※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

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処女喪失回の前章です。イチャラブは期待しないようお願いします。


第5話 -深紅- Part1

「そういえばさ、今日はどうして練習を早く切り上げたのかな?新部長から何か話でもあったりするの?」

「いや、副部長から話しておきたいことがあるらしいんだ。」

「副部長……?」

 

共に部室へと向かう男子部員の言葉に眉をひそめる未希。新しい副部長とは他でもない、情けない射精をしているアイツだからである。

 

「何か思い当たることがあるのか?坂下。」

「うん……行ってみれば分かると思うよ。」

 

未希と彼が部室へ入ると、そこにはすでに部活を引退した3年生を除く、1、2年生の部員十数名が集まっていた。彼らと部長副部長の2人の視線も彼女のほうに向けられると、副部長は口を開く。

 

「全員揃ったな。それじゃあ、早速話を始めるぞ。」

 

彼はいつになく真面目な顔をして、部員全員に向けて話を始めた。

 

「今日はみんなの前で言いたいことと聞きたいことがあって集まってもらった。そこいる女子……坂下未希についてだ。」

「……っ!?」

 

副部長が未希の名を呼ぶと、部員たちが一斉に彼女のほうへと目を向ける。その瞬間、未希は若干の寒気と、それを圧倒的に上回る期待感に襲われた。

 

「分かっていると思うが、坂下は俺たち男子部員がシャワー室を使っている時にも平然と入ってくる女子だ。そのことについて、こいつが新体制になったこの時にみんなに確認をしておきたいことがあるらしくてな。」

 

部長が皆を集めた理由をフォローする。さらに副部長が続けて話をする。

 

「率直に聞こうか。みんなは坂下のことをどう思う?具体的には、お互いの裸を見て見られること。迷惑なのか、そんなことはないのか……」

 

しばらくの沈黙が続いた中、まだ未希の裸だけ「しか」見ていない1年生が口を開く。

 

「正直、迷惑だったりします。男子が使っているシャワー室に女子の先輩が入ってくるなんて、最初から変だなと思っていました。だからその……出来ればやめてもらいたいかな、と思っています。」

 

真面目な気質なのか、1年生部員は至極真っ当な意見を出した。それに続いて2年生の部員も

 

「そうだな。坂下は全く気にしていないだろうけど、俺たちのほうは色々と……な。何かおかしな間違いがあったらどうするって話だ。」

「おかしな……間違い……」

 

そのフレーズに未希は、不覚にも胸を高鳴らせて自らの口で反復させてしまう。しかし、それを気に掛けることなく彼らの話は進み、再び部長が口を開く。

 

「そうだ。何か問題があってからでは不味い。このことは俺たちが部の責任を負うことになったこの時に片付けるべきことだと思っている。」

 

そして、副部長である彼が口を開き、未希へ問いかける。

 

「坂下。お前がこれまでのことを詫びて、これからは俺たちのいる前でシャワーを使わないというだけで、この話は終わる。そうすれば、しばらくして全ては元通りだ。さ、聞かせてもらおうか。」

「……」

 

試されている。未希は全てを理解していた。選択肢として与えられたのは平穏な日常、青春、そして、刺激の無い退屈な日々。ここで彼女がそれを選べば、全ては水に流れて終わるのだ。与えられた選択はそれしかないのである。与えられた選択は。

 

 

「ごめんね……」

 

彼女の口から謝罪の言葉が放たれる。

 

「坂下……」

 

彼女の名を呼ぶ何も知らない部長と、安堵の表情を浮かべる何も知らない部員たち。そして、未希は自らを彼らの前にさらけ出し始める。

 

「本当にごめん……。私がエッチな女の子だから、みんなに迷惑をかけちゃたんだよね。男の子が女の子の裸を見ちゃったら興奮するのはしかたないもんね……」

 

頬を赤らめながら、もの悲しげな表情を浮かべて自分自身を話す未希。事情を知らない部長を始めとした部員たちは、その言葉に困惑する。

 

「坂下……?一体何を言っているんだ……」

「さ、坂下先輩……?」

 

呆気にとられる彼らの前で、未希は体操着の上を脱ぎだす。そして続けて身に着けていた白いスポーツブラを外して地面へと落とし、形の整った美しい乳房が全ての男子部員の前に露わとなる。

 

「んんっー!やっぱり汗でベタつくものを脱ぐとすっきりするなー。」

「おい坂下!お前自分が何をしているのか分かってんのか!?」

「そ、そうですよ先輩。む、胸が丸見えに……」

 

未希の予想外の行動に狼狽する部長や後輩部員たち。そんな彼らに対して、彼女は臆することなく言葉を返す。

 

「だってこれからシャワーで汗を流すんだから、裸になるのは当然でしょ?」

「そういうことを言ってるんじゃ……」

 

男子部員たちが言い終わる前に、未希は体操服の下とソックスを脱ぎ捨てる。そして、彼らへ逆に問いながら、最後に残ったショーツを一気に降ろす。

 

「ねぇ、みんなは浴びないのかな?練習は早く終わっちゃったけど、汗、かいているよね。」

 

脱いだショーツを手に取ると自らの前へと落とし、未希は一糸纏わなくなった自らの裸体を隠すことなく、彼らの前に立ち塞がった。

 

「……うっ!」

 

生で彼女が衣服を脱ぎ捨てるのを初めてじっくりを見た男子部員たちは、無意識の内に下半身へと血液が集中し、体を震わせていた。一方で上気を帯びた未希の身体も、うっすらと汗が浮かばせており、乳頭は微かに膨らみ、秘部の面積の狭い茂みは僅かながら湿りも帯びていた。

 

「なんだかいつもより暑い感じがするかな……。ねぇ、みんなも私と一緒にシャワー浴びようよ。もちろん、裸になって……ね。」

 

全裸となった未希は、そう彼らを誘うと、1人シャワー室へと向かった。そして、事情を知る男子部員たちはおもむろに服を脱ぎ始め、彼女が待つシャワー室へと向かおうとした。

 

「おい!一体どうなっているんだ!?」

「どうもこうもない。あれが坂下の侘びの形、ということだ。」

「みんなも新部長さんも、女子を待たせたらダメっすよ。自分に正直にならないとね、下半身みたく。」

「なっ……!」

 

事情を知らぬ男子部員たちも、自分たちの体操服のズボンの上からでもはっきりと分かるほど勃起した肉竿を隠すことは出来ていなかった。

 

「……くそっ!」

 

自制が効かなくなったのか、部長は自らの体操服を乱暴に脱ぎ捨てると、ズボンとパンツも同時に降ろし、全裸となる。それを見た他の部員も衣服を全て脱ぎ捨て、未希の待つシャワー室へと向かった。

 

 

「ふふっ……やっぱり、みんな来てくれたんだね。私、すっごく嬉しいよ。」

 

十数人が同時入ったシャワー室は窮屈であり、彼らは裸の未希を囲うようして、同じく全裸のまま立っていた。

 

「こんなにたくさん……みんな、オチンチンがビンビンに勃起しちゃってる。シャワー室の中、オチンチンの匂いでいっぱいになっちゃってるよぉ……」

「ああっ……先輩。そんなエロいこと……」

 

未希の下品の物言いに反応する後輩部員。それを見た彼女は

 

「んふふっ。いいよ、我慢出来なくなったら……オチンチン、自分でシコシコしちゃっても。みんなも私の身体を見て、シコシコしちゃっていいんだよ?」

「あ、あ……さ、坂下……」

「くっ……せ、先輩……」

 

理性が崩れ始めたのか、未希の淫らな姿を初めて見る部員たちが、己の肉竿を激しく扱き始める。

 

「あぁん……!本当にシコシコしちゃうなんて。いいよ、もっといっぱい見て。おっぱいもお尻も、お……オマンコもいっぱい見てほしいの。」

「ぐっ……さ、坂下……」

 

未希の卑猥な言葉に、理性を保とうとしていた部長も肉竿に手を伸ばして自身を慰め始めてしまう。

 

「いやぁん……私がオマンコって言ったら部長までシコシコしちゃうなんて。部長って、けっこうヘンタイだったりするんだね。」

「う、うるさいぞ……!くっ……」

 

各々が自由に未希を糧に慰め始める中、彼女も彼らの肉竿を自ら求めるようになっていた。

 

「私も……オチンチンが欲しくなってきちゃった。ねぇ、誰でもいいよ。私のお口でいっぱいジュボジュボして、手でシコシコしてあげるから……きて?」

「あっ……ああっ!」

「こ、こいつ……!」

 

未希の誘いに多数の男子が彼女の顔の前に屹立した肉竿を突き出す。その光景に驚きながらも彼女は悦びの声を上げ、肉竿を突き出した彼らの前に跪く。

 

「ああんっ……!こんないっぺんにオチンチン近くに来ちゃったらダメぇ……。でも、いいよ……みんなのオチンチン、全部気持ちよくしてあげる。」

 

そう言うと未希は1本の肉竿を右手に取り、口で咥え込むと、左手でもう1本肉竿を扱き始めた。

「はむっ……んぢゅ、んぢゅ、んんぢゅるるぅ!んぶっ!んぶっ!んぶっ……んぐっ!んじゅるるぅっ……!」

「ああっ……すげぇ……!」

「手でチンコ扱かれるの……気持ちいい!」

 

未希が2本の肉竿を扱き、しゃぶる光景に待ちきれなくなったのか、正面にある肉竿の持ち主が彼女に催促をする。

 

「せ、先輩、俺のチンポも早く咥えてくださいよ。」

「お、おい!俺がまだしゃぶってもらってる最中だぞ!」

「……ぶはっ!もう、ケンカはダメだよ。ちゃんとみんなのオチンチン、全部気持ち良くしてあげるからね。はぁむ……」

 

我先にと争おうする彼らを制止した未希は、右手に握っていた肉竿から口を離すと、両手で肉竿を扱いたまま正面の肉竿をしゃぶり始めた。

 

「んぐぐぐっ!んぐっ!んぐっ!んぐっ!んぐぅ……!じゅるるるるるっ!!!!!んじゅ!んじゅ!んぢゅぅ……!」

「うっ……!こ、これが先輩の口マンコ……!」

「こ、こいつ、こんなにエロいことしてたのかよ……!」

 

3本の肉竿を同時に奉仕する未希の姿に、彼女の顔の近くへ肉竿を近づけていた彼らも我慢が出来なくなり、先端を彼女に向けながら、自らを激しく扱き始めるのであった。

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