「ねぇ……お願い、お口と身体に出されただけじゃ足りないの……」
そういうと彼女は床に手と膝を着き、右手で自らの秘部を拡げて言葉を口にする。
「オマンコ……オマンコにもいっぱい出して。1回出しても元気なみんなのオチンポで、私のオマンコ……激しく犯して……」
四つん這いとなり、尻を突き出すような格好となり、彼女は男子部員たちに挿入を求めた。
「くっそ……この変態が……!!」
彼女の誘いに耐え切れなくなった1人の男子が、その腰を掴んで自らの肉棒を秘部へとあてがう。そして、何度か秘裂へ亀頭を擦り付けた後、膣肉を掻き分けて己の分身を彼女の奥へと突き入れた。
「あぁぁぁぁん!!!!い、いきなりオチンポ……奥まで入ってきちゃった……!あっ……だめ……わたし……オマンコ、ヘンなの……だめっ……だめぇぇぇぇぇ!!!!!!」
抽挿も始まっていないのにも関わらず、彼女は身体を震わせ、上半身を支えていた床に就いた手を崩してしまう。
「お前……まさかチンポ突っ込まれただけで……」
「う、うん……だって、目隠しをしたまま本物のオチンポを入れられるの……初めてだったんだもん……。気持ち良すぎて、あたまもオマンコもヘンになっちゃったよ。」
挿入されただけで果てた彼女は、少し申し訳なさそうに肉棒を入れている男子部員へ言うのであった。
「でも大丈夫……私のことは気にせずに、オチンポ……動かして。オマンコでいっぱい、気持ちよくなってほしいの……!」
「……っ!」
その言葉に男子部員は返すことが見つからず、気が付いた時には激しい腰使いで彼女の膣中へと肉棒を挿抽していた。
「あっ、あっ、あっ、あぁんっ!これっ、これぇ!これがいいのっ!オチンポで激しくオマンコを犯される……これがいいのぉっ!!あんっ、あんっ、あぁぁぁぁぁんっ!!!!!」
彼の容赦ない激しい腰の打ち付けに、彼女は喜悦の声を上げる。
「くっ……相変わらず、すげぇ締め付けで……もう……」
「いいよ……!我慢しないで、中に出して……。激しいセックスで……中出しされるの……気持ち……いいから!あぁぁぁん!!!!あんっ!あんっ!あんっ!は、早く……出してぇ!」
「だ、ダメだっ……もう……ああっ!」
「いやぁぁぁぁんっ!ほ、本当に出ちゃってるよぉっ!でもすごい……すごいすごいすごい!私……また、またイっちゃう……イっちゃうよっ……い、イっくううううううっっっっ!!!!!!!!」
苦悶の表情を浮かべながら、激しい抽挿をしていた男子部員が彼女の膣内へと精を放ち、それとほぼ同時に彼女もまた、声を上げて果てたのであった。
「はぁ……!はぁ……!はぁ……!」
「お、おい……本当に大丈夫か?1回ヤっただけで2度もイくなんて……」
「だ、大丈夫……だよ。わたし……キミのおちんちん、好き……だから。」
「な、何を言ってるんだよ……」
不自然な言葉を口する彼女に、男子部員たちが不審の目を向ける。そして、精を放った肉棒が引き抜かれて、別の後輩部員が尻を掴んで肉棒を秘部に当てながら彼女に質問をする。
「先輩、俺たちのチンコ、『誰の』だと思って感じてるんですか?」
「なっ……!な、何を言っているのかな……?」
突然の質問に狼狽える彼女。それを気にすることなく、後輩部員は彼女に向かって言い放つ。
「先輩がしゃぶっていた時から思っていたんですよ。俺たちのチンコを慧のチンコだと思って咥えたりシコっていたりしていたんじゃないか、ってね。」
「……」
せめてもの抵抗だと言わんばかりに沈黙を貫く彼女。そんな彼女に対し、後輩部員は挿入する前に、彼女が素直になるであろう言葉を囁いた。
「けっこう意地っ張りな面もあったりするんですね。でも後輩のチンコを入れられて我慢することが出来ますかね、坂下……いや、『未希』先輩。」
「ちょ……ちょっと……いま……急に名前で呼ぶなんて……あっ、あひっ……い、いやっ……だめぇ、だめぇ!だ、あっ、あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっ!!!!!!!」
不意に名前を呼ばれながら肉棒を入れられたことで、彼女は再び挿入時の快感だけで達してしまった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!あ、あああっあっ、あっ、ああんっ!!な、何よ……なに私こと……名前で呼んだりするのよ……あっ、ああんっ!」
「このほうが恋人にチンコを突っ込まれている感があっていいかなぁ……とか思ったりしただけですよ。」
絶頂後も激しい突き入れを繰り返す後輩部員が、喘ぎ続ける彼女に対して軽口を叩く。名前を呼ばれながら挿入される彼女は、確かに先程までのセックスよりも乱れていた。
「くっ……未希先輩のマンコ、すっげぇ締め付けてきますよ。処女だった時よりもキツくなってんじゃないすか……」
「あんっ、あんっ……ぃひぃん!ば、バカぁ……そんなこと言わないでよ……。私……本当におかしくなっちゃうよ……」
彼の下品な言葉に涙声を上げながらも彼女は喘ぐことをやめず、その身体は挿入されている肉棒へ射精を促すよう膣肉の締め上げをより強いものへとするのであった。
「だめぇ……私……頭がおかしくなって、オマンコもキュンキュンしちゃうの……。咥え込んだオチンポから……精子が欲しいって、マンコもおかしくなっちゃってるよぉ……」
「いいですよ……俺のチンコ、慧の……恋人のチンコだと思ってイってください。中で……思いっきり出しますから……!」
「そんなの……だめ……ダメッ!慧くんのオチンチンなんて思ってオマンコするのダメェ!中出ししないで!オチンチン抜いてっ!抜いてよ!」
珍しく膣内射精を拒否する言葉を口にする彼女。しかし彼は容赦なく腰を打ちつけ、膣内へと自らの精を解き放とうとしていた。
「くっ……出る……出しますよ……未希……先輩!……うぐっ!」
「だめぇぇぇぇぇぇ!!!!!出てる!出ちゃってる!嫌がる私のマンコ穴に、慧くんのじゃない……恋人じゃないのに恋人の精子が出ちゃってるのぉぉぉぉっ!!!!!」
後輩部員に名前を呼ばれながら膣内へと射精をされた彼女は、彼の……慧の名前を口にしながら彼の精を受け入れる。
「も、もうダメッ……私、またイく……慧くんの精子じゃないのに……イきたくないのに、中出しされてイクのが好きだから……イクッ……!イっちゃうの……イくっ!イクイクイクイクッ……イっっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!」
悔恨の言葉を口にしながら、彼女は後輩部員の膣内へ注ぎ込まれて果てた。
「はぁはぁ……はぁはぁ……」
「はぁ……はぁ……くっ……まだ締め付けて……くるっ。」
「ああんっ……オチンコ……抜けちゃったよ……」
少し力を入れて膣中から肉棒を引き抜く後輩部員。口惜しそうにつぶやく彼女の秘部は完全には閉じることなく、入りきらなかった子種が溢れて出ているのであった。