※この作品はR-18です。

魔犬の贄~淫獄に堕ちる肢体~   作:背徳文庫

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最新話投稿します、今回も文字数が少なく申し訳無いです

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タイトルを改題しました
タグに『NTR』を追加しました


清礼院 薫子『浴室3』

 薫子の胎内に獣の精液が注ぎ込まれる、夫以外の性器を受け入れた事のない彼女の子宮は雄犬の生殖器と一つに結ばれ歓喜に震える、かつて2人の子供を宿した子宮は人ならざる者の精液で満たされた。

 

 体の奥深くで脈打つ生命の奔流、雄犬の精子は薫子の卵子を求め泳ぎ回る、彼女に自分の子を孕ませる為に。

 

 精液が注がれたその瞬間、薫子の脳内に極彩色の電流が迸る、原初の快楽、雌だけに許された至上の快感、そして背徳感。 

 

 夫ある身でありながら、子供を持つ身でありながら白昼堂々、雄犬に身を委ねて快楽を味わっている、この姿を家族や友人が見たらどう思う事だろうか?背徳的妄想に彼女はゾクリと体を震わせる、それ震えは恐怖からか期待からか、彼女にも分からなかった。

 

 子宮に満たされていく雄犬の精子、そして満たされていく雌の本能、自分の全てが塗り替えられていく様に感じる、無心に精液を注ぐ目の前の黒犬、力強い腰の動き、レオンの左前脚は薫子の右胸にあてがわれた、彼女の美巨乳は雄犬に弄ばれその形を歪める、小さなその乳首は痛いくらいにしこりたっている。

 

 (あぁ・・・・・・レオン、レオン・・・・・・)薫子は瞳を閉じ自分を組み敷き蹂躙する雄を想う(気持ちが良いのですか・・・私もです)胸を揉みしだかれながら想う(私を好き勝手に弄んで、こんなにイヤらしい事をして・・・・・・)疼く乳首を舐め回され想う、そして感極まった薫子は決定的な言葉を口にする。

 

 「いいっ・・・いいのもっと深く、深い所で貴方を感じさせてっ!」「あなたの精子を・・・・・・私のナカにもっと注ぎ込んで!」人としての誇りをかなぐり捨てる絶叫、ソプラノボイスが浴室に響く。

 

 「奪って!私をあの人から・・・・・・夫から奪って、あなたの雌にして!」唇から紡がれる禁断の言葉、良家の令嬢としてなに不自由無く育ち、誰からも羨まれる人生を送っていた貴婦人は自分の飼い犬に雌犬としての愛を誓った。

 

 ひとしきり精を放つと薫子の胎内からズルリと陰茎を引き抜く、大量の精液を注ぎ込んだにも関わらずその怒張は衰える様子は無い、薫子はレオンの性器を改めて見返しそのサイズに言葉を失う。

 

 (これが私のナカに・・・・・・)赤黒い巨根は未だ力強く脈打ち衰える気配は無い、その威容に薫子の子宮が疼く、思わず両足をもじもじと摺り合わせる、体の奥から湿った音が響く、(だめよ・・・・・・まだ、まだ足りない・・・・・・)衰える様子の無い雄犬の性器、薫子は浴槽に両手を付き自らの性器を愛する雄に突き出し交尾をねだる。

 

 「来て・・・・・・もっとあなたを・・・・・・」薫子の陰部から香る濃厚な発情した雌の匂い、レオンはのっそりと『妻』の元に歩み寄り、腰に両脚をあてがい己の陰茎を再び薫子に突き立てる。

 

 「うっ!・・・・・・あぁ!」獣じみた声がピンクの唇から零れる、先程より深く激しく責め立てる獣の性器、薫子の乳房は前後に大きく揺れ亜麻色の髪は振り乱される。

 

 この後数回に渡り雄犬と交わった薫子はそのまま気を失うのだった

 




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