魔犬の贄~淫獄に堕ちる肢体~ 作:背徳文庫
今回は短めです(ーωー;)
愛犬と舌を絡める薫子、その秘所には熱く固い感触、今まさに彼女の性器に犬のペニスが突き立てられようとしていた、秘所からは愛液が溢れ薄紅色のクリトリスを濡らす、雄犬と一つになる瞬間を膣が、子宮が、卵巣が待ち焦がれていた。
(あぁ・・・お願い・・・それを・・・・・・)潤んだ瞳で自分を組み敷く雄を見つめる(それを私のナカに・・・・・・)満たされない心の渇きを癒やして欲しい、体の奥深くからこみ上げる疼きを止めて欲しい、10年間満たされる事のなかった彼女の雌としての本能、名門の令夫人として理想の妻、理想の母親として過ごして来た日々。
自分を偽って生きてきた積もりはない、夫に尽くし娘達を一人前に育て上げる・・・・・・これまでの生涯に幸せを感じていたのは確かだ、しかし・・・・・・今はコレが欲しい、レオンの・・・雄犬の猛り狂った肉棒で胎内を蹂躙して欲しい、満たして欲しい。
薫子の想いを感じ取ったのか犬は自分の腰に力を込める、腰が沈み込み肉棒がゆっくりと薫子の胎内に吸い込まれ・・・・・・次の瞬間一気に奥深くまで叩き込まれた。
「・・・っ!いっ・・・痛い・・・」10年近く孤閨をかこっていた薫子の膣壁は狭く窄まっていたがそんな事はお構い無しに雄犬の生殖器は彼女の胎内を荒れ狂う、夫ある人妻の膣内を我が物の様に蹂躙する雄犬の肉棒、薫子の膣壁はそれを優しく包み込む、そして肉棒は彼女の子宮の奥にまで達する。
「ひゃあ!・・・・・・んっ!ううっ・・・・・・!」薫子の子宮が雄犬の性器とキスしたその瞬間彼女の視界が、思考が白く染まる(何?何コレ?分からない・・・・・・)雄犬に貫かれた痛みは全身に響く甘美な衝撃に上書きされた、「・・・あぁ・・・こんな・・・んっ!」意識は朦朧とし吐き出される言葉は意味を成さない、薫子の漏らす甘い吐息とくぐもった喘ぎ声、そして二匹の生殖器が粘液を纏い絡み合う淫靡な音が浴室に響き渡る。
雄犬の力強い腰のスライド、激しくピストン運動を繰り返す獣の肉の凶器、薫子の割れ目からかき混ぜられた愛液、そしてか細く流れる一筋の鮮血が彼女の亜麻色の陰毛と愛犬の肉棒をコーティングする。
薫子は夫との新婚初夜を思い起こしていた、19年前高校を卒業した自分は周囲の求めに応じて夫と結婚した、幼稚舎から高校まで一貫した名門女子校に通っていたので異性との交友関係はなく当然処女であった。
なし崩しに決まった結婚だったが、彼女には何の不満も疑問も無く、純粋に祖父や両親の喜ぶ顔が見れると思い、彼女自身も幸せな気持ちを抱いていた、周囲の人々もこの結婚を祝福してくれた、そして初夜。
夫となった男は壊れ物を取り扱う様に、雛鳥に触れるかの様に自分を抱きしめ愛を囁いた「愛している」と「一生大事にする」と、そして感じた痛み。
愛されていると感じた、大事にされていると思った、その記憶は色褪せてはいない、しかし・・・・・・この気持ちは何なのだろうか。
「あうっ!」雄犬の肉棒が一突きする度、薫子の口か可愛い喘ぎ声がこぼれる「きゃん!」「ひゃん!」目の前の雄犬は甘く優しい声を囁かない、私の体を気遣う事も無い。
(でも・・・・・・)無心に腰を振っている姿が何とも言えず愛おしい、真っ直ぐに自分を見つめる視線が好ましい、キュンと子宮が疼くのを感じた薫子は無意識の内に腰を浮かした。
浴室のタイルに薫子の美しい亜麻色の髪が扇状に広がる、雄犬の腰の動きは更にピッチを上げる、彼女は雄犬の首筋すがりつき両足を犬の腰に回した、腰を押さえつけられたレオンだがその動きは落ちない。
薫子とレオンの視線が交わる、薫子の口が開き両者の舌が絡み合う、先ほどとは違い薫子は積極的に舌を動かす、口内に溜まったレオンの唾液を飲み込む(そう言えば・・・・・・)自分からキスをせがんだのは初めてだった事に思い至り彼女の頬は赤く染まる、舌と舌、性器と性器が絡み合う淫猥な音が響く、そして・・・・・・
薫子は膣内の圧迫感が増すのを感じた、雄犬の体が小刻みに震える、その瞬間を感じ彼女はレオンの背にすがりつくかの様に腕を回す、そして、レオンの震えが止まり・・・・・・薫子の胎内に大量の犬の精液が注ぎ込まれた。
いかがだったでしょうか?それではまた次回(^。^)ノシ