「おい、何やりきったような雰囲気を出してやがんだ。まだ俺を含めてまっているやつがいるんだぞ。」
感傷的な言葉を口にした未希へ水を差すように、副部長が次の行為を催促する。
「……もう、わかってるわよ。早く私とセックスしたいんでしょ。いいよ、あんたのおっきいオチンチン、私の2番目にしてあげる。」
そう言うと未希は、彼の方へと向かい再び大きく足を開く。それを見た後輩部員が不安そうな顔で口を開く。
「せ、先輩……大丈夫なんですか……?」
「うーん、どうだろう……。キミのオチンチンが大きかったから、初めてはすごく痛かったのかもしれないし、こいつのオチンチンなら大丈夫かもね。」
「いや……そういう意味じゃなくて、怖くないのかってことなんですけど……」
言葉の意味を勘違いしていた未希は少し頬を赤らめ、苦笑いをしながら返す。
「え……あ、ああ、そういう意味だったのね。……うん、大丈夫だよ。キミが私の処女を奪ってくれたんだから。もう、怖くないよ。」
苦笑いが優しい微笑へと変わり、未希は後輩部員に告げる。それを聞いた彼は口を固く結び、未希の淫らな姿に興奮する傍ら、自分以外の男に抱かれようとする彼女に嫉妬の心が芽生えているようでもあった。
「なんだか少しバカにされたような気がしたが、入れるぞ。」
「うん、早く来て。あんたのオチンチン、思いっきり挿れて……」
未希の言葉を合図に、副部長は自らの肉棒を血と精液で汚れた彼女の当てると、ぎこちない動きで未希の膣内へ挿入を開始した。
「いっ……!んっ、んんっ……!」
「は、入ったぞ、坂下……!こ、これがお前のマンコ……」
再び苦悶の表情を浮かべる未希と、彼女の中へ肉棒を入れて喜びを表す副部長。自らとは対照的な反応を示している彼に対して、未希は不意を突くような質問をする。
「ねぇ……あんたってもしかして、初めてとかだったりするの?」
「なっ……!?お前、いきなり何を言って……!」
露骨な焦りを見せる副部長に対して、未希は一瞬で精神的な主導権を握った。彼女は不敵な笑みを浮かべると、挿入の快楽に流されつつある彼へ言葉を投げかける。
「ふふふっ……そっかぁ。したことがなかったのに、私のオマンコを舐めたり、キスしたり……無理矢理セックスしようとしてたんだ。副部長って、すごくエッチな童貞さんだったんだね。」
「ぐっ……!!」
膣内に肉棒を入れられたままであるのにも関わらず、未希は彼の心をへし折るような言葉を重ね続ける。
「ねぇ……私のオマンコ、気持ちいい?手でシコシコされるより、お口でジュボジュボされるのよりも、オマンコでゴシゴシされたのよりも気持ちいいのかな?」
「く、くそっ……こいつ……!」
さらに煽るような言葉責めを繰り返す未希に対し、彼の怒りと興奮は限界を超え、慣れてはいない動きで乱暴に腰を振り始める。
「いやぁんっ!そんなに激しくされた……痛い、痛いよっ!」
「痛くて乱暴にされるのが好きなんだろ……!この変態マンコは……!?」
「そんなこと……そんなことないっ……!乱暴にオチンチン入れられるの……好きじゃないもん……」
彼の言葉を否定しながらも、未希が放つ言葉の語尾は明らかに弱まっていた。ある程度慣れ始め興が乗ってきたのか、副部長はさらに彼女を罵る。
「俺の……俺たちみんなの前で処女を奪われて、泣き叫んで喜ぶ変態女が……!この……このっ……!」
「ぐっ、あぐっ、あがっ……!ひぐぅっ!いぎぃっ!……やだっ!私、犯されちゃってる……童貞のオチンチンに犯されちゃってる……童貞チンポに乱暴されちゃってるよぉ……!」
苦痛の声を上げながら、未希は下品な言葉を並べて、自らを乱暴に犯し続ける彼を罵り返す。彼女の言葉に昂ぶったのか、副部長はあっという間に限界へと達した。
「く、くそっ……くそっ!くそっ!もう……出るっ……イクッ……!」
「ああっ……で、出ちゃってる……!初めてのセックスで出した汚い精子……中に出されちゃった……」
膣内に2度目の射精を受けた未希は、少し満足そうな顔しながら副部長に顔を向け、苦痛に満ちた表情の中に笑顔を見せながら言い放つ。
「はぁ、はぁ……も、もう出しちゃうなんて……ちょっと、早かったね。」
「……」
精も根も尽き果てようとしていた副部長は、彼女の言葉に何も返す事はなかった。
「お、おい坂下。あまり言い過ぎるとそいつ……『出来なく』なるぞ?」
「あ……、も、もう……情けないんだから。」
間近で見ていた部員の1人が、未希の辛辣な発言に自重を促す。その彼女にも、少しずつ余裕が生まれてきているのであった。
「ねぇ……みんな、まだ全然私で気持ちよくなってないよね……?」
2度の膣内射精をされた未希はゆっくりと立ち上がると、まだ自らを抱いていない部員たちを見回して口を開く。
「いいよ……。みんなの勃起したオチンチン……、私のオマンコの中で全部気持ちよくしてあげる。」
「さ、坂下……」
「先輩……」
飢えた獣のような眼つきとなる彼らを前に、未希はシャワー室の壁に手をついて、尻を突き出した格好となる。
「うん……来て……」
静かに肉棒の挿入を求める未希に対して、男子部員の1人が彼女の腰を掴み、自らの剛直を秘部へと当て付ける。
「い、いくぞ……」
「もう……言わなくていいから、早くぅ……」
催促する未希の言葉に、男子部員は一気に肉棒を突き入れる。3度目の挿入にも関わらず、未希からは苦悶の声が上がった。
「ひっ……!ぐぅ……。ま、また……入っちゃったよ……」
「坂下……お前、感じてないのか……?」
いまだに痛みを堪えるかのような声を上げる未希に対し、男子部員が心配して言葉をかける。
「だ、大丈夫……。ちょっとくらい痛いのが、よくなってきそうだから……」
「な、なんだよそれって……」
困惑の色を見せる男子部員であったが、その挿入している肉棒は、未希の被虐的な言葉に固さを増すのであった。
「んぐぅっ……お、オチンチン……オマンコの中で大きくなっちゃってるよ……!」
「す、すまない坂下。あんなこと言ってるのに俺……」
「いいよ……それより、私のオマンコでもっと気持ちよくなって……ね?」
「さ、坂下……!」
その言葉に先程の心配は流されたのか、男子部員は急に腰を激しく振り始め、未希の秘部へと肉棒を突き入れた。
「んっ……!んっ……!ぐっ……!ぐっ、あぎっ……!ひぐぅ……!いっ……!い、痛い……!やっぱり痛いよっ……!」
再び泣き叫びそうになり始める未希。しかし、彼女が後ろを振り向くとそこには声を失うような光景が広がっていた。
「はぁ、はぁ……坂下……うっ……」
「せ、先輩……こんな犯されているみたいな姿……」
「く、くそっ……俺も早く……ヤりてぇ……」
未希の悲痛ともいえる声を上げながら犯される姿に、まだ挿入をしていない男子部員たちが、まるで何かにとり憑かれたのように自らの肉竿を扱く姿に、未希は目を丸くして驚いた。
「み、みんなが私を見て……犯されて、痛がる私を見て……しちゃってる……!」
未希の中で何かが変わり、そして何かを思い出そうとしていた。痛みに支配されていた下腹部から、痛み以外の感覚が身体全体に伝わり始める。
「だめぇ……だめぇ、ダメッ、ダメェ、だめぇぇぇぇぇぇ!!!!!!そんなことしないで!私が犯されての見ながら、オチンチンシコシコしないでぇぇぇぇぇ!!!!!」
拒絶の言葉という名の煽り。未希が口にするその言葉は、彼女とそこにいる彼ら全員を受け入れる肯定の言葉であった。
「あぁんっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あぁんっ!い、いやぁ……わ、私……変になる……ヘンになっちゃってるよっ……!」
「さ、坂下……もしかして、感じてるのか……!?」
「わかんない……わかんないよぉっ……!私のセックスしてるところ見ながら、みんながオチンチンシコシコしているの見たら私……おかしくなっちゃったの……!」
困惑の声から発せられるのは確かな喘ぎ。先程まで痛みに支配されていた未希の身体は、乱暴なセックスと多くのオナニーにより、快楽に塗り替えれていた。
「も、もうダメが……出すぞ……中に出すぞ……!」
「ダメェ!いま中に出されたら私……絶対におかしくなる……!オマンコ……おかしくなっちゃうよぉ……!!」
達することへの恐怖で、拒む言葉を口にする未希。その言葉に、もはや何の意味などないということを、その場にいる誰もがすでに分かっていた。
「で、出る……出る、出る……いくぅ……!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!出てるっ!出てるっ!オマンコの中にまた精子出てるぅぅぅ!!!!!!」
純潔を失ってから3度目の膣内射精に、未希はこれまでで一番大きな悲鳴を上げた。そして
「だ、だめぇ……来るっ……なにか来るっ……!私の中から……何か来てるっ……!い、いやっ……いやっ……!い、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!」
3度目の挿入と膣内射精で、未希はとうとう絶頂を迎えた。身体を震わせ、壁に付いていた両手は、今にも床へと落ちそうになっていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……!っはあぁぁ……!っふう……あぁんっ!」
呼吸が荒くなっている未希の膣内から3本目の肉棒が引き抜かれる。彼女の秘部から体内で処理をしきれなくなった白濁の子種が溢れ、床へと零れ落ちた。
「ああ……また……な、中に出されちゃった……」
零れ落ちる精液を見ながら、未希は力弱くつぶやいた。そんな彼女の後ろに先程までとは別の男子部員が立ち、彼女の腰を掴んだ。
「それじゃ、次は俺の番な。」
「ああっ……オチンチン……オチンポ……まだ、まだ入ってきちゃうの……?」
絶頂を迎えた疲労感から、虚ろな表情で卑猥な言葉を口にする未希。そんな彼女とは対照的に屹立した肉棒は、容赦なく彼女の膣内へと挿入されるのであった。