「んちゅ……んっ……れろぉ……はぁむ……んちゅ……」
慧の前で副部長との口付けを交わす未希。お互いに舌を絡ませ、下品な音をさせながら咥内を犯し合い続ける。
「んんっ……ぢゅるっ……んぶっ……んぢゅるるっ……」
彼の激しい口付けを一切拒むことなく、彼女は自らも積極的にキスでの快楽を貪っていく。その目は虚ろであり、周りを見ることなく行為に没頭しているのであった。
「んんんっ……ぷはっ……!な、何よ……すぐにがっついて犯すのか思ったら、また、こんなことをして……」
「気に入らないっていうのかよ?」
「……気持ち悪いわよ。私の口……みんなのチンポ咥え込んでいたままなんだし。」
「変態なお前はそれが良かったりするんだろ?本当にどうしようもない奴だな。」
「むぅ……もうっ……!」
離した唇から唾液を糸引かせる2人。ファーストキスを奪われた関係を思い出したのか、未希は文句を口にしながらも、頬を赤らめて満ちた顔をしていた。
「や、やっぱり……初めてのキスも……?」
「そうだよ……初めてのキスの相手はこいつ。無理矢理されて、舌も入れられちゃったし……気持ち悪いファーストキスだったんだよ。」
「お前が俺を煽るようなことを言うからしてやったんだよ。ほら、それよりさっさと尻を突き出せ。チンポ突っ込んでやるからよ。」
慧の問いに自らと触れ合っている副部長を貶しながら答える未希。それを聞いていた副部長は、彼女に挿入するべく四つん這いになるように促した。
「もう、分かってるわよ。ほら……これでいいんでしょ?あんたの大きいだけのチンポ、早く突っ込みなさいよ。」
「ああ、言われないでも突っ込んでやるよ……」
未希の無愛想な催促に大人しく応える副部長。しかし彼の顔は、彼女の目の届かない背後で加虐的な笑いを浮かべているのであった。
「こっちの穴に……なっ!」
「ひぐぅ……!?あっ……そ、そこは……ち、ちがっ……!」
不意を突くよう彼は未希の肛門に自らの右手人差し指を挿入する。尻穴へ異物が入ってきたことに驚いた未希は、間の抜けた声を上げつつ拒みの言葉を口にしようとしていた。
「な、何をしているのよっ……!そこは……いつもチンポ挿れてる穴と違う……で、しょ……!?」
「そうだな。だから今日はお前のケツ穴の処女を奪ってやろうと思ったんだ。恋人の目の前……で、な。」
そう言うと彼は人差し指を未希の肛門のさらに奥深くへと挿入し、肉棒を挿入する準備を進めていく。
「ば、バカッ!そういうことは事前に言いなさいよっ!あ、あんたの仕業ね……!慧くんをここへ呼んだのも!あ、あんたみたいやつの童貞……奪って損した気分よ……!」
「ぐっ……な、何とでも言えっ!その減らず口……ケツ穴にチンポを突っ込んで何も言えなくしてやっからなっ!」
勢いよく未希の肛門から指を引き抜くと、彼は自らのいきり立った肉棒を尻穴へと擦り付ける。その先端からは多くの先走りが溢れており、挿入をするための準備は整っていた。
「ほ、本当に入れちゃうの……!?私……まだ、心も身体も準備が出来てな……あがっ!?ふぐっ……うううううっ!!!!」
未希が言葉を言い終える前に肉棒は彼女の尻穴を押し広げ、亀頭が尻の皺を引き伸ばしながら奥へと侵入していく。
「くっ……やっぱり、マンコと同じくらいの締め付けだ……ううっ!」
「やっ……やめっ……こんなチンポ……絶対に無理っ……!私のお尻……絶対に壊れちゃうから……あぎぃっ!」
肛門へとねじ込まれた肉棒は中程まで到達し、彼女の直腸を犯し始める。未希は悲鳴にもならない呻き声を上げながら、なすすべもないように彼の肉棒を尻穴で受け入れるのであった。
「やっ……ほ、本当に入っちゃったの……!?私のお尻……お尻にオチンポ……が?あっ……がっ!?こんなの……こんなのって……!あっ、あぁぁぁぁぁっぁ!!!!!」
「ダメ……だっ、これ以上は入らねぇ……!キツ過ぎて……もう……」
「な、何よ……私はまだ……」
それ以上の挿入を中断する副部長。未希は彼が上げる苦悶の声からあることを察した。
「もしかして……イきそうになってるの?あんたのチンポ、私のお尻の中でずっと我慢汁を垂れ流しているのが分かるんだけど……」
「ばっ……そんなわけ……!」
「ふふふっ……!やっぱり早漏の副部長さんに、初めてのアナルセックスは難しかったのかなぁ。」
「坂下……てめぇ……!」
未希に嘲笑され、煽られる副部長。彼の怒りは限界を迎え、意を決したように彼女の腰をしっかりと掴み、自らの巨根を一気に突き進めた。
「ひぎぃっ……!ひっ……ぎゃあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
年端も行かぬ少女の声とは思えない叫び声を上げる未希。副部長の肉棒は彼女の直腸を突破し、結腸へと到達したのであった。
「あっ!がっ……!ああああっ……は、入ったの?私のお尻に……チンポ、全部入っちゃったの?」
「あ、ああ……入れてやったぞ、坂下。飯山の……恋人の前で、お前のケツ穴処女を奪ったぞ……!」
「くる……しい……。おなかのなか……ぐるじぃのぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!」
苦悶の声を上げて顔を歪ませる未希。もはやそこに、慧が憧れていた彼女の姿を見ることは出来なかった。
「あぁ……未希……先輩……」
「これじゃあ、さすがの彼氏くんも幻滅だろう。」
「慧……運が悪かった……な。」
消え入りそうな声で未希の名をつぶやく慧。彼女の姿を見ながら、その様子を見ている他の男子部員たちが彼に声を掛けていく。
「こんな感じでこいつは、いつも俺たちを誘っては犯されることを繰り返しているんだ。君が知っている坂下とは、だいぶ違うかもしれないな。」
「これが、俺の知らない……」
部長の話す未希の本性に、慧は言葉を失う。その彼に対して、尻穴に巨根を突き立てられた未希が顔を向け、言葉を口にし始めた。
「あ……きらくん、見て……わたしを見て、慧くん。私、今……んふぅ……こいつのオチンポで……んぎぃ……お尻の、は、初めてを奪われちゃったの……。こんなに……あぐっ……エッチでヘンタイな私……慧くんは……好き……かな?」
苦痛を堪えながら自らを貶めるように、未希は慧への言葉を紡ぐ。そして、彼女の背後で尻穴に挿入された肉棒は緩やか抽挿を開始する。
「んぐぅっ……!あがっ……動いて……る。わたしのお尻の中で……チンポ、動いているっ……!」
「どうだ、坂下。初めてケツ穴にチンポを突っ込まれた感想は?」
「そんなの……まだ、分かるわけない……でしょ。言わせたいなら、もっと動いて……わたしをいじめなさいよ……!」
「っ……!この……!」
「はぎぃっ!あっ、あがぁぁぁぁ!?な、なにこれ……?なんなのよ……!?オマンコになんにも入ってないのに、何かが来ちゃってる……!?」
尻に挿入をされている自らの身体に、苦痛以外の感覚が訪れ始めることへ対し、未希は戸惑いと恐怖に襲われる。
「くっ……さ、坂下……!お、俺……そろそろ……ぐおっ……!」
「んぎぃぃっ!だめっ、ダメェ!お、オチンポ激しくされたら、お尻が壊れるっ!壊れちゃうよぉっ!」
「ダメだっ……も、もう……出すぞっ……うぐっ……ああっ!」
「いやっ……!いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!出てる……お腹に……私のお腹の中に……精子……出ちゃってるよ……!」
限界の迎えた副部長の肉棒は未希の肛内で精を解き放ち、男根が挿入されていた結腸までを子種で満たしていった。
「ふぅ……ふぅ……くっ……また、締め付けが強くなって抜けな……!」
「だ、ダメェっ!いまオチンポ抜かれたら、私……わたし……!」
「ふんっ……ううっ……っはぁ!」
「あアんっ!」
彼は力任せに勢いよく腰を後ろへと引き、未希の肛門から自らの肉棒を引きずり出す。
「あっ……あああっ!くるっ……何かくる……っ!お尻からなにかきてるっ!いやっ!私っ……こんなの……あっ、あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁあっぁぁん!!!!!!!!!」
小さな破裂音と共に未希の肛門から少量の精液が飛び出す。それと同時に、彼女は大きな声を上げながら四つん這いとなった身体をのけ反らせるのであった。
「はぁ、はぁ、はぁ……ふぅ……わ、たし……いま、どうなっちゃった……の?」
裸体を崩して、うつ伏せのままシャワー室の床へと崩れた未希。彼女はまだ、自らの身体に何が起こったのかを理解することも、受け入れることも出来ていなかった。
「坂下……お前、初めてのケツ穴で……!?」
「マンコ初めて犯された時はあんなに痛がってたのに、まさか後ろの穴は初めてで……」
後穴での絶頂を目の当たりして驚嘆する男子部員たち。未希の肛門は小刻みに震え、肉棒によって拡げられた尻穴を少しずつ元の大きさへと収まりつつあった。
「私、初めてお尻にオチンポ挿れられて……イっちゃったの……?んっ……エヘヘッ……。初めてでイかされちゃうなんて……気持ち、悪いね……」
「ど、どうだ……坂下。お前のケツ穴処女を奪ってやったついでに、初めての絶頂もさせてやったんだぞ……」
「あ、相変わらず……出すのは早かったけど……ね。」
うつ伏せたまま未希は副部長への憎まれ口を叩く。そして、息を整えると自らの裸体を仰向けにして、慧を含めた男子全員に全てをさらけ出す。
「はぁ……私、とうとう両方の穴でエッチしちゃったよ。オマンコも、お尻の穴も……オチンポで汚されちゃったんだね……」
「先輩……俺は……俺は……!」
満たされた顔で天井を見上げながら言葉を放つ未希に、慧が声をかける。
「ねぇ慧くん、私……お尻でしたばっかりだけど、オマンコもまた気持ちよくなりたくなっちゃった……」
「……っ!」
彼の言葉を遮るように、未希は慧のほうへ顔を向けながら大きく足を開いて、恋人の肉棒を挿入するように求める。
「お願い……優しく、しないで。私をいっぱい汚してほしいの。慧くんの勃起した……そのオチンポで、私にヒドいこと……して?」
未希の笑みを浮かべた被虐的な挑発に、ついに慧は理性を失った。仰向けになった彼女へ再び覆い被さると、片手で乳房を激しく揉み、もう一方の手で履いていた制服のズボンを乱暴にずり降ろす。
「ああんっ、慧くん……上手……だよっ!そうやって、乱暴にするの……感じちゃうよっ!」
「くっ……このっ、このっ……!」
ファスナーを下ろすと、即座にパンツから自らのいきり立った肉竿を取り出し彼女の腰をしっかり掴むと、それを秘裂へとあてがう。
「来て……慧くん。私のことをいっぱい犯し……」
「うるさい……!」
「っ!?」
未希が聞いた初めての言葉。恋人である男から聞く罵るような声に、未希の全ては凍りついた。
「あ、慧……くん!?」
彼女がか弱い声で彼の名を呼んですぐに、膣内がその剛直で貫かれるのであった。