※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

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衝撃のラストが待っています。ラストと言いながら今話はまだ続きます。
一度でいいからこういうシチュを書きたかったんですね。一度は言いながら、この後も何回か書くというのはご愛敬。

次回からは慧も交えた乱交回です。2度目のセックスが公開プレイとか、絶対に性癖が歪むルートですよ。


第12話 -喪失- Part3

「んぢゅっるるっ!!!!んぢゅ、んじゅ!ぢゅぶぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!もっろぉ、もっろちょうらい……じゅるるるっっっ!!!おひんぽ……もっろぉ……!んじゅうぅぅぅぅぅ!!!!」

 

床に手を着き、尻を突き出す格好で背後へ激しく腰が打ち付けられ、前からも同様に肉棒で咥内を犯される未希。幾度となく前後から犯され続け、彼女の顔と秘部、咥内と膣内は男子部員たちの精液で特に汚されていた。

 

「くっ……出すぞ坂下。マンコに中出しするぞ……!」

「ぢゅるるっ……!うんっ……らして、わらひのオマンコ……いっぱい、らひてぇ……!」

「だ、ダメだっ……で、出るっ……!」

「んぐぅぅぅぅぅぅ!!!!!!んぢゅ、んぢゅ、んぢゅ……!っうぅぅぅぅぅんっ!!!!」

 

肉棒を咥え込んだまま膣内に精を浴びる未希。射精に驚き顔を上げようとしたため、咥え込んだ剛直が喉奥へと達してしまう。

 

「ゴボォッ!おぐっ……ぐぐぐっ!おごごごっ!」

「ぐおっ……!お、おい……そんなにチンポ深く咥え込んだら、吐いちまうぞっ!」

「ごふっ……!んぐぅぅぅぅ……れろれろぉ……んふぅ、ふぅ……!」

 

喉奥へ突き刺さった肉棒を未希は離そうとせず、そのまま亀頭を愛撫し続けた。目からは涙が零れ落ち、口からは涎が垂れ落ち、彼女の顔は醜く歪んでしまっていた。

 

「く、クソっ……こいつの口マンコ、本当に……あがっ!」

 

自らの肉棒を深く咥え込まれていた男子部員が限界を迎え、未希の喉奥へと精を放つ。

 

「ほごぉぉぉぉぉっ!!!!!ごふっ、んぐっっ、んぐぅ!んぐっ……ぼはっ……げほっ、げほっ!おげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

さすがに無理があったのか、彼女は肉棒を口から離すと激しくむせ返り、飲み干せなかった精液を床へ撒き散らしながら嘔吐いていた。

 

「だ、大丈夫かよ……お前。」

「おえぇぇぇ……げほっ、ごほぉっ……!だ、大丈夫……だよ。ちょっと、無茶しちゃったかもしれないけど、気持ち、よかったから……」

「そ、そうなの……か?」

「見ているほうとしちゃ、けっこう気持ち悪いんだけど……な。」

 

心配を侮蔑の言葉を浴びせられる未希。息を整えて顔を上げると彼女は彼らに言葉を返す。

 

「き、気持ち悪いだなんて……ひどいよ。だって、オチンポを深く咥え込むと、オマンコが気持ちよくなっちゃうんだもん……」

「だ、ダメだこいつ……」

「もう、何ともならねぇな。」

 

彼女の言動に呆れ返る男子部員たち。それを余所に未希は、後背位の体勢のまま自ら秘部を拡げ、彼らに対してさらに求めていく。そこからはこれまで出された大量の精液が零れ落ちていた。

 

「ねぇ、まだ私、全然オチンポでイけそうなんだよ?みんなのビンビンに勃起したチンポ、もっとオマンコに……ちょうだい。」

「このっ……変態がっ……!」

 

男子部員の1人が挿入しようとした直前、未希の前に別の男子部員がしゃがみ込み、彼女の顔に無言のまま帯状の紐を巻いていく。

 

「ちょ、ちょっと……!また目隠しをしたままオチンポ……ハメちゃうつもりなの?」

「こうでもしないとお前、いつまで経っても満足は出来ないだろ?」

「もう……大きいだけで早漏の癖に、こういうことだけは無駄に気付くんだから……」

「何とでも言え。ほら、もっと下品にねだってチンポを突っ込んでもらえよ。」

 

親しきセックスフレンドともいえる彼、副部長は未希の顔に目隠しを付けると、彼女に改めて肉棒を求めるように促す。

 

「はぁ……。ねぇ、早く……早くちょうだい。私の身体、何をされるか分からなくて、すっごくドキドキしてるの。だから、早く……」

 

未希が言い終える前に、男子部員は彼女の腰を掴んで一気に肉棒を挿入する。

 

「あひぃ……!す、すごっ……やっぱり、目隠しされたままオマンコされるの……普通のセックスより感じちゃうかも……!」

「そんなに……マンコが感じやすくなるのか?」

「うん……。何も見えないとね、身体が感じやすくなっちゃうし、何をされるのか分からなくて、いっぱいドキドキしちゃうんだよ……」

 

一気に肉棒を挿入した男子部員の問いかけに未希が答える。彼女の言葉に昂ぶったのか、彼は乱暴な腰つきで彼女の膣奥へ肉棒を突き入れていく。

 

「あっ!あっ!あっ!こ、これぇっ!これがいいのっ!後ろからオチンポでオマンコ乱暴にされちゃうの……これ、気持ちいいよぉっ……!」

「だったら、もっと激しく……してやるよ!」

「いひぃぃぃぃんっ、ダメッ、ダメェッ!オマンコの一番奥、オチンポで突っついちゃダメェ!」

 

膣奥へと亀頭を当てながら、男子部員は未希の両腕を掴み、膝で立たせる体勢としてさらに激しく抽挿を行う。

 

「ああんっ!こ、これじゃあ私、何も出来ないで一方的に犯されるだけじゃない……!」

「たまには、こういうのだっていいんじゃないか?」

「んんんっ……!ダメ……だよ。こんなの、無理矢理オチンポ挿れられてるみたいで、ヘンな気分になっちゃう……」

 

目隠しをされた上で身体の自由も奪われての抽挿に、未希は辱しめられているという感情を膨らませているようであった。

 

「すっげぇ……胸があんなに揺れてんぞ。」

「この体勢だと、先輩の身体が良く見えちゃいますよね。」

 

複数の男子部員たちが膝立ちのまま背後から犯されている未希の前と回り、激しく乳房を揺らしながら犯されている彼女を凝視する。

 

「いやぁん……おっぱい、プルプルするの……恥ずかしいよ。乱暴にオチンポで入れられて、おっぱいが揺れちゃうの……恥ずかしい……」

「ほら……お前がマンコを犯されながら胸を揺らしてんのを見て、みんなチンポをシコっているぞ。」

「あんっ!あんっ!いやぁんっ!お、オチンポ……?みんな、私でオチンポしてるの……?チンポ……シコシコしちゃってるの……?」

 

背後からの激しい抽挿によって揺れる乳房が見られる羞恥を、自らが慰み物にされる快楽で塗りつぶされていく未希。彼女の中で抑え込まれていたものが弾けようとした。

 

「ダメ……ダメっ……だめぇぇぇぇぇ!!!!!!そんなのダメッ!絶対にダメっ!チンポでシコシコするのダメぇっ!私の身体でオナニーしちゃうの……嬉しくなっちゃうからダメなのぉ……!」

「やっぱり、嬉しいんだよな?自分の身体をオカズにされて、チンポを扱かれまくるのがよ。」

 

勝ち誇ったような声で言い放つ副部長の言葉。未希はその言葉に対して、悦びの声で返事をする。

 

「うんっ!うん、うんっ……!嬉しい、嬉しいのっ……!私、みんなのオカズされるのが嬉しいの!私の身体でオチンポ、チンポをシコシコされるちゃうのが嬉しくて気持ちいいのぉぉぉぉぉっ!!!!!!」

 

屈服したかのように告白をする未希。理性を失い、羞恥は消え去り、彼女はひたすらに快楽を求めるだけの牝と化していた。

 

「坂下……ううっ、すっげぇ……イイッ!」

「こんなにエロい先輩がいて、俺たち……幸せっす……!」

「せん……ぱい?」

 

 

「えっ……?今、誰かの声が聞こえたような……あ、ああんっ!オチンポッ!オチンポっ!またオチンポが深いところまで来てる!来ちゃってるよぉっ!」

「うっ……ほら、もっと激しくしてやるよ。マンコがぶっ壊れるくらいに、チンポでイかせてやるよっ!」

「いやぁぁん……ずるい……こんなのズルいよ。私のこと、レイプするみたいなセックスするの……すっごく感じちゃうよ……」

 

親しき者のような声を聴いた未希は僅かに思考を巡らせようするが、男子部員の激しい突き入れによって、すぐに快楽へと流されていく。

 

「出すぞ坂下……マンコに中出しするからな……!」

「うんっ!出してっ、いっぱい出してっ!オマンコの中……オチンポ汁でもっといっぱいしてぇっ!」

「あ、ああああっ!だ、出すぞっ……!うっ……ああっ!」

「いやぁぁぁぁっ!出てる!また出されちゃってる!後ろからオマンコ犯されまくって、あっつい精子いっぱい出されちゃってるよぉぉぉ!!!」

 

膣内へと射精されるのと同時に、前からも複数の男子部員が肉竿から精を放ち、未希の裸体を白く染め上げていく。

 

「あっ、い……ひぃんっ!お、おっぱいもお腹も……精子、熱いの……。臭くて汚くなってる私の身体……もっと、おひんぽじるで……よごひてほしいのぉ……!」

 

白濁に塗れた身体を震わせ絶頂を迎えると、未希は自らの裸体を再び床へと突っ伏す格好となってしまう。しかし、そんな未希を男子部員たちは彼女自身が望むように容赦なく汚そうとし続ける。

 

「ああんっ……また、前からオチンポ……するの?」

 

彼女の問いかけに男子部員が答えることはなく、未希を仰向けにして閉じていた足を大きく開かせると、自身の肉棒を彼女の秘部へと擦り当てる。

 

「きてぇ……もっと、もっといっぱい、私のオマンコ、めちゃくちゃに……」

「……っ!」

「ひぎぃぁ……!お、オチンポ……ぶっといオチンポ……オマンコ裂けちゃいそうなチンポが……あ、ああああっ、あがっ……!」

「くっ……ううっ、せ、先輩のマンコ……すげぇ締め付けて……きますっ!」

「その声……このチンポって……やっぱり……!」

 

膣奥へ到達するほどの巨大な肉棒に貫かれる未希。その感触は、彼女が決して忘れることのない痛みを思い出させるものであった。

 

「いいよ……動いて、ぶっといチンポで、私のマンコ……キミのチンポの形にするくらい突きまくって……!」

「くっ……せ、先輩……!」

 

未希に促され、後輩部員は自らの巨大な肉棒で激しく彼女を犯し始める。一突きをされる度に未希からは獣のような喘ぎ声が放たれる。

 

「あぐっ……!がっ……!いぎぃっ!チ、チンポ……!やっぱりこのチンポ……ぶっとくて……く、苦しいの……!ひがぁっ!」

「苦しいとか言っておきながら、すっげぇ締め付けてきますよ……先輩のマンコ……ううっ!」

「あっ!あぎぃっ!あんっ!だ、だって……こんなにオマンコを押し広げられると、チンポ……勝手に咥え込んじゃうんだもん……ああっ……!あひぃんっ!」

「だったら……マンコがしっかり俺のチンポを奉仕出来るように……!」

 

そう言うと彼は未希の腰を掴んでいた手で彼女の上体を起こし、自らは寝そべる格好となり、未希の身体を下から突き上げ始めた。

 

「ああんっ!こ、これ……オチンポで突き上げられて、オマンコの深いところまで入ってきちゃってるよっ!苦しいのに……感じてきちゃうよぉっ……!」

 

未希も自ら腰を振り、巨大な肉棒から伝わる快感を貪るようになる。汚れきった身体を激しく動かし、先程以上に乳房を揺らしていることも、すでに気に留めることはなかった。

 

「あんっ!あんっ!あっ、あっ、あっ、ああんっ!私……こんなにおっきいチンポで、いっぱい感じることが出来て……幸せなの……!」

「くっ……!せん……ぱい……!」

「あぁぁぁんっ!好きぃ……私、みんなのオチンポ……大好き。もっといっぱい、気持ちよくしてあげる。私もいっぱい……気持ちよくなっちゃう……から……!」

 

男子部員たちへ奉仕をすることの悦びを口にする未希。もはや彼女には彼ら以外の声は届かないように見えた。

 

「未希……先輩……!」

「んんっ……!も、もう……またそうやって名前で呼んで、私を彼女みたいに……えっ……?」

 

名前で呼ぶその声に、未希は思考を張り巡らせる。陸上部の部員ではないことを理解し、そしてその声が誰のものであるのかを知る。

 

「うそっ……そんなの……、そんなことって……なんで、どうして……!慧……くん……!?」

 

混乱をしながらも未希は声の主の名前を口にする。その身体には後輩部員の巨根で貫かれたままで、彼女自身もまた腰を激しく動かしたままであった。

 

「未希先輩……なんで、どうしてこんなことを……!?」

 

彼の、慧の憤りが含まれながらも消えそうな声に未希が返事をすることはなく

 

「い……いや……やだ、やだっ……やだよっ……こんなの……!いやっ、いやっ、イヤッ、いやっ!いやっ!イやっ……!イヤぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!!!!!!!!」

 

甲高く狂った悲鳴が、シャワー室に響き渡った。

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