※この作品はR-18です。

マブラヴ・オルタネイティヴ・OW   作:京勇樹

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朝駆け夜駆けは兵法の基本? 1

ミラ・ブリッジスを受け入れて、暫く

 

「はい、今日の訓練はここまで!」

 

『ありがとうございました!』

 

直哉の言葉に、グランド隊は頭を下げた

今しがた直哉は、一人でグランド隊と模擬戦をしていたところである

そのレポートを済ませ、軽く食事とシャワーを済ませた直哉は疲れから寝床に横になった

それからどれ程経ったのかに、直哉は唐突に目覚め、掛けていたタオルケットをめくり揚げた

するとそこには

 

「なにやってる……シャル」

 

「あ、おひた……はむ」

 

何故か、直哉のモノをしゃぶっているシャルロットの姿があった

 

「いや、俺は……なにやってるのか、聞いてるん……だがっ」

 

「じゅるるるる……嫌だった?」

 

直哉のモノから口を離したシャルロットは、手で擦りながら問い掛けた

すると直哉は

 

「嫌ではないが……つっ……寝込みを襲うのは、勘弁しろ……下手すれば、撃ってしまうから……」

 

と答えた

実は直哉の枕の下には、拳銃が隠してある

もし侵入されて、部屋の前にまで来られたら構えられるようにと

 

「あー……撃たれたくはないね……うん、気を付けるよ」

 

納得したらしいシャルロットは、一回頷いてから再び直哉のモノをくわえた

 

「んっ」

 

「ふふ……でも、朝駆け夜駆けは奇襲の基本……だよね……あむ」

 

確かに、それには同意する。と直哉は思ったが、やはり別問題だとも思った

シャルロットとは付き合っているわけではないが、やはり撃ちたくはないのだ

基本敵意を感じて構えるが、時には人の気配でも構えることがある

そこは訓練中で、未熟な自分が悪い

しかし、もし撃ってしまったらと思うと、やはり怖い

するとシャルロットは、慈悲に満ちた目で

 

「大丈夫だよ、直哉……直哉には、撃たせないから」

 

と言って、奉仕に意識を戻した

まるで労るように、ゆっくり優しく

 

「男の人のこれって、面白いよね……寝てても反応するから……れる」

 

シャルロットはそう言うと、モノの裏筋を舐めた

 

「んっ」

 

「あ、ここ良いんだ……他はどこかな……はむ」

 

直哉の反応に気を良くしたらしく、シャルロットは先端をくわえた

そして口の中で、舌を複雑に動かし始めた

 

「くっ」

 

「あ、ここだね……最近、直哉頑張ってるし……いっぱい気持ち良くなってね……ちゅる、れろ」

 

最近の直哉は、グランド隊への模擬戦だけでなく、帝国軍からの支援要請で頻繁に出撃していた

特に、佐渡島と横浜に作られ始めたBETAの巣

ハイヴに対して行われる間引き作戦

ハイヴはBETAの総個体数により、規模を拡張しているらしい

今や地球の最大拠点たるカシュガルハイヴ

そのフェイズは6

攻略するには、かなりの戦力が必要になる

そうさせないために、海岸近辺のハイヴには艦艇からの砲撃等を行い、BETAの数を増やさせない間引き作戦が行われる

その間引き作戦、スピリッツは砲弾の雨の中を機動戦を行って、BETAの数を減らしていた

そんなことをする訳だから、高い機動能力を有するパイロットでなければならない

そうして、隊長級のみで特別に部隊を臨時編制

間引き作戦に参加していた

それをシャルロットは、何回か見送ってきた

そんな直哉を労りたくて、今回の行動を起こしたのだ

 

「んー……っは……あは、ビクビクしてるね……そんなに良かった?」

 

「気持ち良くないわけ……ないだろ……つっ」

 

蠱惑的な笑みを浮かべるシャルロットに、直哉はそう答えた

直哉は不感症という訳ではないから、快感を感じるのは当たり前だった

 

「じゅるるるる……れるれる……はむ」

 

吸ったり舐めたり、歯を立てないように甘噛みしたりと、シャルロットは自分に思い付く限りの方法で奉仕する

時々、目線のみで直哉の顔を見て、反応を確認するのを忘れずに行う

それにより、何処がいいのか探っているのだ

 

「ここと……後はここみたいだね……ちゅっ」

 

シャルロットはそう言って、モノの先端にキスをした

 

「んっく……シャル……そろそろ……ヤバッ……」

 

「あは……いいよ、受け止めるから……はむ」

 

シャルロットはそう言うと、くわえてから強く吸った

その直後、シャルロットの口の中に白い奔流が放たれた

 

「んんっ! ……んく、こく……」

 

その勢いにシャルロットは一瞬驚いたが、躊躇いなく飲んでいく

シャルロットの喉は、直哉のモノが吐き出し続ける白濁液を溢さないようにと飲み込んでいく

そして、長く続いた射精が終わると

 

「んく、こく、こく……はぁ……」

 

と口の中の白濁を、全て飲み干した

そして、直哉のモノを見ると

 

「綺麗にするね」

 

と舌を這わせ始めた

 

「うぁ」

 

やはり果てたばかりだからか、直哉からしたら刺激が強いらしい

しかしシャルロットは、モノに着いていたのと中に残っていた白濁を残さず、舐めた取った

そして、改めて飲み干すと

 

「凄い濃いね……」

 

と蕩けた表情で言った

そうして、身に付けていた下着を外すと

 

「直哉……」

 

と直哉の上に跨がったのだった

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