そう言うと未希は、自らの乳房や太股を撫で回し、後輩部員たちの視線を釘付けにして、彼らを自身の傍へと誘い寄せた。
「ねぇ……みんなはそこでへたり込んでいるそいつに、どんなことを言われて来たのかな?」
「お、俺たちはその……」
「先輩が今日の部活の後、部室に残っていればすっげぇ良いことがあるっていうから……」
「最初は何のことだから全然わからなかったんです。でも、坂下先輩が一緒に来るって聞いて、もしかしたらって……」
「その『良いこと』って話に期待しちゃたんだね?」
「……はい。」
未希の同級生であり、現在シャワー室の床に抜け殻となって座り込んでいる彼は、同じくこの場所にいる後輩部員と特に仲が良い。今日のこの時間に待たせていたのは、ちょっとした先輩風を吹かせて、さらに彼らからの心証を高めたかったのだろう。
「ふーん……。私がいる、それだけで期待……しちゃったんだ?」
「は、はい……」
4人がそれぞれ、肯定の返事を返してくる。先程からこのシャワー室で、目の前にいる少女の淫らな姿を散々見せられていたのだ。彼らに躊躇いという言葉は既になく、あるのはさらなる期待だけであった
「そんなに期待してて……それも素直に認めてくれるんなんて、嬉しいよ。だから、もっと……イイコトを期待していいのかもよ。」
「うっ……!」
未希の喜び混じりの妖しい微笑みに、彼らは身体と下半身を震わせる。その分身達の更なる隆起を見逃さなかった未希は
「ふふっ……考えただけで、オチンチンがもっと大きくなっちゃった?みんなは今、頭の中でどんなことを考えているのかなー?」
「そ、そんなこと……」
肉竿の大きさと固さを増したところを見られた上、さすがに口にすることには躊躇いがあるのか、後輩部員たちは未希の顔から視線を逸らす。そんな彼らに些か不満を持ちながらも、彼女は彼らに新しい問いを投げかける。
「少し話は戻るかもしれないけどさ、みんなは私の裸を見て、いっぱい興奮しちゃったよね?私のいないところだと、私のことを考えて……シテくれてたり、したのかな?」
「そ、それは……!?」
先程よりも比較的答えやすい質問を投げかけられ、4人の動揺の色が増す。当然だろう。すでに彼らは先程まで、未希の痴態を糧に自らを慰めており、それを彼女に見られているのだから。
「私の身体……おっぱいとかお尻とか太股とか……あそことか。私の裸を考えて、オチンチンをいっぱいシコシコしちゃったの?」
「は、はい!」
「な、何度も抜きました!」
「坂下先輩とヤることを考えて抜いたりもしました!」
「先輩の裸を思い出すだけで、チンコが固くなるんです!」
「あっ……、ふ、ふふっ。ふふふっ!ここまで素直になっちゃうなんてね。先輩、嬉しいよ。」
後輩部員たちが口にした怒涛の卑猥な告白の数々に未希は一瞬、呆気にとられた。しかし、彼らの羞恥に塗れた顔を目にすると、彼女の心には絶え間なく喜びが沸いてくるのであった。
「素直な後輩くんたちの素直なオチンチンには、いっぱい気持ちイイコト、してあげなくちゃね。」
「ひぅっ……」
「あうっ!」
未希は近寄ってきていた部員のうち、2人の肉竿を立ち上がったまま、自らの両手で握り扱き始めた。
「みんなさっきまで自分でシていたオチンチン、こんなに固くなって……なんだか違う生き物みたいだよ。それに、ニオイも前の時より凄い……」
「前……の時?」
「せ、先輩、やっぱりこんなことをいっつも……?」
放置気味となっていた残る後輩部員2人が、再び自らを慰めてしまっていた手を休め、彼女の発した言葉に食いつく。未希は両手の動きを止めることなく、彼らに返す
「んふふっ……気になっちゃう?私がいっぱいエッチなことをしているのか……気になっちゃた?」
「そ、そんなこと……」
自分たちから投げかけた質問であるにも関わらず、未希の意味深な言葉と態度の前に、かえって目を逸らすことになる2人。それを見た未希はさらに
「ねぇ、もっと私の近くに来て。2人のオチンチン、私にもっとよく見せて。」
そう言った未希は、左右の後輩を扱く手を止め、この前3年生たちへ奉仕をした時のように床に膝をつける格好となり、彼らへ自らの肉竿をさらに近寄せるよう促した。
「は、はい。」
「ううっ……」
言葉通りに近寄る2人。そして、未希の眼前に反り立つ2本の肉竿。その両方に目移りをさせながら、彼女は恍惚の表情を浮かべ、驚きと関心の声を上げる。
「うわぁ……やっぱりすごいね。目の前で見るともっと大きく感じるし、ニオイももっと凄いよ。……すんすん。うん、やっぱりすっごく変な匂いだね。」
「そんな……!じっくりと匂いを嗅がないでください。」
さらに羞恥心を煽られ、顔が真っ赤となり涙すら出てきそうなっている2人の内の1人。そんな彼のいきり立った肉竿へ対して未希は
「ごめんね。いっぱい恥ずかしいことしちゃって。だから、お詫びに……んっ……ちゅっ……」
「……へっ?」
「えへへ……キス、しちゃった。」
未希が彼の勃起した肉竿の先端へ口づけをした。その突然の行為に、彼はまともな言葉を発することが出来ず。また、周囲にいる3人も沈黙をしたまま、その光景を食い入るように見つめていた。
「んっ……ちゅっ、れろぉ……んっ、ぢゅるっ、ちゅっ……ふぅ……うえぇ、やっぱりおいしくないよぉ。なんか、精子じゃないのが口に入っちゃたし……」
続けざまに先端を丁寧に舐め始めていた未希だが、鈴口から溢れ出た先走り汁が自らの口へ入ったことで、愛撫を中断してしまう。しかし、彼女が舐めていた肉棒からは、止まることなく半透明の液体が溢れ出いるのであった。
「ああ……もうっ、こんなに変な液体を出して、舐める女の子の身になってよね……!はむっ……んちゅ、ぢゅるるっ……れろぉ……んんっ……!ぢゅるるるっ!」
「ふわっ……そんな……チンコの先っぽを咥え……ひぐぅ!」
今度は雁首辺りまでを口で咥え、溢れ出るカウパーを溜飲しながら舌を使い、亀頭への愛撫を続ける。未希は苦悶の表情を受かべ、目に涙を浮かべながらも肉竿を口から離すことはなかった。
「ふぐぅっ……んぐっ、んぐっ、んぐっ……んんっ……んぢゅ、んぶっっうううっ……!!!」
「ああっ……もうそんなにされた……だ、ダメっす!」
「んぐっ、んぐっっ……んぶっ、ん……?」
両手で後輩の腰を掴み、肉棒を中程まで咥え込んでいた未希が、彼の限界を伝える声に若干口淫の速度を落とし、視線だけを上へと向けてくる。咥え込むことに没頭していた未希の表情は薄いものとなっていたが、後輩の声と表情を伺うことで、涙を浮かべながらも柔らかいものへと変わるのだった。
「んぐっ……んぐぐぐぐぐぐっ、んじゅ!んぢゅ!んじゅ!んぐっぐぐぐぐぐっ……!!!んぢゅっうううううっ!!!!」
「あ、イく……いくぅ、いくぅ!」
さらに根元辺りまで咥え込み、未希は自らの頭を前後させて、肉棒から精液を出すことを促しいくと、望み通り彼女の咥内に大量の精が放たれた。
「んふぐううううううううっっっっっ!!!!!!!ふぐぅぅぅぅっっぅ!!!!!んぐっ……!んぐっ……!」
「ああっ……先輩、何を……」
困惑する後輩部員を余所に、未希は掴んだ彼の腰を離そうともせず、肉棒を咥え込んだまま、咥内へと流れ込む精液を飲み込もうとしていた。
「んぐっ……んぐっ……んぐっ……ん……ぶはっ!ん……ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ……オエぇぇぇぇぇぇ!」
腰から手を離すと、ようやく肉棒からも口を離し、未希は飲みきれなかった精液をむせ返りながら、口の外へと吐き散らした。
「げほっ……ごほっ……。ご、ごめんね……。本当は全部飲んであげるつもりだったんだけど、やっぱり難しかったみたい。ちょっとだけ、戻しちゃった……」
すでに萎え始めている肉棒の目の前で、涙を流した跡が残った顔に笑みを浮かべながら、侘びの言葉を口にする未希。その口の周りには、吐き出した際に付着した精液が残っており、彼女の顔はとてつもなく淫猥なものであった。
「あっ、あっ……せ、先輩……先輩!」
「えっ、ちょっと……きゃっ!」
不意に肩を突かれて彼女の身体が床へと倒れ込み、その上へ先程から正面で彼女の口淫を目の当たりにしていた後輩部員が覆い被さる。
「ちょ、ちょっと落ち着いて。他のみんなにもちゃんと同じことをしてあげるから……。もうちょっとだけ我慢すれば、オチンチンからいっぱい精子を出して……」
「もうちょっとだけなんて……我慢出来るわけないじゃないですか!さっきからあんなエロいこと目の前でされて、俺だけチンコに触ってもらってもいなかったのに!」
「だ、だからすぐにキミのオチンチンにもお口でしてあげ……きゃあ!?」
覆い被さった後輩部員が未希の乳房を乱暴な手つきで激しく揉みしだき、彼女の程よい大きさの双丘が、愛撫する彼の両手の動き通りに形を変える。
「んんっ……ああっ……ああンッ!そ、そんな乱暴に、私のおっぱいを揉まないで!激しく揉んじゃ……いやぁ!」
「せ、先輩が悪いんですよ……!期待しろと何とか言って、俺を生殺しにしていた先輩が!」
「お、おいお前!さすがにそれ以上やったらマズイんじゃないか!?」
「うるせぇ!俺はもう我慢出来ねぇんだ!この人の身体をメチャクチャにしねぇと、チンポも頭もおかしくなりそうなんだよ!」
未希の上に馬乗りとなり、先程彼女のフェラチオで射精した男子部員の言葉にも碌に耳を貸そうとせず、激しい愛撫を続ける後輩部員。その下半身にそびえ立つ肉棒は、今日この場にいる誰よりも猛々しく反り立っていた。
「だめぇ……ダメ、ダメ、ダメェぇぇぇぇ!もっといっぱい気持ちよくしてあげるから、乱暴なのはやめてぇぇぇぇ!!!!」
「はぁ、はぁ、はぁ、このっ、このっ……ハァ、ハァ、ハァ……!」
「あぁん!乳首……ちくびぃ。乳首いじめられたらヘンになる……乳首がおかしくなっちゃうよぉ……」
乳房の先端を指で弄り回され、未希のそこは明らかに固さを増していた。それと同時に、彼女の声に悦びの声が混じり始める。
「はぁ、はぁ……え……?お腹に固いものが擦り付けられ……な、何その……オチンチン?」
「そうですよ……手だけじゃなくて、このチンポでも先輩のことをメチャクチャにしてやるんですよ……!」
胸への執拗な愛撫に我を忘れて声を上げていた未希が、顔を下に向けてみると、そこには程よく腹筋の割れた自らの腹部に馬乗りになっている男子部員の猛り狂った肉棒が当たったいた。
「喜んでください……。今からの俺のチンポで、先輩のマンコを俺が飽きるまで犯してあげますから……」
「ひっ……」
彼が飢えた獣が獲物を食す前のような時の眼つきで挿入の準備を始め、自らの足が開かされている光景を見た未希は、恐怖で顔を青ざめさせる。
「い、いやぁ……イヤァァァァァァァ!!!!!!やめて!お願いだからやめて!犯さないで!」
「う、うるさい!チンポを挿れて大人しくさせてやる!」
未希の乳房を愛撫していた手を離すと、彼は彼女の肩を抑えつけて、身体の動かせる範囲を制限する。それでも未希は泣き叫ぶように声を上げ、拘束された身体で抵抗を見せた。
「お願いだから許して!挿れちゃダメェ!チンポ挿れちゃうのはダメなのぉぉぉ!!!チンポいやぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「ぐっ……この……」
追い詰められているためなのか、卑猥で言葉を発してまで挿入をやめるよう懇願する未希。その言葉にさらに興奮を覚えた彼は、急ぎ自らの肉棒を彼女の茂み当て付け、秘裂を見つけようとする。
「あっ……ダメッ……そこ……だ、だめっ……!」
「こ、ここだな……!よしっ……」
そして、入り口を見つけた男子部員が自らの肉棒を秘裂へ擦り付け、未希の膣内へ納めようと腰を動かす。
「くそっ……なんで……!この、この……!」
「ダメッ……私、本当に……本当に……」
後輩部員の肉棒が、未希の膣肉の入り口をかき分けて内側へ入ろうとした、その瞬間
「あっ……!!」
「あっ……」
鈴口から大量の精液が放たれ、未希の引き締まった腹部へと降り注ぐ。挿入する直前に秘裂の上で肉棒が滑り、その反動で射精してしまったのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、あれ?」
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」
未希が自らに覆い被さる後輩の下から、少し離れ起き上がり前を向くと、そこには十分に精を解き放ち、萎え始めた肉棒が目に入った。それを見た未希はゆっくりと立ち上がり
「大丈夫……?1人で、立てるかな?」
「あっ……は……い、いえ……」
へたり込む男子部員に手を差し出す未希。彼は彼女の手を取り、呆然としたままゆっくりと立ち上がる。
「せ、先輩……俺、先輩にとんでもないことを……」
「……今は何も言わないで。それよりその汚れたオチンチン、キレイにしなくちゃ。」
「あっ、あの本当に俺……」
「さっきイっちゃったキミも、それから途中になっちゃっていた2人も、みんな、きて……」
そう言って彼女は、射精して萎えていた2本の肉竿に残っていた精液の残りを綺麗に舐め取り始めた。
「んっ……レロッ……レロッ……。うぐぅ……私のお口も汚れちゃっているから、あんまりキレイにならないかもね。ちゃんとお湯と石鹸で洗ったほうがいいかも……」
2本の肉竿に付いた汚れを舐めとりながら、未希は苦笑いしながら言葉を口にした。
「あとは……君たち2人だけ……だね。」
「は、はい……」
「お、おねがいします」
まだ達していない2人の後輩部員を前に、未希は笑顔で次の奉仕を始めようとしていた。その顔と裸体は、度重なる淫らな行為で汚れきっていたのであった。