※この作品はR-18です。

オバロキャラとスケベする話   作:ENE

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第二十三話 水着アウラとプールでセックスする話

「むむむ。お主、初めて見る顔でござるな!」

 

ハムスケェ!

 

生きてたのか、コイツ。というか何時の間にナザリックに来たんだ、コイツ。

不意の出会いに驚いて、思わず毛皮に顔を埋め、お腹辺りの比較的柔らかい毛を全身全霊でもしゃもしゃする。ほほーう、意外と悪くない、悪くないぞー!

 

丸っこい巨大ハムスターと戯れていると、やめるでござるー! とハムスケが暴れる。ははは、愛い奴愛い奴。でも尻尾をいくらブンブンしたって俺には効かないのだ。単純にレベル差が有り過ぎる。防御スキルも併用し、無駄だと理解出来るまで一撃残らず防いで見せた。

 

「お、お主中々やるでござるな……!」

 

お前のお毛々も中々でござるよ。超もふもふしてる。誰かに手入れされてんな、コレ。

いやー、しかしハムスケ生存してたのか。実はすっかり忘れていたんだ、無事で良かった。

別にコイツが生きていても目立った利益は無いのだけれど、なんとなく。あ、一応言っておくが俺に獣姦の趣味は無い。確かにハムスケにも穴はあるが、俺が使う日は間違い無く来ないだろう。

 

暫し巨大ハムスターの横腹に全身を埋めてみたり、尻尾を握って扱いてみたり。ハムスケ相手に遊んでいると、ようやく諦めたのか丸々とした巨体が脱力して、俺の望むままにさせてくれるようになった。わーい。

そのままモフモフ弄って遊び、一緒になって暇を潰した。

 

「そういえば知っているでござるか? 近々この墳墓でお祭りがあるそうでござるよ」

 

それ俺の結婚式ですぅ……、なんて言えない。

 

俺とシャルティアの結婚が決まって以降、ナザリックのシモベ連中は大忙しだ。

覇王国関連はほとんどラナーに丸投げで、どうしても必要な手数だけはしっかり協力しているそうなのだが、至高の御方である俺が主役の祝い事と比較すれば国の執政なんてゴミのようなもの。誰だって覇王国よりナザリックでの式の準備を手伝いたい。本当に皆が皆嬉しそうに墳墓内を駆けずり回っているのだ。

――と、先日ラナーに愚痴られたので、俺からアルベド辺りに覇王国(あっち)もちゃんと手伝ってね、と頼む羽目に陥った。

 

別に良いけどさ、あいつ(ラナー)って俺の事何だと思ってるの? これでも至高の御方だぞ。ちょっとパンツ見せるだけで、アレとコレをお願いしますね、とか。いや聞くけど。ちゃんとやるけどさ。何かおかしい気がする。あれだ、こう、便利(いいよう)に使われてる、ような。いやいや別に、難しい事を頼まれたりは全然無いのだけど。

 

溜息を吐きながら、より深くハムスケの毛の中に顔を突っ込む。

はっ、破廉恥でござるー! とか文句言ってるけど、そういえば雌なんだよねコイツ。でも破廉恥て。そういう方面の興味は全く無いから安心して欲しい。反応が面白いから言わないけど。

 

「まったくー、お主もこんな所でサボってて良いんでござるかー?」

 

婚前適応障害(マリッジブルー)なんです。多分。

自分だって何もせず寝転がってるだけの癖に、上から目線でハムスターが窘めた。

あ゛ー、とわざとらしく汚い声で唸りながら、ふっさふさの背中に登る。しょうがないでござるなあ、とか言って俺の行いを許してくれるハムスケの優しさが暖かい。すき。あくまでペット的な意味で、だけど。

 

最近のナザリックでは、何処も彼処も結婚式の話題で一杯だ。

 

そりゃあ至高の御方の御婚礼であるのだからして? 当然至極の事なのだろうが。

周りがあんなに盛り上がっていると、勢いに乗り遅れた俺が寂しいじゃないか。

シャルティアも毎日毎日仮縫いしたばかりのウエディングドレスを着回して、式中に何回お色直しするつもりなのかと突っ込みたくなる。俺が見た物だけで既に二桁超えてるんですけど、ドレスの数が。裁縫スキル持ちのシモベ共も気合い入り過ぎだろう。

俺にもタキシードばかり二十着くらい渡してくるし、想像の中の結婚式の、大雑把に言っても百倍くらい規模が大きそうで気後れしちゃうぞ。外の世界を二人でドラゴンの背に乗って遊覧、とかは流石に止めてもらったが、墳墓内を入り口から玉座の間まで皆で行列行進(パレード)するのは決定事項だ。しにそう。

 

結婚は良いんだけどさー。俺が考えていたのより全然大変そうだよ、コレ。大丈夫? 緊張し過ぎて恥掻くの俺だよ? 何かあったら第三次ナザリック事変待ったなし、って分かってるのか本当に。もう式の事考えるだけで今からお腹が痛いんだ。

 

シャルティアに対する責任は取る。勿論取るさ。だがしかし、想像以上に面倒臭い!!

なので(ハム)と戯れて現実逃避しても仕方ない。仕方ないのだ。

 

「いやー、森から連れ出された時はどうなる事かと思ったでござるが。にんともかんとも、此処は実に平和でござるなー」

 

ああっ、この気楽な齧歯類が羨ましい……ッ!

 

 

 

 

「ンンー! そのぅ花飾りはっ、もう少し上でぇ御願いしまっす……」

 

軍服の裾を翻し、発声の節々に聞き取り易い抑揚を欠かさずメイドへの指示を細かく下す。

指示を受けた一般メイドは少しばかり不思議そうな表情で、私の言葉通りに飾りの位置調整を行った。

私の指示に何か不服が有ったのだろうか? 疑問符を貼り付けた淑女の容色に首を傾げて、しかし幾度思い返しても己の眼識に不備は無い。作業に従事する者達の視点で何か懸念があるならば、後で訊ねておくべきか。そこまで思考を進めて、他の作業員へも視線を向ける。

 

今現在、このナザリック地下大墳墓では至高の御方(さばみそさま)一守護者(シャルティア)の婚礼の儀に向けた式場設営と予行演習が連日繰り返されていた。

 

万が一、いや億が一にでも失敗などは許されない。

至高の御方を主演とした御婚礼。未だ一度として我等シモベの立場で祝う機会など訪れなかった、前代未聞の一大式典だ。絶対に、絶っっっ対に! 失敗など出来なかった。シモベ一同、式に際して寸毫の瑕も許容出来ない。それはこの私、パンドラズ・アクターとて当然ながら例外では無かった。

 

「あぁ……っ、この後は、パレードの予行演習ぅぅ、ですか!」

 

第二次ナザリック事変における、我が身の働きの褒美として下賜された指輪を愛でる。

我が偉大なる創造主モモンガ様の遺された秘宝、流れ星の指輪(シューティングスター)。ただ一つの星も欠けていない万全なる輝きに、細める事の出来ない視線(くうどう)を緩めて小さく微笑む。

 

叶うならば、彼の御方(モモンガさま)にも来たる式典に列席して頂きたかった。

 

しかしそれは御隠れになった御方相手に、己の身勝手を理由としては望めぬもので。加えてナザリック地下大墳墓がこの異世界に在っては、偉大なる死の支配者とて尋常の手段では叶えられぬ願いだろう。

僅かながら、友に祝辞を述べる事ではなく己自身がモモンガ様の御尊顔を排する機会が来て欲しい、などと。そんな我欲は不敬極まる考えだ。シモベの身にあるまじき邪念であろう。

 

――どうか二度と会えずとも、御身が幸福であって欲しい。

軍帽を弄って虚空に敬礼。直接は届かぬ願いを胸に、私は今日も御残りになられた さば味噌さまに尽くすのみ。

 

あの人またやってる……、と困ったようなメイドの声が耳に届いた。

むむっ、何やら問題が起きたらしい。バババッ! と格好良いポーズを素早く五度ほど繰り返し、ひえっ、という小さな悲鳴の元へと凛々しく駆ける。決して見苦しくないように、創造主に誇れる自分を保ちながら。

 

今日も明日も、至高の御方が御許しになられる限りは永遠に。

パンドラズ・アクターは、アインズ・ウール・ゴウンのために在り続けるのだ。

 

そう。――我が神のお望みとあらば(Wenn es meines Gottes Wille)!!

 

ヤメテェ! という何処かで聞いたような幻聴(こえ)を決して聞き入れる事は無く、私は素早くメイドに近寄る。と、特に問題は有りませんですぅ、という忙しい私への気遣いを無用なものであるとして丁寧に丁寧に解き解し、幾度もポーズを決めながら、来たる式典()のために奮励努力の意思を再度己の心に刻んだ。

 

 

 

 

ナザリック地下大墳墓第九階層ロイヤルスイート。

其処にある大浴場の一角、風呂というより温水プールと呼ぶべき場所で。

水着姿のアウラ相手に、俺はちんこをしゃぶらせていた。

 

「ん、ぷっ、うあ。どうえふ(です)か、はあいほ(さばみそ)っ、さま!」

 

白を基本色とした二つ一組(ツーピース)の水着を着た褐色少女が、元気一杯に俺の勃起ちんぽを頬張っている。大きく開いた小さな御口は、何時も通りの快活な笑みを僅かに残し、しかし口の端から伸ばした舌でちんこの先端をぺろぺろ舐めて、実に実に如何わしい。

 

赤い口中に太い肉棒が出し入れされる。真珠のように綺麗な歯列が時折当たるが、そこに痛みは無くただ純粋に気持ち良い。迸る精液が彼女の肌と髪、そして水着に跡を残して俺の劣情を射精して尚掻き立てた。

 

「良い……」

 

凄く良い。凄く凄く凄く良い。アウラちゃん可愛い、と思わず呟く。

語彙力が死にかけるほど幸せだった。この水着を作った人にも賞賛の声を届けたい。

 

プールの縁石に座り込む膝の間、お湯に浸かったまま俺の股座で奉仕する小さな妖精。

身を乗り出して右手を伸ばし、胸を覆う布面積の少ない水着の、その隙間にするりと入る。布が脇の下辺りで既に切れている小さな水着だ、本当に簡単に手が入った。そのまま指を蠢かせ、すべすべの褐色素肌と、乳首を中心として薄っすら膨らむ胸の起伏を舐めるように楽しんだ。

 

それだけでまた射精しそうなくらいに昂ぶった。アウラ、と呼べば胸を擽られて嬉しそうに身を捩っていた少女は、膨らみ続ける俺の陰茎に頬を寄せてうっとり微笑む。すごく、ぷにぷにです。

頬肉の感触が肉棒の表面を滑って磨き、滾々と漏れ出す精液混じりの尿道球腺液(カウパー)が、塗り広げられるように彼女の笑顔を穢していった。

 

広い御風呂(プール)の片隅で、腰掛ける男の股間に嬉々として擦り寄る闇妖精。

 

絵面がヤバイ。そしてヤバイからこそ興奮する。俺の右手は休む事無く真っ平ら寸前の幼い乳房を弄び、何度でも勃起する大人ちんぽが少女の小顔をどろどろに汚す。視界内の淫らさに心が昂ぶり、再びの射精がアウラを更に白く染め上げた。

 

「うわあ、まだこんなに出るんだ……!」

 

射精する度に目を輝かせる少女というのは実に背徳的だが将来が不安だ。彼女の将来なんて俺の傍(ナザリック)以外には無いのであるが、この子は一応人間種区分なのでこれから先も成長する。大きくなった時にこの小さなアウラがどうなっているのか、正直ちょっぴり怖かった。何かあったら多分俺のせいだけど。

 

おっぱいはちゃんと大きくなるのかな。

肉感的な褐色美人に育ったアウラを想像しながら、今は幼い少女を貪る。

 

「わっ」

 

脇の下に手を入れて、見た目相応の体重を持ち上げた。

最初は驚いたアウラだが、すぐに俺に抱き上げられた事に喜んで、はにかむように小さく笑う。ほっぺが少しだけ赤くなっていて可愛らしい。なのでそのまま膝の上に乗せ痛いくらいに抱き締めた。彼女の顔に塗された精液が身体に張り付いてかなり不快だが我慢する。

 

「えへへー」

 

実に細くて小さくて、肌も気持ち良くて可愛らしい。

完璧な生命体(アウラ・ベラ・フィオーラ)が今、俺の腕の中に存在する。

 

極短洋袴(ホットパンツ)型の水着の尻を撫でながら、水着の布地越し、少女の股間に俺の肉棒を擦り付けた。擦り付けている内に位置がズレ、裾からちんこが侵入する。うん、意図したわけじゃないけど気持ち良い。

 

短い股裾から入り込み、瑞々しい太腿と、その先にある未熟な性器がひたひた当たる。

ちんこで何度も刺激しながら、徐々に息荒くしがみ付いてくるアウラの様子に口端をつり上げた。

腰を、彼女の側からも揺すり出す。そうなるともはや擬似性交だ。何時射精してもおかしくないから、水着の腰の方から両手を差し込み、薄い尻の肉を掴んで更に動かす速度を上げる。

尻を揉みながら、柔らかな肉の表面を必死に摩る。アウラも張りのある幼い尻肉を、腰を揺する動きに合わせて上下左右に振りたくった。尻に汗が浮き滑らかさが増していく。ひょっとすると汗ではなく風呂のお湯かもしれないが、どちらだとしても関係無い。気持ち良いからそれで良いのだ。

 

「あうらっ」

「さ、ばみ、そ、さ、まぁ……っ!」

 

どくりどくりと精液を吐き出す。

太腿の付け根、彼女の股間、流れ出して尻の谷間まで。ホットパンツの水着の中に、俺の吐き出した精液がたっぷりと流れて汚濁の溜まりを作り上げる。染みになって布地の表面から漏れ出すものも有るが、液体にしては重量のある精液は、大半がそのまま水着の内側で揺れていた。それはつまり、アウラの素肌に接するという事。汚しているのだ、と想像しただけで興奮する。

 

「うあ、もったいない……」

 

アウラが僅かに腰を上げれば、溜まった精液が水着の裾から白く垂れ落ちた。

そのまま太腿を滑るように糸を引く。白い、跡が褐色の表面を流れていった。

 

「んっ」

「ん、ああっ」

 

俺は興奮が収まらず、目の前の細い肢体を抱き締める。

お互い水着姿で、ほとんど裸同然だ。触れ合う面積が何時もよりずっと多かった。丸出しの小さな肩に甘く噛み付いて、舌で舐めるとそれに反応したアウラが短く喘ぐ。上の水着の脇腹辺りから捲り上げ、少しだけ覗く綺麗な乳首に舌を当てると、形をなぞるよう執拗なまでに舐めしゃぶった。

ふあっ、うあ、とアウラが幾度か言葉を零す。反応に気を良くした俺は、それで更に乳首を攻めた。

 

俺の両手が徐々に下方へと降りていく。

両脇で結んだ紐を解いてホットパンツを引き摺り下ろし、風呂の温水に精液が落ちて混ざる様子には目もくれず、復活しきった勃起を彼女の股座に宛がった。

 

「さ、さば、さばみそさまっ。きょう、はっ、あたしが、あたしからっ」

 

ごめん、我慢出来ない。と短く告げて、挿入する。

 

相も変わらず狭いというより小さい穴の、未だ膣肉での愛撫も拙いアウラの中身。ああ、だけどやはり此処は熱い。以前と同じ、熱々に出来上がった幼いまんこが俺のモノを必死に絞る。サイズ差ゆえに締め付けがきつく、反面、舐め上げる膣の動きは未熟だった。

それでも出そう。もう出そう。アウラアウラと名前を連呼し、応えるように少女の声で俺の名前が幾度も呼ばれる。

この小さい中に、目一杯吐き出す。限界まで肉棒を深く埋め込んで、股間の力を一気に抜いた。

 

「ぁあ――っ」

 

アウラの口が大きく開く。

射精で感じられるほど身体が出来(そだっ)ているわけじゃない。ならば多分、精神的な快楽だろう。

俺の精液を受け止めた事で気持ちが昂ぶり、痙攣しながら大浴場の天井を見上げるアウラの姿。照明に照らされた細い体躯が、艶かしい影を少しの間だけ硬直させて、やがて崩れ落ちるように俺の元へと撓垂れかかる。

 

もう一度、今度は優しく抱きとめて、濡れた金髪を撫で付けた。

――凄く良かった、と。きっと聞こえていないだろう感想を口にしながら。




※大浴場のマナー強制ゴーレムは事前に排除されております。
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