方支援担当で参加していた。
男女戦争の時にはさすがに女性がかわいそうになり、一人でも多くの女性をコロニーに送って守っていた。
そんな女性たちは俺のことなんか覚えておらず、コロニーでいい男をさっさと捕まえて暮らしているとか・・・結局は顔なのだろうか・・・。
そんな感じでコロニーに行く気がおきず、地球再生プランに飛びついて地球に残って戦争の負の遺産、男女の過激派が作り出した改造生物、通称ミュータント討伐と開拓を行っている。
そんなある日、俺は運命の出会いをする。
「・・・よし、今日の分のお仕事終わりっと!」
俺の名前は秋斗、苗字は・・・そういえばなんだったかな?だいぶ昔に国がなくなってから使うことがなくなったからわからなくなってしまった。
日課のミュータント討伐と汚染された地区のゴミ掃除やら除染作業やらを終えて自宅に戻るところである。
「さーって、飯食ったら今日は何でヌこうかなぁ?」
こんな時代である、独身の男性の楽しみと言ったら酒とオナニーである。
酒は付き合いなら飲めるのだが、一人だとどうも楽しくないので久しく飲んでいない。
となれば必然的にオナニーになるわけで・・・。
「うーん、悩むなぁ・・・(グゥゥ)まずは飯にするか!」
そういってSAIを使い、料理を行っていく。
物を浮かせたり動かしたりするサイ・キネシスである。
これがまた便利で並列思考と組み合わせると、漫画やゲームをしながら料理するなどが一度にできるため、一人身の男性がこぞってこのSAIを覚えていくのだ。
・・・悲しくない、悲しくなんかないぞ!
「・・・この漫画面白いなぁ・・・ToLoveる、こんな沢山女の子に囲まれてみたいよ・・・。」
昔の漫画とかアニメを見ながら並列して料理を作る。
今はもう続編とかは絶望的なのだが、それでも読んでしまう、だって女の子が好きだから!
「ハァ、・・・女の子とセックスしたいなぁ・・・。」
生まれてから早数百年、いまだに童貞である。
そりゃぁ風俗とか行きたかったよ?時代が時代じゃなければな!?
と、そんなことを考えていたら、探知のSAI、サイ・レーダーになにかが反応した。
「なんだこれ?・・・ミュータントではないみたいだけど、人間の反応じゃない・・・なんだろう?」
気になった俺は様子を見に行くことに。
「確かこのあたりだと思うんだけど・・・ん?何かいるな?」
サイ・レーダーで探しながら近づいてみると、そこには一匹のキツネが倒れていた。
「・・・キツネ?妙だな、普通の動物は戦争とミュータントによってほぼ駆逐されていったはずなのに・・・生き残りかな?」
度重なる戦争とミュータントの乱発で小動物などはほぼ死に絶えていた。
そんなときにいかにもか弱そうなキツネである、そら不審に思う。思うが・・・。
「・・・キュゥゥ・・・ン。」
なんか相当弱っているみたいだ。
さすがにかわいそうだし、治療したほうがよさそうだ。
「大丈夫か?よっと・・・うわ軽っ!?これは相当弱っているな・・・。」
いそいで治療しなければと、俺は自宅に戻りメディカルキットを起動する。が・・・。
「・・・原因不明?おかしいな、壊れているわけじゃないみたいだけど・・・。」
一応動物とかにも使えるようになっているのだが、やはり結果は原因不明、どうなっているんだ?
「・・・キュゥゥン(おなかすいたのじゃぁぁ・・・)」
・・・なんだろう、なぜかは知らないけど、このキツネの言っていることがわかるような気がする。
腹が減っているみたいだ。キツネってお揚げが好物って聞いたけど、どうなんだろ?とりあえず片っ端から試してみよう!
「ガブガブガブガブ(このお稲荷さんとやら、おいしいのじゃあ♥)!」
どうやらお稲荷さんがお気に入りのようだ。
元気も出てきたようだし、一安心である。
「ガブガブガブガブ(ここにくるまで男が一人もおらなんだ、必死に探していたら腹が減ってのぅ、困っておったんじゃ!)」
「そりゃあそうだろう、地球に男がいるほうが変わっているんだから。」
「ガブガブ・・・ケプ、コン?(どういうことじゃ?)」
「今時、男は女を得るために宇宙コロニーに大挙しているから、地球に男はほとんどいないよ。」
「コン!?(なんじゃと!?そんなぁ、せっかくはるばる神界からやってきてわらわが祝福を与えようと思ってきたのに・・・。)」
「祝福?なんか神様みたいだな?」
「コンコン!(当然じゃ、わらわは神様だからな!)」
神様って・・・そんなのいるわけないじゃん・・・。
いやしかし、普通の動物がテレパシーなんて使えるわけないし・・・。
「コーン!(あっ、お主疑っておるな!?)」
「そりゃあ・・・見た目キツネにしか見えないし・・・。」
「・・・コン!(・・・あ、そうじゃった、おなかが減ってたから省エネモードになっとんたんじゃ、今元の姿に戻るからの!)」
「元の姿・・・?うぉ、まぶし!!」
そういうや否や、キツネはまばゆい光に包まれる。
おもわず俺は目を閉じる。
そして光がゆっくり薄れていく。
「・・・ふぁ?」
そこにいたのは、14~5歳くらいの女の子の姿があった!
金髪ロングのかわいらしい女の子である。
しいて変わっているところがあるとすれば、人間にある普通の耳に加えて頭にキツネ耳があり、キツネの尻尾が生えているところ。
そして何より外見からはかけ離れた巨乳のおっぱい!おっぱい!!おっぱい!!!
「どうじゃ、これならわらわが神様だとわかるじゃろ?」
そういうと彼女はちょっとかわいいポーズをとった。
ズキューン!!
効果音としてはそんな感じだろうか、俺の胸に忘れていたリアルの女性への興奮がよみがえってきた。
「・・・うん?どうしたのじゃ?ははぁ、さてはわらわの美しさに見惚れておるな?ういやつじゃのう!」
はい、ぶっちゃけ惚れました!
「・・・ふむ、ほかに男がおらんようじゃし、お主でよいかの?飯を馳走になった礼もあるしの!」
「・・・なんでしょうか?」
「お主、わらわの信者として主神チャレンジに挑戦するのじゃ!」
「・・・主神チャレンジ?」
「うむ、主神チャレンジとはな・・・!」
話を要約すると、ある時すべての始まりの世界を作り、さまざまな神を生み出した原初の神「主神」がこうつぶやいた。
「・・・飽きた!」
その一言を後に主神は自らを始まりの世界に塔の形でぶっささり、神々にこう提案した。
「お前たちの信者にこの塔を攻略させ、すべて攻略した信者の神に主神の座をゆずる。」
以来神々は我こそはとさまざまな世界に赴き、自らにふさわしい信者を見つけては始まりの世界に送り、主神の塔の攻略をさせているという。
「と、いうわけで、お主にはわらわの信者として、主神の塔を攻略してほしいのじゃ!」
「・・・そんなこと言われてもなぁ・・・。」
個人的には別に断る理由はないが、いきなり信者になって異世界行って、おそらくダンジョンだと思うけど、それを攻略しろって言われてもねぇ・・・。
「むろん、ただとは言わん、お主の願いを一つ、なんでもかなえてやろうぞ!」
「・・・なんでもですか?」
「うむ!あ、じゃが、死者を生き返らせるとか、難しいのは無理じゃぞ!?わらわは下級神じゃから、あんまり難しいことはできんのじゃ!」
・・・これは・・・あれをお願いするべきだろうか!?否、するしかないのだ!!
「・・・でしたら一つお願いがございます。」
「・・・お主急にかしこまったのう・・・まぁよいそれで、なんじゃな?」
「・・・一発セックスさせてください!」
「・・・なんと!?」
やっぱ駄目だったか!?
「・・・うーむ・・・お主はわらわの好みというわけではないのじゃが・・・しかし、ほかに信者になりそうな男はおらんし・・・仕方ないのう、それでよいぞ。」
「マジっすか!?」
「うむ!それによく見ればお主、イケメンではないにしろ、愛嬌のある顔をしておるしのう。」
やっぱ時代はイケメンか!?爆ぜろイケメン!!
・・・と、切れている場合じゃない!童貞歴数百年の歴史に終止符を打てる状況なのだ!
「そ、それじゃあ、お願いします!」
「うむ、まかせるがよい!」
そうして俺たちは寝室に移動するのであった。
パンパンパンパンパンパン
「んほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥も、もうゆるしてほしいのじゃぁぁ♥♥♥♥♥わらわのオマンコはもうお主のものじゃからぁ♥♥♥♥♥んほっ♥♥♥♥ほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」
・・・はて、どうしてこうなった?
相手は明らかに慣れている感じだったけど、気が付いたら種付けプレスやってました!
ちょっと状況を整理しよう。
まず、彼女の名前は
状況を判断する理由が今のところ生命体扱いされないってことなのだが、こうして性行為をしている限り普通の女の子と変わらないと思う。
パンパンパンパンパン
ズッチュズッチュズッチュズッチュ
「んおぉぉぉ♥♥♥♥ほぉぉぉ♥♥♥♥おっほぉぉぉぉ♥♥♥♥」
んで、さっそくお願いしてセックスをすることになったのだ。
稲穂様が「まずはキスからじゃ!」というので、妄想でもう何千万と繰り返したキスの仕方を試したのだ。
そしたらそのキスだけで稲穂様が絶頂しまくってしまって、ヘロヘロになってしまったのだ。
パンパンパンパンパン
ズッチュズッチュズッチュズッチュ
「まだイぐ、イぐぅぅぅ♥♥♥♥んほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
上気した頬、トロンとした目、はだけた服から見える太ももとおっぱい・・・俺の理性はプッツンした。
気が付いたら稲穂様の服をはぎ取って素っ裸にし、何度も何度も研究して妄想内でやっていた種付けプレスをしているという状況だ。
そのあいだ稲穂様は「さっきイったばかりじゃぁ!?」とか「わかった、お主のメスになるから、いったん落ちつ・・・んほぉ!」とか言っていたけど、そんなこと関係ないとばかりにチンポをたたきつける。
「はやくイってほしいのじゃぁ♥♥♥♥お願いなのじゃぁ♥♥♥♥孕ませてほしいのじゃぁ♥♥♥♥ほぉぉぉぉ♥♥♥♥」
そうこうしているうちに俺もそろそろイきそうになる。
「ほぉぉぉぉ♥♥♥♥さらに大きく♥♥♥♥んほ♥♥♥♥イくんじゃな?♥♥♥♥わらわもまたイく♥♥♥♥出してほしいのじゃぁ♥♥♥♥」
ドビュルルルルル
「ほぉぉぉ♥♥♥♥来た、濃厚精子きた♥♥♥♥孕ませ汁きた♥♥♥♥イぐぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
ビクビクビクビク
そうしてお互い果てる。
「はぁ・・・はぁ・・・♥♥♥や、やっと終わった・・・んほぉ♥♥♥♥」
もちろんたった一発イったくらいで済むはずもなく、二回戦に突入する。
「そんな♥♥♥まだ♥♥♥んほぉ♥♥♥ゆるしてくれなのじゃぁ♥♥♥ほぉぉぉ♥♥♥」
まだ俺の性欲は終わってないぜ!
あれからどれくらい時間が経っただろうか・・・稲穂様はぐったりしてアヘ・・・というよりはオホォ・・・な顔をして気絶している。
「ほっ♥♥♥♥ほっ♥♥♥」
ビクビク
時々痙攣しているけれどたぶん大丈夫だろう、なんたって神様なんだし!
それはともかく、初めてのセックスした後なのか、すごくさっぱりした気分である。
お願いも聞いてもらったし、喜んで稲穂様の信者として主神チャレンジとやらに挑戦させていただこう!
「稲穂様、ありがとうございます。俺は今日からあなた様の信者です、頑張りますからこれからもよろしくお願いします!」
「・・・ほふぅ♥♥♥あい・・・♥♥♥」
これでよしっと!
さて、稲穂様が正気に戻るまでにいろいろ準備しておきますかね!
「・・・やっと落ち着いたのじゃ・・・セックスがあんな気持ちのいいものじゃとは知らなかったのじゃ・・・。」
どうやら稲穂様が復活したみたいだ。こちらも準備はできたし、さっそく詳しい話を聞くとしよう。
・・・の前に・・・。
「おはようございます稲穂様、とりあえずまたお稲荷さんを作りましたけど、食べますか?」
「あっ食べるのじゃ!お稲荷さんは大好きなのじゃ!!」
そういうや否や、がつがつと食べ始める。
俺も食べるとしようか。
「いただきます!」
飯を食べ終わって、稲穂様から詳しい話を聞くことにした。
「・・・つまり、世界はその始まりの世界を中心に縦と横に広がっているんですか?」
「そうじゃ、ちなみにお主がいる世界はこのあたりじゃな。」
そういって、相当上のほう、外側に位置する場所を指さす。
「世界というのはな、内に行くほどファンタジーで、外側ほどSFチックになっているのじゃ。」
「なるほど、だから俺の世界は割と外側なんですね?それじゃあ、上下の違いはなんですか?」
「上に行くほど上位世界となっておってな、たとえばそうじゃな、お主、アニメとか漫画とか読んだことあるかの?」
「むしろそれくらいしか楽しみがないです。」
「そ、そうなのか・・・まぁよい、上のものはな、下のことをそう言ったもので知ることができるのじゃ!」
「・・・それってつまり、漫画やアニメの世界って実在するってことですか?」
「そうじゃ!」
それはすごいなぁ、つまりはあんなエッチな世界とか、こんなエッチな世界が実在するのか・・・いいことじゃないか!
「それでじゃな、始まりの世界はの、そういったいろんなものが一堂に存在するのじゃ!」
「・・・あれ、それじゃあたとえば、このアニメの世界の人たちが始まりの世界にもいるってことですか?」
「そうじゃな、ただあくまで同じ姿、同じ考え方をしているだけで、世界が違えば別人に分類されるのじゃ。」
つまり、リリカルなのはの世界にいるなのはと始まりの世界のなのはは同じようなことをしていても別人なのか?
あんまり難しいのは理解できないのだが、まぁそういうものなのだろうと納得することにした。
「それにしても、やはり外側だけあってすごい性欲の男じゃのうお主、腰がガクガクなのじゃぁ・・・。」
「?外側なのと性欲がなにか関係あるんですか?」
「あるんじゃよこれが・・・内側に行くほど女性が、外側に行くほど男性が強くなるのじゃ。」
「なんだってそんなことになっているんですかね?」
「女性は神秘をため込みやすい体質じゃからの、内にいくほど神秘が強いから、必然的に女性が強くなるのじゃ。」
「・・・逆に神秘がないと肉体的に強い男性のほうが強くなるのか・・・なるほど・・・。」
「あとは性欲もそれに合わせて強くなるのじゃ、わらわは内側の神じゃからの、どうせなら外側の性欲の強い男を信者にしようと思ってこの世界に来たのじゃ!」
「あー、なるほど・・・。」
ようするにある意味お互いの利害は一致しているわけだ。
稲穂様もセックスがしたいから外側の男を探しに来たのだし。
「さて、お主の願いをかなえたわけじゃし、わらわの信者として主神チャレンジに挑んでもらえるのじゃな?」
「それについては問題ないですよ?どうせ俺一人いなくなったくらいじゃ何も変わりないですし、なにより・・・。」
「・・・なにより?」
「始まりの世界っていうくらいだから内側かつ下のほうですよね?つまりはリアルではできなかったあのマンガやアニメの女の子と仲良くなって、あわよくばセックスするチャンス!逃せるわけがない!」
「・・・これが外側の男の性欲なのじゃな・・・すさまじいのぅ・・・。」
「あ、もちろん稲穂様も忘れていませんよ!稲穂様ならいつでもウェルカムなんで!」
「!?・・・そ、そうかの?ま、まぁ、供物として受け取っておこうかのう。」
何でもないようにふるまっているが、キツネ耳がピコピコして、尻尾をブンブン振っている。
そうとううれしいようだ。・・・素晴らしい!!
「それじゃあさっそく行きますか?」
「うむ!あ、わらわは始まりの世界にホームを作っておくからの、お主はギルドに登録してくるのじゃ!間違ってもクランに所属してはダメじゃぞ!」
「・・・ギルド?クラン?」
「・・・あー、そうじゃな、そのあたりの説明もせねばならんの。」
簡単に話をまとめると、クランとは1柱の神の祝福を受けた人たちが寄り添うものなのだとか。
上位の神はその力をふんだんに使っていろんな人に祝福を与えており、大体上位の神々がこのクランを作って新人とかを勧誘しているのだとか。
逆に稲穂様みたいな下級神は、クランを持てるほど力が強くないのでギルドといういわゆる集合住宅みたいなものを作り、お互い協力しているのだとか。
さすがに上位神でも、数をそろえた下級神を相手にできるほどではないし、そも本当に最上位の神々は祝福を乱用しないため、これが一番バランスがいいのだとか。
「と言うわけじゃな!」
「なるほど・・・。」
「とりあえず当面の目的は中級神になることじゃ、頑張るんじゃぞ!」
「わかりました。」
「ではでは、ゲートオープンじゃ!」
かわいらしくポーズをとると、なんというか、ドラクエの旅の扉みたいな渦が床に出てきた。
「これに入ると始まりの世界に行くことができるのじゃ!」
「・・・なんかワクワクしてきたなぁ・・・よし!入るよ!」
そういって渦に入る。
「・・・おぉ!?なんか引っ張られる感覚が・・・!!」
ヒュオォォォォ!!
「・・・ついたのかな?」
景色が歪み、元通りになると、そこには草原が広がっていた。
「・・・あれが主神の塔・・・高いなぁ・・・。」
前方にはるか空の彼方まで続く巨大な塔が見える。
そしてそのふもとに沢山の建物が見える。あれがそれぞれの神々のホームなのだろうか?
「さて、秋斗よ!」
「・・・ん?なんでしょう?」
「ようこそ!始まりの世界『アウローラ』へ、なのじゃ!」
こうして俺は神様兼嫁と主神チャレンジに挑戦するため、始まりの世界アウローラにやってきた。
というわけでプロローグ終了です。
最初にして一番嫁の稲穂様です。
彼女だけはオリジナルになるんですかね?
キャラの姿はどっかで見た絵師さんのキャラなんですけど・・・。
あのロリ巨乳のキツネっ子がエロくてたまりませんでした!
次回以降は不定期に投稿いたします!
ノクターンは自分の中で投稿日を決めていたので、ちょっと大変でした。
統合失調症でどうしても何もできない日ってのがあるので、こんな感じになりました。
好きな時に投稿する感じになるので、どうか生暖かい目で見守ってくだされば幸いです!
次回までゆっくりしていってね!
ではでは ノシ