※この作品はR-18です。

オバロキャラとスケベする話   作:ENE

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※当話、残酷な描写に御注意下さい。


第二話 純朴な村娘をsenkaする話

異世界の空に日が昇る。

青よりも白に近い色を持つ天蓋に、眩い太陽が顔を出した。

 

「ふ、世界とはかくも美しい」

 

別に童貞を捨てて調子に乗っているとかではないが、非常に清々しい気分だった。いやほんと調子に乗っているとかでは全然ないのだが。

初体験は最高だった。

もうシャルティアENDでも良いかな、とか妄想しながらズボン越しに己の股間を撫で摩り、脳内で繰り広げられる吸血鬼の痴態も相まって既にパンツはべちゃべちゃである。

このまま街に繰り出して「えーっ!? 二十歳超えて童貞とか実在するんですかぁー!?」と道行く男性諸君を煽り倒したいところだが、この後も予定があるので仕方なしに断念。尚、上記の煽り行為に際して俺の実年齢は考えないものとする。

 

時間は差し迫っている、ゆえに急がなければならない。この異世界で、今しか出来ない事があるのだ。

正直に言えばこのままナザリックに引き篭もっていても良い。全然構わない。だが違うのだ。俺が異世界転生に求めるものはオナニーとセックス、時に情け容赦の無いレイプ。

 

パワハラは良い。セクハラもまた美しい。だが人生には陵辱が必要だ。

 

「そうだろう、モモンガさん――」

 

リアルの雑踏へと姿を消したかつての友を思い起こし、俺は立ち上がった。

向かう先は皆大好きカルネ村。

供は墳墓内に自動POPするそこそこレベルのスケルトンを二体のみ。ナザリックが異世界に来たなんて誰にも知らせてないから仕方ないね。でも多分すぐバレる。

隠密系スキルを付与してくれる神器級装備を身に付け、スケルトンにもそれよりは劣るが似通った効果を持つ物に加えて物理性能と素早さの増加効果を持つ装備品を貸し与える。が、そういう面倒な説明はこの際心底どうでも良い。

 

やる事は簡単だ。

 

帝国軍部隊に扮する法国兵士、今まさにカルネ村を襲わんとする彼ら。その中から位置関係上視覚的に孤立した者を計三人ひっそりこっそりブチ殺し、装備を剥ぎ取って俺とスケルトンが身に着ける。物は全て全身鎧だ。これによって俺の顔も、魔物であるスケルトンの正体も伏せられる。残った三人分の死体はアイテムボックスに放り込んで証拠隠滅。

ちょっと手間が掛かったが準備オッケー。さあ行こう。

 

剣を抜き放ち走り出す。気分は平和な開拓村に襲い掛かる人類の守護者(自称)。崇高なる我らが使命を果たすために民草の命を多数手にかけるが、ちょっとくらい美味しい目を見ても良いよね、と自分への御褒美を許す度量もあるナイスガイだ。

その視線の先。偽帝国軍の凶刃から両親の手によって助けられ、幼い妹の手を引き森へと走る村娘。栗色の三つ編みを揺らす彼女の背を追い掛けて、人目が完全に無くなった辺りで走る速度を急激に引き上げ至近に迫り、軽くソフトに細心の注意をもって剣の腹を使い殴り倒す。

 

短く悲鳴を上げて倒れ伏した娘達。走る勢いも加わり派手に転べば、あっという間に土塗れだ。

けれど心は折れていない。すぐさま傍らの妹の無事を確認すると、既に逃げられないほど間近で自分達を取り囲む我ら偽帝国軍兵士三人組を、睨み付けた。

健気な事だ。肩が震えて瞳も潤み、身の内の恐怖を隠せていない。

 

それでも。

村娘――エンリ・エモットは全身全霊の虚勢を張って、もう居ない両親に代わり妹を守らんと歯を食い縛りながらこちらを見上げる。

 

その顔とシチュエーションに、勃起した。

 

絶対に勝てない状況。あとは好きに焼くのか煮られるか、選択肢なんてどこにも無い。彼女の行う抵抗とさえ言えない抵抗が俺を興奮させてくれる。

こういった、いわゆるマウントを取った状況というのが さば味噌は大好きだ。

知らぬ間に優しくリードされていたシャルティアの時とは異なる、絶対に俺が勝つ状況が実に気持ち良い。

偽帝国軍部隊の装備品、何の変哲も無い金属剣をゆっくりと突き付ければ、陽光を跳ね返してギラリと輝く刃の色がエンリの強気を削り取る。

 

「ぃ」

 

引き攣ったエンリの口元から、小さな音が零れ落ちた。

悲鳴か、と僅かに思う。が、違う。

 

「妹、だけは。ネムはっ、助けて、下さい」

 

はつはつと不規則な息継ぎと共に聞かされる懇願。頬に触れるほど近付けられた凶器を視界に映しながらも、彼女の視線は兜に覆われ尽くした俺の顔へと真っ直ぐに向けられている。

傍らの妹、ネム・エモットは両目から涙を流しながら何も言えずに、震える姉の手に縋り付いているだけだ。

 

「餓鬼を引き剥がせ」

 

声色は酷薄そのもの。俺がスケルトンに命令する。

 

「ぉねーちゃん!!」

「あっ、ああ! ま、って! 待ってください、ネム、ネム!!」

 

甲高い声。子供の泣き顔を目にして僅かだけ罪悪感を覚えたが、それ以上の興奮が俺の股間に熱を齎していた。

ユグドラシル基準においての雑魚とはいえ、鎧の中身は多種の装備品によって強化された不死者たるスケルトンが二体。レベル一桁の村人では為す術も無く、俺の命令通りに姉妹が引き剥がされて、ようやく場が完成する。

 

「お願いします! 私なら構いません、だからっ、妹だけは」

 

まさしく、何処かで見たような光景だ。

暴力によって支配された空間。幼い妹という人質。垢抜けない純朴な村娘。無力な少女二人を取り囲む、武装した兵士達。

そう。

 

ヤる事は、簡単だ。

 

「脱げ」

 

懇願するエンリの動きが止まる。

表情を見れば俺にも分かる。この娘は、何を言われたか分かっていない。見るものが見れば明らかな状況なのだが、平和な開拓村に暮らす村娘の常識からすれば想像もしなかった言葉なのだろうか。

だから親切に、もう一度だけ言ってやる。

 

「服を脱げ。裸見せろ」

 

吐き捨てるように言い。

今度こそ、エンリが息を呑んだ。

言葉は、意味は通じている。片手に握った金属剣をざくざく地面に突き立てて、分かり易く妹の方へと視線を向けて、姉である彼女の顔へと戻す。そこでようやく、少女は泣き出しそうな顔で小さく呻いた。

 

ああ嫌だろう。助かりたいだろう。逃げ出したいだろう。それでも、見捨てられないのだろう。

 

剣を持たない空いた左手で股間を摩りながら、鑑賞する。

エンリが動く。

声も無く、えずくように泣くように、飾らずともそれなりに見れるその顔を恐怖と義務感で くしゃくしゃに歪めながら己の衣服へと手を掛けた。

安っぽい、粗末な生地。誰かの綺麗なドレスとは違う、飾らないナマの生活感。その奥から見えてくるものもまた、整い過ぎてはいない生きた人間の身体だ。現時点では誰も手を付けていない生娘の肌だ。

 

悪いなンフィー。俺のお古で我慢してくれよ。

 

譲る気なんて微塵も無いのに頭蓋の内で呟いて、げらげらげらと意地悪く笑った。

寝取りは良い、心が洗われる。興奮と共に、股間を摩る手の動きが加速する。此処に来るまでに乾いていた俺の下着が、新鮮な先走りで再度湿った。

 

エンリのそれは、ストリップと呼ぶには盛り上がりに欠けていた。

手は震え、全体の動きが余りにも遅い。それでも一度たりとて止まる事無く布が捲られ、見えてくるのは女の肢体だ。日に焼けて美味そうな、加えて転んだ際の土の汚れが現状の生々しさを彩ってくれる。

激情からか、食い縛った歯列を通して乱れた呼吸がふーふー聞こえた。

 

エンリ・エモットが泣いていた。

 

興奮した。俺は滅茶苦茶勃起していた。今すぐ飛び掛かりたいくらいだった。

覇王炎莉、または炎莉将軍閣下。世界有数の軍団長。それは既に掻き消えた、もしもの可能性でしかない名前。だがそんな特別な女が、今この場では俺一人の慰み者だった。

こういうのを穢すから良い。改めて強くそう思う。

 

村に程近い森の一角に、裸の少女が立っている。

大きいと言うほどではないがしっかりと丸く膨らんだ乳房、土地に根ざした日々の生活ゆえか弛みも無い健康な肢体、まだ誰のちんこも入れられた事がない16歳村娘のまんこ。

そんな彼女は真っ赤な顔で俺を見た。少女としての羞恥心も、姉としての責任感も愛情も、現状への諦観さえも、全てが混ざり合った実に複雑な表情だ。涙を流し、感情を剥き出しにしたエンリ・エモットの素の表情だ。

 

「よし、オナニーしろ」

 

張り切って命令すれば、エンリの眉根が更に深く歪んで涙が落ちた。

しかし動きが無い。言語の翻訳は効いている筈なのだが、単語として通じていない可能性も踏まえて繰り返す。

 

「自慰だよ。オナニー。そのエロい乳とまんこ弄って気持ちよくしろ」

 

なので恫喝すれば、はぃ、と消え入りそうな声で返事が返る。

よしちゃんと通じたな、と満足して俺も ちんこをぼろりと零す。

 

「ひ――っ」

 

心臓に剣を突き立てられた法国兵士のような鋭い悲鳴。俺の相棒を目にしたエンリの声だ。

自分のモノで女の子がこれほどの反応を示してくれるとは、実に嬉しい事である。思わず股間から漏れるものもあった。

腰を軽く前後左右に揺らしながら眼前の処女を威嚇する。その正確な意図が通じたかは不明だが、やがてエンリの両手が動いて自分の身体を弄り出す。

 

が、何か、微妙だった。

状況ゆえに気分が乗らないのか、あるいは不慣れなだけなのか。泣きながら消極的にオナニーするエンリを見てもあんまり興奮しない。

なのでスパイスを投入する。

 

「スケっ、……スケさん、餓鬼寄越せ」

「あっ、ま、待って! しますっ! 気持ちよくなりますっ! ネムは――!!」

 

相変わらずの乱暴な口調で鎧スケルトンに命令して、エンリの叫びは全て無視。

懇願と共に激しく身体を弄り出すエンリお姉さんを放置して、今度は妹ちゃんのターン。

 

こちらへと渡されたネムは泣いていた。

姉が何をさせられているのか完全には理解出来ていなくとも、酷い事をされている、というのは十分過ぎるほどに分かるだろう。それも、自分が原因で、自分が捕まっているせいなのだ。兵士達に襲われる村から逃げ出して以降、妹である自分を助けるために頑張っている姿をずっと間近で見てきているのだ。子供ながらに負の方向へと昂ぶるものはあって当然。

 

だからお姉ちゃんのために頑張ろうね!

 

「ほうら、おじちゃんの下級治癒薬(マイナー・ヒーリング・ポーション)瓶を撫で撫でしようねえ」

 

ねっとりした声音を意識して出すと、自分がいけない性犯罪者になった気分を味わえて大変よろしい。

地面に座り込んだ己の、胡坐の上に少女を乗せる。幼い彼女の涙を優しく拭い、件のポーションとは別方向に赤くて黒い大人ちんぽをその小さな手に握らせた。おおおっ、ちっちぇええ。

 

「おじさんのこれはポーション瓶よりも大っきいけど、これもお姉ちゃんのためだから。ねっ! お姉ちゃんのためだからさっ、ほらっ」

 

子供は素直だ。

何を言えば良いのか分からず、何も言えないままに俺の言葉に従って。そっと俺のちんぽを両手で握る。

小さな手だ。きっと全力で掴まれても痛痒の一つも覚えまい。自身が絶対的優位に立つ事を再確認して、ネムの手の甲に重ねるように そっと己の手を添え、熱く熱を持った陰茎を こすらせる。

おっかなびっくり、何をさせられているのかも分からない幼女を使った自慰行為。オカズは勿論、妹の現状に涙を流しながら必死に自己を慰め続けるエンリの姿だ。その隣には当然スケルトンが立ち威圧する。

座れ、と空いた手でエンリに指示すれば、立ったままの姿勢から身を屈め、同じ高さの目線になって自慰を続ける。

素直だ。素直にさせているのは俺なのだが、気分が良いからどうでも良い。

姉のオナニーを肴に、妹の手でちんこを刺激する。余りにも酷過ぎる、しかし最高の贅沢だ。

だから思わず叫んだ。

 

「あ゛あっ!」

 

高ぶる。

高ぶり過ぎて、限界だった。両手をネムの頭に移し、未だ幼く彫りの浅い顔にちんこを擦り付ける事で新たな刺激を味わい尽くす。鼻梁の脇、目頭辺りに はち切れそうな肉棒を宛がい、上下に腰を振って我慢せぬまま吐き出した。

 

「駄目っ、ねむ、ネムっ! ネムぅ!!」

「おね、えちゃーっ! ぅああ、ぁ゛ーっ!!!」

 

物言わぬ全身鎧のスケルトン二体が見守る中で。

泣きながら妹を案じる姉が、それでも手を止めずに必死になって まんこを濡らしている。

白く粘ついた男の精液で顔と胸元までの衣服を汚されながら、妹はわけも分からず泣き出した。

 

そのまま俺は、泣き喚くネムをスケルトンに押し付けエンリに走り寄った。

 

射精したばかりの陰茎は再度血流を加速させ、折れる事など無いとばかりに全力で勃起している。

手を伸ばし、細い肩を地面に押し付けた。

肉体労働で引き締まっていても少女の身体だ。レベル100異形種、それでなくとも健康的な成人男性である俺からすれば華奢過ぎる。簡単に組み敷き、肉付きの良い両脚を開いた。

視線の先に、小さく陽光を照り返す粘りがあった。

 

悲鳴が上がる。

 

「いやっ!!! いやあ!! 助けて! 誰か!!!!」

「誰も来ねえよ!!!!!!」

 

殴り付けるように強く怒鳴っても、声は止まない。

だがそれで良い。俺は、此処に、レイプしに来たんだ。

抵抗しろ。

 

不っ細工な顔で泣き叫ぶエンリ・エモット、その少しだけ湿った股座に、ガチガチにいきり立ったモノを突っ込んだ。

 

「おら!!!! 入ったぞッ、おい!!!」

「い゛っ! や! あ! あっ! ああ、ああ、ああ、あっ、あ、あ、あああ゛あ゛!!!!!」

 

穴が何処にあるかは、もう分かる。だから躊躇いは無かった。

腰を振って、腰を振って、それでも壊さないように打ち付ける。

すぐ出した。出しながら更に腰を捻って、エンリのまんこの全体を、もっと味わう。

柔らかくて、何より熱い。興奮から互いの体温が上昇しているのも分かった。特にエンリの中は格別だ。

もう一度射精しそうになったから、ぎりぎりで抜いてエンリの身体にぶっかける。胸のふくらみに白色が掛かったのを見て、もう一度中に入れると腰を振る。気持ちが良い。生きた女の身体も良かったが、現実では有り得ない犯罪行為に対する興奮が大きかった。まだ汚れていない側の乳を鷲掴んで揉みしだくと、柔らかさに涎が溢れた。

悲鳴と、歓喜の声が混ざり合う。絶対に人には見せられない汚物の心地だ。

 

計四度ほど吐き出して、エンリを離す。

 

どろどろに汚れたちんぽを見下ろし、スケルトンが捕まえているネムに近付く。もはや泣いてさえいない。完全に心の許容量を突破したのだ、呆然と大好きなお姉ちゃんを見下ろす視線に今の俺では思う事も無く、小さな口を開けてちんこを軽く突っ込んだ。

頭を掴んで腰を振り、口の中や喉に こすり付けるために己の腰と少女の頭を同時に揺すった。

粗方ちんぽ掃除が終わった辺りでまた軽く勃起していたが、痛くない程度に幼女の頬をちんぽビンタしてズボンの中に仕舞い込む。ハッスルし過ぎて流石に疲れた。肉体ではなく精神的に、だ。

 

「よし、撤収ー」

 

あとは姉妹を放置して、村に向かう途中で帝国軍の全身鎧を脱いで再武装。そこそこ見栄えの良い聖遺物級だ。

そして今回の共犯者たるスケルトン二体は、貸し与えた装備品を回収してから鎧ごと ぶった斬って燃やして消した。目撃者は要らぬ。俺のはっちゃけ過ぎた酷い姿を知る者など残すわけにはいかない。ナザリック勢に対しては威厳ある支配者で居たいんだ!!(原作モモンガ並の感想)

 

「そろそろカルネ村を救いに行くか」

 

ご苦労だったなスケルトン共。安らかに眠るが良い。

そんな事を呟きながら、俺は遅過ぎた救世主として原作っぽいムーブを開始するのだった。




カルネ村イベントは本来転移後4日目ですが、時系列は無視してあります。
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