前回がなんちゃって寝取られ展開でしたが、今回のほうが寝取られ色が強いかもしれません。
次回から本番です。2人きりのプレイもそこまでですね。あとは流れでお願いします。
「んんっ……!か、賭け……?い、いったい、何をしようって言うのよ……あっ、ああんっ!」
シャワー室に響く喘ぎ声。その声の主へ背後から肉棒を突き入れる彼は提案する。
「ああ。卒業をする前にやっておいても悪くないだろ?お前がどれくらいの女なのか……確かめることも出来る機会だと思うんだが。」
「で、でも……もしも嫌だって言われたら大変なことになっちゃうかも……」
提案を受け入れることを躊躇う彼女。それはあまりにも危険で、彼女自身はおろか、その周りの全てを壊すことになるような行為だからであった。
「こんなことをしておいて、いまさら大変もクソもあったものじゃないだろ。ほら、俺のチンポもしゃぶるんだよ。」
「んっ……もう……少しは我慢、しなさいよ。はぁむ……んぢゅ、れろぉ、んぢゅるるるっ!」
口淫を催促する別の男子部員に呆れながらも、彼女はその肉竿を口の中へと含んで愛撫を始める。
「んじゅぶぅぅぅぅっ!おひんぽ……きもひいし……おいひいよ……んぢゅるるるっ!れろれろれろぉっ……もっと……もっろぉ……!」
「上手くいけば、あの人のチンポを味わえるかもしれないんだぜ。万が一お前がしくじったとしても、しっかり口封じは出来るようにしておくからよ。」
「んぢゅっ、んじゅっ!んんっ……ぷはっ……!あ、あんた……最低な奴ね……!信じられない……あっ、ああんっ……!いやっ……チンポ……おっきくなってる……!?」
彼女に蔑みの言葉を投げかけられ、彼は肉棒をさらに膨らませ膣内を激しく犯す。
「彼氏持ちでこんなことをしているお前が……言えるようなことかよ……!ったく……この、性欲バカがっ!」
「いひぃぃんっ!い、いいわよ……やってやろうじゃない……!思いっきり犯して……あんたたちに見せ付けてやるんだから……!あむっ……じゅるるるるっ!んぐっ、んぐっ、んぐっ!ぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ!」
彼の挑発に乗るように彼女は提案を承諾し、再び肉竿を咥え込み、前後から激しく犯され続ける。
「くっ……だ、出すぞ……!お前の口マンコに……!」
「おぶぅぅぅっ!ら、らひてぇ!わらひのマンコも……口マンコも……おひんぽ汁で……いっぱいにしてぇ……!」
「ぐぅ……っ、お、俺も……出すぞ……うっ……ううっ!」
「ふぶぅぅぅぅぅっ!!!!!!!んっ……んぐっ……んっ!んんっ……!んんんんんんんんんっ!!!!!!!!!!!」
咥内と膣内へ同時に精を放たれる彼女。身体を震わせながら全てを受け入れ、自身もまた2本の肉棒によって絶頂を迎える。
「んんんっ……ぶはっ……!はぁ……はぁ……はぁ……も、もう……オチンポ突っ込むのか、話をするのか……どっちかにしてよね。」
「ふぅ……お前がチンポ突っ込まれてたほうが素直だからだよ。」
「むぅ……バカ、ヘンタイ……」
精液で汚された口で文句を漏らしながらも、その顔には満足をしている表情があるのであった。
2学期も残り少なくなった冬の入り口。未希は放課後に3年生の教室へと足を運んでいた。
「なんで私が行かないといけないのよ……。そんなにやりたいんだったら、自分たちで誘えっての……」
不満を口にしながらも、彼女は目的地である教室の前に到着した。
「ええっと……先輩は……あ、いたいた。」
教室の前で中を見渡し、目当ての人物を見つけた未希。その方向へと顔を向けていると、その人物の周囲の3年生たちが彼女に気づき、彼に伝える。
「彼女さんは……いないみたいね。」
誰にも聞こえないようにつぶやく未希。その後すぐに、彼は未希の下へと向かってくるのであった。
「お久しぶりです部長……じゃなかった、先輩。」
「ああ、けっこう久しぶりだな。部活のほうはどんな感じだ?」
「ようやく慣れてきたって感じですね。とはいっても……もう冬休みが間近なんですけど。」
「ようやく、か。ま、新入生が来るまでは多少気楽で構わないと思うぞ。手本になろうなんて考えても、出来ることなんて無いだろうしな。」
近況を聞いてくる先輩、元部長にしっかりとした言葉を返す未希。続けて彼は未希に対して言う。
「すまないな。こっちも中々手が空かなくて、部活に顔を出すことが出来ないでいて……」
「い、いえ……進路で忙しいというのは、私たちだって知っていますから。」
「そうなんだよなぁ。……で、今日わざわざ俺のところへ来たのは、どんな理由があったからなんだ?」
「あっ……はい、それは……」
数日後の練習が無い放課後。未希は部室で元部長を待っていた。
「怪しいとは思われているだろうけど、きっと……来てくれるよね……?」
彼女は部室に引退した彼を呼んでいた。「相談したいことがある」と頼み、承諾はされたものの、彼が疑問に思うような素振を見せていたこともあり、約束を守ってくれるかどうか不安となっていた。
「あの同級生の人とは……まだ、付き合っていたりするんだよね。」
未希が独り言をつぶやいていると、部室のドアが音を立てて開き、元部長が彼女へ声を掛けながら入ってくる。
「よっ。すまない、少し遅くなったかもしれないが、しっかり来てやったぞ。」
「あっ、どうも。ありがとうございます。忙しいと思うのに、わざわざ来てもらって……」
「いいって、気にするな。こうしてここの空気を吸えるのも、もうほとんど無いんだろうからな。」
室内を見渡しながら、元部長は少し寂しそうに言葉を口にする。その様子を黙って未希が彼に声を掛ける。
「先輩……あのっ……」
「んっ……ああ、そうだ。相談したいことがあるって話だったな。俺なんかに協力出来ることなんて、そんなに無いとは思うのだが……」
話を続ける彼の前で、未希はおもむろに制服のボタンに手を掛ける。そして、慣れた手付きでボタンを外しながら言葉を口にする。
「先輩。私って、いつも部活が終わった後にシャワーを……その……他の部員たちがいるのに使っていましたよね?」
「あ、ああ……そうだな。いっつもお前、俺たちの前で裸になっていたからな。最初は何をしているんだと思ったが、当のお前自身がまるで気にしていなかったから、咎める気も失せたってものさ。」
彼は率直に未希が男子部員に混ざり、裸となってシャワーを浴びていたことについて話す。その言葉には未だ、邪な心はないようであった。
「おい、今日は部活の後じゃないだろ。なに制服を脱ごうしているんだ。風邪を引くぞ……って、人の話を聞いているのかよっ!?」
「はい……聞いています、よ。私……先輩に自分の身体を見てほしいんです。」
「……お前、一体何を言って……?」
冷静さを失い始め、言葉の少なくなる彼を尻目に彼女は制服の上を脱ぎ捨て、ブラのホックを外して形の良い乳房をさらけ出す。
「先輩にもっと……私の身体、見て……ほしいんです……!」
「坂下……!?」
驚く彼を黙らせるように、未希は手早くスカートを脱ぎ落とし、飾り気の無い白のショーツを勢いよく降ろしてしまう。
「私の身体……その……筋肉が付いていて、女の子っぽくないかもしれませんけど……先輩は、こんな私の裸でも、興奮……してくれますか?」
「……っ!?」
裸体を恥じるように自らを抱きしめる格好をする未希。その姿に彼は絶句しながらも、自らの愚息をいきり立たせ、制服のズボンにテントを張っているのであった。
「あっ……先輩の……大きくなってる……」
「あ、当たり前だっ!女子が目の前で服を脱いで素っ裸になったんだ!興奮しないわけないだろ!」
「興奮、してる……?」
彼の言葉に未希は身体を震わせる。そして、再び彼へ問いかける。
「それじゃあ……私が裸になって、先輩と一緒にシャワー浴びている時も……?」
「決まってんだろ。いくら気にしないフリをしたところで、エロい気分になるのは当然だろうが。」
「先輩が……エッチな気分に……私の……裸で……!」
喜悦が全身を支配し、彼女の身体を突き動かす。未希は目先にいた彼に走り迫ると、その身体を力強く抱きしめた。
「お、おいっ!坂下!?」
「先輩……!私……もう、我慢出来ません……!」
生の乳房が潰れるほどの抱擁に驚きを隠せない彼。それを気にすることなく、未希は抱きしめ続け、自らよりも背の高い彼の顔を見上げる。
「先輩……」
物欲しそうな顔をしながら未希は彼の顔へと自らの顔を近付け、背伸びをしながらその唇を奪う。
「んんっ……ちゅっ……はむっ……んちゅ……ちゅ……んんんっ……!」
進んで自ら舌を突き出し、彼の咥内を愛撫する未希。その行為へ僅かながらに拒むような動きをしようとした彼であったが、未希が行う口付けの快楽に抗うことが出来ず、彼女の舌へ自らの舌を絡めるのであった。
「れろれろぉ……んちゅ……あむっ……んっ……ぷはっ!」
「お、お前……自分が何をしているのか……分かってんのか……?」
茫然とした顔をしながらも、彼は未希の唇が離れた口から怒りと恐れの混ざった言葉を発する。
「分かってますよ。でも私……もう、戻ることなんて出来ないんです……!」
今にも泣きだしそうな顔をしながら、未希は抱きしめている彼の顔を覗くように言う。
「先輩……私の身体で興奮して、エッチな気分になれるんだったら……私を……抱いてください。」
「ばっ……お前も知っているだろ、俺にはもう……」
恋人がいるという事実を言おうとする彼の言葉を遮るように、未希はさらに誘う。
「恋人なんかじゃなくてもいい……彼女になんてなれなくてもいいんです。それでもいいから、私を……求めてほしいんです……!」
「くっ……!」
「んんっ……!んっ、んちゅ……れろぉ……あむっ……ぢゅるぅぅぅっ!!!!」
遂に彼は抑圧していた自らを解放するように、彼女の唇へ口付けをすると、今度は自ら舌を潜り込ませる。その行為を当然如く未希は受け入れ、自らの舌で彼の舌を愛撫していく。
「坂下……坂下……!坂下……!」
「ああんっ……せんぱい……そんなに焦らなくても……」
せわしない手付きでベルトを外し、制服のズボンを下ろしていく彼。その間にも未希の身体を抱きしめ続け、貪るような愛撫を行っていく。
「シャツは私が脱がしてあげます。私も……先輩の裸が見たいんです。」
未希は丁寧にシャツのボタンを外し、彼の上半身を裸にする。すでにズボンは降ろされており、残すは下着を一枚残すのみとなっていた。
「さ、坂下……」
「パンツを脱ぐのは、恥ずかしいですか?だったら、私が……脱がしてあげますね。」
「お前……一体何を……?」
疑いの目を向け始める彼を気にすることなく、彼女は下着のゴムへと手を掛ける。
「見せてください先輩。パンツの上からでも分かるほどに、ビンビンに勃起した……オチンチン。私に、見せて……」
「っ……!」
卑猥な言葉を口にする未希に動揺する彼のパンツを一気にずり降ろすと、彼女の眼前には待ち望んだ彼のいきり立った肉竿が姿を現す。
「ああっ……これが、先輩の……!」
恍惚の表情を浮かべながら、未希は彼の剛直へと手を伸ばすのであった。