性欲魔神な男、ハーレム目指して主神チャレンジ! 作:フータン
相変わらずヘボい文章ですが、これが私の限界です。
それではどうぞ!
ギルドを後にし、チュートリアルが終わったことを稲穂様に告げると、ホームに転送された。
場所はわりかし塔から外側で、どっちかというと城壁に近い場所だ。
稲穂様曰く、「下級神は大体外側なのじゃぁ・・・。」と言っていたので、そんなものなのだろう。
俺が塔を攻略して20階層に行ければ、稲穂様は中級神になれる。
中級神になればもっと塔に近い場所に移れるので、最初の予定通り稲穂様を中級神にするために20階層目までの攻略を目指すことになった。
ちなみにホームは外側はプレハブみたいな感じだけど、中身は空間が広がっていて見た目より広く、内装は和風になっている。
ホームは少なくとも俺では傷一つつけられないあたり、下級神でもやっぱり神様なんだなと実感した。
さすがにこの世界に来た初日に塔への攻略はあれなので、ちょっとした飲み会をして今日はお休みすることに。
・・・もちろん性欲旺盛な俺が同じくエロいことしたい稲穂様と一緒で何も終わるはずもなく・・・。
「んおぉぉぉぉ♥♥♥♥オマンコ征服♥♥♥♥オマンコ征服されたのじゃあ♥♥♥♥」
こうなるわけで・・・いやね、最初は稲穂様が「今度はわらわが主導でやるのじゃ!」って言ってたんだよ?
処女も卒業したからいきなり騎乗位で攻めてきたんだけど、あれだ、勢いだけでテクがない!
なので稲穂様だけ絶頂しているのだが、俺はただ気持ちいいだけで全然イくことができなかった。
あまりにもムラムラしてたんで下から思いっきり、ズドンッ!!とやったらおほるようになったので、稲穂様にこうやって気持ち良くしてください、と指導したらその通りにやってくれるようになったのだ。
・・・まぁ、その代償として性行為では俺の立場が上になってしまったのだがな!
「ほぉぉぉ♥♥♥♥わらわは秋斗のオナホなのじゃあ♥♥♥♥たくさん気持ちよくなってほしいのじゃあ♥♥♥♥おっほぉぉぉぉ♥♥♥♥」
ほれこの通り!
・・・どうしよう、信仰している神様をオナホにしちまったよ・・・。
・・・ま、まぁ、俺の信仰は変わらないからいっか!!
「いいですよ稲穂様!その調子で頑張ってください!」
「がんばるのじゃあ♥♥♥♥ほっほっほっほっ♥♥♥♥」
徐々にペースを上げさせる、と同時に俺自身も少しだけ腰をついてアシスト。
「イぐ♥♥♥♥イぐのじゃあ♥♥♥♥はようイってほしいのじゃあ♥♥♥♥おっほ♥♥♥♥」
「んじゃイきましょうねっと!」
ドビュルルルル
「んおおおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ご褒美ザーメンキタ!♥♥♥♥ありがとうなのじゃあ♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
ビクビクビクビクッ!!!!
そうして稲穂様の中で射精した。
「・・・ほっ♥♥♥♥・・・ほっ♥♥♥♥」
放心状態に入ってしまった・・・これは早急に女の子を口説いて引き込まないと稲穂様がオナホの神になってしまう!
・・・それはそれでいいんだけど、あくまでそれはサブでメインは無病息災の神様なんだからねぇ・・・。
翌日、昨日のセックスのお礼として稲穂様にお手製稲荷寿司をごちそうすることに。
「・・・秋斗、そうそうにおなごを増やすのじゃ。」
「あ、やっぱりですか?」
「あんなの毎日していたらわらわ本当に駄女神になってしまうのじゃぁ・・・。」
「俺はもともとハーレムを作る気ですからいいですけど、稲穂様的にはいいんですか?」
「そりゃあ、できれば独り占めしたいのじゃ!・・・そんな風に考えていた時期がわらわにもあったのじゃ・・・。」
「すみませんね、絶倫なもので・・・。」
「内側の男を何人か見てきたが、こんな性欲強くないのじゃあ・・・外側の男とはとんでもないスケベなんじゃのう・・・。」
「人にもよりますけどね、それに、俺の世界ではこんなに性欲強かったら女性に相手にされないですし・・・。」
これが原因で助けた女性達にも相手にされないのだから、俺の世界の女性がどれだけ性的なことに拒否感を持っているかよくわかる。
「・・・あー、たしかにそうじゃな、内側のおなごならば積極的じゃが、外側ならばそういうおなごがおるのも仕方ないのじゃ。」
「なもんなんで、稲穂様の信者になれて幸せですよ、俺。」
「・・・そ、そうか、嬉しいのじゃな!・・・えへへなのじゃ♥」
照れてる。可愛い!!
「・・・それで秋斗、今日はどうするのじゃ?」
「ひとまずギルドに行って、なにかクエスト受けてから塔に行ってみようかと・・・。」
「パーティは組まんのか?」
「それも考えたんですけど、そもそもまだこの世界に来たばかりで自分がどれだけのことができて、塔のダンジョンで何ができるか把握してませんからね、まずは1~2階層目でならしをしようかと・・・。」
「お主、なかなか慎重じゃのう。」
「そりゃ死んだらそれまでなんですし、慎重になりますとも。」
「うん・・・?あっ、忘れてたのじゃ!」
「何がです?」
「死んだらホームに強制転送されるのじゃ!」
「・・・はい?」
「そしたらわらわが復活させるのじゃ!」
「・・・蘇生・・・できるんですか?」
「もちろんじゃ、神様じゃからのう!」
すんません!神様なめてました!
まさか死者の蘇生までできるとは・・・てか、下級神で蘇生が可能って・・・。
「じゃから、ある程度な無茶は大丈夫なのじゃ!」
「・・・まぁそれでもやっぱり死にたくないんで、方針は変わらないんですけどね!」
「そうなのか?まぁ、わらわも急いでいるわけでもないのじゃ、お主がそれでいいのであればいいのじゃが・・・。」
いくら死んでも大丈夫だからって、今まで死ぬことに怯えていた人がそうそう踏ん切りつきませんがな!
とはいえ保険はできた、ファンタジーをリアルで体験なんてそうそうないし、いろいろ体験させていただきましょうかね!
食事休憩をした後、さっそくギルドに足を運んだ。
昨日と同じくまばらに女性がいる・・・が、昨日とは違ってチラチラこっちを見てくる。
「彼が将来有望・・・。」
「こ、声かけてみようかな・・・?」
「ちょ、私が先に・・・!」
・・・的な声が聞こえる・・・容姿は並み、見た目は中年のおっさんを取り合うとか、この世界の女性ってどれだけ男に飢えているんだか・・・。
いや、それだけまともな男性が少ないってことなのかもしれない・・・マジでほかの男ってどういう男たちなんだ?
「・・・あ、秋斗さん、おはようございます!」
「おはようございます、ちひろさん!」
「今日は何のご用でしょうか?」
「クエストを受けに来ました!」
「わかりました!秋斗さんはまだ塔を未攻略なので、これらのクエストだけになります。」
といって、いくつかのクエストが書かれたボードを見せてもらった。
・・・タッチパネルでな!
ファンタジーどこ行った!?
「えーっと・・・指定モンスターの討伐、モンスターの捕獲、あとは魔石の納品・・・ですか?」
「そうですね、このあたりが無難だと思います。」
「・・・すみません、説明もらっていいですか?どうすればいいのかさっぱりで・・・。」
「わかりました、ご説明いたしますね!」
というわけで説明を受けました。
指定モンスターの討伐は、文字通りギルドが指定したモンスターを倒すことである。
何階層のこのモンスターを何匹倒してください、とかそんな内容だ。
証明はクエストを受けるとカウントボールと呼ばれる玉をもらえて、目標モンスターを討伐するとその玉がカウントしてくれるのでそれをギルドに持っていけばいいみたいだ。
捕獲はモンスターをある程度弱らせてから、専用の捕獲玉を使って捕まえる。
・・・見た目が完全にポケモンのモンスターボールなんですが・・・。
捕まえてギルドに持っていくと買い取りをしてくれる。
捕まえたモンスターはモンスターテイマーとかモンスター闘技場に売るらしい。
魔石はモンスターを倒すと、宝箱の中にそれなりの確立で入っているようだ。
魔石は魔道具などの材料になるらしく、それぞれ5㎝くらいの大きさを小魔石、10㎝くらいのを中魔石、15㎝くらいを大魔石と呼ぶという。
上層ではそれすら超える1mくらいの特大魔石が見つかることもあるとか。
とまあ、これがギルドの基本のクエストである。
これ以外にも指名クエストだったり護衛クエストなどがあったりするが、今の俺は実績がないため受けられないとのことだ。
ちなみに昔はこういったこともチュートリアルで説明していたのだが、まじめに聞く気がある人があんまりいなかったため、聞いてきた人だけ教えているという。
・・・今日神様から死んでも生き返れると知らなかったからなぜと思っていたが、それを知ってなんとなく理由がわかった。
命の危険がないのだ、そりゃあ人によっては気が大きくなるのもうなずける。
気持ちはわかるが、俺はそういうことはしないしできないタイプの小心者なので、しっかり説明を聞くことにした。
「・・・と、いった感じになります。」
「ありがとうございます!とりあえず今日は難しく考えず全部受けて行ってみます。」
「わかりました、ではこちらがカウントボールと捕獲玉になります!」
そういってちひろさんはカウンターごしにカウンターボール1つと、捕獲玉10個を手渡してくれる。
「討伐モンスターは・・・初回ですからコボルト10匹とします。」
「コボルト10匹か・・・。」
「カウントボールと捕獲玉は両方ともアイテム袋に入れていってください。カウントボールはアイテム袋にいれたままでもカウントできます。」
「捕獲玉は弱ったモンスターにあてるだけで大丈夫です!」
「わかりました。」
そういってアイテム袋にもらったアイテムを入れていると、なにやら騒がしい声が聞こえてきた。
「ふざけないで!なんで私があんたたちとパーティ組まなきゃいけないのよ!」
「あんまりえらそうなこと言っていると、大変だよー♪」
「そうそう、俺ら中級神の信者なんだからさ、下級神の信者はおとなしくパーティくんでりゃいいんだよ。」
「ギルドを追い出されるような素行の悪いやつなんて男だろうとお断りよ!」
「んだと?こっちが下手にでてりゃいい気になりやがってよぅ!」
・・・あれって無理やりな勧誘にならんのか?
「ちひろさん、あれっていいんですか?」
「・・・こちらとしても止めたいんですけど、男性にむやみに注意をするといろいろ面倒なんですよ。」
「面倒?」
「なまじ、内側の世界なんで女性が強いもんですから、たとえ男性が悪くても女性が損をすることが多いもので・・・。」
聞けばあの神々の協定は男性に対する勧誘だけで女性には適応されないのだとか・・・。
・・・なんか、もとの世界で女性が優遇されすぎてワガママばかりなのを思い出すなぁ・・・。
容姿はイケメンじゃないといやとか、女性は弱いから男性が盾となるのが普通だーとか・・・。
・・・容姿については男も同じか!
さて、どうしたものかな?
・・・というか、絡まれている女の子、どっかで見たことあるような・・・。
・・・おぉ、思い出した!涼宮ハルヒちゃんだ!
服装はあれだ、どっかのゲームでみた勇者スタイル!
仲良くなりたいけど、この騒動に踏み込んでいいものか・・・。
・・・と、そんなことを考えていたら暫定涼宮ハルヒちゃんと目があった。
・・・あっ、これ厄介ごとに巻き込まれるパティーンや!
そんなことを思っていたらハルヒ?ちゃんがこっちにツカツカと歩いてくる!
そして・・・。
ガシッ!
「私、この人とパーティ組むから、あんたたちはお呼びじゃないのよ!」
腕を組まれてそうのたまわれた。
・・・オゥ、ジーザス・・・。
すると相手の男たちの目が俺に向くわけで・・・。
「あぁ!?おっさんは引っ込んでろ!」
「そうだそうだ!弱そうなおっさんはおとなしく引きこもっていろ!」
あぁ、やっぱり絡まれた!?
・・・とりあえず絡んできた男たちをサイ・アナライズで鑑定してみるか。えい!
名前 佐藤 雄一
性別 男
年齢 17
信仰 中級神 マルナ
脅威度 ベリーイージー
攻撃力 6
防御力 5
魔法力 0
敏捷力 5
解析結果
中級神の祝福があるだけの雑魚
強いやつに引っ付いてはアイテムだけもらっていく寄生虫
むしろ中級神の祝福をもらっておいてこのステータスなあたり、始まりの世界の一般人より弱い
結論、キング・オブ・雑魚より弱い!
名前 田中 太郎
性別 男
年齢 17
信仰 中級神 マルナ
脅威度 ベリーイージー
攻撃力 7
防御力 5
魔法力 0
敏捷力 2
解析結果
中級神の祝福があるだけの雑魚
強いやつに引っ付いてはアイテムだけもらっていく寄生虫
むしろ中級神の祝福をもらっておいてこのステータスなあたり、始まりの世界の一般人より弱い
結論、キング・オブ・雑魚より弱い!
・・・なぁにこれ?
いや、ほんとどうしてこんなステータスしてんの?君たち。
・・・ちなみに俺の世界の一般的な男性のステータスは魔法力を除いて全ステータス20を超えるのがふつうである。
それだけ過酷な環境にいたからなのだが、それにしたってこの二人のステータスはひどくないか?
「おい!話聞いてんのかおっさん!」
「もしかしてビビっちゃってる?やーいやーいビビりー♪」
いえ引いてます、ガチで。
・・・たしかにこんなアレな性格とステータスじゃギルドも追い出されるわな・・・。
にしても中級神もよくもまぁこんなアレな男を引き取るねぇ・・・。
「てめぇ、さっきから無視してんじゃねぇよ!」
そういって急に殴りかかってきた。
考え事をしていた俺はもろに頬に食らった。
ペチィ。
・・・は?何今の音?
「はっ!どうだ俺のパンチは!ビビり!」
・・・どうだも何も特に痛くもかゆくもない。
「ほらほら、かかってこいよ!ビビり!」
・・・まぁ、あれだ、どんな一撃でも一回は一回、相手も望んでいるようだし、SAIなしで一発かましてみようか。
「ふん!」
ドゴォ!
「ぷげらっちょ!?」
そんな声とともに殴ってきた男がぶっ飛んでギルドの外に飛んで行った。
「・・・へ?」
もう一人の男はなにやら放心状態だ。
「んじゃ次は君ね?」
「・・・へあ!?」
「せい!」
ドゴォ!
「へべろば!?」
同じくわけのわからない言葉を発してもう一人もぶっ飛んでいく。
・・・組みついてきたハルヒ?ちゃんも呆然としている。
「・・・こんなもんかな?みなさんお騒がせしました!」
「「「「「・・・キャー!!」」」」」
とたんに女の子たちが黄色い悲鳴を上げる!
「見た!?今の!」
「見た見た!かっこいいぃ!!」
「ぐぇへっへ、今後のオカズは彼に決まりね!」
・・・一人ちょっとアレな女の子がいるが、俺らが可愛い女の子をオカズにしているようなもんだし、気にしないことにした。
「大丈夫?」
そうハルヒ?ちゃんに話しかける。
「・・・えっ、あっ、はい・・・大丈夫です・・・。」
・・・なんか顔が赤いですよ?
え、あれだけで惚れられたの?チョロくないですか!?
「・・・あの、ごめんなさい!迷惑かけちゃって・・・。」
「いやまぁ、気にしなくていいよ?」
「けど・・・。」
「んじゃこうしよう!今日一日俺とパーティ組んでくれないかな?」
「・・・えっ!?私と!?」
「そう、君と・・・ダメかな?」
「ううん!そんなことない!全然OKです!」
「よかった、断られたらどうしようかと思ったよ。」
「断りなんてしません!だって・・・素敵なおじ様だから・・・」
おじ様かぁ・・・まぁ悪くないかな?実際はその辺の爺さんよりはるかに歳上なんだけどね!
「それじゃあ、今日一日よろしくね!俺は秋斗!君は?」
「私は涼宮ハルヒ!ハルヒって呼んでください!」
「わかった。よろしくねハルヒちゃん!」
「ハルヒちゃん!?・・・ちょっといいかも・・・。」
そうしてハルヒちゃんと一緒に塔のダンジョンに行くことに決まった。
塔のダンジョン攻略?とりあえず内装は昨日チュートリアルで見た通りなんで特にこれと言ってコメントがないかな?
しいていえばハルヒちゃんが結構強かったことかな?ステータスは
名前 涼宮 ハルヒ
性別 女
年齢 17
信仰 下級神 長門 有希
脅威度 イージー
攻撃力 60
防御力 50
魔法力 50
敏捷力 40
解析結果
能力的にはすでに20階層に挑んでも問題ないくらいの強さ
好奇心旺盛で猫みたいな性格の女の子
あなたに一目ぼれしている
なおエッチなことには興味津々で、なんとかあなたとエッチできないか考えている
こんな感じ。
・・・ふむ、エッチしたいのか・・・ほほう・・・。
・・・それはともかく、さっきの男たちのステータスがいかに雑魚なのかよくわかる強さである。
とりあえず目標通りコボルト10匹を倒した後、であったモンスターを適当にボコって捕獲玉で捕まえ、今はモンスターを倒して魔石稼ぎをしている。
ズバンッ!
「ギギィ!?」
ハルヒちゃんの剣がモンスターを倒していく。
今のモンスターはゴブリンだ。
ステータスはコボルトより強めだが、それでも進化したコボルトファイターよりは弱い。
俺もSAIを使ってこう・・・グシャ!とね・・・。
グシャ!
ボトッ!
うーん、グロい!
死体はすぐに消えて宝箱になるけど、そのあいだ数秒はグロい!
・・・ミュータントよりはましだけどね!あいつらSAIで握りつぶしても平気で再生して襲ってくるからなぁ・・・。
「・・・お、魔石がでた!」
「やった!」
「これで20個たまったな。」
というわけで、小魔石20個ほどためた。
「どうします?まだやりますか?」
「いや、今日はこれくらいにしておこう、ひとまず5階層目まではなんとでもなりそうなことが分かったし・・・。」
「わかりました、それじゃ帰りましょう!」
本来は2階層目でちまちまやっていこうかと思ったけど、モンスターがあまりにも弱かったんでつい5階層目まで来てしまった。
6階層目に行こうかとも考えたが、どうやら5階層ごとにボスモンスターがいるようなのだ。
おそらく大丈夫だとは思うが、念のためボスモンスターの情報を集めてから挑むことにした。
ハルヒちゃんに聞かないのかって?聞いてもいいけど、どうせならさらなる出会いを求めてハルヒちゃん以外に聞いてみたいのだ。
・・・元の世界だったら間違いなく最低な男である。
しかたないんや、みんな俺の性欲が悪いんや・・・。
そんな言い訳を横に置き、ハルヒちゃんと腕を組んで塔の出口に向かう。
塔には各階層ごとに一方通行の出口があって、そこを出ればどんなに上層にいてもすぐに一階層目に戻れる。
そのかわり、入るときは最初からになるが・・・。
どこかにエレベーターなりワープなりないのかな?
塔をでてギルドに行き、各クエストの報酬をもらう。
・・・しめて2500ポイント、もう一回同じくらいのことをやればスマホが買えるな!
「今日はありがとうね、ハルヒちゃん!」
「いえ、そんな・・・たぶん秋斗さん一人でも問題なく今日くらいの稼ぎはできましたよ?」
「それはそうだけど、可愛い女の子と一緒にいられたんだし、こっちは得ばかりしているからね?」
「!?可愛い!?私が!?」
「そうだよ?」
「・・・私が・・・可愛い・・・初めて言われた・・・。」
むしろハルヒちゃんが可愛いと思わない男が問題だと思うんだけどなぁ・・・。
「秋斗さん!今日はかっこよかったです!」
ハルヒちゃんと話していたら、ちひろさんが話しかけてきた。
「そうかな?ただ殴っただけなんだけど・・・。」
「ギルド所属の男性がクランの男を殴り飛ばした、それだけで十分すごいことなんだよ?」
今度はなのは教官も話しかけてきた。
「そうなのかい?」
「ギルドは基本的に騒動にかかわらないスタンスだからね、どうしてもクランみたいな大手を相手にするとなると尻込みしちゃうんだよね。」
「・・・あー、そうか、あの男たちが自分とこの神様に泣きついてなにかしらたくらむ可能性があるのかな?」
「かもしれませんね・・・。」
「大丈夫だよ、うちの神のノヴァ様があなたに注目していて、なにかしら面倒がありそうなら相談にのってくれるから。」
「それって贔屓にならないかな?」
「そりゃあ贔屓するでしょ?将来有望な塔の攻略者なんだもん、贔屓して当然だよ?」
「そんなもんか?」
まぁ、俺だって適当な女性より俺を好きになってくれる女性を特別に扱うし、似たようなもんなのかな?
「とりあえず今日は日も暮れてきたし、帰るとするかな?」
「そのほうがいいね、明日以降なにかあったら私に相談してね?」
「私も相談に乗りますよ、秋斗さん!」
「わ、私も!・・・とりあえず有希と相談しないと・・・。」
どうやらギルドは味方になってくれるようだ。
味方がいるだけでも心強い!
そんなこんなで一騒動があったものの、今日は平穏無事に終わった。
次の日
「レディース、エーン、ジェントルメーン!ただ今より、中級神マルナの信者と、下級神稲穂の信者のデュエルが行われます!」
・・・どうしてこうなった!?
というわけで、涼宮ハルヒ登場です。
数話したらエロに入れればいいかなぁ・・・。
どうにもシチュエーションが同じになりそうで困っております。
フェラチオとかパイズリとか書きたいんだけど、なかなかいい表現が浮かばない!
色々試行錯誤していきたいと思います!
といいますか、スマホのゲームとか同人のゲームとかやっていてお話書いている暇がない!
え、精神病なのに遊ぶ暇はあるのかって?
気分がいいときだけですので、実は全体でみると週に3~4時間あればいいほうなんです。
それ以外はボーっとしています。
早くよくなりたいです・・・。
それでは、次回までゆっくりしていってね!
ではでは ノシ