次回は元部長との2戦目です。未希がおかしくなります。え、すでにおかしい?そうですね、はい。
「先輩のオチンチン、すごく固くて……熱い。先っぽは……隠れちゃってますね。」
「お、おい……坂下。やっぱりやめないか?こんなことしているところを誰かに見られでもしたら……」
肉竿を握りながら観察することに夢中な未希に対して、彼は行為をやめるように促す。
「ダメですよ……オチンチンがこんなに苦しそうなのにやめちゃうなんて。少し待ってください。いま私が楽にしてあげますから。」
「楽にってお前……うっ!」
彼の提案を拒みながら、未希は肉竿を扱き始める。
「どうですか?先輩……私にシコシコされるの、気持ちいいですか?」
「くっ……坂下……やっぱり、ダメだ……!」
「もう……素直になってくれないとダメですよ。先輩が気持ちよくなっている顔、いっぱい見せてください。」
そう言いながら彼女は手淫を激しくしながら、肉竿の匂いを嗅いでいく。
「すんすん……ううっ……すごい臭い。生臭くて、頭がおかしくなりそう……。剥いてないのにこんなに臭うなんて……・」
「やめろ坂下……お前はバカだったかもしれないが、こんなことをするやつじゃ……!」
快楽に流されることを必死にこらえる彼は、未希に対して声を絞り出すように言葉を放つ。しかし、その言葉でも彼女が行為をやめることはなく手淫を続ける。
「あっ……先輩まで私のことをバカって……!そういうことを言う先輩のオチンチンは……えいっ!」
「んぐっ……!」
未希は扱いていた肉竿の先端を隠していた包皮へ力を入れて剥き上げてしまう。多少強引に剥かれたことで、彼の口からは僅かに悦び声が上がる。
「えへへっ……全部剥けちゃいましたね。んっ……すぅーっ……おえっ……包茎オチンチンの中身……すごく汚くて、気持ち悪いニオイ……」
「だ、だったら剥かなくていいだろ……」
「それはダメですよ。ちゃんと剥かないと、エッチをする時オチンチンに付いた汚れが、オマンコに入っちゃうんですから。」
「お、オマ……坂下、お前今なんて……!?」
未希が不意に口に出した女性器の俗称に、彼は思わず聞き返そうとする。
「だから……私が綺麗にしてあげますね。んっ……はぁむ……んちゅ……ぢゅる……んちゅ……ぢゅぶっ……んぢゅうぅぅ……!」
「んがぁっ……い、いきなり口で咥えるなんて……!」
「せんはいのおひんぽ……すごく、しょっぱい……おひっこのあじがひて……んぢゅううぅぅっ……!おいひいよ……」
舌を使い先端を舐め、上目使いで彼の顔を見上げながら、乾いた尿が付いたままの亀頭を丁寧に咥内でも愛撫していく。
「ぷはっ……カリ首にこびり付いた汚れ……チンカスもお掃除しますね。んちゅ……れろぉ……んぢゅ……ぢゅぶぅぅぅぅ……れろれろれろぉ……ああっ……先輩のチンカス……臭くて、不味くて、おいしい……」
雁首に付着している恥垢も舌先を器用に使いながら舐め取っていく。悪臭の漂うそれらを未希は目に涙を浮かべながら咥内へと含んでいった。
「そんなもの口で取らなくたって、自分で洗うことくらい出来……ううっ……!」
「じゅるっ……!そんなことをしたら、オチンチンを舐める意味がなくなっちゃうじゃないですか。こうやって……臭くて、汚いオチンポをおしゃぶりするのが興奮するんですよ。」
「さ、坂下……」
未希の下品で変態的な行為を発言に彼は言葉を詰まらせ、表情を曇らせていく。すでにそこにいるのは自らの知っている陸上部の後輩ではなく、全く別人となったかのような淫らな少女であったからであった。
「ふふっ……オチンポ、綺麗になりましたね。これでやっと……オマンコに入れる準備が出来ましたよ。それじゃ……シャワー室で続き、しましょう?」
「し、シャワー室へ?」
妖しい微笑みを浮かべて立ち上がると、未希は彼にシャワー室へ入るように促す。
「はい。これから先輩も私も、いっぱい汚れちゃうんですから。ここじゃあダメですよ。もっと激しくて、気持ちの良いことをするんです……」
「あ、ああ……」
彼女の誘いに彼も理性が溶け始め、その言葉に何の迷いもなく従い始めるのであった。
「んぢゅぅぅぅっ!んぶっ!んぶっ!ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あ、ぐっ……ああっ……さ、坂下……お、俺……もう……!」
「んぐっ、んぐっ、ぢゅるるるるっ……ぶはっ!いいんですよ、我慢なんてしなくも。私のお口に、臭くて汚いオチンポ精液……いっぱい、出しちゃってください。……はむっ!ぢゅるぅぅぅぅぅ!!!!んぢゅ!じゅぶっ!じゅぶぶぶぶっ!」
彼をシャワー室の壁際に立たせ、未希はその前へ跪きながら激しく肉棒を愛撫する。
「んぐっ、んぐっ、んぶぅぅぅぅ、じゅるっ!ぢゅぶぅぅぅぅっ!」
「くっ……だ、出すぞ……んっ……ああっ……!」
「ふぶぅぅぅぅぅぅっ……!!!んっ……んっ、んぐっ……んぐっ……んんっ……!」
咥内へと放たれた精を吐き出すまいと、彼女は懸命に喉を鳴らしながら子種を飲み干していく。
「お、お前……そんなことまで……!」
「んっ、んっ……んぐっ……ぶはっ……!こんないっぱい出しちゃうなんて……。先輩、もしかして……最近オナニーしてませんでしたか?」
「ばっ……そんなこと言えるわけが……!」
図星をつかれたかのように狼狽える彼の姿に、未希は妖しい笑みを浮かべて言葉を続ける。
「ちゃーんと彼女さんにヌいてスッキリしてもらわないと、勉強も何も身に入りませんよ。」
「う、ううっ……」
「んっ……あれ……?あ、でも安心してください。今日は……」
未希の指摘に言葉を詰まらせる彼。その様子に些か違和感を覚えた彼女であったが、彼の前に立ち上がると、未だに固さを維持している肉竿を掴む。
「先輩のオチンポ……まだこんなにビンビンになって……まだまだ全然いけそうですね。」
「さ、坂下……俺……やっぱり、これ以上は……」
「もうっ……、いまさらダメだなんて言わせませんよ。今は私が先輩のオチンポをスッキリさせてあげるんですから。」
この期に及んで躊躇いの言葉を口にする彼に呆れるような声を上げる未希。その言葉を振り切るように、彼女は彼の身体に抱き付きながら片足を上げ、右手を添えた肉竿を自らの秘裂へと擦り当てる。
「せ、せめて避妊くらいは……なっ?そうじゃないと色々とマズいだろ?」
「そんなもの……ゴム越しのセックスなんて知りません。エッチはナマでしないと、一番気持ちよくなんてなれないんですから……!」
「や、やっぱり……坂下、お前は……!?」
避妊を拒む未希の言葉に、彼は確信する。そして、それと同時に彼の分身は彼女の膣内へと飲み込まれているのであった。
「んんっ……あああんっ!入ったぁ……。これが……先輩のオチンポ……。太くて固くて……大きいよぉ……」
「あ、ああっ……坂下……坂下……!」
「ふふふっ……!先輩の感じている顔……なんだか可愛いです。それなのに、オチンポはこんなビンビンに勃起して、私のオマンコをズボズボしちゃうなんて……あんっ!」
「だ、ダメだ……もう、我慢が出来な……!」
未希の中へと挿入をした彼の身体は、自然と彼女を突き上げるような動きを始めてしまう。
「先輩って……女の子とエッチをするの、初めて……なんですよね。」
「くっ……はぁ、はぁ……!そ、それは……」
「言わなくてもいいんです。私、先輩の初めての相手になれたなら……嬉しいです。」
「坂下……お前は、やっぱり……ううっ!」
「いいですよ……私の身体、先輩の好きなようにしても。いっぱい気持ちよくなれるまで、私を……犯して……ください。」
彼の言葉を遮るように、未希は激しく抽挿を行うように促す。それに応えるかのように、彼は彼女の身体を壁へと押し付けると、ぎこちない動きで腰を突き上げ、彼女の膣奥を貫いていく。
「ああんっ!す、すごっ……!オチンポ乱暴に突っ込まれるの……感じちゃいます……!これ……これがいいんですっ……!オマンコがおかしくなるくらい、激しくされるのが気持ちいいんですっ!」
「くそっ……くそっ、クソッ!お前がこんなに、エロいやつだったなんて……!」
「んんっ……そう……ですよ。私は……あんっ……エッチで、変態な女なんですから……先輩が思っているような……あぁんっ……!女の子じゃ……ないんですよ。」
自らを淫乱だと認め、これまで彼の前にいた自分を否定するかのような言葉を口にする未希。肉棒を突き入れられて喜悦の表情となる彼女に対して、彼の情欲はさらに膨らんでいく。
「いやぁんっ……オマンコだけじゃなくて、おっぱいも気持ちよくしてくれるんですか?も、もう……男の人って、やっぱりおっぱいが好きなんですね……」
「こ、これが坂下の……女の胸……」
「そうですよ……あまり自信はないですけど、結構あるんですからね。あんっ……そんなに激しくされたら……もっと大きくなっちゃいますよ……」
乱暴な抽挿を行いながら、彼は未希の乳房を激しく愛撫する。乳首は固さを増しており、彼に揉まれて感じていることを示す。
「あっ、あんっ、あんっ、あぁぁぁんっ!いぃんっ!わたし……も、もう、イ、イきそう……イっちゃいます……!」
「くっ……お、おれも、また出る……出そうだ……!」
「い、いいですよ……オチンポからいっぱい……精子、ドピュって出してっ!」
限界を迎えようとする2人。未希は彼に精を放つように促し、膣内への射精を求める。
「だ、ダメだ……!坂下……も、もう……くっ……!」
「あっ、あっ!ああんっ!あっ……熱い……」
子種を解き放つ寸前、彼は未希の膣内から肉棒を抜くと、彼女の腹部へと精を吐き出す。
「いやぁん……お腹が精子でドロドロしてる……」
「はぁ……はぁ……さ、坂下……やっぱりその……中に出すのは……」
「そう……ですよね。ごめんなさい、でも……私はまだ……」
未希が言葉の続きを口にしようとした矢先、シャワー室のドアが開かれて複数の人影が現れる。
「あっ……」
「なっ……お、お前ら……!」
腰にタオルを巻いただけで現れたのは陸上部の部員たち。彼らはそのまま2人のいるシャワー室へと足を踏み入れてくるのであった。
「こ、これは……そのっ……」
「まぁ……こういう結果になるのは大体予想は付いていたんだが。あ、お久しぶりです部長……じゃなかった、先輩。」
狼狽える彼に対して何食わぬ顔で挨拶をする部長。さらに続けて副部長が言う。
「どうだった……坂下、先輩の……年上のチンポの味は?」
「はぁ、はぁ……き、気持ち……よかったよ。でも私……まだ、全然足りないかも……」
「坂下……!?お前らも……一体どういうつもりで……」
状況が正確には理解出来ない彼は、未希と副部長を交互に見ながら彼女たちに問い質そうとする。
「分からなくていいんですよ……ふふっ、これで先輩のオチンポは私のモノ……私だけのモノになるんですから……」
「や、やめろ坂下……もうやめろ……こんなことは、もう……!」
快楽の余韻浸っていた彼は、裸のまま迫ってくる未希から後ずさるように距離を置こうする。それを彼女はゆっくりとした歩みで追い詰めていく。
「先輩……もっと私と、気持ちのいいこと……しましょう?」
彼を見つめる未希の目は、彼女が初めて見せる目であった。