「っはぁ……!はぁ……はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えとなり、未希は白濁に塗れた裸体を床へと倒れ込ませる。彼女の秘部には未だ、成人男性以上のサイズをした張形が挿入されたままであった。
「ああ……すごい。オマンコ……真っ暗な中でオマンコいじるの……すごい、気持ちよかったよ……」
目隠しは外されておらず、口は明らかに緩み、綻びを見せていた。すでに恐怖で身体を震わせる事はなく、彼女の身体は絶頂の余韻に浸っているのであった。
「オチンポのニオイが臭くて、顔に当たった先っぽも気持ち悪くて……すっごく感じちゃった。ねぇ……みんなも、気持ちよくなってくれたかな?」
自らの目の前にいるであろう、肉竿を近付け、擦り付けた彼らに聞く。
「あ、ああ……こんな変態なやつで射精出来て最悪だったな。」
「もう女って感じがしなくなっていたな……なんというかもう……」
「精液便所……だな。」
侮蔑の言葉を未希にかける男子部員たち。当然、彼女は抗議の声を上げる。
「べ、便所だなんて……ひどい。せっかくみんなのためにオナニーをしてあげたのに……ひどいよぉ……」
甘い声で文句を放つ未希。オナニーをしろと命令をしたのは彼らであり、未希はそれを受けれ入れただけなのだ。少々の不満が残る未希は、男子部員たちを煽るように自らの異物が挿入されている秘部について口にする。
「私のオマンコ……オモチャが入っているから、こんなに拡がっちゃってるんだよ?みんなのオチンポじゃ……こんなに拡がらないよね。」
「ぐっ……こ、こいつ……」
男子部員たちの肉竿よりサイズの大きい張形が、自らの膣内に入っていることを強調するかのよう未希の嘲笑うような言葉に、彼らの劣情と性欲が再燃する。
「ああんっ……おっぱい……!おっぱい、乱暴に揉んじゃだめぇっ……!」
精液で汚れた未希の乳房を1人の男子部員が激しく愛撫する。それほど大きくはないにしても形は大きく変わり、付着していた白濁の液を塗りたくるように揉みしだく。
「いやぁっ……おっぱい、おっぱいヌルヌルする……!私のおっぱい……精子でヌルヌルになっちゃってるよ……」
乳房への激しい愛撫で再び喘ぎ声を上げ始める未希。その彼女に対して、乳房を揉む男子部員が声をかける。
「なぁ坂下。お前、なんか胸デカくなってないか?」
「えっ……」
ふとした彼の言葉に、未希は喘ぐことも忘れて言葉を詰まらせる。沈黙する彼女に対して、他の男子部員がさらに言葉を続ける。
「もしかして……セックスをやりまくるようになってから、もっとデカくなってたりしてな。」
「……」
彼らと自らの揉まれる胸から顔を背けて沈黙を貫く未希。目隠しをしている以上、視線が合うことはないものの、男子部員たちの言葉から拒むには顔を背けるしかなかった。
「黙秘……か。それなら、勝手に使わせてもらうぜ。」
「えっ?つ、使うって何を……」
胸への愛撫を続けていた男子部員が手を止め、使うと言い放つと、未希は一気に不安を膨らませた。
「もちろん……お前の胸を……だよっ!」
「ひぃっ……!!」
そう言うと男子部員は未希の胸を揉むのではなく掴み、自らの肉棒を彼女の胸の間へと挟み込ませた。それに対して未希は驚きと苦痛の声を上げる。
「やだっ……な、なに……何してんのよ!私のおっぱいに何をしてんのよ!」
「そんなの、されてりゃ分かるだろ。お前の胸でチンポを挟んでいるんだよ。」
上半身に跨られ満足に抵抗の出来ない未希に対して、男子部員は彼女の胸を使って自らの肉棒を扱き始めた。
「い、いやあぁっ!そんなことしないで!痛いっ!おっぱい、そんなに強く掴まれると痛いからっ!」
「お前が何も言わないから、勝手にやらせてもらってるだけだぞ。うっ……思ったより柔らけぇ……」
拒むの言葉を口にする未希に対して、男子部員は全く耳を貸すことなく、自らの肉棒を彼女の双丘の間で扱き続ける。
「やだ……やだよぉ……オチンポ……チンポが私のおっぱい犯してる……。汚いチンポでおっぱいが汚されちゃってるよ……」
膣内を犯されているかのように涙声を上げる未希。彼女に対して、男子部員が再び質問をする。
「それじゃあ改めて聞くぞ坂下。お前、胸がデカくなっただろ。」
「そ、それは……」
乳房の谷間を肉棒で犯されていても、未希は自らの発育を認めることに躊躇いを見せていた。そんな彼女の姿に焦れたのか、男子部員が胸を掴んでた手先で、未希の乳首も摘まむ。
「いあぁぁぁんっ!!!!乳首っ!乳首はダメっ!私、乳首弱いからぁっ!」
「だったら早く言えよ。言えばもっと気持ちよくしてやるからよ。」
「き、気持ち……良く。……わかったわよ。」
他の男子部員にもせがまれ、気持ちよくなれるという言葉に特別反応を示した未希は、彼らの命令を受け入れる。
「なぁ。目隠し、取ってやってもいいんじゃないか?坂下がどんな顔で話すのか気になってよ……」
「そうだな。自分が今、どんなエロい目にあっているか、そろそろ見てもらおうか。」
副部長が未希の顔に巻かれていた目隠しを外す。急に視界が開けたことにより少し目を眩ませるが、自らの裸体が汚され、乳房を肉棒で犯されている光景を見て、未希は小さく声を上げた。
「あっ……」
「それじゃあ、お前の胸の発育についてじっくりと話してもらおうか。」
「う、うん……」
自らの胸に肉棒を挟んだまま扱くことだけを止めた男子部員の言葉に、未希は頷いて口を開き始めた。
「私、おっぱい……大きくなってる。1学期が始まる前に買ったブラ……もう、合わなくなっちゃたんだ……」
「お前……それ、半年も経ってないってことじゃ……」
「そうだよ……みんなとエッチして、おっぱいもたくさん揉まれて、それに……最近は、自然に大きくもなってたんだよ。」
息を飲みながら未希の告白を聞く男子部員たち。その言葉にすでに彼らの肉竿は1度射精したとは思えない大きさとなっていた。
「みんなが悪いんだよ……。私のおっぱいをみんながめちゃくちゃに揉んじゃうから、いっぱい大きくなって……走っただけでもその……揺れるようなっちゃたりして……」
自らの乳房が膨らみを増すことに、彼女なりの羞恥心を抱いていた未希は、涙目となり、頬も普段以上に赤らめて告白を続けた。
「クラスのみんなにも見られているような気がして……友達にも少しだけ、揉まれちゃったりもして……」
「も、揉まれ……!」
「みんなのせいでおっきくなっちゃったんだから、少しは責任、取ってほしいかな。ブラを買い替えるお金くらい……ちょっとは出してよね。」
羞恥に塗れた告白を終えた未希を、男子部員たちは黙って見守っていた。その中で彼女の上に跨り、胸を掴んでいた男子部員の理性が壊れる。
「あっ……あっ、あっ……あああああっ!」
「ちょ、ちょっと!そんなにおっぱいを乱暴にしたら、痛いって言ったでしょ!もう少し優しくして……あぁんっ!」
再び乳房を強く掴まれ、挟まれた肉棒で犯され始める未希。先端も弄られることで、怒りの声が悦びの声に塗り替えられる。
「やだっ……私のおっぱい、こんなエッチになってる……。オチンポがおっぱいの間でジュボジュボしちゃってるよぉ……!」
初めて自らの胸が肉棒を挟み込んで犯される光景を目の当たりした未希は、悩ましい声で卑猥な驚きの言葉を口にする。
「こうやって……胸でチンポを挟むのは初めて……だろ?」
「あ、当たり前でしょ!私が何も見えてなかったからって、こんなことするなんて……バカ!ヘンタイ!」
胸を使っての奉仕は初めてかと聞かれた未希は、怒った口調で言葉を返す。そんな未希に対して、副部長が声を掛け、彼女の下半身へと手を伸ばす。
「それじゃあ、俺たち以上に変態なお前のマンコ……もっと気持ちくしてやるよ。」
「なっ……!ちょ、ちょっと……何をしようってのよ……!?」
「もちろん……こうするんだよっ!」
未希の秘部から付け根部分が飛び出していた張形。副部長はそこを握ると、未希に挿入されていたままであった張形を乱暴な手付きで動かし始めた。
「あがっ……!がっ……ぐっ……あっ、あ、あ、ああああ!!!!やめっ、やめでぇぇぇ!!!壊れる!私壊れちゃうからぁっ!」
膣内を大きな張形でかき回される未希は、苦痛に顔を歪ませ、獣のような声で張形を動かすことを止めるように叫ぶ。
「何を言ってやがる。こんなデカいオモチャを持ってきて、自分でマンコオナってるなんて認めているようなやつが、これくらいで壊れるわけないだろ!」
「そ、そんなごと……な、ない!だめっ……だめっだめぇ!私……いつもこんなことしない……!マンコ……こんなにしないからぁ!」
涙を零し、目の焦点は合わなくなり、瞳からは以前と同じく生気が失われ始めている未希。その姿を見ていた男子部員たちは、肉棒を再びいきり立たせて、彼女の眼前へと突き出した。
「あっ……いやっ……チンポ……チンポがこんなにいっぱい……だめぇ……私、本当におかしくなっちゃうよぉ……!」
胸を肉棒で、膣内を張形で犯されている未希の顔の周囲に大量の肉竿が突き出されることで、目から生気を失いながらも、彼女の顔には恍惚の表情が浮かんでいた。
「あっ、あ、あああああっ……チンポ……チンポ、チンポチンポチンポチンポチンポぉぉぉぉぉ!もうだめぇぇぇぇ!!!!私ぃ……チンポとマンコのことしか考えられなくなっちゃってるよぉぉぉぉぉ!!!!!」
狂ったように下品な言葉を連呼する未希。その姿に膣内を張形で愛撫する副部長の手も激しさを増す。
「ああそうだよ……!マンコでイけよ!チンポに囲まれて、マンコでイくんだよっ!」
副部長自らももう片方の手で肉竿を扱き、胸で自らの肉棒を挟み込んでいた男子部員も腰を激しく振る。
「くっ……お、俺もイくぞ坂下。胸で……胸マンコでイくっ……うっ……!」
「お、俺たちも……もう……イ、イクッ……!」
未希の顔の周りに突き出されていた肉棒の持ち主たちも、自らを激しく扱き上げ、彼女の顔を白濁で汚す準備を始めていた。
「いやぁぁぁぁぁっっ!!!!私壊れる!おっぱいもマンコも壊されちゃう!マンコ壊れるっ!マンコ壊されて死んじゃう!死んじゃうよっ!」
「少しくらい……壊してやるよ……!いっつも俺のことをバカにしやがって……!ちょっとくらいガバマンになっちまえ!」
多少私怨が含まれた言葉を口にしつつも、副部長が左手に握った張形で、未希の身体を絶頂へと登り詰めさせていく。
「いっっっくぅぅぅぅ!!!!私イクッ!マンコ!マンコ壊されてイクのっ!チンポとオモチャに犯されて、マンコ壊れながらイクッ!マンコイクッ!い、イッッッッックゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!」
下品な言葉と共に絶叫する未希の顔と身体に、男子部員たちの白濁が大量に降り注ぐ。全身に精を浴びている未希は止むことのない絶頂に身体を震わせ、声を上げ続ける。
「あっ、ああ、あああああああっ!またイきっぱなしっ!マンコ、またイきっぱなしになってる!ザーメン、チンポ汁に汚されながら……またマンコイきまくってるのぉぉぉぉ!!!!ああっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!」
未希は男子部員たちの肉竿から、最後の一絞りが出尽くすまで、絶頂を続けていくのであった。
「なぁ坂下……1つ気になってることがあるんだけどさ。」
「ん……?何かな?」
全ての事を終え、いつもの彼女へと戻りシャワーを浴びていた未希に、共にシャワーを浴びていた副部長が声を掛ける。
「あのオモチャって……お前、自分で買ったのか?」
「あ、それ俺も気になってた。」
「じ、俺もっす。」
その場に残っていた男子部員たちに、未希は所持していた張形の詳細を問い詰められる。
「ええっと……あれは……その……」
非常に答えづらそうな顔で言葉を詰まらせる未希。彼らを前にして、目が泳ぎながら口を開く。
「わ、私が自分で買ったんだよ。うん、自分で。ほ、ほら、通販とか使えば簡単に手に入るでしょ?」
「……」
「うぐっ……」
男子部員たちの無言の圧力が未希を問い詰めていく。観念したのか、本当のことを話し始める。
「お、お姉ちゃんの部屋にあったのを借りてきたんだよ……。普段もその……こっそりと借りて、使っていたりして……」
彼女の今日2度目の告白に対して、お互いが裸であることも忘れ、唖然とする男子部員たち。
「あ、姉のを勝手に……」
「お、お下がりディルドって……」
「というかお前、姉さんがいたんだな……」
本当のことを問い質したのはこちらとはいえ、あまりにも衝撃的な発言にそれ以上の言葉が出なくなる彼ら。
「も、もうこの話はこれでおしまい!それじゃ、私は先に上がるから。……はぁ、結局とんでもない体力を部活の後に使っちゃったよ……」
ようやく疲労の色を見せた未希が、彼らのいるシャワー室を後にする。しかしその姿は、とても過激な責め苦を受けた後の少女とは思えないほどに、あっけらかんとしているのであった。
「お姉ちゃん……今日は遅いって言ってたよね。でも早くコレ……家に帰って戻さないと……」
カバンの中に入っている張形に目を向けながら、未希は足早に帰宅の途につくのであった。