次回から本作の最終話となります。最終話と言ってもおまけシナリオ的な要素が強く、これまでとは違い場面での締め方となります。一応はこれまでに出てきた人物が被害に遭うんですけどね。
「あああんっ!す、すご……慧くんのオチンポ……こんなに大きくなって。私のオマンコ、いっぱい感じちゃ……」
「うるさいって言ってんだよ……!」
「ひっ……!」
未希の顔を睨みながら、慧は乱暴な言葉で彼女を黙らせる。それと同時に自らの肉棒を激しく抽挿を始めていく。
「あっ、あんっ!いやぁんっ!あっ、あっ、ああああんっ!オマンコっ!オマンコ気持ちいい!オマンコ気持ちいいのぉ!」
「そうやって……どんなチンポでも感じていたんだろ……!俺のチンポじゃなくても、誰の!どんな奴のチンポでもっ!?」
「ああんっ!そ、そう……だよ。わたし、みんなのオチンポでいっぱい感じちゃう、エッチな女の子……なんだ……から!あ、あああんっ!」
己の感情を露わにして、未希に全てをぶつけていく慧。それに対して彼女も、彼への思いを伝えようとする。
「ひぅ……!ご、ごめんね、慧くん……私みたいな女の子を好きって言ってくれたに、こんなに……あんっ……エッチなこと……んんっ……して……いて……本当に……」
「そんな言葉……いまさら……!」
「あがっ……あっ……!」
未希の言葉を遮るように、慧は彼女の顔付近へと両手を伸ばす。そして、女性らしい細い首を掴み、強い力を加え始めた。
「聞きたくなんか……!」
「あ、あ゛ぎら゛ぐん゛……ぐ、ぐる゛……あ゛っ……あ゛あ゛っ……!」
殺意が含まれるような行いをしながら、慧は抽挿を続けていく。当然の如く呼吸すらままならない未希は呻き声を上げ、ただ体を震わせるだけであった。
「くっ……マンコの締め付けが……つよく……うっ……!」
「あ゛あ゛ぁ……あひっ……わ゛ら゛し……もう……らめぇ……し、しん……じゃう……!」
さらに激しい突き入れで未希の膣奥を犯し抜く慧。すでに彼女の意識は朦朧としており、瞳孔は開き始めているのであった。
「ほら……!こういうのもいいんだろっ!こうやって……死にそうになるくらい、犯されるのがよっ……!」
「あ゛ぁ゛……ぁぁぁぁ……あっ、あひっ……いひぃ……!えへぇぁ……!」
容赦のない過激な責め苦に涙は溢れ、涎と鼻水を垂れ流して汚れる未希。それでも彼女は恍惚の表情を浮かべ、死が近い快楽を得ようとする。
「慧……お前……!」
「お、おい飯山!それ以上はよせっ!」
「マズい……!飯山くんっ!」
突然の凶行に周囲の男子部員たちは驚き、未希の首を絞める慧を止めようとする。しかし彼らがそうしようとする前に
「く、クソっ……!」
「ひぅっ……!あ、あっ……あ゛あ゛あ゛っ……!あはぁ……!」
未希の膣内へ精を放つと同時に、慧は彼女の首を絞めていた両手を離す。全身に酸素を行き渡らせた未希は小さく声を上げながら絶頂を迎え、黄金色の小水を股間から垂れ流して身体を弛緩させていた。
「っはぁ……!はぁ、はぁ……はぁ……」
「えへぇ……あっ、あっ……ごふぅっ……!えっ……ごほっ!ごほっ!ごほっ!お、おえぇぇぇっ!げほっ!げほっ!ごふっ……!」
目が虚ろとなりながら恍惚の表情を浮かべていた未希が、気色を取り戻しながら激しくむせ返る。嘔吐こそしなかったものの、その表情は一気に苦悶したものへと変わっていた。
「はぁ……!はぁ、はぁ……!あ、慧くん……今のって、私のことを……」
未希が慧への問いかけを全て言い終える前に、彼は彼女の上体を起こして、下から激しく突き上げる格好となった。
「あっ、あぁんっ!慧くんっ!わ、私……もう、身体もオマンコもダメぇっ!もう……オチンポ気持ちよく出来る体力なんて……残ってないからぁっ!」
「だから俺が気持ちよくしてやるんだよ。ほら……マンコだけじゃなくて、こっちの穴もな……!」
荒い言葉使いで再び未希を罵る慧。さらに肉棒で彼女を突き上げながら尻肉を掴むと、先程喪失したばかりの菊門を大きく開かせる体勢にさせる。
「いやぁぁぁぁっ!お尻っ……!お尻の穴が丸見えになっちゃってるよぉっ!こんなの……ヒドいよ……慧くん……!」
「くっ……も、もう何を言っても無駄だからな!……部長さん。こいつのケツ穴、あなたのチンポを思いっきりぶち込んでやってください。」
「い、いいのか……?本当に?」
憧れていたであろう恋人を「こいつ」呼ばわりする上に、慧は未希のアナルを犯すように陸上部の部員たちへ促す。
「はい……ぶっ壊れるくらい、思いっきり犯してやってください。こんな変態女なんです、好きなだけ犯していいですから。」
「あ、慧……くん……」
彼の非道ともいえる言葉の数々に、未希は涙を浮かべて言葉を失っていく。そんな絶望をしたかのような彼女の尻を、部長が背後から掴み上げ、自らの肉棒を尻穴へと擦り付けていた。
「おねがい……お願いだからやめて……!私の身体……もう、オマンコにオチンポ挿れてるだけでいっぱいだから……ねぇ、やめてよ……!」
「やめてと言えるってことは、突っ込んでほしいって……こと、だよな。」
そう言うと部長は未希の尻穴を亀頭で押し広げ、いきり立った剛直を彼女の直腸へと侵入させていく。
「そんなことな……あっ……!あ゛、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
すでに精液で汚されていた彼女の腸内へ、再び肉棒が挿入される。膣内へも慧の萎えない剛直で貫かれていた未希は、少女の出していいような声ではない叫びを発しながら2本の肉棒で貫かれるのであった。
「くっ……やっぱり、マンコよりも締め付けが……ううっ!」
「は、入っちゃった?私のお尻……オマンコにオチンポ入ってたのに、お尻にもチンポ、入っちゃったの……!?」
涙を流しながら目を見開き、2つの穴に肉棒を挿入されたことを信じられないような顔でいる未希。痛みも苦しみも忘れたかのように、彼女はただ自らの両穴を貫かれたことを驚くばかりであった。
「すごっ……マンコの締め付けも一段と増して……!やっぱり、ケツ穴にチンポ突っ込まれて感じているんだよな……!」
「違う……!絶対に違うもんっ!わたし……こんなの感じてなんか……ないっ……!」
「だったら……ケツ穴も犯して正直になってもらおうか。」
その言葉と同時に、尻穴へ突き刺さった部長の肉棒が未希の腸内を犯し始める。それに呼応するかのように下からは慧が未希の膣奥を男根で激しく突き上げてきた。
「いぎぃぃっ!だ、ダメェっ!これダメェッ!オマンコの気持ちいいのと、お尻から苦しいのがいっぺんに来て、わたしの身体が破れちゃうからぁっ!あっ、あんっ!ひぐぅ……ああんっ!」
2本の肉棒は未希をひたすら犯し、彼女の両穴を凌辱し続ける。二穴を貫かれる異常な行為に未希は身体を震わせ、次第に苦悶の声は小さくなっていった。
「んぐっ……んんっ!あっ、あんっ、あんっ、あぐっ……!ひっ、いぃんっ!」
「恋人にマンコ犯されて、ケツ穴にもチンポを突っ込まれているのに、坂下……ずいぶんと楽になってきたみたいだな。」
「んくっ……!あ、あんたが……私のお尻にチンポ、突っ込んだからでしょ……!何よ……またそんなにチンポ、ビンビンにおっ立てて……バカじゃないの。」
傍で二穴を犯される未希を眺める副部長。さらにその周囲でも多くの部員が彼女が犯される光景を見て、自らの肉竿をいきり立たせていた。
「シコシコしたいんだったら、好きにすればいいじゃない。私のマンコとお尻……まだ、チンポ入ったままなんだから。」
「あ、ああ……じゃあ、遠慮なくさせてもらうぞ……!」
そう1人の部員が口にすると、彼は未希へ肉棒を向けて自らの肉竿を激しく扱き始めた。その光景に彼女は自らを奮い立たせ、懸命に腰を振り始める。
「ああっ……やっぱり、みんなのオカズにされちゃうの……私、好き。こんな風に犯される私を見てオナニーする、みんなのチンポ、チンポ、チンポ……チンポ……!」
笑みを浮かべながら卑猥な言葉を言い続ける未希。それに興奮を覚えたのか、両穴に挿入していた2人の突き入れがさらに激しさを増す。
「あ、あぁぁぁぁんっ!また、そんなにオチンポ激しくしちゃうなんて……!もう、そんなに必死にならなくても、ちゃんと感じてるってば。」
「はぁ……はぁ……未希、先輩……!」
「慧くん……ごめんね。私、こんなにエッチで、ヘンタイな女の子で……」
「だから……そんな言葉なんて、もう……!」
「でも私……嬉しい。慧くんと……恋人と一緒にエッチが出来て、私……」
「っ……!」
再び彼女の言葉を遮るように、慧は未希の膣内で一番深いところへと肉棒を到達させようとする。
「がっ……、あっ、ああっ……!あ、きら……くんっ!」
「ほら、腰だけじゃなくて、ケツ穴も締め付けるんだよっ!」
「ひぎぃぁっ!す、すごっ……お腹が破れて……し、しぬっ……死んじゃう……!」
後ろの穴を犯す部長の肉棒も、亀頭を結腸へと到達させて、未希の身体を壊そうとしていく。
「ち、ちくしょう……俺……ま、また……!」
「うん、うんっ……!出してっ……!私の一番奥……マンコの深いところに、ガチガチの勃起チンポから汚い精子……いっぱい、出してぇ……!」
「さ、坂下……ケツ穴にも……ケツ穴にもザーメン、出すからな……!」
「ふぐっ……ぐっ……ちょうだい……お尻の穴にも、いっぱいちょうだい……!ケツ穴……ケツマンコにもたくさんチンポ汁……ドピュってしてぇぇぇぇ!!!!」
「お、俺は……あなたのことが……未希っ……!」
限界を迎えた慧と部長、2本の肉棒がほぼ同時に精を放ち、未希の膣奥と腸内へ精液を注ぎ込む。
「あっ……!きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!いっぱい出てるっ!オマンコにもお尻にも、いっぱい精子出ちゃってるよぉっ!こんなのダメっ!わたし……わかんない……マンコかお尻かわかんない……どっちでもイくっ!マンコもお尻マンコもイくっ!どっちでもイくっ!チンポッ!チンポでイくのっ!あ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁン!!!!!!!!!!」
秘部と肛門の二穴に精を注ぎ込まれ、未希はその両穴で絶頂を迎える。達し続ける彼女の身体へ、さらに周囲の男子部員たちから白濁をぶち撒けられる。
「出すぞ、坂下……お前の身体にもチンポ汁……ううっ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!熱いのがいっぱい……!中出しでイってるのに、熱いザーメンぶっかけられるのも感じちゃうよ!も、もうどうでもいい……わたし、チンポ以外のことなんてどうでもいい……!チンポさえあればもう……なんだっていいんだからぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
なおも絶頂を迎えながら、未希は外へ聞こえるかのような大声で卑猥な言葉を叫び続けた。
「チンポ……チンポ嬉しい……チンポ、チンポ、チンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポっ!チンポぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!わたしは……みんなのチンポが大好きなんだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
余韻に浸った後も、彼女は彼らの肉棒が萎えるまで自らの腰を止めることはないのであった。
シャワー室から温水が流れる2つのシャワーノズル。1か所では未希が身体を洗うのに使っており、もう1か所では彼女の恋人である慧が衣服を全て脱いで利用していた。
「あの……その……す、すいませんでした。俺、先輩にあんなこと……」
「……」
「つい興奮して、あんなにヤバいことをやり過ぎたというか、なんというか……」
ばつの悪い顔で謝罪の言葉を述べる慧。それを黙って聞いていた未希が口を開く。
「……最低。」
「……っ!」
彼女が口にしたその一言に慧は言葉を失う。そして、続けざまに彼に対して言葉をかけていく。
「最低よ……オマンコにオチンポ突っ込んだまま、お、お尻にもオチンポ挿れられちゃうなんて……。あんなの……癖になっちゃったらどうするのよ。ううっ……まだお尻に何かが入ってる感じがする……あっ、また精子が……だめぇ……!」
「……は?」
彼に言葉を返しながらも、しきりに尻穴を気にしている未希。度重なった過激な行為の数々に憤っているのだと思っていた慧は、彼女が放つ突拍子もない言葉に呆然とする。
「あ、あの俺が言いたいのは、先輩のことを言葉で傷付けようとしたり、く……首を絞めて……その……したことについて、なんですけど。」
「ん……?うん……あれね……ありがとう、慧くん。」
「なっ……先輩、何を言っているんですかっ!?」
誹りを受けるつもりが感謝をされることに、慧は困惑した。彼に対して未希は柔らかな笑みを浮かべて言う。
「だって、私がヒドいことをしてほしいって言ったから、慧くんはいっぱいしてくれたんでしょ?私がしてほしいと思ったこと……本当にしてくれるなんて、嬉しいに決まってるよ。」
「未希……先輩。」
過激なプレイで喜びを覚えたという未希に悲しい劣情を覚える一方で、彼女の期待に応えることが出来たという喜びが慧の心に去来する。
「あ……そういえばさっき、慧くん……私のこと、いつもと違う呼び方をした気がするんだけど、気のせいだったのかなぁ?」
「えっ?……あっ!そ、それは……あのっ!」
「ふぅん……ねぇ慧くん、やっぱり私のこと、嫌いになっちゃったの……かな?」
未希は少し寂しげな顔をしながら、慧に確認をする。彼は戸惑いながらも、彼女が向ける真っ直ぐな視線に言葉を返す。
「……未希。」
年下の恋人に呼び捨てにされた未希は顔を綻ばせ、彼の名を呼ぶ。
「慧……」
お互いに名前を呼び合って肩を抱き、口づけを交わすべく顔を近付けていく、が。
「おい……なに部室内でいちゃいちゃしてるんだ。どっか余所でやれ、このバカ。」
「っ……!も、もう……せっかくいいところだったのに……早漏でヘタレな上に、空気も読めないようなバカだったなんて……」
「う、うるせぇ……この色情魔。」
いつものように壁へ背もたれて燃え尽きている副部長が、未希と言い争う。彼以外に多数の部員がシャワー室の床へと座り込んでいる。その光景を見ていた慧が不安そうに口を開く。
「だ、大丈夫なんですか……?」
「たぶん大丈夫よ。大体いつもこんな感じだし。特にそいつは早漏だから何発出して、干乾びるやつだったりするんだよ。」
「は、はぁ……」
「ねぇ……それよりも、慧くん。」
「は、はい……?」
未希に名前を呼ばれた慧が顔を向けると、彼女の顔が近づいてくる。
「んんっ……んちゅ……れろぉ……はむっ……ぢゅぅぅぅぅ……ぷはっ!」
「せ、先輩……!」
「もう……また先輩って言ってるし。まぁ……いいか。まだ私たち、付き合い始めたばかりだから……ね。」
「そ、そうですね……」
「あーっ!俺たちの先輩が慧に奪われたっ!慧……お前ってやつは……!」
「な、奪ったって……俺は先輩の……!」
激しい口付けを見ていた後輩部員から不条理な非難の声が上がる。その言葉に慧も言い返す。
「陸上部の部員にとって、先輩は一体なんだっていうだよ。というか、一体どうしてこんな関係なっているんだ……」
「うーん、そうだな……」
「精液便所……だろうな。」
「ちょっ……そんなストレートな言葉で言わないでよっ!私はみんなのことを気持ちよくして、喜んでもらおうとしていたのに……ヒドいっ!」
皮肉交じり言った男子部員の扱いは、未希から非難を受けて却下をされる。さらに他の1人からも提案がされるが
「だったら……マドンナ、とか?」
「お前……それいつの時代だよ……他にもっと適当なやつがあんだろ。」
「アイドル……か?」
「それ……だな。」
「ま、精液便所って言われるよりはずっとマシだろう。」
慧の言葉に端を発した論争は一応の収束点を見せた。依然として皮肉が含まれながらも、アイドル呼ばわりされた未希ではあったが
「アイドル……?私が……?ふーん……まぁ、悪くないかな?」
「い、いいんですか……それで?」
「別に、なんだっていいよ……。でも、慧くんはそんな私と一緒の方が、嬉しいかな?」
「そう……です、ね。」
「うん……だったら、私も嬉しいよ。」
納得が出来ていないようである慧。それを見ている未希が、ふと視線を下へ向けると、そこには固さを取り戻している慧の分身が目に入る。
「あ、慧くん……それ……」
「んっ……あっ、こ、これはその……先輩の裸を見ていただけでまた、その……!」
「ぷっ……ふふっ!興奮してくれるのは嬉しいけど、そんなに焦らなくてもいいじゃない。もう……エッチなんだから……」
頬を少し赤らめながら裸体を落ち着かせることがない未希。しかし、その顔には屈託のない、明るい笑顔があった。