「う、うそ……!?今出したばっかりなのに、なんでそんなに大きいの……!?」
目を丸くして驚きの言葉を口にした未希は、立ち上がることすら出来なくなり、その場にへたり込んでしまう。そんな彼女に固さを取り戻した肉棒の主はゆっくりと近づき、両足を掴む。
「な、何……何をするの……?」
前に襲われた時とは異なり、疑問を投げかけるその表情には恐怖だけではなく、明確な期待が入り混じっていた。未希の言葉に返事をすることはなく、男子部員は彼女の足を大きく開き、股間の茂みに顔をうずめて激しい愛撫を始めた。
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!何てことしてるの!?そこダメッ!ダメだってばぁ!!!」
未希の言葉に耳を貸すことなく、彼は彼女の秘裂を探し当てて舐め回し続ける。
「あぁん!あっ、あっ、ああんっ!だめぇ……ダメっていってるのにぃ……。そんなに激しくしちゃうのやだよ……」
舐め回され始めてすぐに、未希からは拒絶の言葉と共に喜悦の声が出始める。すでに彼女は先程までの淫行で、秘部から愛液を零し始めていたのである。
「……ふぅ、ふぅ、ふぅ……坂下、お前のマンコ、すっげぇ匂いがするぞ。マン汁でマン毛までドロドロになっているぜ。」
「わかりきったこと……言わないでよ。私のあそこ……さっきイって濡れちゃってるんだから……」
「へーぇ、あそこってどこのことだろうな?」
この光景を見ていた男子部員の1人が、未希に対して「あそこ」の名称を言わせようとしている。それは彼女がこれまで、絶対に人前では口にしていない言葉であった。
「そ、そんなの……言えない。言えないよ……」
「ハァ?今まで散々エロいことしていて、そんなことも言えねぇのかよ。」
「今さら処女みたいなこと言い始めるなんてな。」
「あんな俺たちに触られまくって、チンポしゃぶってたのにな。」
「っ……!?」
下品な罵りに言葉を詰まらせる未希。そんな彼女に再び質問がされる。
「もう一度聞くぞ坂下。お前は今、どこが濡れているんだ?」
「そ、それは……お……こ……」
「聞こえないな。よく聞こえるように言ってくれ。」
彼女の股のあいだから顔を上げて、愛撫をしている彼が大声で言うように迫る。その催促に対し、未希はついに声を上げて言い放つ。
「おまん……こ。オマンコ……。オマンコオマンコオマンコ!オマンコが濡れちゃってるのっ!」
「そうか、マンコが濡れているのか……!?」
「うんっ!そうだよ、ビンビンに勃起したオチンチンをお口でジュボジュボしてた時から、ずっとオマンコが濡れちゃっていたんだよ!エッチな汁でトロトロだったんだよ……!」
頭のネジが外れたかのように、未希は卑猥な言葉を口にして自らの秘部がどうなっているのかを説明する。それに満足をしたのか、彼女の秘部を舐めていた彼は
「じゃあお前のマン汁で汚れたエロマンコを、イクまで舐めてやるからな!」
「やぁあんっ!きて!きて!きてぇぇぇ!!!!私のオマンコ……ペロペロしてぇ!」
貪欲に愛撫を求める未希の姿を見ていた周囲の男子たちも、それぞれ肉竿の固さを取り戻し、達しようとしている彼女を糧に自らを激しく扱いていた。
「いやぁん……みんなのオ……オチンポも、また大きくなってる……。私がイきそうなの見ながら……オチンポシコシコしちゃってるよぉ……!」
さらに卑猥な呼称を口にして周囲を煽るのと同時、自ら興奮もさらに高めて絶頂へと向かう未希。
「ぐっ……ま、また出すぞ……!」
「いいよ!出して!いっぱい出して!さっき出したばかりなのに勃起しちゃってるオチンポから、また精子出してっ!オマンコ舐められてイっちゃう私にぶっかけてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
「で、出るっ!出るっ……ああああっ!」
「いやぁんっ……精子ぃ……!ザーメン……ぶっかけぇっ!ぶっかけられてイくの……!白いのいっぱいでイクッ!イっくぅぅぅぅぅぅッ!!!!!!!」
四方から大量の精液を浴びながら、未希は大声を上げて絶頂した。雄の匂いに囲まれる彼女は、絶頂の余韻に浸ることは出来ず、そのまましばらく達する喜びを味わい続けた。
「いやあぁぁぁ!!!こんなのダメッ!男の子にいっぱい見られながらイくのなんてダメッ!癖になる!癖になっちゃうよぉぉぉぉっ!!!!!いやぁぁぁぁぁぁんっっ!!!!」
昨日のオナニーが中途半端に終わっていたためか、未希は男子部員たちが食い入るように見ている中で達し続ける。彼らの視線が、さらに彼女の身体を上り詰めさせているのであった。
「はぁ……!はぁ……!はぁ……!はぁ……!んっ……!はぁ……はぁ……」
ようやく余韻に浸るといえる状態となり、少しずつ呼吸を整え始める未希。そんな彼女に対し、彼女を舌で絶頂に導いた男子部員が訊ねる。
「お前もこいつらも派手にイきまくりやがって……。じゃあ……そろそろ俺の番だな。」
彼は舐めていた未希の秘部から顔を離すと、彼女の正面に膝を着いた形で向かい、先程まで舐め回していた秘裂に自らの肉棒を当てる。
「いやぁ……。だめぇ、そこはだめぇ……。お、オマンコはダメだよぉ……」
「何言ってやがんだ。まるで処女みたいな面して、こっちはおあずけされてる身なんだからさっさとヤらせろよな。」
「そんな……。そんなの……、そんなのって……私っ……!」
「くそっ……なんだこいつのマンコ……。チンポが奥まで入らな……」
男子部員の肉棒が未希の秘部の入口にぶつかり、そのまま挿入を続けようとしたその時
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!!!!!!!!」
これまでよりも一際大きな悲鳴を上げ、男子部員を足で突き飛ばす未希。
「痛ッ……!てめぇ……!何しやがる!?」
「ダメッ……。やっぱり怖い……。私、怖いの……」
「怖いって、坂下……お前、この間1年のあいつに犯されそうになったのがトラウマに……」
「そうじゃない……そうじゃないよ……!」
壁際まで下がり、自らの裸体を手で覆い隠すようにしてうずくまる未希。そして、彼女の口から告白される
「だって私……したこと……ないんだもん……」
未希が何を言っているのか、一瞬理解に苦しむ5人の男子。それを理解した時、各々の口がようやく開いた。
「いやいや……さすがにウソだろ。」
「あれだけのことしておいて処女とかねぇよな。」
「あんなこと相当なヤリマンじゃねーと出来るわけないだろ。」
「というかさ、あそこまでやってるんだったら、もう処女とか関係なくね?」
それぞれが自らの意見を出す中、未だ2度目の射精をしていない1人である男子部員が口を開く。
「あの時、お前が泣き叫んで犯されるのを拒否していたのは本気ってことか?」
「う、うん……。あの時だって私、怖かったって言ってたよね。」
顔を背けながら、未希は彼の質問に答える。お互いにばつの悪い顔となりながらも、彼は更に質問を続ける。
「別に男が怖くなった、ということはないんだろ。そうじゃなきゃ俺のチンポをしゃぶったり、マンコを舐められて喜んだりはしないだろうかな。」
「そ、そうだけど……。そんなエッチな言い方しなくたって……あっ……」
下品な物言いに羞恥の表情を浮かべる未希。しかし、彼女が男子部員のほうへ目を向けると、そこには未だに固さを保ち続けている肉棒が目に入ってしまった。
「なによ……まじめに話をしていると思ったら、オチンチンは大きくなったままじゃない。」
「なっ……お前今はそんなところ……!」
不意に自らの屹立した分身を未希に見られた彼は、手で肉竿を握って隠そうとする。
「もう……真面目な話をしている時でも大きいままの不真面目なオチンチンは、私のオマンコでいっぱい射精させて大人しくさせなくちゃ……ね」
「……ごくっ!」
以前のような不敵な笑みを浮かべた未希は、男子部員へゆっくりと近づいて彼に抱きつくと、自らの太股で彼の肉竿を挟み込み、それを秘部へと擦り付け始めた。
「こうやって……裸で男の子に抱きつくのだって、初めてなんだよ?」
未希は男子部員の肉棒を自らの秘部で扱き上げながら、彼と身体を密着させる。未希よりも一回りほど大きな男子部員の身体に、未希は自らの身体を預けながら肉棒への愛撫を続けた。
「やっぱり、男の子の身体って大きいんだね。こんなに胸板が広くって、私のおっぱいがたくさん潰れちゃってるよ……」
未希は自らの乳房を彼の上半身へ押し付けると、乳房は2人の身体に挟み込まれて弾ませながら形を変えていた。
「ねぇ……私のおっぱい、どうかな?そんな大きくないけど、けっこう自信があるんだよ。」
「あ、ああ……柔らくて、いい……あぅ……!」
素股を続けながらの質問に、男子部員は満足に答えることが出来ない。そんな彼に対して未希は、悪戯っぽい顔でさらに問いかける。
「ふふっ……!オチンチンが気持ちよくて、おっぱいで気持ち良くなってことが考えられないんだ。私の……処女のオマンコ、そんなに気持ちいいの?」
「き、気持ちいい……処女マンコ気持ちイイッ!」
情けない声を上げながら、彼が未希の問いへ素直に答える。その反応に対して未希はさらなる加虐心を覚えたのか、笑い声を上げながらエスカレートした質問を投げかける。
「っ……あははっ……!本当に気持ちが良いんだね。私、すっごく嬉しいよ!ねぇねぇ、私のオマンコの味はどうだった?あなたがさっきペロペロ舐めていた私のオマンコ。どんな味がしちゃった?」
「こ、こいつ……いい加減に……!!」
激しく腰を前後させ、男子部員の肉棒を秘裂と太股で愛撫して主導権を握る未希。そんな彼女に対して、男子部員が思わぬ抵抗を見せる。
「坂下……!」
「ん?どうしたのかな?」
彼の呼びかけに対して、未希が顔を向ける。すると彼は彼女の顔へ自らの顔を寄せると不意に
「……んんっ!?」
男子部員の唇が未希の唇を奪う。そのまま彼は驚く未希の口を半ば強引に開けさせ、自らの舌を彼女の咥内へと入り込ませる。
「んんっ……ぢゅっ!れろぉ……んぶっ!んっ、んっ……れろぉ……!」
乱暴に舌で口内を犯されている未希は、その舌を自らの口から押し出そうと同じく舌で口内を塞ごうとするが、彼の舌は未希の舌と絡み合わせるだけであった。
「んぶっ……!んぢゅぶっ……!んんんっ……ぷはっ!はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……。これが……お前のマンコの味だぞ、坂下。」
絡みついていた舌を未希の咥内抜いて、唇からも顔を離すと、したり顔で彼女に言い放った。
「し、信じられない……!いきなりキスしてきて……し、舌まで入れてくるなんて……!」
「お前に自分のマンコの味を教えてやるためだよ。処女マンコの味をな。」
「あ、あんただって自分のオチンチンと間接キスになっちゃったのに……。それに私、キスだって初めて……」
目に涙を浮かべながら、未希は自らファーストキスを奪った目の前の男に不快感を訴えた。そんなに彼女に対して、今度は彼が質問する。
「ファーストキスの味はどうだ?」
「す、すごく不味くて……気持ち悪かった。」
「そうか……そうだよ……なっ!」
「ひゃあっ……!」
未希の不満げな表情に対して満足な表情となった男子部員は、自ら腰を動かし始めて未希の太股と秘裂に肉棒を擦り付け始めた。
「ちょっと……!私がしていたのに何勝手に動いてんのよ!」
「お前だってマンコがもう1回イきたいんだろ。それに見ろよ。そいつら、キンタマが空っぽになったチンポをシコってるぞ。」
「えっ……?」
彼の言葉に未希が周りを見渡すと、そこに精が尽き果てて萎えた肉竿を必死に扱く4人の男子部員がいた。
「も、もうオチンチンから精子出ないのに……みんな、それでもシコシコしちゃってるの……?」
未希は乱暴に自らの太股と秘裂が犯されている姿を見て、萎えた肉竿を扱く彼らの行為に愛おしさと、これまで以上の悦びを感じていた。
「い、いやぁっ……いやぁ!そんなにエッチなことしないでよ!見せないでよ!私、私……おかしくなっちゃうからぁ!」
「最初っからおかしいだろうが……!お前にまともなことがあったのかよ……!?」
「ああんっ!あ、はあ、あぁん……!だめぇ……!小さくなったオチンチンシコシコするの見せながら、大きくなったオチンチン擦り付けるのやめてぇっ!」
唯一反り返った肉棒が自らの秘裂を犯すことに、未希は拒絶の声を上げながら喘ぐ。そして彼の肉棒を擦り付ける速度はさらに増し、彼女も絶頂へ向かい始める。
「ぐぅっ……そろそろ出す、出すぞっ!」
「うんっ!出して、出して!私のオマンコで出して!勃起したオチンポからザーメンいっぱい出して!私の処女……処女マンコに勃起チンポで射精してぇぇぇぇ!!!!!」
「い、イクっ……イクっ……!イクッ!!」
未希の下品かつ卑猥な物言いに促されて、男子部員の肉棒から2度目の精が解き放たれ、彼女の秘裂へと白濁の子種汁がぶち撒けられる。それと同時に未希もまた、絶頂へと至った。
「わたしもイくっ!イクぅ、イクゥ……!あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!」
2度目の絶頂を迎えた未希と男子部員が事を終え。息を落ち着かせると。彼女は彼ら全員の萎えた肉竿の汚れを舐めとっていた。
「んぢゅ……んぢゅ……れろれろぉ……。うっぶ……!おえぇ……。まずい……」
「さ、坂下……だ、大丈夫なのか?」
若干の心配を向ける男子部員に大して、未希は表情を曇らせることなく返す。
「うん……ちょっと疲れちゃったけど、まだ大丈夫かな。それより……みんなの方こそ、オチンチンは大丈夫かな?」
「ぐっ……!」
「ちっちゃくなったのをあんな激しくシコシコしちゃうと、痛くなっちゃったりしちゃったんじゃない?それに……こんな白く泡が立っちゃってるし。何なのコレ……精子より臭いよ……」
萎えた肉竿を扱いていたことで出来上がった精液の塊、そして新たに生じた恥垢に、未希は顔を歪ませる。しかし、彼女はそれすらも舐めとろうとする。
「れろぉ……おえぇぇぇ!!!ペッ!ペッ!やっぱりこれは無理かも……!」
「も、もういいだろ……あとは俺達、自分で洗うから……」
「あ……う、うん。そうだね。私も自分の身体を洗わないと。身体も冷えてきちゃって、人のことバカに出来なくなっちゃうもんね。」
「誰のことを言ってんだか……まったく。」
未希と彼らは事後の愛撫もそこそこに、シャワーで汚れを落として帰り支度を始めた。そして彼らが先に部室から出ようとする際、彼女に向けて尋ねる。
「それじゃあまた明日な。今日の事はその……あまり言わないからな。」
「あまりって……一体どういうつもりなのかしらね。」
「どうもこうもねぇよ!色々とバレたらマズイからあまりって言ってんだ。それ以外のなんでもねぇから!」
「そう……いいわよ。そういうことにしておくわ。」
「じゃあな。気をつけて帰れよ。」
「うん。みんな、また明日ね。」
未希に挨拶を終えると、彼らは部室を後にした。1人残された未希はふと気が付く。
「あ、みんな私に部室の鍵を押し付けたわね。……もうっ!」
1人ふくれっ面となり、仕方なく鍵を手に取る未希。その鍵と、そして奥にその備えているシャワー室を見ながら彼女は思い、そして考える。
「この場所で……私、どんどんエッチになっちゃてる……。私が飛ぶための場所と同じところで、私は……」
罪悪感を感じながらも、未希はスカートの上から秘部に手を当て、さらに思い悩む。
「初めての事なんて考えちゃうから、何にも出来なくなっちゃうのかな……。だったら、こんなものさっさと……!」
思い悩む表情の心の内に、未希は淫らな決意を秘めようとするのであった。