乱交シーンに関してですが、今話では以上です。次回からは場面が変わります。本当は別の話にするべきだったんですけどね……
「は?2人きりで旅行ってアンタ……、それもう何が目的以外の何物でもないじゃない!?」
「うん。うちの親も認めてくれたから大丈夫。」
「相手が男だってのも、言ってるのよね?」
「う、うん……」
終業式の日。未希のクラスメイトが「男友達」と夏休みに旅行へ行くという話が発覚し、彼女たちの内輪では騒ぎとなっていた。そんな話題の中心である彼女に、未希が質問する。
「旅行ということは、泊まりで行くんだよね?いいなぁ。何泊くらいするのかな?」
「……」
その他の女子の顔が若干引きつり、彼氏持ちであるクラスメイトがばつの悪い顔をして頬染める。
「この……陸上バカが!泊り込みなんて当たり前でしょうが!何泊しようがヤることは変わんないのよ!」
「ちょ、ちょっと……!声が大きいって!」
「う、うん……ごめん。」
空気の読めない未希の発言に、デリカシーのない釘を刺すクラスメイト。そして羞恥に曝される彼氏持ち。
「私なんか夏休みも部活が多いし、無い日もあんまり予定がないからいいなぁ、って思っただけだよ。」
「はぁ……、それでも私たちと出掛ける時間は、ちょっとくらいあるでしょ?海でも山でも買い物でも、どこだっていいから、みんなでどっかには行きましょ。」
「うん、そうだね。」
不純な気配のする異性交遊だけでなく、同性同士の気楽な外出も未希は彼女たちと楽しむと約束するのであった。その矢先
「坂下。お前にお客さんだってよ。」
「私……に?」
クラスの男子から呼ばれ、廊下の方へと目を向ける未希。そこには後輩と思われる男子生徒が立っていた。陸上部の後輩ではなく、未希とは面識のない学生であった。
「ちょ、ちょっと未希!あんた私たち知らない間に一体何を……」
「これは部活の予定が無い日も、暇じゃなくなりそうね。」
「……ん?」
「ま、とりあえず話を聞いてあげなさいな。たぶん悪い話じゃあないって。」
「う、うん。」
そう友人女子たちに促されると、未希は廊下で待つ後輩男子の下へ向かった。
「それで、私に用って……一体何かな?」
「あ、あの……」
教室からは少し離れた人気のない校舎の一角。未希は男子生徒と共に2人きりで対面した。
「坂下先輩。俺、ずっと先輩のことをずっと見ていて、それで……あ、憧れていました!」
「……」
男子生徒が始めた告白を、笑みを浮かべて無言で聞き続ける未希。さらに続けて彼は言う。
「俺と……デートしてくれませんか!?」
呼び出された時から分かっていた。自らに好意を向ける男子が現れたということを。未希は彼の告白に初めて言葉を返す。
「いいの……かな?私なんかで。」
「えっ?」
「私って、女の子って感じがしないっていうか、男の子が興味あるのかなって気がしたからさ……」
髪は短く切っており、肌は小麦色に焼け、身体は女子らしからぬ引き締まり方。そして今日も化粧はしていない。未希は自らに好意を向ける男子に訝しさすら感じていたのであった。
「そ、そんなことありません!先輩はキレイでカッコいいと思います。跳んでいる時の先輩を見て俺は……!」
「跳んでいる、とき?」
「あっ。」
不意に出た男子生徒の言葉に、未希は反応する。言葉を詰まらせる男子生徒に対して、彼女は言葉をかける。
「……いいよ。」
「えっ?」
「デート、しよ。夏休み中、どこかに行こうよ。」
「ほ、本当に、いいんですか……!?」
「うん、せっかく誘ってくれたでしょ?あ、私も気になってる場所があるから、ちょっと考えておくね。」
柔らかな表情で話をする未希。男子生徒は彼女のその顔を見て緊張を解き、安堵したのであった。
「それじゃあ、私の連絡先を……って、そうだ。」
「どうかしましたか?」
「名前。」
「え?」
「キミの名前。私、まだ知らないんだけど?」
「あっ……」
◇
「飯山ですか?ああ、確か吹奏楽部の……」
「うん……。んっ……どんな子なのかなって気になってね……あんっ!」
部活終了後のシャワー室。未希は仰向けで横になり、後輩の男子部員に正面から肉棒で突かれていた。彼女が今日、デートの誘いを受けた後輩生徒について聞きながらである。
「慧のやつがどうしたんですか?もしかして、先輩に告白をしてきたとか?」
未希の右手で肉竿を扱かれている後輩部員が質問をする。どうやら後輩部員とはクラスメイトのようであった。
「はぁ、はぁ……う、うん。私とデートしたいって……あぁんっ……!な、夏休みに行こうって、約束したんだよ。」
「マジっすか!?断らなかったんですか!」
肉竿を未希の右手で扱かれながら、驚きの声を上げる後輩部員。それに対して、未希は秘部を肉棒で突かれながら答える。
「あっ、あっ、あんっ……!だ、だって……私のことを好きになってくれる子なんだよ。イヤだなんて言うの……かわいそうだったんだもん。あっ……いやぁんっ!」
未希へと挿入されている肉棒の突き入れが激しさを増す。挿入している男子部員にとって、彼の同級生の話をする未希に一際劣情を募らせたのである。
「だめぇっ……!オチンチン……激しいよっ!なんでそんなに、いきなり乱暴になっちゃうの……!?」
「いえ、別に……。告白されて嬉しそうな先輩が気に入らなかった、なんてことじゃありませんから。」
「あぁんっ!なに……何なのよ……それぇ……あんっ!あんっ!あんっ!ああんっ!」
激しい突き入れに喘ぎながらも、未希は彼の言葉を聞いて挑発をしようとした。
「私って、まだ男の子と付き合ったこと……ないんだよね。もしかすると……初めての恋人が出来ちゃう……かも。」
「くっ……!」
「あぁぁぁんっ!すごい!おっぱい、もみもみされて……気持ちいいよっ!オマンコ……もっと感じちゃうよぉっ!」
乱暴な抽挿と同時に激しく乳房を愛撫され、右手では肉竿を扱き上げる未希。そこへシャワー室に新たな部員が入ってくる。
「おいおい、ずいぶんと激しくヤられているな。何かあったのか?」
「あ、お疲れさまです。いえ、その……坂下先輩に彼氏が出来るかもって話をしていて……」
「はぁ!?こいつに彼氏だって!?どうすればそんな話が出来るんだよ!」
有り得ないという反応を示した未希の同級生部員。その反応に対して、未希は喘ぎながら不満を口にする。
「な、何よ……んっ!わ、私が告白されるのが……あんっ……そんなにおかしいってわけ……いいんっ!」
「そりゃあな……お前は恋人だの何だのっていう前に、こいつはコレが好きだろうからな。」
そう言うと男子部員は、未希の前に自らの屹立した肉棒を突き出す。
「うっぷ……く、臭いっ!そんなに臭いの、いきなり出さないでよ!」
「そんなこと言って……臭くて汚いチンポが好きなのはどこの誰だよ?」
「むぅぅ……このヘンタイ。はぁむ……んぶっ、んぐっ、んぢゅ……ぢゅるるるっ!」
文句を言いながらも、未希は目の前に突き出された男子部員の肉棒を口に含むと、空いていた左手を添えて激しくしゃぶり始めた。
「じゅるるるっ!んぶっ!んぶっ!んぢゅるるるっ!れろれろぉ……んぼっ、んぼっ……」
「ぐっ……先輩のマンコ、チンポしゃぶり始めてから締りがもっとキツく……うっ……!」
「クソッ……やっぱりこいつの口マンコ、マンコと同じくらいすげぇ……!」
「せ、先輩……お、俺もシコられてイ、イきそうっす……!」
3本の肉竿を激しく犯される未希。その顔に、先程まで自らに好意を寄せてくれた男子のことを気遣う少女の面影はなく、ただひたすらに男の性欲を受け入れる女の顔だけがあった。
「んぶぶぶっ!らひてっ!オマンコもくひマンコも、顔もっ!いっぱいよごひてぇぇぇぇ!!!!」
「ぐっ……あ、ああっ!」
「ぐぶぅぅぅぅぅっ!!!!!うぶっ……うぶっ……んぐっ……!ぶはっ!」
顔と膣内と咥内を白濁の子種で汚される未希。その多くが床へ落ちることなく、彼女の身体とその内部へと収まっていく。
「っはあ……はぁ、はぁ……はぁ……。い、いっぱい中に出されちゃった……」
大量の精液を受け止め、満足そうな表情を浮かべる未希。しかし、男子部員たちの性欲はこの程度でとどまる事はなかった。
「さて、じゃあさっきの話を詳しく……チンポを突っ込みながら聞かせてもらおうか。」
「あ、あの……俺も手コキだけじゃ物足りなくて……」
劣情と性欲を隠そうとせずに未希を問い詰めようする男子部員たち。その姿と言葉に未希は半ば呆れながらも、笑みを浮かべて言葉を返す。
「……もう。こんな話、するんじゃなかったかも。いいよ、オチンチンから全部出すまで、付き合ってあげる。」
彼女へぶつけられる劣情は、まだ消えることがないのであった。
「あっ、あっ!だめっ……!私、また……またイくっ……イっちゃう!」
床に手と膝を着き四つん這いとなり、背後から肉棒を突き入れられる未希。そんな彼女に挿入をしている同級生の男子部員が未希に問い質す。
「それでだ。その飯山っていう後輩のことを、お前はどう思っているんだ?」
「んっ……そ、そんなの……まだ……あっ、あぁんっ!分かるわけないでしょ。デートするのだって、これからなんだから……んんっ……!」
肉棒で快楽を貪り喘ぎながらも、未希は彼の質問に言葉を返す。が、満足に答えることは出来ていなかった。
「まぁ、そうだろうな。なぁ、飯原ってやつは1年生の中ではどんな感じ印象だったりするんだ。」
「うーん……まぁ悪くはないやつって感じですかね。顔はそれなりですし。」
「特別目立つ奴じゃありませんけど、浮いているってこともありませんよ。むしろ女子受けは良かったりするんじゃないんですかね。」
「へぇ……そうなのか。」
後輩部員からの答えに満足そうな反応を示す、未希へ肉棒を突き入れる同級生部員。彼はそのまま未希へ声をかける。
「だってさ、坂下。お前に告白してきた1年、悪くないみたいだぜ。」
「ひぅ……!ふ、ふーん……そうなんだ。私もそんな気はしていたんだよね……」
特に何も思うところは無いような反応を見せる未希。しかし彼にはすぐに見透かされてしまった。
「本当は嬉しいんだろ?マンコがいつも以上に締め付けてくるんだから……よっ!」
「あぁぁぁんっ!だめぇ……ダメッ!お、オチンポ……急に深くするのダメェッ!」
自らに好意を寄せてくれた男子が上々の評判を得ていることに、未希は身体を悦ばせているのであった。
「イク……私、またイクッ!オマンコ……イっちゃうからぁ!」
「ああ、イけっ!告白された男のことを考えながらイくんだよっ……うっ……!」
「ああっ……ダメッ!中出しされてるっ……!わ、私……中出しと一緒にまたイっちゃう……イクッ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!」
男子部員の膣内射精と共に、未希は声を上げて果てた。彼女の身体は男を悦ばせるために、自ら望むように淫らに変わろうとしていた。
「はぁ……はぁ……だめぇ……私、気持ちいいの……好きぃ……」
「せーんぱいっ!まだ俺、残ってるんですけど。」
まだ挿入をしていなかった後輩部員が未希の膣内へ入れさせることを催促する。彼の急かす言葉といきり立った肉棒に、彼女は愛おしさを覚えながら顔を綻ばせる。
「あっ……もう……。いいよ、いっぱい私で気持ちよくなって……ね?」
肉棒を抜かれ、精液が零れ落ちる秘部を自ら広げ、未希はさらなる挿入を望むのであった。