※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

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再会の時です。未希も異常なのですが、慧がそれ以上に常軌を逸しています。サブタイトルの『喪失』はこの意味合いが強い感じでしたね。
次回でアナル処女を喪失します。何故かキスとアナルセックスがバーターになる傾向ありますね。


第12話 -喪失- Part4

『ねぇ……慧くんは……エッチなこと……嫌い?』

 

『じゃあ……エッチな女の子は……嫌い?』

 

『私ってね……すっごくエッチな女の子なんだよ。そんな私のことでも……慧くんは、好きになってくれたのかな?』

 

『ごめんね……慧くん、ごめんね……私、本当にエッチな女の子で……ごめん……ね。』

 

 

「せんぱい……未希、先輩……!」

「だめ……お願い、慧くん……お願いだから、見ちゃ……ダメッ……!」

 

後輩部員の肉棒に秘部を貫かれている未希は、自ら振っていた腰の動きを止めようとする。声が枯れるような悲鳴を上げた彼女に、すでに行為に及ぶだけの意欲は残っていないようであった。

 

「一体、なにをやっているですか?先輩は部活で一体……何を……!?」

「ううっ……ぐすっ……えぐっ……こんなの、ダメェ……」

 

慧の問いかけに目隠しをされたままの未希は、ただ泣きじゃくるだけあった。答えることの出来ない未希の代わりに、彼女の傍にいた副部長が慧の問いに答える。

 

「お前が飯山か……。見てわかるだろ?こいつは今、後輩の部員とセックスをしていたんだ。いや、そいつとだけでなく、俺たち全員と……だな。」

「陸上部の部員全員……と……」

 

茫然としながらも、彼から知らされた事実をつぶやくよう口にする慧。一糸纏わぬ姿で自分以外の男の上で腰を振り、群がるよう裸の男たちに囲まれている恋人の姿を、彼はただ身体を震わせて眺めること出来ていなかった。

 

「さて……飯山くんにも説明を終えたことだ。坂下、改めてお前がどんな女か、彼に見せてやってもいいんじゃないか?」

泣き疲れ、後輩部員の上で肉棒を挿入されたまま動けずにいる未希へ対し、それなりに紳士的な口調で部長が提案する。それに対して未希はようやく口を開くが

 

「そんなこと……出来るわけないでしょ……!こんな姿……慧くんに見られて、私……!あっ、ああんっ!!」

 

挿入をしていた後輩部員が彼女に対して激しい突き上げを再開する。脱力していた裸体が容赦のない抽挿により上下に揺れ動かされる。

 

「ひぃぃんっ!やめっ……やめてぇ!私の身体、そんなに突き上げちゃうの……もうやめてぇ!ああんっ、あんっ、あんっ、いやぁんっ!」

 

拒む言葉を口にしながらも喘ぎ声も上げる未希は、碌に抵抗することもなく彼の肉棒を受け入れていく。彼女の身体は決してその快楽を拒むことはなかった。

 

「くっ……!そろそろ出してあげますよ。先輩の淫乱マンコに……俺のチンポ汁……慧の前で思いっきり中に出してあげますから……!」

「やめてっ……やめてっ、やめてっ、やめてぇぇぇぇぇ!!!!!中出しイヤぁっ!いま中出しされた私……絶対にイっちゃうからぁ!お願いだからやめてぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

さらに拒絶の言葉を重ねる未希に、激しく肉棒を突き上げる後輩部員は満足そうな声で彼女に言い放つ。

 

「先輩のマンコ……もっと締め付けが強くなって……も、もう……イクッ……んあっ!」

「いやっ……いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっ!!!!!!!また出てるっ!オマンコの中に精子出ちゃってる!だめぇ……慧くん……ダメェ……!」

 

後輩部員の巨根から大量の子種を膣内へと放たれ、結合部からは入りきらなくなった精液が溢れて出てくる。そして未希は、彼がいることを認識しながら

 

「あっ……ああっ……!!私、来てる……何か来てる……!オマンコだけじゃなくて、身体中から何かが来てる……!なにこれ……いやっ……いやぁっ!あ、あっ!あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!」

 

上体をのけ反らせ、耳をつんざくような悲鳴と共に絶頂を迎える未希。彼女の秘部からは透明な液体が飛散して、男子部員の顔付近までへと降り注いだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……!な、なに……今、わたし……どうなっちゃったの?」

「今のって……せ、先輩……まさか……」

 

自らの身体に何が起きたのかを理解出来ずにいる未希。その光景を間近で見ていた男子部員は驚嘆の言葉を口にしていた。

 

「まさか……彼氏にチンポでイかされるのを見られたら、マンコから潮を吹いちまうなんて……やっぱりお前、とんでもない変態だったんだな。」

「え……私、慧くんに見られて……?」

 

嘲笑を含む声で口する副部長の声を聞き、絶頂の余韻から覚めつつあった未希は周囲の状況を思い出し始めていた。

 

「ほら坂下、今の自分の姿を飯山くんがどんな顔で見ているか……しっかり目にするんだぞ。」

「あっ……」

 

部長の言葉と共に未希の顔に巻かれていた目隠しが解かれ、彼女の目に光が差し込む。眼前には制服を着たまま、茫然とした恋人、慧の姿が立ち尽くしていた。

 

「未希先輩……」

「慧……くん……」

 

お互いに名前を呼び合う2人。慧の顔を見つめる未希の顔は自らの涙と鼻水、そして男子部員たちの精液で汚れており、目からは生気が失われていた。

 

「自分の口でも教えてやれ。坂下、お前が本当はどういう女なのかを……な。」

「私の口で……」

 

副部長の言葉に未希は、おもむろに腰を浮かせて自らを貫いていた肉棒を抜き去る。そして、その巨根の主である後輩部員を立たせ、自らは膝立ちで肉棒へ向かいながら慧へと目を向け、彼に向って言葉を口にし始めた。

 

「慧くん……私ってね、すっごくエッチな女の子なんだよ。陸上部の……部活のみんなとたくさんエッチなことをして、いっぱい気持ちよくなっちゃう女の子なの。」

「……」

 

彼女の告白を慧は悲痛な表情を浮かべながらも無言で聞き続ける。さらに未希は言葉を口にしていく。

 

「私が処女じゃないって知った時、慧くん……ショックだったんだよね?だから、教えてあげる。私が……私の初めてが誰に奪われたかを……」

 

そう言うと未希は身体を向けていた後輩部員のほうへと向き、右手で彼の肉竿の先端を握り、左手を根元の睾丸へ添えた

 

「このオチンポ……このオチンポで私の処女膜……思いっきり破られちゃったんだ。んっ……はむっ!んちゅ、ぢゅるっ、んぢゅるるうっ……!」

「あうっ……せ、先輩……それ、ダメです……!」

「れろれろぉ……ぷはっ!ふふっ……そんな可愛い声を出して……。あんなに乱暴なセックスをする子だなんて思えないんだよね。」

「……っ!?」

 

口淫で感じる男子部員の肉棒から口を離すと、未希は純潔を散らされた時のことを慧に聞かせるように話し始める。

 

「痛くて、気持ち悪くて、レイプされているみたいな……初めてのセックス。思い出しただけで、オマンコが濡れてきちゃうよ……」

「そ、そんな……なんでそんなこと……」

「だって、こんなに大きいオチンポで処女マンコを犯されちゃったんだもん……。私、いっぱい泣いちゃったし、心も身体も汚されたんだよ。ああんっ……!また大きくなっちゃうなんて……」

 

淫ら告白を続けながら、未希は手にしている巨根へ自らの顔を近付け、愛おしそうに頬を擦らせる。

 

「あっ、あああっ……!」

「このオチンポだけじゃない……ここにいるみんなのオチンポが、私のオマンコに入っちゃったんだ。私……陸上部のみんなといっぱいセックスしちゃってるんだよ。」

 

そう言いつつ、妖しい微笑みを浮かべた未希は身体を這わせて慧の足元へと近づき、彼に改めて問いかける。

 

「ねぇ慧くん。私ってね、すっごくエッチな女の子なんだよ。こんな私のことでも、慧くんは好きでいてくれるの……かな?」

 

笑みを浮かべて慧の顔を見上げる未希。しかし、その目元には彼女自身も気付かぬうちに新しい涙が溜まっていた。すでに未希は、彼を失う覚悟が出来ているのであった。

 

 

「未希……先輩……!」

 

慧はうわ言のように未希の名前を呼びながら、四つん這いで自らに身体を向けている彼女に手を伸ばす。

 

「あんっ……!」

 

乱暴な手付きで肩を掴んで仰向けにし、白濁に汚れた裸体を自らの眼前へと晒させた。

 

「そうだよ……私の汚れた身体、慧くんがもっとめちゃくちゃにして……」

 

潤んだ瞳で表情の無い慧の顔を見つめる未希。彼に軽蔑され、さらに穢されることを彼女は望んでいた。しかし

 

「先輩っ!」

「えっ……ちょ、ちょっと慧くん……何をして……い、いやぁぁぁぁ!?」

 

不意に未希の胸元へと顔を近付けた慧。彼はそのまま彼女の乳房へと顔を埋め、先端を中心とした双丘を自らの舌で激しく愛撫し始めたのであった。

 

「お、おい飯山っ!?お前……一体何を!?」

「あ、慧!?」

 

その光景を見ていた男子部員たちも呆気に取られながら声を上げる。

 

「そんな……舐めちゃダメッ!私の身体、みんな精子で汚れてるんだから……慧くんが舐めたりしちゃダメなのっ!」

「汚れているんだったら、キレイにしないと……先輩の身体……俺がキレイにしてあげますから……!」

「な、何よそれ……そんなの……意味分かんない……!」

 

乳房だけでなく首筋、臍を中心とした腹部、太股、ふくらはぎ。慧は自らの口と舌を使い、未希の身体を隅々まで舐め回し、口づけをしていく。彼女の裸体は彼の口づけをした跡に塗れていった。

 

「お、おい……さすがに今の坂下を舐め回すのはどうかしてんぞ……!」

「飯山……そこまであいつのことを……」

 

一心不乱に未希への愛撫を行う慧の行為を目の当たりにして、男子部員たちは引き始めているのであった。

 

「お願い慧くん……やめて……お願いだからやめてよ……!こんなことしたら、慧くんまで汚れちゃう……。だから……やめて……!」

 

全身への愛撫を止めるように懇願する未希。その顔からは涙が濡れ、表情には恐れが滲み出ていた。しかし慧はその声に耳を貸そうともせず、彼女の足を大きく開く。

 

「先輩のマンコ……ザーメンでこんなに汚れてる……」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!見ないでっ!見ないでよっ!私のオマンコ……汚いオマンコ見るのダメだってばぁっ!」

 

多くの肉棒で汚された秘部を凝視され、未希は悲鳴を上げてそれを拒絶する。それでも慧は留まる事はなく、自らの指を彼女の膣内へと挿入していく。

 

「ああ……未希先輩のマンコの中……すごく熱いですよ。このチンポ汁で汚れているマンコも……すぐにキレイにしてあげますから……」

「やめて……もうやめて……!慧くんがこんなことするなんて……わたし、死んだほうがマシよ……!ううっ……えぐっ……」

 

大粒の涙を零して泣き始める未希。そんな彼女を慧は完膚なきまでに壊すため、優しい辱めをしようとする。

 

「待っててください。最後に……ここもキレイに舐めてあげますから……」

「だめっ……慧くん……それだけはダメ……絶対にダメっ……!」

 

か弱い未希の声も意に介さず、慧は彼女の秘裂へと顔を近付けると、いまだに精液の付いたそこへ、口付けをした。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

身体を激しく動かし、手で慧の頭を押さえつけながら叫び声を上げる未希。だがその程度で慧の愛撫を妨げることは出来なかった。

 

「やめてよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!こんなことされるくらいなら、無理矢理犯されたほうがマシよっ!いやっ……!あ、ああああんっ!慧くんっ!慧……くんっ!」

 

拒絶する言葉の中に喜悦が混ざる未希。慧の異常な行動に怯え、戸惑いながらも、彼女ははっきりと女としての快楽を得ているのであった。

 

「先輩、イきそうなんですか……?いいですよ、俺にマンコ舐められて、思いっきり……イってください……!」

「やだぁ……やだよぉ……こんな気持ち悪いので私、イきたくなんかないよっ……!」

「ダメですよ……未希先輩。俺の大好きな先輩のエロい身体は……俺が、イかせてやるんですから……!」

 

そう言うと慧は、未希の秘裂にある突起、陰核を唇で挟み込み吸い上げると、彼女を登り詰めさせた。

 

「んんっ!?んんんんんんんんんっ!?あ、あ、あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!」

 

初めての快感に身体を震わせ、再び潮を吹きながら絶頂を迎える未希。秘部から飛散する透明な液体が、秘裂を舐め回していた慧の顔を汚していく。

 

「あ、あ、あっ……わたし、慧くんの顔に……おもらし……しちゃった……?」

「先輩の味……おいしいですよ。まずくて、気持ち悪くて……すっげぇエロい味がします。」

「そんなこと……言わないでよ……!私の好きな慧くんは、こんなエッチな男の子じゃないもん……!ぐすっ……」

 

涙を手で拭いながら、未希は慧へと言い放つ。それを聞く慧は真剣な顔で、彼女に対して覆い被さり、告白を始めた。

 

「俺、ずっと未希先輩のことが好きだったんです。部活の時、校庭で走り高跳びの練習をしている姿がカッコよくて、憧れていたんです。」

「慧くん……」

「それだけじゃありません……。先輩の引き締まった身体……部活で鍛えられた身体がエロくて……俺、先輩のことを考えて、何度も自分で……」

 

未希に言葉を掛ける慧の股間は、制服のズボンの上からでも分かるほどに膨張をしていた。それを見て困惑した表情を浮かべる彼女に対して、慧は顔を近付ける。

 

「未希先輩、俺は先輩が好きです。どんなに汚れていたって、俺は……」

 

幾多の言葉で未希に好意を伝える慧。そして、さらに顔を近付け、彼女の唇へ口付けを交わそうとする。しかし

 

「い……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!」

「っ!?」

 

しばらくの間大人しかった未希は、悲鳴を上げて慧の口付けを拒み、覆い被さっていた彼を突き飛ばした。

 

「せ、先輩……どうして……!?俺は、どんな先輩だって好きになれるっていうのに……!」

「やだよ……そんなの……!どうして、そんなに優しい言葉が言えるの……!?私……そんなの……嬉しくて、怖いよ……」

 

声を震わせながら未希は慧に言い放つ。

 

「お願い……優しくしないで。もっと……してほしいの。私にもっと……ひどいこと、してほしいの。優しいエッチなんてイヤっ……!もっと……もっとヒドいことをしてほしいのっ!」

「未希……先輩!?」

 

未希は狂ったような表情で周囲を見渡しながら、自らの淫らな欲望を獣のような声で解き放つ。

 

「おねがいみんな!私を汚して!みんなの勃起したオチンポ、チンポで私の身体をメチャクチャにほしいの!おっぱいもお尻もマンコも……みんなに汚されたいのっ!私にもっと……ヒドいことしてほしいのぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

「そんな……そんな……!」

 

彼女の言葉に愕然とする慧。拒絶をされた彼に、未希に掛ける言葉は残されていなかった。

 

「本当にいいんだな?坂下。」

「うん。いいよ……もっと汚して。今だったら、あんたにだって何をされてもいいんだから……!」

「っ……!」

 

未希の言葉に我慢の限界を迎えた副部長。彼は身体を起こした未希の前にしゃがみ込むと、その肩に手を添えて、彼女の唇と自らの唇を重ねるのであった。

 

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