「あっ!あっ!あぁんっ!いやっ……んっ!んんっ!あんっ……あっ、あっ……!」
「な、なんだ……こいつのマンコ……。すっげぇ締め付けて……くるっ!」
未希の後ろから激しく腰を打ちつける男子部員の表情に余裕はなく、彼女以上に自らの快感が高まり始める。
「だ、ダメぇ……私、イったばかり……オマンコ……イったばかりだから……オチンポ激しくするのダメェ……」
「ぐっ……お、お前のマンコがキツいの悪いんだろうが……!」
繰り返し挿入されているのにも関わらず、未希の膣内は挿入された肉棒を処女のように締め付けていた。出血は既に止まっていたが、肉棒を挿抽される度に零れ出る淫汁には、いまだ赤いものが混ざっていた。
「いやぁ……いやぁん!そんなエッチなこと言わないで!オマンコがまたヘンになっちゃうからぁ!言っちゃだめっ……あぁん!」
「お、俺もダメだっ!いくっ……もういくっ……!」
「えっ……?ちょ、ちょっと待って。わ、私ももう少しだから、もうちょっと待って……!」
「く、くそっ……出る、もう出る……んっ……!」
未希の制止の言葉も空しく、彼は締め付けられた肉棒から子種を出してしまう。
「あっ……!もう……出ちゃってる……。また、中出しされちゃった……」
男子部員があっけなく射精したことで未希は、しばし呆然となる。その間、男子部員が彼女に対して言葉をかける。
「はぁ……はぁ……さ、最高だったぜ。お前のマンコ。まるで女子高生じゃなくて、中……」
「……下手。」
「えっ……?」
肉棒を挿入されたままの未希がポツリとつぶやく。その言葉を聞き返した男子部員に対し、彼女ははっきりと言葉で返す。
「下手って言ったのよ。何よ……イったばかりの私に喜んでオチンチンを入れてきたくせに。私が一番気持ちよくなろうとする前に勝手に1人でイくなんて……最低よ。」
「なっ……お前……!!」
怒りをこみ上げさせる男子部員のことなど気にもせず、未希は自ら身体を動かす。
「もういいでしょ?早くオチンチン抜いてちょうだい。私はもっとみんなことを気持ちよくしてあげたいんだから……」
「うぐぐっ……ううっ……」
そう言うと未希は、背後から自らの膣内に入っていた肉棒を引き抜くと壁際に背を向け、何も言い返せないでいる男子部員を尻目に、次の肉棒を催促した。
「ねぇ……今の私、オマンコがすっごくヘンになっちゃってるんだよ。イきそうでイけなくて、どんどん身体がおかしくなっちゃってるの……」
汚れた身体を火照らせ、顔は少女ではなく雌といえるほどに上気しており、自らの裸体をゆっくりと、自分の意思ではないかのように撫で回して彼らを誘惑した。
「私、もっと……もっとめちゃくちゃにしてイかせてほしい。みんなのオチンポでいっぱい汚されたいの……」
発情したかのような彼女の姿に、いまだ射精をしていなかった男子部員たちは完全に理性を失い、壁に背中をもたれていた彼女に襲い掛かり、全身を嬲るかのように弄り始める。
「んんんっ……!す、すごい……乱暴過ぎるよ。私の身体……みんなのオモチャにされちゃってるみたい。あんっ……!」
乳房や秘部、尻を弄られながら、未希は彼らに再び床へ横になるように促される。
「また……前からオチンポ入れちゃうの?いいよ、いっぱい入れて。みんなのビンビンに勃起したオチンポで、私のイきそうになってるエッチなオマンコ……たくさん犯して。」
未希も理性を失い始めているのか、先程までよりも卑猥な語句を並べて男子部員たちを煽り、自らを犯すように促す。それに応えるかのように彼らの1人が、足を伸ばして床に座り込んだ未希の上体を押し倒し、力任せに足を開かせた。
「あんっ……!早く来て……。処女失ったばっかなのに、いっぱいオチンチン入れられてドロドロになった私のオマンコに……もっとオチンチンきてぇ……!」
挿入を催促する未希へ、男子部員は何度か挿入に失敗した後、血と精液で汚れた彼女の秘部を思い切り奥まで貫いた。
「うぐぅっ……!い、いきなりそんな……んぐっ!お、オチンポ……深い……っ!」
いきなりの深い場所までの挿入に驚きと苦悶の声を上げる未希。しかし、既に達する寸前であった彼女は、その乱暴な挿入ですら快楽の糧とするのであった。
「う、動いて……。私、もうガマン出来なくなってるの……。いっぱい動いて……オマンコ、気持ちよくして……?」
「あ、ああっ……!」
激しくすることを要求する未希に対し、短い肯定の言葉を口にした男子部員が力任せに彼女へ腰を打ちつける。
「ひうっ……!あぁんっ!あっあっあっ……!すごっ……すごい!初めて前からした時より……痛くても、気持ちいいの……!」
「坂下のマンコ……すっげぇヌルヌルだ……!」
「そう……だよ、みんなが見てる前で、もう何本もオチンポ入れられちゃったから、オマンコの中……精子でヌルヌルになっちゃったんだよ……!」
自らの身体が汚れたものだと誇示するかのような言葉が、男子部員の心に火を灯す。
「ううっ……こんなやつの身体で……!」
「いやん!おっぱい!オチンポズボズボしながらオッパイ揉むのダメッ……あぁんっ、あっあっあっあっあっ!!!!あぁぁぁぁぁんっ!」
劣情に駆られた男子部員が、腰を激しく振りながら未希の胸も激しく揉み始める。さらなる不意のことに未希は驚くが、すぐにその声を喘ぎに変えてしまう。
「ダメェ……!私、もう……もうっ……!」
「お、俺もイくっ。坂下のマンコでイくっ……!」
「いいよっ……!一緒に……一緒にイこ……?オチンポとオマンコ……一緒に……イくのっ……!」
「あっ!……んんっ……!」
「きゃあっ!で……出てる!いっぱい中に出て……私も……私も、イ、イクッ……イッッックゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!!」
激しく乳房を揉みしだきながら膣中へと射精した男子部員と共に、未希もまた大きな声を上げながら絶頂する。
「っ……はぁ、はぁ、はぁ……はぁ……」
「ハァ、ハァ……ふ、フフッ。一緒に……イっちゃったね。」
「そ、そうだな……。くっ……んっ……き、キツっ……」
「ああんっ!オチンポ……抜けちゃったよぉ……」
自らの膣内から抜かれる肉棒を名残惜しそうに見る未希へ、すぐさま別の肉棒が彼女の秘部へと当てられる。
「ああ……すごい、まだみんなのオチンチン……こんなにたくさん……」
恍惚の表情を浮かべる未希に、再び肉棒が挿入される。先程とは異なり、緩やかな速度で先端から彼女の膣肉をかき分けるように侵入する。
「さ、坂下先輩、い、いきます……」
「あっ……乱暴に挿れられちゃうのもいいけど、優しくされるのも……いいかも。」
感傷的な言葉を口にする未希であったが、その顔の前に複数の肉棒が突き出される。その行為に目を丸くしたものの、すぐに呆れ顔となりながら、彼らの行為を許容する。
「もう……オチンポ、ガマン出来なくなっちゃたんだ。いいよ、お口でも、手でも、いっぱい気持ちよくしてあげる……。んっ……あぁむ……」
愛おしそうに右手で肉棒を握り咥えると、左手でももう1本の肉竿を握り、扱き始める。彼女が2本の肉棒へ愛撫を始めるのと同時に、未希の膣内へ侵入していた肉棒も挿抽を開始した。
「んっ……おぶっ、んぶっ、んぶぶっ!じゅぶ!んじゅぶっ!れろれぉ……んぶぶぶっっ!!!んぶっ!んぶっ!んぶっ!じゅゅゅううぅぅぅぅ!!!!!」
挿入されながらの口淫に戸惑い気味であった未希だが、肉棒を強引に動かしてくる男子部員の動きに合わせるよう咥内で愛撫をしていく。
「す、すげぇ……こいつ、口でもマンコみたいにチンポ感じさせるのかよっ……!?」
「手でチンポ扱くのも……なんか前よりエロく……んぐっ!」
「んぢゅぶぶぶぶっっっっ!!!!ふふっ……!ぢゅゅゅるるるぅぅぅぅ!!!!!」
彼らの反応に満足しているのか、未希は主導権を握ったかのように肉棒への愛撫を激しくし、左手に肉竿から先走りを溢れ出させた。
「ああっ……先輩が……俺のチンポで入れられながら、チンポしゃぶって、扱いてる……!」
挿入をして腰を振り続けていた男子部員が、未希の淫らな姿に興奮を高めていると、肉棒を咥えたまま彼女が視線をこちらへと向け、妖しい笑みを浮かべているように見えた。
「くっ……このっ……」
「ふぐぅぅぅぅぅん!!!!?んぶっ!んぐっ!んぶっ!んぶっ!んぐっ!じゅるるるるるぅぅぅぅ!!!!んぶっ!んぶっ!んぶっ!」
比較的緩やかであった男子部員の腰使いが、未希と視線を合わせたことで激しいものへと変わる。急な激しい突き入れに未希は驚き、自身がしゃぶっていた肉棒をさらに深く咥え込んでしまう。
「ぐぁっ……!く、口の奥まで……!?」
「んぐぐぐっ……!!!んぢゅるるるるるるっ!んぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶぶぶぶっっっ!!!」
「も、もうだめだ……!お、俺、シコられただけでイくっ……」
「口に、口マンコに中出し……中出しするぞっ……!」
「あっ、ああっ……先輩!先輩っ!あ、ああっ!」
3本の肉棒がほぼ同時に精を放ち、未希の顔と咥内、そして膣内を白濁で汚していく。
「んぶっっっっんんんん!!!!んぐっ、んぐっ、んぶっ……!んんんんんんんんんっっっっ!!!!!!」
精液塗れになりながら、未希もまた絶頂を迎える。肉棒を咥えたままの彼女であったが、口内から喉へと流れ込む子種を必死に飲み込んでいく。
「んっ……んぐっ……んっ……っはぁっ……!ゲホゲホッ……はぁ……はぁ……」
「ぜ、全部……飲んだの……か?」
唖然する口淫されていた男子部員の肉棒を口から離すと、未希は苦笑いをしつつ口を開く。
「だって……すっごく気持ちよさそうにしてくれのが、嬉しく堪らなかったから……。私だって、がんばっちゃったんだよ。」
彼の顔見ながら、恥ずかしそうに言葉を口にする未希。さらに顔と膣内へと射精した2人へも顔を向けて言葉をかける。
「2人も……いっぱい気持ちよそうだったね。私、嬉しくて……また、イっちゃった。」
「くっ……!」
「やぁん……。オチンポ、また中でビクンってしちゃってる……」
膣内に入ったままの肉棒を躍動させる男子部員。物惜しそうに抜こうとしない彼に対し、未希が促す。
「ほら、もうオチンチン小さくなってきちゃうよ。早く抜かないと、可愛くなったオチンチンが私のオマンコから出てきちゃうって……」
「あ、す……すいません……」
未希に言われて、ようやく肉棒を抜く男子部員。続いて彼女は手淫で果てた男子部員にも声をかける。
「また……精子、出しちゃったね。でも大丈夫。ちゃんと……オマンコでもしてあげるから、ね……ちゅっ……」
「うっ……」
左手で握っていた肉竿に対して、未希は悪戯っぽく微笑みながら先端へ口づけをする。その卑猥で愛嬌のある行為に対して肉竿は、懸命に固さを取り戻しそうとしていた。
「もっと……もっと、オチンポちょうだい。私のこと、もっとみんなで壊れるくらいオチンポで……いじめて?」
さすがに疲れが見え始めたのか、目からは再び生気が消えそうになりつつあった未希だが、その言葉は彼らの剛直を萎えさせることはなかった。