「あんっ……!みんなのオチンチン……さっき出したばかりなのに、またビンビンに勃起しちゃってるよ……」
「お前が『最後まで』とか、言い出すからに決まってだろ。」
「坂下……ほ、本当にいいのか……?」
「うん……私、みんなとすっごくエッチなことがしたい。セ……セ、セックスがしたいの……」
「……っ!?」
ついに自らの願望を直接的な表現で言い放つ未希。その言葉に、これまで彼女の願い通りに行為を重ねてきた男子部員たちは、ここへ来てさらに驚き、少々たじろいだ様子でもあった。
「ねぇ……しよ?私のオマンコ……オチンチンが欲しくて我慢出来なくなっちゃてるんだよ?まだ1度もオチンチンが入ったことのないオマンコは……嫌?」
「ま、まだ……!?」
「一度も……!?」
処女であることの告白に唖然とする、知らずにいた部員たち。その中で、これまで沈黙を貫いていた副部長が彼女の前へと寄り、未希に声を掛ける。
「それじゃあ入れるぞ、坂下。俺のチンポでお前の処女を奪ってやる。」
「うん……、いいよ。やっぱり、あんたのおっきいオチンチンに初めてを奪われちゃうんだね……」
と言いつつ、未希が彼の肉棒を受け入れるべく足を大きく開こうしていると、1人の後輩部員が声を上げる。
「あ、あの……坂下先輩……」
「ん?どうしたのか……な?」
ふと彼のほうへと顔向けた未希は、身体を硬直させ、返す言葉を失いかけた。
「う、ウソ……?何……何なの……、そのオチンチン……?」
「お、おれ……先輩のことを考えていたらこんなに……」
未希の視線を釘付けにした彼の肉棒は、これまで彼女が見てきたどの肉棒よりも立派で、凶悪で、雄々しく反り立つものだった。
「あの時……練習の片付けが遅くなって先輩とシャワー室で2人になった時、俺……先輩ことを襲いたくなるくらい興奮して……勃起していたんです。」
「あの時……?あ、君が1人で片付けをしていた時のことね。なんか素っ気ない感じだったけど……本当は、すごく興奮しちゃってたんだね……」
「当然です!先輩の裸をまともに見ていたら……頭がおかしくなって、先輩のこと犯してたと思いますよ。」
後輩部員の淫猥な告白に未希は静かに微笑み、優しい言葉を返す。
「それじゃあ……私を犯すことも想像して、オチンチンを自分でシコシコしちゃったりもしたんだ……?」
「は、はい……」
未希を凌辱することを妄想して、自慰に励んだことを素直に認める後輩部員。そんな彼に対して、未希は呆れた口調で言い放つ。
「もう……ヘンタイ。」
「うっ……!」
「……ふふっ。ショックだよね。でも当然だよ。人のことを犯すこと妄想してオナニーするなんて、ヘンタイさんに決まっているでしょ?」
「そ、それは……」
未希の冷たい言葉が彼の心に重くのしかかろうとする。だが、続けて未希が放つ言葉は、萎えそうになる彼の肉棒を限界以上にいきり立たせようとした。
「だから……いいよ。」
「えっ……?」
今度は未希の言葉に、後輩部員が呆気にとられる。
「私のこと、犯していいよ……。その、ここにいる誰よりもビンビンに勃起したオチンチンで、私のオマンコ……いっぱい犯して……」
「お、おい!坂下!?」
未希へ挿入の一歩手前まで来ていた副部長が抗議の声を上げる。しかし彼女はあっけなくそれをあしらう。
「ごめんね……。私、やっぱり初めては一番大きいオチンチンにあげたい思ってたの。2番目に大きいオチンチンは……ダメかな。」
「あっ……」
力なくへたり込む副部長を尻目に、未希は後輩部員に向かって足を大きく開く。
「きて……、君のビンビンに勃起したオチンチン。私の処女オマンコに思いっきり突っ込んで……!」
「せ、先輩……!」
理性から解き放たれた彼が、未希の開かれた左足を掴み、右手で自らの肉棒を支えて秘部へと押し当てる。
「あ、あれっ……?上手く入らな……」
「もう……焦らないで。ゆっくりでいいから……」
「は、はい……!」
未希の言葉に落ち着きを取り戻したのか、彼は未希の秘裂に自らの肉棒をそっと当てると、ゆっくりと腰を前と突き出し、壁があるような狭い場所へと突き当たる。
「そ、それじゃあ……いきますよ……?」
「うん、思いっきり……破って。」
未希がそう言うと、肉棒がそのまま奥へと突き進み、彼女の膣内へと侵入する。
「ひぐぅっ……!」
「あ……は、入りましたよ……!俺、先輩の膣内に入りましたよ!」
未希が上げた微かな悲鳴に気付くことなく、膣内への挿入を達成したことを喜ぶ後輩部員。そのまま彼は、自らの巨大な肉棒を彼女の奥へと押し進めようとするが……
「い、痛いっ……!」
「えっ……?」
肉棒が中程まで入った時、未希は明確に自らの意思を示した。しかし、彼女の中に入った肉棒はその声で止まることはなく、あっさりと純潔を散らした。
「ううっ……先輩なの膣内……すっげぇキツ……」
「いや……いやっ、痛い……痛い……痛いの……っ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」
「っ!?」
処女を喪失したばかりの未希が大声で悲鳴を上げ、その場にいた男子部員たちが困惑の色を示す。
「お、おい……坂下のやつ大丈夫かよ。」
「いくら初めてだからってあんなに痛がるものなのかよ……」
「いや、俺がヤった時はあれほどじゃなかったぞ。」
「お、お前……シたことあったのかよ。」
各々が叫ぶ彼女の様子を見ながら様々な言葉を口にする中、未希の悲鳴が止むことはなかった。
「なんなのよこれ……!?こんなに痛いのなんて知らない!だめぇ……私ダメェ……やだ……やだよ……!」
「せ、先輩……落ち着いて……」
「なんでまだ挿れてるの……?抜いて……お願いだから抜いて……!オチンチン抜いてっ!オチンチン抜いてよっ!」
「そ、そんな……」
未希の明確な拒絶にショックを受ける後輩部員。それでも彼女は叫ぶことをやめることはない。
「抜いてぇぇぇぇ!!!!早く抜いてっ!こんなの全然気持ちよくなんかないっ!オチンチンなんか嫌い!セックスなんて嫌い!痛いのなんか大嫌い!みんな……嫌い……!ううっ……えぐっ……」
大粒の涙を零しながら、肉棒を抜くように懇願する未希。そこにいたのは、男子部員たちを卑猥な言葉と引き締まった身体で誘った淫らな少女ではなく、純潔を散らされて泣きじゃくる悲壮な顔した少女であった。
「せ、先輩……先輩、先輩、先輩!先輩……!」
「や、やめて……何、何してるの……!ちょっとやめ……」
自身の肉棒で未希の純潔奪った彼は、そんな彼女の姿を見て容赦のない抽挿を始める。当然のごとく、未希は先程よりも大きな悲鳴を上げる。
「やめてよぉぉぉぉぉ!!!!!やめて!やめて!やめて!やめてやめてやめてやめてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!お願いだから動かさないでよぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「先輩のマンコ……すっげぇ締め付けてきて……チンポ入れるのキツすぎ……ううっ!」
ひたすら未希の膣内へ肉棒を突き入れる後輩部員。裸体をバタつかせて抵抗を見せている彼女が激しく犯されているような姿は、セックスとは程遠い、動物の交尾のようなものであった。
「いやぁ……やだよ……チンポ動かすのやだぁ……。オマンコ壊れる……オマンコ壊れて、わたし死んじゃう、死んじゃうよ……!」
涙は枯れ始め、悲鳴は弱まる一方の未希は、後輩部員の乱暴な抽挿へ抵抗を見せなくなりつつあった。そして、彼女の瞳からも生気が失われ始める。
「いいですよ……先輩のマンコ……俺が壊してあげますよ。壊して、俺専用のマンコ穴にしてあげますから……!」
「専用のマンコ……穴?だ、だめぇ……そんなの、絶対にだめぇ……」
彼の卑猥な宣言に言葉を反復させながらも、力弱い言葉で拒否をしようとする未希。処女を喪失した彼女が行っていた先程までの激しい抵抗は、もはやあって無いようなものと化していた。
「ぐっ……も、もう出る……出る!中に……中にっ……」
「なか……?い、いやぁ……中はいやぁっ……中出しはだめぇ……だめぇ……!」
抽挿のテンポが速くなり、乱暴に腰を打ち付ける後輩部員に対し、未希は声を振り絞って抵抗しようとする。だが、その程度で彼が止まることはなかった。
「あっ……出る、出ますっ!先輩の中に出して……い、イクッ……!」
「やっ……やだっ……私のオマンコ……オマンコに精子出てる……出ちゃってる……!いやぁ、いやぁ……」
後輩部員が未希の膣内へ精を解き放つと、彼はそのまま彼女の上と倒れ込む。そして未希もわずかに入れていた身体の力を完全に抜き、全身を弛緩させた。
「あ、あの先輩……俺、なんかとんでもなくヤバいことをした気が……」
しばらくして後輩部員は未希と繋がったまま、彼女に対して申し訳なさそうに声を掛ける。それに対して未希は
「……ひどいよ」
「……っ!」
「本当に死んじゃうかと思うくらい、痛かったんだからね。それなのにあんな無理矢理……。ううっ、まだオマンコがヒリヒリするよ……」
「す、すいません……」
未希の率直な感想に対し、謝罪の言葉を紡ぎだすのが精一杯となる後輩部員。そんな彼の肉棒を、未希は自分から動いて膣内から抜き取ると、皆にも見えるように足を開いて言う。
「見て……私のオマンコ……。あんな乱暴に初めてを奪われちゃったから、いっぱい血が出ちゃったよ……」
「せ、先輩……」
そこから溢れ出てくる後輩部員が解き放った精には、未希が純潔を失った証である赤い血が混ざっているのであった。
「痛くて、気持ち悪くて、無理矢理犯されるみたいで激しかった初めてのセックス……私の身体……絶対に忘れないよ。」
そう言った未希の顔は、涙の流れた痕が残る悲しいものであったのにも関わらず、どことなく柔らかな表情も浮かべているのであった。