※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

41 / 45
逆レイプ回です。危険日がどうとか言っていますが特に問題はありません。どうせ今話がラストですからね。なお、続編はある模様。

本作もエピローグを除くと残り3話となりました。もう少しの間、お付き合いをお願いします。


第13話 -卒業- Part3

後ずさる彼は後輩たちに身体を掴まれ、身動きが取れなくなってしまう。さらに彼らは囁いてくる。

 

「ほら先輩、坂下がもっと先輩を気持ちしたいって言っているんですよ?もっと甘えたっていいんじゃないですかね?」

「そうですよ。卒業をする前にいい思い出、作っておこうって考えておきましょうよ。」

「お、お前らも……坂下と……!」

 

未希と彼らの関係を察した彼、元部長は苦い顔をしながら自らの後輩部員たちを見る。押さえつけられた彼はシャワー室の床へと座らされ、その目の前には一糸纏わぬ姿の後輩女子部員である未希が立ち塞がる。

 

「えへへっ……逃がしませんよ、先輩。今日の私のオマンコは、先輩専用のオマンコなんですから……そのオチンポを私がいっぱい……いっぱい気持ちよくしてあげちゃいます。」

 

笑みを浮かべたまま獲物を捕らえたような目つきとなりながら、彼女は座り込んだ彼に跨る体勢となり、いきり立った肉竿を握って自らの秘部へ再び擦り当てる。

 

「先輩が自分から、オマンコ気持ちいい!チンポが気持ちいい!って言うまで、私がマンコで感じさせてあげますから……んっ……あっ、ああああんっ!このオチンポ……やっぱり、固くて、大きいよぉ……!」

 

有無を言わさず彼の肉棒をもう一度自らの膣肉で包み込んでいく未希。対面座位の体勢となり、今度は彼女自らも腰を動かして快楽を貪り始めるのであった。

 

「やめろって言ってるだろ……!それに、こいつらが見ている前でなんて……どうかして……ううっ!」

「あんっ……見られながらエッチをするのが気持ちいいんですよ?んんっ……私と先輩が、セックスして感じているのをみんなに見てもらって、もっと気持ちよくなっちゃうんです……」

「あっ……あうっ……ああっ……!」

 

巧みに彼の上で腰を振り、肉棒を膣内で扱き上げる未希。彼女の腰使いに彼の口からは喜悦の呻きが漏れ聞こえてくる。

 

「ひぃんっ……先輩もいっぱい気持ちよく……なっているんですね。エッチな声を出して、オチンポもこんなにビンビンで……ああんっ!私のオマンコ、いっぱいになっちゃってますよ……あっ、ああんっ!」

 

身勝手かつ一方的な快楽の押し付け。しかしそれでも彼は確かに未希との行為で快感を得ており、彼女もまたその姿に自らを昂ぶらせていた。

 

「あっあっあっ、ああんっ、あんっ、ああああんっ!こんなオチンポを持った人とエッチをしてないだなんて……彼女さんも、ヒドい人なんですね……」

「くっ……それは……!」

 

未希は彼の目を真っ直ぐ見つめながら、彼の恋人に関して口にし始める。

 

「お互いに……そういう関係は持ちたくない、なんて思っていたんですか?それとも……あんっ……ただ、エッチがしたいって言うのが恥ずかしい……とかだったりするんですか?」

「うっ……ううぅ……」

 

未希は彼の反応を見て大体のことを理解する。付き合い始めて日が浅いということ以上に、彼と彼女の間には邪な感情が薄いという事を。彼が恋人の身体を積極的に求めようとしないことを察するのであった。

 

「大丈夫ですよ先輩……先輩のオチンポはとっても立派で、女の子を気持ち良く出来るんですから……んんっ……自信を持ってください。」

「そ、そんなこと……なんで今になって……」

「もうっ……エッチがしたいって好きな人から言われて、嫌な気分になる恋人なんていないんですから……!私だって、先輩とエッチなことをしたいって思って……」

「さ、坂下……?」

 

彼は彼女の言葉に自らへ好意を感じ取ってしまうが、それを忘れさせるように彼女はさらに激しい腰使いとなる。

 

「あっ!あっ!あんっ!も、もう私……そろそろ……ダメッかも……オマンコ……イきそうですっ……!」

「くっ……うっ……坂下……坂下……!」

「いぃんっ……!いい……いいです、すごくいいですっ!オチンポ、オチンポで激しく突き上げられるの……感じちゃいます……!」

「さ、坂下……俺は……お前のことを……!」

 

快楽に流され、彼が未希に対して思いを伝えてしまおうとするのを彼女は遮る。

 

「ダメですよ……私のことを好きになるなんて。私は、先輩の恋人には……なれないんですから……」

「お、お前……!?」

「先輩はただ……私のオマンコでオチンポが気持ちよくなれればいいんです。私も……先輩のオチンポでいっぱい気持ちよくなりますから……」

 

甘い言葉を重ねて、彼を再び絶頂へと導こうとする未希。大きく足を開いて肉棒を膣内で咥え込んでいるため、彼は未希から自らを抜き取ることが出来ずにいた。

 

「だ、ダメだ……坂下、俺……また……!」

「いいですよ……私の中に、オマンコの中にいっぱい……出してください。先輩の勃起チンポから……熱い精子、いっぱい出してください……!」

「そんなこと……出来るわけ……!」

 

未希の膣内へ射精することを躊躇う元部長。そんな彼に対して、未希は強く抱き付き、乳房を当てながら耳元で囁くように言葉を発する。

 

「いいことを教えてあげます、先輩。」

「な、なんだ……?」

「私……今日は……」

 

次の瞬間に彼女が口した言葉は、全てを凍てつかせた。

 

 

「中に出しちゃったら、危ない日なんです。」

 

 

淡々と、抑揚のない声で未希は彼に対して伝える。それを聞いて言葉を失ったのは彼だけではなかった。

 

「坂下……お前……!」

「先輩……あんた、何を言って……!?」

 

その囁くような声を聞いていた部員たちが、驚嘆をしながらも未希の言葉に動揺をし始める。

 

「だから先輩、私の中に出してください……。その逞しいオチンポから吐き出される精子を、私の中に……注いでください。」

 

未希の言葉に彼は首を横に振り、狂ったように声を発する。

 

「やめろ……やめろ……やめろ、やめろっ!もうやめてくれっ!坂下!俺はお前を傷付けたくなんかないっ!頼むから戻ってくれっ!俺の可愛い後輩だったお前に戻って……戻ってくれよ……!」

 

涙声となりながら、彼は未希に行為を止めるよう懇願する。しかし彼のその言葉で未希が止まることはなかった。

 

「戻ることなんて出来ませんよ。先輩……いいえ、部長。私のことを……いっぱい、傷付けて、汚して、とっても気持ちよくなってください。」

「さ、さか……した……」

 

すでに彼の目からは涙が止まることなく流れており、自らを慕っていた後輩の変わり果てた姿を嘆き悲しんでいるのであった。

 

「泣かないでください先輩……あんっ……私が今……その悲しい気持ちも忘れられるくらい……気持ちよくして、イかせてあげますから……ああんっ!オチンポ……ビクビクってしてる……!」

 

肉棒が限界を迎えていることを理解しながら、未希は彼に膣内への射精を促す。狂気すらも含む恍惚の表情を浮かべた彼女を止めることは、もはや誰にもできなかった。

 

「うっ……ううっ……坂下……もう……!」

「あんっ、あんっ、いぁんっ!すごい……すごいよっ……先輩のチンポ。悲しくて泣いているのに、こんなに気持ちいいなんて……いぃんっ!私も……私も、もう……だめぇっ!」

「あっ……ああっ……あっ、ああ……」

「出してください……私のオマンコに……先輩に可愛がってもらっていた……私の……私の淫乱マンコに、いっぱい……いっぱい、中出ししてくださいっ!」

 

未希がその言葉を言い終えた直後、彼女の膣奥へ熱い精液が大量に注ぎ込まれる。物を言えぬ彼の精を受け、快楽の頂点へと達する。

 

「あぁぁぁぁぁぁんっっっ!出てる……いっぱい、出てる……!私のオマンコ……先輩の精子でいっぱいになってる……。中出しされるの……気持ちいいよぉ……!」

 

傷付けあう行為の果てに、未希は膣内射精での快楽を噛みしめる。そして

 

「あっ……来てる……オマンコから気持ちいいのが来て……私、イくっ……!先輩のチンポでイくっ……大好きな先輩のチンポでイっちゃうのぉっ!あっ、あああっ……ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっ!!!!!!!!!!!!」

 

彼の肉棒を膣奥まで咥え込んだまま、未希は声を上げて果てた。

 

 

 

「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……」

「うっ……さかした……さかしたぁ……」

 

息も絶え絶えな未希に対して、彼はうわ言のように彼女の名前を呼ぶ。

 

「はぁ……はぁ……先輩、ありがとう……ございます。とっても、気持ちよかったですよ。」

「……な、なんで、お前……?」

 

顔を合わせながら感謝の言葉を述べる未希。しかし、彼女を顔を見る彼の顔には驚きがあり、また彼以外にも訝しさを与えているのであった。

 

「おい、坂下……お前……」

「先輩……なんで……そんな……」

 

彼らの言葉に未希は違和感を覚え、不安そうに口を開く。

 

「えっ……みんな、どうしたの……かな?私……何か、ヘンだったりするかな?」

 

彼と身体を離しながら、彼女は周囲の男子部員たちに尋ねる。その問いに答えるように、副部長が声を掛ける。

 

「なぁ、坂下……」

「んっ?どうしたの?」

「なんでお前……泣いているんだよ……?」

「……え?」

 

彼の言葉を理解することが出来ない未希。しかし、彼女の目から大粒の涙が止まることはなく、彼女自身が自らの手によって目元を擦ることで、初めてその存在に気付かされていた。

 

「あっ……どうしたのかな、わたし。エッチが気持ち良すぎて、少しヘンになっちゃったのかな……?」

 

止まることのない涙を懸命に拭う未希。絶頂の余韻に浸りながらも、彼女は明るく振舞おう必死になる。

 

「なんでだろう……おかしいな。先輩といっぱいエッチが出来て、すっごく嬉しいのに……ぐすっ……どうして……止まらないんだろう……」

 

笑みを浮かべながら言葉を口にしながら、腰を浮かせて彼の肉棒を自らの膣内から抜き去る未希。その様子を見ていた彼がようやく言葉を口にする。

 

「坂下……お前はやっぱり、こんなことをするようなやつじゃ……」

 

彼の救いを求めるような声に対して、未希は行動でそれに応える。座り込んだまま大きく足を開き、自身の全てが見えるような体勢となる。

 

「見てください先輩。先輩の出した精子……オチンポ汁……私のオマンコから溢れちゃってますよ。」

「くっ……・」

 

未希は涙を流しながらも、彼の言葉を否定するように下品な格好となる。そして、さらに激しく求めていく。

 

「私の身体……先輩をたくさん感じたんです。でも……まだ私は……」

 

そう言う未希の周りを男子部員が囲んでいく。そして、腰に巻いていたタオルを捨て去ると、いきり立った肉竿を彼女へと突きつけるのであった。

 

「見ていてください……傷付いた私の心を……みんなが身体で慰めてくれるのを。私の身体を……見ていてください、先輩。」

 

そして彼女の裸体は、彼の目の前で汚され始めるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。