「おぶっ!んぶっ!んぶぶぶっ!おひんぽっ……おひんぽおいひいよぉ……!ひんぽひもひいいよぉ……!」
下から秘部を肉棒で突き上げられ、両手では肉竿を扱き、咥内へも男根を突き入れられている未希。処女を喪失してから、すでに何人の男子部員の肉棒を相手にしているのか、もはや誰も覚えてはいなかった。
「お、おい!チンポしゃぶるか喋るかどっちかしろ……うぐっ!」
「ぷはっ……だって……オチンポしゃぶるの、やめたくないんだもん……。オマンコ……下から突かれると、オチンポ……もっと欲しいって思っちゃうんだもん……」
「だから……チンコシコってる手も休めないってことか……うっ……!」
「うんっ……そうだよ。オチンポシコシコしてると、オチンポの匂いがたくさんしてきて……私、もっとエッチな気分になれちゃうんだよ……!」
4本の肉棒に犯され、汚され続けている未希。その目からは生気が完全に失われていたが、行為を続けている彼女の身体は淫らに激しく動き続けているのであった。
「あっ、あっ、あっ……あむっ……!んぢゅ!んぢゅ!んじゅっ……!れろぉ……れろぉ……んぱぁっ……。み、みんなもオチンポ、もっとシコシコしていいよ。オチンポ……ちっちゃくなっちゃったオチンポ……何度でもシコシコして……いいよ!」
肉棒を咥え込んだかと思うと、周りの手持ち無沙汰な男子部員たちに目を配り、自らの肉竿を慰めるよう促す未希。その言葉に対して躊躇うことなく、彼らは自らの肉竿を慰め始める。
「やぁん……。シコシコしちゃってる……。私のセックス見て、もう精子の出ないオチンポ……みんなシコシコしちゃってるよぉ……!」
「うぐぐっ……坂下!坂下ぁ!」
「あぁぁぁん!ぶ、部長……!そんなにもっと激しくオチンポ突き上げたら……オマンコ……壊れちゃうよぉ!」
「さっき壊れるくらい犯してくれって言ったのは誰だ……よ!?」
「いひぃぃぃぃん!!!!ごめんなさい!ごめんなさい!わたし……調子乗ってエッチなこと言いすぎちゃいましたぁ!ごめんなさいぃぃぃ!!!」
「言い過ぎてってのは、この口のこと……か!?」
「はぶぅっ!?おぶぶぶっ!!!!んぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶぶぶぶぶっっっっっ!!!!!!」
咥内と膣内をさらに乱暴に犯される未希。それでも両手に握った肉竿を扱く手を止めることはなく、扱く手を激しくする。
「くそっ……こんな変態女だったなら……もっと早く犯してやればよかった……」
「マンコがガバガバになるまで犯して……泣き叫ばせたかったな……」
肉竿を扱かれる2人が、下劣な言葉を口にする。そんな言葉にすら、未希は己を昂ぶらせてしまう。
「ぷはっ……や、やだっ……そんな酷いこと言わないで……。わ、私だって……最初からこんなエッチなことするつもりは……」
「俺たちに裸を見せていたやつが言うことか?」
「だったら、今はどうなんだ?こんなこと、今でも嫌だと思いながらしているのか?」
「そ、それは……」
腰を突き上げるペースを緩めて、未希に問いかける部長。その問いに対して、未希は答えることを躊躇した。
「そんな分かりきったこと、聞かなくてもいいだろ。」
「いや、どうしても言わせたくなってしまってな。坂下、今の自分は嫌いか?」
「わ、私は……」
もはや答えは決まっていた。だが、その答えを口に出してしまうと、未希は自分が変わってしまい、もう戻れなくなるのではないか。そう考え、彼女は口を閉ざしてしまった。
「答えられないというなら。もうチンポはお預け、だな。」
「あっ……!」
ゆっくりではあったが腰を振っていた部長の突き上げが完全に止まる。それと同時に、未希の2本の肉竿を扱く手も止まってしまう。まるで玩具を取り上げられた子供のような顔で、自らの下にいる部長の顔を見た。
「も、もう……意地悪しないで……!みんなだって私でいっぱい気持ちよくなってたのに、どうして……どうして……こんな……」
不満を口にしながら、周囲を見回す未希の言葉が止まる。彼女に視界には、大勢の屹立した肉竿を誇らしげにそびえ立たせた男子部員たちがいたのだった。
「うそ……みんな、あんなにいっぱい出してたのに、どうして、まだそんな元気なの……」
自らの裸体が震え上がり、心の底からこみ上げてくる。未希をそうさせていた感情は間違いなく、女としての悦びであった。
「好き……」
ポツリと、一言を口にする。
「私、好き。みんなが興奮をしてくれる自分が好き。みんなを気持ちよくしてあげられる自分が好き。みんなに気持ちよくされて、気持ちよくなっちゃう自分が好き。私……今の私が……大好き、だよっ!」
言わされたのかもしれない。でも言うことが出来た。自らの気持ちを素直に告白した未希の顔は、とても晴れやかであり、普段の彼女である、淫らなことをしていない、活発で明るい女の子の顔であった。
「そうか……そうに決まっているよ……なっ!」
「ああんっ!オチンポ!お預けされてた勃起オチンポぉ……!私のオマンコがオチンポされて喜んじゃってるよぉ!」
再び突き上げられ始めた未希が、女の声を上げて淫らに喘ぐ。そして自らも腰を激しく振り始め、両手に握った肉竿も再び扱き始めた。
「はむっ……!んぢゅ!んぢゅ!んぢゅるるるるる!んぼっ、んぶっ、じゅるるるるるるっっっ!!!はぁっ!はぁっ!臭くて、汚くて……不味いオチンポ……好きぃ……!」
目の前にある肉棒へも再び激しい愛撫を繰り返す。根元までを咥え込み、喉奥まで届くような口淫で目からは涙が零れ落ちるが、未希はそれでも肉棒へ愛撫することをやめようとはしなかった。
「くそっ、こいつの口……本当にマンコよりもエロくて……ぐっ……」
「んぶぶぶぶっっっ!!!……ぷはぁっ!ふふっ……オマンコよりもお口でされるほうが感じちゃうんだ。私のキツキツなオマンコより、お口マンコのほうが気持ちいいんだ……」
「そ、それは……」
「いや、このキツキツのマンコだって最高だぞっ……!」
「いやぁんっ!部長ってば……私が動いてたのに、自分からオチンポ……チンポ突き上げてくるなんて……あんっ!」
「でもこうやって……チンポで突かれるのも好きなんだろ……!?」
「うん……好き……好きぃ!チンポでマンコ、激しく突かれるの好きっ!マンコも口マンコも犯されるの大好きなのぉっ!」
下品な言葉を立て続けに放つ未希が、正面の肉棒の持ち主に上目使いで懇願する。
「ねぇ……お願い。私のお口……お口マンコ、いっぱい犯して……。私が死んじゃうくらい……すっごく乱暴にチンポで犯してほしいの……!」
イラマチオを要求してくる未希に対して、男子部員は少し躊躇いながらも、彼女の頭を掴み、自らの肉棒を口の中へと挿入していく。
「うっ……ダメだっ!い、自分から入れるだけで気持ち良過ぎて……」
「はむんんっ……んんっ……!」
秘部を突かれ、両手が肉竿で塞がっている未希は、イラマチオをする男子部員の加虐心を高めるため、わざと肉棒に歯を当てる。
「がっ……こ、こいつ……!」
「……んふふっ」
肉棒を咥え込んだまま、悪戯な笑みを浮かべて視線を合わせる未希。その挑発的な顔が男子部員の加虐心を見事に煽り立てるのであった。
「んぶぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!んぶっ!ごふっ!んぼぉっ!ふぐぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!」
「この……変態口マンコが!好きなだけ犯してやるよっ!」
「おぐぅぅぅぅぅっっっっ!!!!んぼっ!んぼっ!んぼっ!おごぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!!!」
膣内を肉棒で犯されながらのイラマチオに、未希の顔は涙と鼻水で汚れ、目は焦点が合わずに上を向いたままとなっていた。
「出すぞ……っ!口マンコに中出しするぞっ!あぐっ……」
「んぐぅぅぅぅっっっっ!!!!!んんんっ!んんっ!んっ……!ぶはぁっ!……げ、ゲホッ!ゲホッ!オエェェェェ!ゲホェッ!」
飲みきれなかった精液をむせて吐き出しながらも、未希は腰を振ることも両手の肉竿を扱くことも止めずに続けていた。
「くっ……俺も、そろそろ限界……」
「あ、ああっ……もうダメだ……」
「ぶ、ぶっかけてやるぞっ……」
残る3人も、そしてその周囲にいる男子部員たちも限界を迎えていた。
「ゲホッ!ゴホッ!だ、出していいよ……チンポからいっぱい、臭いザーメンいっぱい出して……わたしもイくから……中出しされて……マンコ、イっちゃうから……!」
息も絶え絶えとなる中、未希は男子部員たちの最後であろう射精を促す言葉を口にする。
「も、もうダメだっ!チンポが……チンポがっ……がっ……」
「あっ……!で、出てる!チンポからまたザーメン……また出ちゃってる!私も……私も、もうだめぇぇぇぇっ!!!!!」
肉棒が根元まで入ったところで未希の膣内に精液が注ぎ込まれる。何度目か分からない膣内射精。しかし、未希はそれでも身体を悦ばせる。
「来ちゃう……だめぇ、来ちゃう来ちゃう来ちゃう!すごいの来るのぉっ!オマンコからすごく気持ちいいのが来ちゃうのぉぉぉぉ!!!!」
「くっ……俺たちも、だ、出すっ!出すぞ!」
「変態女に……ぶっかけるぞっ!」
男子部員全員の睾丸に残っていたあろう精液全てが、未希の身体へと降り注ぐ。小麦色に焼けた未希の肌は、もはやその色を確認することが難しいほどに白濁に染まっていた。その多くの射精と時を同じくして、未希も一番の絶頂を迎えるのであった。
「イク……私、イクよ……。大好きなみんなのチンポに汚されまくってイっちゃうよ……!あっ……イ、イグッ……!イクイクイクイクイクッ……いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!」
絶叫ともいえる声を上げながら果てる未希。しかしそれは、すぐに終わるものではなかった。
「いやぁぁぁぁぁ!!!!何これ……何なのこれっ!私、イくの止まらなくなってる!だめぇ……ダメェダメェだめぇぇぇ!!!!こんなのイヤッ!イヤッ!い、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっっっっ!!!!!!!」
果てた男子部員たちが見守る中、未希は1人で絶頂を迎え続けるのであった。
◇
床に撒き散った精液の片付けもそこそこに、未希はシャワーで身体の汚れを洗い流していた。
「さ、坂下……だ、大丈夫なのか……?」
すでに大半の部員はシャワーを浴びて、ロッカー室へと戻っている。残っているのは部長や副部長、そして数名のシャワーを浴びる数人の部員のみである。
「うん、大丈夫。ちょっと疲れちゃったけど、何ともないよ。」
「あれだけのことをしておいて何ともないって……」
彼女の言葉に戦慄を覚えたような言葉を発する部員の1人。未希の言葉に副部長が返す。
「まぁ……お前はそこら辺のことは、あまり気にしないタイプかもしれないからな。」
「ん?なーんか突っかかるような言い方ね。早漏の副部長さん。」
「ぐっ、お前……いい加減にしないと本当に……」
「あっ、副部長のオチンチン、血がついてる。怪我しちゃったのかな?」
「おい!人の話を聞けっ!」
副部長の言葉へ当たり前のように耳を貸さず。未希はしゃがみこんで、彼の肉竿を凝視する。
「この血ってもしかして……私が初めてだった時の……?」
「あ、ああ、だろうな。けっこう出血していたから、俺のチンポにも血が付いたんだろう。」
「そっか……私、さっきまで処女だったんだよね……」
「さ、坂下……」
「やっぱり、こんな初めて……お前、嫌だった……」
珍しく物憂げな表情を見せる未希に彼らは言葉を詰まらせる。自分たちのしたことが彼女にどれほどの傷をつけたのかと気に掛けようとしていると
「んっ……はむっ!んちゅ……れろぉ……んっ。……うん、やっぱり、美味しくない。」
「なっ……お前まだっ……!」
副部長の肉竿に付いた自らが純潔を失った証を、未希は咥え込んで舐め取った。
「自分の失った初めての味くらい、どんなものか知りたいと思ったんだよ。あ、でも私の初めてを奪ったのってあんたじゃなかった……」
「こ、このクソアマがぁぁぁぁ!!!!!!」
「お、おい……落ち着け……」
全裸で戯れる、未希と男子部員。彼女と彼らの間にあった壁は、身体を重ねたことで崩れたのかもしれない。この日、未希は陸上部全ての男子部員によって、処女を喪失した。彼女が流した赤い血は、淫らな行いが繰り広げられたシャワー室の排水溝へと流れ去っていくのであった。
この度は『陸上部のアイドル』を読んでいただきありがとうございます。本作はハーメルンへの初投稿作品『Turbine's Mother』よりも以前に書いた筆者の処女作となります。
ご覧の通り、ガチガチの18禁作品で人を選ぶ内容となっておりますが、少しでも需要があればと思いこちらへの投稿を始めました。
本作は大まかに分けて3部構成となっており、前書きに記したように今回で第1部が終了となります。
第2部からは処女喪失したヒロインの新たな出会い、汚れきった身体で行う恋愛が中心となります。
テイストは変わりますが、輪姦や乱交シーンは継続して御座いますので、ご期待をして頂ければと思います。
それでは、引き続き2部にもお付き合いして頂ければ幸いです。