※この作品はR-18です。

マブラヴ・オルタネイティヴ・OW   作:京勇樹

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直哉とシャルロット 後

「下、脱がせるぞ?」

 

「う、うん……」

 

直哉の言葉に、シャルロットは顔を赤くしながら頷いた

その返事を聞いた直哉は、シャルロットの下着を脱がした

すると、ツーと透明な糸が下着と秘所を繋いだ

するとシャルロットは、恥ずかしそうに

 

「うぅ……あんまり、見ないで……」

 

と呟いた

しかし直哉は

 

「さっきので、興奮したんだな……」

 

と言って、秘所を触った

 

「んぅっ! だ、だって……好きな人のだもん……んあっ……興奮する、よぉ……」

 

秘所を弄られる刺激に悶えながら、シャルロットはそう答えた

すると直哉は

 

「指、入れるぞ」

 

と言って、ゆっくりと指を入れた

その刺激に、シャルロットは思わず仰け反った

 

「ひうっ!? な、なに、これぇ!?」

 

「大丈夫か?」

 

シャルロットの言葉を聞いて、直哉は心配そうにシャルロットの顔を見た

もちろん、指はゆっくりと動かしている

するとシャルロットは、体を震わせながら

 

「こんな、感覚、知らないよぉ!? き、気持ち、いいよぉ!!」

 

と言った

それを聞いた直哉は、優しく

 

「ん……そのまま、感じてくれていいぞ」

 

と耳元で、囁いた

その声にすら、シャルロットは身を震わせた

すると直哉は、シャルロットの胸に舌を這わせた

 

「ふあっ!? な、直哉!?」

 

「ん? 先ほどのお返しにとな……はむ」

 

直哉はそう答えると、シャルロットの乳首を口に含んだ

それだけでなく、舌で乳首を転がしりした

もちろん、指を動かすのも忘れていない

胸と秘所の二重の刺激に、シャルロットはドンドンと昂っていく

その証拠に、秘所はしとどに濡れて淫靡な音を立てている

その音を聞いて、シャルロットは

 

「そんな、音ぉ……立てないでよぉ……ひうっ! は、恥ずかしいよぉ……あっ!?」

 

と頭を振った

しかし直哉は、指を止めずに

 

「んー……シャルの反応が可愛いから、止めない」

 

と言って、胸を吸いながら指の動きを早めた

すると、シャルロットは仰け反り

 

「ふあぁぁぁぁっ!? 直哉、僕……僕ぅ!」

 

と声を上げた

その感じから、直哉はシャルロットがイキそうだと気付いて

 

「ん……イッていいぞ?」

 

と言った

その直後、シャルロットは体を大きく仰け反らせて

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

と声を上げた

それと同時に、シャルロットの秘所から激しく潮が出た

どうやら、絶頂したらしい

その後直哉は、シャルロットが余韻に浸っている間中、優しく頭を撫でた

それから少しして、シャルロットは直哉を軽く睨みながら

 

「うー……恥ずかしかった……」

 

と文句を言った

すると直哉は、そんなシャルロットの頭を撫でて

 

「俺とて恥ずかしい思いをしたんだから、おあいこだろ」

 

と言った

そして、シャルロットの上に覆い被さり

 

「それじゃあ、入れるぞ?」

 

と言った

それを聞いて、シャルロットは頷き

 

「うん……初めてだから、優しく……してね?」

 

と言った

それを聞いた直哉は、頷いて

 

「ゆっくり入れるが、痛かったら言え」

 

と言って、反り返っている自身の剛直をトロトロに濡れている秘所に宛がった

そして、先の宣言通りにゆっくりと入れ始めた

 

「ん……い……つぅ……つっ」

 

直哉のモノが奥に進む度に、シャルロットは声を漏らした

そしてある時、直哉はモノに抵抗を感じた

それは、初めての証

 

「行くぞ?」

 

「……うん」

 

直哉が問い掛けると、シャルロットは静かに頷いた

その直後、直哉は一気に初めての証

処女膜を貫いた

その証拠に、結合部には血が流れている

 

「んぐっ!? つっ……つう……いっ」

 

処女膜を貫かれた痛みで、シャルロットは目端から涙を流した

そんなシャルロットに、直哉は

 

「大丈夫か……? 止めるか?」

 

と問い掛けた

するとシャルロットは

 

「大、丈夫……だよ……だから……やめたら、ダメ……だから、ね……」

 

と痛みを堪えながら言った

それを聞いた直哉は、シャルロットの頬を優しく撫でながら

 

「だったらせめて、痛みが引くまで待つからな」

 

と言った

その優しさが嬉しいのか、シャルロットは笑みを浮かべて

 

「うん。ありがとう、直哉」

 

と言って、直哉とキスをした

そして、少しすると

 

「ん……そろそろ、大丈夫……かな?」

 

とシャルロットが言った

その言葉に、直哉は頷いて

 

「分かった……少しずつ、な」

 

と言って、少しずつ動き始めた

最初は、労るようにゆっくりと

 

「ん、あ……は、はうっ……」

 

直哉のモノが出入りする度に、シャルロットは体を震わせながら嬌声を洩らす

そして直哉は、少しずつ動きを早くしていく

それに合わせるように、シャルロットの声の質が変わっていく

熱が入り、艶を帯びた喘ぎ声に

 

「んあ、あぁ……あぁんっ!」

 

「シャル……シャル!」

 

気付けば互いに、快楽でのみ動く獣と化していた

しかも最初は、直哉が覆い被さるようになっていたのに、座って互いに向き合いながら交わっていた

二人の体が上下に激しく揺れて、ベッドの軋む音が響き渡る

今部屋は、ベッドの軋む音と二人の体がぶつかる音。そして、粘着質な音が複雑な音色を奏でていた

そんな中で時おり、二人の互いの名前を呼ぶ声が混ざり合う

 

「僕、こんな、感覚……知らないよぉ!? 頭が、真っ白に、なるよぉ!!」

 

直哉に抱き付いたシャルロットは、蕩けた表情でそう言った

どうやら、絶頂が近づいてきているようだ

そしてそれは、直哉も同じだった

ただただ、ガムシャラ。シャルロットの膣奥を突き上げる

突き上げられる度に、シャルロットの豊かな胸が揺れる

その胸を直哉は、再び口にした

その直後、シャルロットは体を弓なりにして

 

「ダメ! 胸もだなんて、ダメぇ!」

 

と叫んだ

しかし、二人の動きは止まらない

むしろ、加速していく

終わり(絶頂)へと

 

「直哉ぁ! 僕、もう……イク……イクっ!?」

 

「俺も……出るっ!」

 

直哉はそう言うと、腰を引こうとした

その理由は、避妊のためだ

避妊具など、直哉の部屋には無かった

だからせめて、果てる(射精)なら外に出そうとしたのだ

それは、微かに残っていた理性だったのかもしれない

だがそれを察したのか、シャルロットが両手両足でガッチリと直哉に抱き付いて

 

「出すなら……膣奥(なか)に……! 僕、直哉の子供……欲しいよぉ!!」

 

と告げた

それがスイッチとなり、直哉はシャルロットを再びベッドに押し倒した

もう直哉も、男の本能に従っていた

目の前で淫らに乱れているシャルロット(女)を、孕ませる

その本能で、激しく突いていた

そして滔々、その時が訪れた

 

「直哉ぁ! 僕、イク、イク……イぃっ!?」

 

「俺も……出っ!?」

 

そこで、二人は果てた

シャルロットは弓なりになって言葉にならない声を上げて、直哉はシャルロットを抱き締めて最奥で白濁を吐き出した

二人は痙攣しながらも、互いを離さなかった

直哉は全てを吐き出すために

シャルロットは、吐き出された白濁を全て受け入れるために

それからどれほど経ったのか

二人は、脱力感から起き上がれなかったが

 

「あは……お腹の中、暖かい……」

 

とシャルロットが、嬉しそうに言った

それを聞いた直哉が

 

「……すまん、我慢出来なかった」

 

と謝罪した

それを聞いて、シャルロットは

 

「謝らないで。僕が望んだんだし」

 

と直哉の唇に、指を当てた

それを聞いた直哉は、頷いてから

 

「そろそろ、抜くぞ?」

 

と言った

 

「うん……んっ……ふあ」

 

シャルロットが頷くと、直哉はゆっくりとモノを抜いた

すると、シャルロットの秘所から少し鮮血が混ざった白濁が溢れてきた

それを見たシャルロットは

 

「たくさん、出してくれたね……」

 

と微笑んだ

その言葉に、直哉は

 

「まあ、全部出した筈だからな……」

 

と頬を掻きながら、そう言った

そして二人は、直哉がベッドの後片付けをしている間に、シャルロットがシャワーを浴びて、シャルロットが出たら直哉がシャワーを浴びた

その後、互いに下着姿でベッドに寝転がり

 

「直哉……絶対に、生き残ろうね」

 

「ああ……」

 

と短く会話して、眠りに就いたのだった

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