※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

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本番行為はありません。目隠しとディルドオナニー、そしてぶっかけというニッチなシチュとなります。
貫通したのでせっかくだから、使えなかったものを使うと思って書いた記憶があります。


第6話 -暗所- Part2

夏休みに入り、しばらく経った頃。陸上部の部室には未希と多数の部員が集まっていた。

 

「わざわざ部室に残れって……一体何の用なの?私、あまり今日は早く帰りたいんだけど。」

 

部活の練習終了後に複数の部員に話があると言われ、部室に残っていた。しかし彼女にも予定というものがあり、用があるという彼らの前で不機嫌な態度を隠す事はなかった。

 

「だろうな。明日は彼氏とデートの約束があるんだからな。」

「彼氏って……あの子とはまだ、全然そういう関係じゃないって……」

「デート、ってことは違うとは言わないんだな。」

「っ……!」

 

苦々しい顔しながら、反論の言葉を返すことが出来ない未希。しばしの沈黙は、彼らに対して肯定を意味するものとして理解された。

 

「別にそこまでデートすることを責めるつもりはない。が、どうしてお前が飯山っていう後輩男子と関係を深めようとするのか、その点が気になってな。」

「好きな子と一緒に出掛けることがそんなに不満なの?別にあんたたちが気になることなんて特に無いでしょ?」

 

開き直るように、未希は後輩男子への好意を示す言葉を口にする。その言葉に、男子部員たちは顔をにやつかせるのであった。

 

「へぇ……やっぱり先輩、慧のことを割と気に入ったみたいですね。」

「まさか……陸上バカだったはずの坂下に、恋心が芽生えるとはなぁ。」

「俺たちの期待を裏切って、彼氏を作ろうとするんなんて、ちょっとガッカリって感じがしましたよ。」

 

思い思いに、心にはないことを口にする男子部員たち。彼らの茶番的な言葉の数々に、未希が痺れを切らして問い質す。

 

「一体私に何をさせたいの?エッチなことだったら、これまでいくらだってしてきたんだから、今更こんなことをしないでも……いっぱい、させてあげるわよ……!」

 

僅かに頬を染めながら、未希は彼らが望んでいるであろう行為を受け入れる準備があると主張した。処女を喪失してからというもの、すでに彼女と彼らは何度なく身体を重ねている関係であった。

 

「ああ、セックスだったらこんな回りくどいことをしなくても、いくらだって出来るだろうな。」

「……」

 

その場いた1人、副部長が話を本題へ進めようとする。彼の発言に対し、未希は口を結んだままその言葉を聞く。

 

「坂下、俺たちの前でオナニーをしろ。自分でマンコを弄って感じる姿を俺たちに見せるんだ。」

「……」

 

下品な言い方へも無言を貫く未希。男子部員たちの前で自慰行為をしろという要求。それは以外にも、セックスと奉仕しかして来なかった未希とって、経験の無いことであった。

 

「話はしておいたよな。お前が自分で気持ちよくなれる手段を、今日この場所へ持って来いという話だ。」

「……持って……来てるわよ。」

 

相変わらず不機嫌そうながら口を開いた未希は、自らのカバンに手を入れる。するとそこから出てきた彼女の手には、成人男性の男性器を上回るほどのサイズをした張形が握られているのであった。

 

「お、おい……マジかよ。」

「あんなにデカいのをマンコに突っ込んでんのか……」

「絶対に俺たちのチンポよりぶっといだろ……」

 

張形のサイズに若干引き気味となる男子部員たちもいる中、未希は副部長に次に彼が命令するであろうことを言われる前から自ら言い放つ。

 

「それで?いつも通り服を脱いでシャワー室へ入ればいいんでしょ?私がオナニーをするところを見て、みんなのことを興奮させればいいんでしょ?」

「ぬぅ……まぁ、大体その通りだ。それじゃあ、服を脱いでシャワー室へ行くぞ。」

 

そう言うと未希は一度張形を置き、何の抵抗も躊躇いも見せることなく体操服を脱ぎ、下着も取り払い全裸となると、1人先に張形を片手に握ってシャワー室へと向かうのであった。

 

「くそっ……慣れたような顔と動きでさっさと行きやがる……」

 

憎らしさを口にしつつ、副部長を始めとした男子部員たちも服を脱ぎ捨てる。すでに彼らの下半身の肉竿も、未希が手にしていた張形程ではないにしろ、十二分に反り立っているのであった。

 

 

「みんなも、もう来たんだね。それじゃあ……始めるよ。」

 

先程よりもずいぶんと機嫌が良さそうな甘い声で、壁に背をもたれた未希は男子部員たちの前で自慰を始めようとする。しかし、そんな彼女の行為を止める声が副部長の口から放たれる。

 

「待て。坂下、お前がいつもやっているオナニーをただ俺たちに見せる、というのも面白くないと思ってな。」

「……えっ?」

 

すでに行為へ及ぼうとしていた未希の柔らかの顔は、先程部室で見せていた不機嫌な顔へと戻りそうになっていた。

 

「こいつをお前の顔に巻き付けてから、自分でマンコを弄ってもらおうか。」

 

そう口にした彼の手に握られていたのは、黒い帯状の長い布であった。それを見た未希は僅かに顔を歪ませる。

 

「な、何よ……目隠しをした状態でオナニーをしろっていうの……?」

「飲み込み早くて助かるぞ。それじゃあ、がんばれよ。」

 

不敵に笑う副部長の顔が目に入ったのが最後。彼の手が後ろに回った時には、未希の視界から一切の光が消えてなくなった。

 

「……なに、なにこれ……やだ……わたし……これ……なんなのよ……」

 

全裸で目隠しをされた未希は、右手に張形を握ったまま床にへたり込んでしまった。その身体は明らかに震える一方で、顔は上気して、股間からは汗ではない液体が太股へと垂れ流れていた。

 

「いや……いやぁ……私、怖い。こんな……怖いの……私、やだよ……」

 

今にも泣きそうな声を上げながらも、未気が右手に握った張形を離す事はなかった。

 

「ほら、早く始めろよ。目が見えなくたって、自分のマンコがどこにあるかくらい分かるだろ。」

「あっ……ああっ……ああああっ……あっ……」

 

未希は口を開いたまま、上ずった呻きともいえる声を上げながら足を大きく開き、右手を震わせ、自らの秘部へと張形を擦り付けるのであった。

 

 

「んっ……んんんんっ!」

 

張形の先端が秘部に当たった瞬間、未希は開いていた口を閉じて声を押し殺そうとした。

 

「おいおい、まだ入れてねぇってのに、ずいぶんと可愛い反応じゃねぇか。」

「まさか……もうイきそうになってんじゃねーか?」

「……っ!?」

 

図星を突かれたかのように口元を歪ませる未希。確かに彼女は張形が自らの秘部へと擦り当てただけで、軽く達しそうになっていたのだ。

 

「んっ……ふう……んっ……ふぅ……んんっ……」

 

ぎこちない手付きで自らの秘部を両手で握った張形で擦り続ける未希。一向に膣内へと張形を挿入しない彼女に対して、男子部員たちからは不満の声が上がる。

 

「おい!そろそろその馬鹿デカいチンポの形をしたオモチャをマンコに突っ込めよ。」

「そ、そうですよ。擦っているだけで入れてくれないと、俺たちまで焦らされている感じになってんですから。」

 

非難の声をぶつけて張形の挿入を催促してくる彼らに対して、未希は覚悟を決める。秘裂の周囲で上下させていた張形の先端を、秘部の入口へと固定させた。

 

「んっ……ぐっ……はぁ……はぁ……んんっ!」

 

ゆっくりと亀頭部分が膣内へと埋まり、雁首周辺までが入った時、未希は一気に張形を根元付近まで自らのへ膣内へと押し込んだ。

 

「ひぎぃぁっ……あっ、あっ、あぁぁぁぁぁっあぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

苦痛の声を上げたかと思った直後、未希は身体を震わせ大声を上げながら達してしまった。視界を奪われた恐怖から感度が高まっていたのか、張形を挿入するだけで限界を迎えたのである。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……はぁ……んんっ!」

 

絶頂の余韻に浸りながら、未希は自ら秘部へと突き刺さった張形の抽挿を繰り返す。

 

「わ、私……入れただけでイっちゃたよ……。オマンコ……マンコにオモチャ突っ込んだだけでイっちゃったよぉ……」

 

手を止めぬまま、うわ言のように卑猥な言葉をつぶやく未希に男子部員たちはそれなりに満足はしていたものの、さらに彼女を淫らにするため言葉をかける。

 

「なんだよ……。マンコに突っ込んだだけでイくとかどうしょもねぇ変態だな。」

「それに目隠しされて感じやすくなるってのも、結構ヤバいんじゃないか。」

「しかもイったってのに、まだマンコ弄っているし。まだ全然イき足りないって感じだぜ。」

 

未希を貶め、罵り、辱しめる言葉を口にする男子部員たち。視覚を奪われ、聴覚だけでその言葉の数々を聞いていた未希は身体を震わせ、さらに強い快感を得てしまう。

 

「いやっ……いやぁ……。そんなの酷いこと……言わないでよ……ああんっ!」

 

張形を使って自らの秘部を慰める動きが、入れた時よりもかなり滑らかとなる。すでに多くの肉棒を入れられてきた未希の秘部は、達した後の僅かな張形の動きであっても身体を悦ばせるようになっていた。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ……あぁんっ!ダメェ、ダメェ……マンコ……マンコ弄る手が止まらないよっ……!オモチャ……偽物チンポが気持ち良すぎて、マンコいっぱい感じちゃうのっ!」

 

張形で快楽に浸るのを間近で眺めていた男子部員たち。すると彼らは未希の周囲へと近づき、自分たちの肉竿を彼女の顔の近くへと寄せ付けた。

 

「え……?な、なに?みんな……何?なにをしているの……!?」

 

周囲への気配を感じ取る未希。さらに自らの顔の周りへと肉竿を突き出されていることに気づき始めた彼女は、恐怖で身体を震わせ、喜びの声を上げる。

 

「やだ……このニオイ……オチンポ……。オチンポが私の目の前にあるの?……いや……いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁ!!!!!やめて!お願いだからやめて!いま私、オチンポで何かされたら壊れちゃう!チンポされたら壊れちゃうからっ!チンポやめてぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

目隠しをされたまま気が狂ったように泣き叫び、肉竿を近づけないように懇願する未希。しかし、男子部員たちが彼女の言うことを聞くはずもなく、無慈悲な言葉を未希に向けて放つ。

 

「偽物チンポで気持ちよくなってるんだから、本物チンポならもっと気持ちよくなれるだろ。」

「そうですよ。ほら先輩、俺たちのチンポのニオイ嗅いで、もっとオナってください。」

 

目では見えずとも、鼻を通して伝わってくる生臭い肉竿の匂いが、未希にそれが目の前に突き出されているのだと認識させた。そして、彼女の理性を壊すため、彼らの肉竿が未希の顔へと当て付けられる。

 

「いやっ……んんっ……だめっ……チンポ……チンポが頬っぺたに当たってる。ほっぺに当てちゃいやぁっ……!」

 

1本の肉竿が未希の右頬に擦り付けられる。さらに左頬にも別の肉竿が擦り付けられ、未希の両頬を2本の肉竿で挟まれる形となった。

 

「バカッ!ヘンタイッ!私の顔をなんだと思っているのよっ!?こんなにチンポ擦り付けるなんて……気持ち悪い……気持ち悪いよっ……」

 

亀頭を頬へ擦り付ける部員たちへ罵声を浴びせ、目隠しで覆われた目から涙を零す未希。しかし彼女が自らの秘部へと挿入されている張形を出し入れする、その両手の動きを止めることもありはしなかった。

 

「もうイヤッ……!私、もうやだ……。チンポで顔汚されながら……マンコ……マンコイくの……イっちゃうの……!」

 

泣き疲れた未希が諦めとも思える言葉を口にしながら、自らが限界であることを表し始める。その彼女の言葉に、周囲に肉竿を寄せていた男子部員たちも自らのいきり立ったモノを激しく扱き上げ、絶頂を迎える準備を始める。

 

「うっ……やっぱりこいつ、変態過ぎんだろ……」

「で、でも……エロい……!」

「クソッ……俺も我慢出来ねぇ……!!」

 

不意に正面付近で自らの肉竿を扱いていた男子部員が、未希の顔の正面、鼻の当たりにその肉竿を擦り当てる。

 

「すぶぅっっ!な、なによ急に!またチンポ擦り付けてくる……ううっ!く、くさいっ!くさいよぉっ!」

 

3本目の肉竿の亀頭を口や鼻の周りに押し付けられ、未希は不快の声を上げながら、顔を肉竿から溢れ出る先走り汁で汚される。

 

「で、出る……出るぞ……顔にチンポ擦り付けて……出すぞ!」

「そ、そうだ……顔にぶっかけるぞ……!」

「チ、チンポ汁でその生意気な面を汚して……やるっ!……ぐあっ!」

 

擦り付けられていた3本の肉竿が精を解き放ち、未希の顔を白濁に汚していく。

 

「きゃあぁぁぁっ!!!!熱いっ!熱いよぉっ!チンポから出てくる臭くて汚いザーメン……熱いのぉ!」

 

驚きの声を上げる未希へ、さらに複数の肉竿から子種がぶち撒けられる。顔を重点的に汚し尽くされ、胸のあたりまで精液が垂れ流れた未希も、彼らと共に絶頂を迎えるのであった。

 

「ダメッ……イくっ……私、誰のか分からない臭くて汚いザーメン……チンポ、チンポ汁に汚されてイクッ……チンポでイくのっ!おっきいオモチャでマンコオナって、チンポで汚されて……マンコ、マンコいくっ……イっっっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!」

 

獣のような声を上げて、未希は絶頂を迎え続ける。張形を挿入した直後の絶頂とは比べ物にならないのか、彼女の果てる声はしばらく止まず、シャワー室を突き通すかと思わせる声を上げ続けた。

 

「あ、あ、ああ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!マンコ!マンコイクの止まんない!マンコいきっぱなしになって、またイクっ……いくっ、いっっっっくううううぅぅっぅぅぅ!!!!!!!!」

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