※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル   作:Scorcher

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2話結びの回です。今話登場した同級生部員とは長い付き合いになります。次回はオナニー回、そして処女回となります。


第2話 -自覚- Part3

「んぐっ……んぢゅ、んぢゅ、んぢゅるるる!」

「あぐぅ……!せ、先輩……その音、エロいです……!」

「くぅっ……!ち、チンコが引き抜かれそう……」

 

未希は右手に握った肉竿を中程まで咥えて激しくしゃぶり、左手で握った肉竿を乱暴ともいえる手つきで扱き上げていた。

 

「んぐっ……んぐっ……ぷはっ……!こっちのオチンチンも、手でシコシコしてるだけじゃかわいそうだから……はむっ!」

「ひがっ……!」

「んぢゅっるるる!レロレロレロ……ずぶっぶぶっ!」

 

右側の肉竿から口を離すと、今度は左手で扱いていた肉竿を口に含み、右手で肉竿を扱き始める。それを交互に繰り返すことで、2本の肉竿と未希の口からは、それぞれ下品な音が奏でられ続けていた。

 

「はぁ、はぁ……オチンチン……臭くて気持ち悪いし、先っぽから出てくるお汁もおいしくないし、精子なんかまずくて嫌いなのに……でも……でも私……!」

 

2本の肉竿を見つめながら、口淫と手淫をさらに激しく始める未希。もはや何ら技術もありはしない乱暴な愛撫であったが、十二分に肉竿を膨張させて高ぶっていた後輩部員2人にとっては、有り余る快楽だった。

 

「んぐぐぐっ……!んぐっ、んぢゅ、んぐっ、んぢゅっ!んぐぐぐぐぐっっっ!!!!んぶぶぶぶぶっっっ!!!!!」

「も、もう……無理!」

「俺も……げ、限界……イくっ!」

 

未希が右手に握っていた肉竿から精が放たれ、彼女の咥内を子種で溢れさせ、左手で扱き上げていた肉竿は彼女の胸へと白濁の液体をぶち撒ける。

 

「ふぐぅううううううううう!!!!!!んっ……んぐっ……んぐっ……んぐぐっ……ぶはあっ!」

 

咥内へと注ぎ込まれる精液を、未希は大粒の涙を零しながら、喉を鳴らして飲み干していく。

 

「ハァ、はぁ、ハァ……。えへへ……今度は、ちゃんと全部……飲めたよ。」

「せ、先輩……一体、どうしてここまで……?」

 

射精した子種を全て飲み干された後輩部員が、恐れの混ざった声で未希に問う。その問いに対して、彼女は屈託のない柔らかな微笑みを浮かべて言葉を返してくる。

 

「だって……みんなが私で興奮してくれるのが、とっても嬉しいから……。だから私だって、こんなにがんばれちゃうんだよ?」

 

未希が彼らに奉仕を行い、快楽を与える理由を何の躊躇いもなく述べる。しかしその理由は、彼らに不可解な感覚を持たせ、一抹の不安を与えるものであった。

 

「で、でもさっき、俺がその……先輩のことを犯そうとした時、先輩は本気で嫌がってましたよね?」

「んっ?ああ、さっきのあれね。」

 

先程、未希を犯そうとした後輩部員が、申し訳なさそうに彼女にさらなる質問を投げかける。それに対して未希は少々困惑しながら

 

「もう……本当に犯されちゃうんじゃないかと思って、怖くてドキドキしたんだからね。」

「や、やっぱり、怖かったですか……?」

「怖いに決まっているじゃない。男の子が馬乗りになってきて、無理矢理オチンチンを挿れられそうになったんだよ。キミ、さっきのが犯罪だって分かっているよね?」

「ぐっ……は、はい……」

「ハァ……もしあのままメチャクチャに犯されちゃっていたら、責任……取ってくれたのかな?」

 

射精をして落ち着きを取り戻していた彼であったが、未希の妖しさの混じった笑顔に言葉を失い、その下半身にぶら下がったそれは、再び固さを取り戻そうとしていたのであった。

 

 

 

部室から校門までの帰り道。未希と4人の後輩部員、そしてその他1名は揃って歩いていた。

 

「それじゃあみんな、また明日。あ、大会が近いから体調にはいつも以上に気をつけてね。どの競技でもコンディションが合わないと記録は伸びないよ。そこでダルそうにしているバカみたく、体を冷やしたらすぐ風邪をひくからね。」

「誰のせいだと思っている……ックション!」

 

後輩部員たちを呼び寄せた未希の同級生は、彼女と後輩たちが室内の後片付けを終えるまで抜け殻となっており、相当な時間のあいだを放置されていたのであった。

 

「さっさと浴びて先に帰ればよかったでしょ。もうあんたがすることも出来ることもなかったんだし。」

「うぐぐぐ……こいつ……!!!」

「せ、先輩、落ち着いてくださ……」

「うるせぇ!お前らのほうがいい思いしやがって!普通はあそこで先輩を輪の中に入れるのが道理ってものだろうが!」

「ああっ!声!声がデカいっす!」

「……はぁ。まったく。それじゃあまた明日ね。風邪、ひかないようにね。」

 

同級生と後輩部員たちが戯れる光景を呆れ顔となりながら見ていた未希は、一足に先に校門を出て、彼らに今日の別れを告げる。

 

「あっ、おつかれさまです!」

「は、はい!気をつけます。」

「ちょっと待て!まだ俺の話は終わってねぇぞ!」

「最初から相手にされてなかったじゃないですか……」

 

 

 

彼らに別れを告げた後も、しばらくは急ぎ足で帰りの通学路を歩いていた未希は、周囲の人気が少なくなったところでゆっくりと立ち止まり、今日自らに起こった出来事を思い出していた。

 

「私……みんなにあんなことまでしちゃった……。凄かったな……みんなの……うっ……ゴクッ」

 

彼らの肉棒の味、先走りの味、そして精液の味。それらを思い出し、生唾が喉を通る。未希はさらに、乳房を乱暴に愛撫され、犯される寸前まで辱しめられたことを思い出し、自らの下腹部に手を当てる。

 

「男の子って、我慢が出来なくなるとあんな風になっちゃうんだ。本当に怖かったんだよ……。でも、本当に……ドキドキもした。あのままされちゃっていたら、私は……」

 

恐怖で震えているはずの彼女の身体は、それとは別な胸の高鳴りで支配されているのであった。

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