※この作品はR-18です。

オバロキャラとスケベする話   作:ENE

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第十六話 元漆黒聖典第九席次で性欲処理する話

ここ最近で少しばかり物々しくなったカルネ村を、強い日差しが照らしていた。

 

「――ふうっ。これで荷解きは終わりですね」

「はい。お手伝いありがとうございました、クライムさん」

「いえ、この程度ならば!」

 

労働の後の小休止、男二人で笑いあう。

これでカルネ村への引越し作業もほぼ全てが完了し、残りは屋内における錬金術関連の物の整理しか残っていない。一番大変な作業は終わり、手伝いを申し出てくれたクライムさんには、機会があれば今回のお礼をしたいものだ。

今までは錬金術漬けだったために然して縁の無かった同年代の同性と居るのは、意外や意外、なんとも落ち着くものだった。特に彼に対しては理由不明の親しみを感じるというか、馬が合うと言うべきか。どうにも他人のような気がしない。

 

僕、ンフィーレア・バレアレは、祖母と共に今日この日、カルネ村への移住を終えた。

 

昨今のリ・エスティーゼ王国は政情不安定と言うべき状況で、王国戦士長の失踪以降立て続けに不幸が起こり、新しい国王陛下が起った現在(いま)でさえその不穏さに変わりは無い。

国家間の要衝であるエ・ランテルは、その立場上独立性こそ強いが、結局の所王国の一都市。戦争が始まれば位置関係上大きな影響を受ける事は変わりなく、新国王が直轄領に対する強権を振るって強制徴収を行う、という可能性だって否定は出来ない。

国で名の知れたバレアレ薬品店も、品質の高い治癒薬の有用性を考えれば店ごと接収、というのも決して絵空事とは言い切れなかった。特に祖母であるリイジー・バレアレは、僕の将来を思って頻りにこれから先の心配をしていたほどだ。

 

だから、カルネ村へと逃げてきたのだ。

 

住み慣れた街から逃げ出すような自分に抵抗もあった。

何時の間にか一大軍事拠点と化しているカルネ村に、幼馴染(エンリ)の生まれ故郷に迷惑を掛けるかもしれない、という事も懸念の一つ。特に、今のこの村、……村? は多数の異形種が行き交う場所となっている。王国との間に僅かでも問題が起こってしまえばどうなる事か、僕の常識では血の惨劇しか思い描けない。迷惑を掛けてしまうのでは、と不安になる。

 

異形種(ひとではない)という点に関して抵抗は無かった。

村の恩人、エンリの恩人。ならば僕にとっても恩人だ。……振られる事さえ出来なかった初恋の相手だが、僕は彼女を嫌えない。悪く思うなど不可能だった。

迷惑は掛けられない。そう思ってカルネ村への移住の誘いも固辞していたのだが、結局は口説き落とされてしまって、今がある。

 

「あら、少し遅れてしまったかしら?」

「やっほー、二人とも」

 

顔を思い浮かべれば、渦中の二人がやって来た。

白の両角に黒い翼、艶やかな長い黒髪を靡かせる女悪魔。

美しい少年、少女? と少しばかり首を捻ってしまう外見の、小さな闇妖精。

 

アルベド様とアウラ様。

僕達バレアレ一家が移住を決めた、元凶だ。いや、元凶と言うのはかなり意地の悪い言い方なのだが。

 

「いいえ、アウラ様がお貸し下さった魔獣さん達には随分と助けられました」

 

僕の言葉に、傍らのクライムも頻りに頷く。

人間では不可能な重量さえ容易く持ち運ぶ、立派な魔獣。今はもう役目を終えて姿を消したが、エ・ランテルとカルネ村を繋ぐ街道の半ばから此処まで、荷馬車を引っ張って進む速度は驚くほどのものがあった。

 

「うんうん。あの子達はちゃーんと後で褒めてあげないとね!」

「引越しの作業が終わったのなら、――ンフィーレアの引越しのお祝いをしましょうか」

 

引越しの、お祝い。

その言葉をアルベド様が口にした途端、場の空気が大きく変わる。

 

あれっ? と思うが、何が原因かも分からない。だが、僕の隣でにこやかに笑っていたクライムさんが突如全力で走り出し、その肩を音も無く伸ばされたアルベド様の片手が掴んで、場に縫い付けるように動きを止めた。……片手?

 

「さば味噌さまなら、さっき覇王と一緒にあっちの茂みに向かったそうだよ!」

「そう。丁度良いわ、それなら急がないといけないわね!」

 

何だろうか、これは。

雄たけびを上げてアルベド様から逃げようとするクライムさんを気にもせず、お二人は和やかにお祝いとやらの段取りを話し合う。

 

気が付けば僕の背後に回りこんだアウラ様が、背中を押して何処かへ誘導しようと笑っていた。

 

「アルベド様っ、私はそのような事に興味がありませんので……!」

「何を言っているのよ。貴方は彼の友人でしょう? 最初(はじめて)は刺激が強いから、同性の貴方が隣で支えてあげないと。――貴方ならば分かる筈よ、同志クライム」

「くっ! いや、ですがっ!!」

「大丈夫よ、じきにこれが病み付きになるから。情報源(ソース)は私」

「ぐうううっ、ら、ラナー様! ラナー様ァア!!!」

「ええ、あの女(ラナー)の時には貴方も呼ぶわ、だから安心なさい。くふーっ!」

 

ええ……。

何だろう、これは。本当に何なのだろうか。

 

「このっ、一生使い道の無い駄目ちんぽを腐らせるなんて勿体無いわ!」

「いたい! 駄っ、一生!? じょ、女性がそのような言葉を使うのは如何なものかとっ!」

 

スパァン! と被服越しにクライムさんの股間が叩かれ、耳を疑うような台詞がアルベド様の口から飛び出す。いや、幻聴だろうきっと。そうに違いないし、そうであって欲しい。

 

突如始まった漫才は、互いに遠慮の見えない遣り取りで。仲が良いんだな、と実に不思議な印象を受けた。

その間にも、僕の身体は ぐいぐい押されて何処とも分からない場所へと連れられていく。

 

「大丈夫大丈夫、ンフィーレアには適性あるから。最初は胸が痛いけど、慣れるとすっごいよ!」

「えっ」

「元々そのために勧誘したようなものだもの」

「えっ?」

「あああ、酷い裏話を聞いてしまったあ……!」

「えぇ……?」

 

何が起こっているのかは分からないが、何か大変な事が起こっているような気がする。

この先に一体何があるのか。未知への期待と大きな不安で心臓が強く音を鳴らしていた。そう、まるで警告のように。

笑い合う二人と、冷や汗に塗れながら重い足取りで引き摺られていくクライムさん、そして僕。

 

――この日、僕は新たな世界(せいへき)の扉を開き。同時に、とても親しい友人(なかま)が三人も増えた。

 

 

 

 

竜王国は、突如拓けた明るい未来に沸いていた。

 

つい先頃、リ・エスティーゼ王国から移籍してきた冒険者チーム。リーダーたる男性(さばみそ)と彼に付き従う五名からなるメイド集団六連星(プレアデス)、そして恐ろしげな仮面を被った男女二名。

竜王国の窮状を救うために来た、と公言して憚らない件のチーム【オーバーロード】。

当初は国内不穏な王国から逃げ出してきたのだ、などと口さがない意見も全く無くは無かったが、彼等は批判的な意見と視線の一切を、文句の付けようの無い戦果をもって否定し尽した。

 

僅か、七日。一週間足らず。

たったそれだけで竜王国に侵攻して来たビーストマンの群れ、その大半を殲滅したのだ。

 

国民は沸いた。それこそ熱狂というほどの勢いをもって。

もはや国さえ滅ぶのではないか。そう考える者は多く居て、国家元首たる女王(おのれ)でさえ例外ではない。それを、国中に蔓延っていた絶望を、彼等は瞬く間に払い除けた。

思わず見た目通りの童女のように、私も椅子の上で飛び上がって喜ぶほどの吉報、否、――福音だ。

 

嬉しい。喜ばしい。有り難い。彼の冒険者達には、己が報いれる限りをもって報いなければ。既に国内の冒険者組合とも国家不干渉の規約さえ誤魔化した上で裏でこっそりと話を通し、最高位たるアダマンタイトのプレートを用意してある。歴史に残るほどの偉業(すくい)を成した者達だ、仮に爵位を望むのならば、可能な限りのものを渡そう。

 

そう考えていたのだ、が。

 

「何を求められるかと思っていればなあ」

貞操(ロリコン)よりマシではありませんか?」

「どっちもどっちだろ……」

 

だらーん、と子供体型用の執務机の上で寝そべった。

手元には一枚の書状。それも、聞いた事も無い国家の名を記された、立派な代物。うちの国では用意出来ないんじゃないか、というくらいに見た目からして金の掛かった上物である。

 

どうしてこう、竜王国の高位冒険者は変な奴ばかりなのだろう。

 

「涼しい顔をして渡してきたと思えば、見た目詐欺にも程があるぞう」

「いやあ確かに美形揃いでしたねえ彼等は」

 

朗らかに笑う宰相に、顔の問題か、と愚痴を言う。いや、確かに美形(そう)だったが。

しかも相手は救国の英雄。あの顔と声で真正面から口説かれたら、()ちない自信が全く無い。

 

「あのまま滅ぶよりは余程良い、か」

「ですな。法国への献金とは何だったのか」

「言うな。言うなあーっ! 竜王国(うち)が幾ら払ったと思ってるんだー!! あ゛ー!」

 

はっはっは、と笑う宰相の声が実に癪に障る。

だが今まではこれほど明るい声で笑う事さえ無かった気もする。冒険者チーム オーバーロードは、間違いなく国と其処に住まう人々の心を救ったのだ。自分のような名ばかりの女王には出来ない事を、やってくれた。

ならば、こちらも彼等の行いに応えなければならない。

 

きっと民も賛同する。国の政治と関わる事の出来ない冒険者という立場からすると、彼等の申し出は疑いようの無い重大な規約(ルール)違反だが。それを、国ごと救い上げられた我等が口にする事は生涯無かろう。

他国からの文句も知った事か。綺麗事なら、竜王国を助けてから言ってくれ。

――国家としては問題のある思考だが、かつてと違い、今は胸を張って言えるだろう。

 

だって、今の竜王国には未来があるのだ。彼等の齎してくれた、明るい未来が。

 

「竜王国の未来と、アダマンタイト級冒険者オーバーロードの誕生に、乾杯っっ!!!」

 

机に足を乗せてそう叫べば、呆れた顔の宰相でさえ小さな拍手で乗ってくれる。

ああなんと素晴らしい。手にした安物のワインが美味い。これも全ては彼等のお陰だ。

この国の未来は明るい。そう、掛け値無しに信じられた。

 

 

 

 

あー、虐殺の後は おちんちんがイライラするんじゃー。

 

そんな事を呟きながら、ヤルダバオト仮面を被った金髪の女戦士の乳を揉む。

この仮面邪魔だな、正面から見たら絶対萎える。でも今はとにかくスケベしたい気分なのだ。むらむらするから。

地面に座り込んだ女戦士の背後から抱き付いて、胸元の鎧に圧迫されて盛り上がった乳を揉む。げへへ、ええ乳しとるやんけ、と囁いてみるが、仮面を被った彼女(だれか)は うーうー唸るだけで言葉を話さない。多分この仮面と、嵌められた簡素な首輪とかが効いているのだろう。詳しい効果は全然知らんが。

 

本当なら、竜王国まで連れて来たプレアデスの誰かに処理して貰うところだ。しかし彼女等は俺の命令で今この瞬間出払っていた。ここ最近戦場で ちらちら目に映る、この女戦士の乳が俺を誘うんだよおお!

 

濡れた布で拭っただけの首筋に舌を這わせる。汗の残滓で しょっぱいし、土の味だろうか、ちょっと苦い。だけど偶には野良ックスも良いよね! の精神で気にせず口付け、キスマークを刻印する。ふへへ、気持ち悪かろう。抵抗も出来ず、貴様は俺に穢されるのだー!

 

びくびく震える女戦士――いや誤魔化すのはよそう。これ、多分クレマンティーヌだよね???

 

なんで昔映画で観た謎の奴隷剣闘士みたいになってるんだろう。せめてこの趣味の悪い仮面外して声を聞かせろよ。クラスの皆には、内緒だよ! とか言ってみろよ。くそう。くそう。でも おっぱい気持ち良いよう……。

俺は本来、非処女は抱かないんだ。だって「さらまんだーより、ずっとはやい!!」とか言われたら死ぬだろう、物理的に。以前即射してルプーに笑われた気がするけど、あれは幻聴なのでセーフ。俺のちんこ以外を知ってる女はビッチだ、俺が言うのだから間違い無い。つまりアルベドはビッチ。

 

だが男は皆、おちんちんの衝動には勝てないんだ!

 

というか誰だってクレマンティーヌのエロボディを好きに出来るなら勃起するだろ。俺は悪くねえ。

うーうー唸るだけで喋れないから、俺のセックス弱者振りを罵る言葉も聞こえない。と必要な言い訳を並べ終わって、むき出しの土の上にクレマンティーヌの身体をうつ伏せの姿勢で押し倒す。

コイツの装備、以前と然して変わらず無駄に露出が多いんだよ。誰だコレ用意したの。グッジョブ。

 

がりがりと彼女の指が土を掻く。だがその抵抗自体は弱かった。そもそも互いのステータス的に、俺とクレマンでは勝負にならない。墓地での戦闘を忘れたのだろうか? 一撃で終わったあの戦いらしき何かを思い出せば、無駄な抵抗だと分かる筈。

でも俺こういうの大好きです。マウント取ってる感じがするから。今物理的にも取ってるけど。

 

「お前が悪いんだぞ。こんな身体を見せ付けられたら、誰だって勃起するだろ……!」

 

しかも血飛沫が多いに舞うケダモノ相手の戦場である。ストレス堪るっすよアレ。

ちらっちらチラッチラ胸や太腿が視界を掠めて目を釘付ける。その不意を突こうと突貫してくるライオンさんを見もせず殺す事幾百幾千、万に届いてはいない筈。数えてないけど。

躍動感溢れる戦闘挙動の全てに、年頃の女の乳と尻がぷるんぷるんだ。

 

戦闘中なのに俺のパンツは びちゃびちゃだよ!!!!!

 

「だから責任取れ! オラっ!!!」

 

クレマンティーヌの太腿は張りがあり、無遠慮に揉んだお尻も脂肪がとってもたっぷりしている(ボリューミー)。以前よりも伸びた金髪に鼻先を埋めて、絶対に嬉しくないだろうけど好き好き囁きセクハラを続ける。

その度にびっくんびっくん痙攣しているが、こいつちょっと敏感過ぎるな。スケベ! と罵っても反応は変わらず、きっと凄惨な性体験を多数経ているのだろうと窺える。業が深い。せめて脳内で過去の男達と俺とを比較していない事を天に祈った。

 

最近はプレアデスとの合意ックスばかりで、無理矢理なプレイが出来ていない。ちょっとした腹黒い下心があっても救援に来た竜王国で手当たり次第、などというのは俺のやりたい事ではなかった。というか名有り(げんさく)キャラの方が興奮するからそれ以外(モブ)は要らないです。

 

服も鎧も脱がさずにスカートの中へ手を忍ばせて、汗で肌に張り付く彼女の下着だけを剥ぎ取った。

半端に脱がし、丸めた下着は片脚に残す。ふふふ、良い眺めだ。と笑ってちんぽを取り出した。

先走りで先端部分が ねちゃねちゃしているが、戦場の興奮等が綯い交ぜになった俺の男性器は極限まで張り詰めている。指を突っ込めば熱く潤った まんこが準備万端と無言で訴え、俺はクレマンティーヌの中古まんこを存分に味わうべく、遠慮を捨てて勢い良く挿入した。

 

「――っ!!!!!」

「ふああっ」

 

声も無く叫んだクレマンティーヌに対し、俺はちんこを包み込む ふわとろの感触に思わず喘いだ。

凄く良い感じの膣内の感触。こなれている、という奴なのだろうか? そうなるとやはり こういった行為に慣れてるんだな、と勝手に残念な気持ちになって、それでも止めずに腰を振る。無我夢中の、一度目の射精。

中古まんこ気持ち良いよ! と大きな声で伝えれば、ぶんぶん勢い良く首を横に振って彼女の意思が伝えられた。ごめん、ここで止められるなら最初からやってないんだ。仮面の下から僅かに零れ落ちる涙を見て、逆に興奮してヤる気が湧いた。

 

ヤルダバオトのキモい仮面を見ないために、背後から地に組み伏せたまま腰を振る。

無理に上へと引っ張った短いスカートに皺が寄り、行為の強引さを良く表している。そこに強く腰を打ちつけ、少量だけ飛び散った体液がいやらしい。

鎧の板金で寄せて上げられた胸を揉む。上から手を差し込み、付着した土を塗り付けるように素肌を擦って、乳首に当たった感触もまた気持ちが良い。なので遠慮無く射精した。

 

腰だけ掴んで持ち上げて、獣を突き上げるような姿勢で行為を続ける。

あのクレマンティーヌが四つん這いで、装備のせいとは言え言葉も話せず、今、俺の下で喘いでいるのだ。最高に気分が良い。アンデッド事件では異世界初の真っ当な一騎打ち(PvP)イベントに気が逸って初撃決着してしまったが、あの時ヤっていたら この興奮は無かっただろう。

 

「また、出すぞ、クレマンティーヌ!」

 

強く、腰を振って打ち付ける。

名前を呼べば、一際大きく俺の下にある肢体が跳ねた。

激しい動きに堪え切れず、堪える理由も見つけられず、そのまま奥に射精した。

 

「産め! 神の子を!」

 

脳裏に過ぎった台詞を、物も考えずに口にした。

数百年前に降臨した同郷の集団を六大神と呼ぶのだから、同じプレイヤーである俺の言う事も多分間違ってはいない。いない筈なのだが、何かを致命的に間違った台詞を口にしたような気がする。

などという事を、射精後の余韻に浸りながら考えた。

 

手を伸ばして、金色に輝く後ろ髪を優しく優しく撫で付ける。射精直後なので俺の慈悲の心は天元突破しているのだ。よしよし、と ろくに知りもしない男に強姦された可哀想なクレマンティーヌちゃんの頭を撫でた。いやあ、レイプしておいて優しくするとか、自作自演(マッチポンプ)過ぎてちょっと申し訳無いな。

でも、ちょう気持ち良かった。やっぱり無理矢理ックスは最高だぜ!

 

さあ、プレアデスが帰ってこない内に後始末をしなければ。

アイテムボックスから水とタオルを取り出して、俺は振る舞いだけは甲斐甲斐しく、倒れたまま荒く息を吐くクレマンティーヌの身体を丁寧に清め始めるのだった。




あくまでも仮定に過ぎないが、クレマンティーヌが処女でも良い。自由とはそういうものだ。

※竜王国のドラウディロン女王陛下に関しては、容姿に関する情報さえ不足しているので行為の描写をする予定はありません。非常に申し訳ありませんが、御了承下さい。
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