「また、夜が来ちゃったか……」
ルクスは自室のベットに座りながら、一人そう呟いた。結局、昨夜ルクスはあのまま理性を完全に手放し、一晩中夜架と交わっていた。
純潔を奪った支配欲に任せて処女を失ったばかりの夜架に対して過剰なまでの責めをしていた自覚はあるが、夜架は文句一つ言わずにそれに付き合い……それどころか、自ら胸や尻でペニスをしごいたり、何処からか持ってきたローションを身体に塗って身体全体を使ってルクスにマッサージを行う等の特殊なプレイも積極的に行った……夜架を含め5人もの少女に手を出したルクスだったが、今まで抱いて来た少女達の中で、一番
武術を収め、体を鍛えているとはいえ小柄な夜架に昨夜の交わりは体力的にキツかった筈だが、彼女は朝まで一度も気を失う事なくルクスの求めに応えて見せた。ルクスがきっちり満足したのを見届けてから意識を飛ばしたその姿には、彼女の奉仕体質の在り様が痛い程伝わってきた。
とにかく、これで
「あ、どうぞ。開いてるよ」
「うん。じゃあ、お邪魔します」
ドアが開き、入って来た人物を見て……ルクスは、目を見開いた。そこにいたのは、美しい銀髪の三つ編みに、左右非対称の灰と緑の瞳……中性的な美貌を持つ、細身の少女……かつて存在した神聖アーカディア皇国の第二皇女、エーリル・ヴィー・アーカディアだった。
かつてコーラルという
「コー……エーリル、まさか、君が来るなんて……」
「ひどいなぁ、ルクス君。僕も、好きでもない男の子相手にあんな事しないってば……あの時は確かに罰を求めていたけど、身体を差し出そうとしたのは相手がルクス君だったからってのもあったんだよ。少なくとも、相手がシングレン卿とかだったら絶対あんな事はしないよ」
エーリルはそう言い、くすくすと笑った。責めるような口調だが、少なくとも本気ではない……ルクスはバツの悪い顔をしながら、頭をポリポリとかいた。
「ごめん、ここ何日かとんでもない状況が続いて色々考え込んでたんだ……その、実は今日は誰が来るのか予想出来なくて……誰が来てくれるんだろうって、期待して待ってたんだ……こんな、何人もの女の子に手を出しちゃった僕が今更何を言ってももう手遅れだろうけど……」
「あはは、軽蔑なんてしないってば。まあ、複数の女の子と関係を持った事に対して何も感じていないって言えば嘘になるけれど……それを言うなら、かつて君達を裏切った僕がこうして殺されずに過ごしている事自体、有り得ない幸運と言っていいんだ。少なくとも、僕がした事に比べれば……君のした事なんて、責めるには値しないよ」
エーリルはそう告げ、しばし俯いた。軽く言っているように思うが、今の彼女の言葉からは何処か陰のようなものが垣間見える……矢張り、未だ彼女は自分達を一度裏切ってしまった事に対する自責の念に苛まれているようだ。
過程はどうあれ、確かに彼女が一度ルクス達を裏切った事に変わりはなく、そのままであれば厳しい処罰が下る筈だった。
だが、ルクス達の嘆願と彼女の『創造主』との戦いにおける功績を以て彼女の処遇はルクスに一任された……正確に言うならば、彼女は現在ルクス個人の
幾らエーリルが最終的に味方になりこちらに利益を齎したとはいえ、彼女の裏切りによって起こった損失は消えた事にはならない……故にどうしても、『罪』に見合う『罰』を与える必要があった。
無論放置すればエーリルの未来は見るも無残なものとなっただろうが、それに待ったをかけたのはアティスマータ新王国の女王、ラフィ・アティスマータだった。
彼女はルクスと事前に協議した上で、ルクスへの
単に『奴隷』に落とすだけでは彼女を良く思わない輩がどう出るかは明らかであった為、
ルクスは先の戦いで多大な戦果を挙げ、彼を英雄と称える声も多い……その彼が彼女の身柄を望むと言うのであれば、否と言える者はいなかった。
この話を公表する前にエーリルにも説明は行ったが、彼女は不満を見せる事もなく『むしろ望むところ』とばかりにこの処遇を受け入れた。
エーリルとしては他の誰かならいざ知らず、自分を正しい意味で救ってくれたルクスのモノとなるのであれば、多少の不自由があろうと構わなかった……むしろ、公然と彼の傍にいる事が出来るようになり喜んだ程だ。
だからこそ、エーリルは今の自分が正当な『罰』を受けたとは思っていない。今の状況は何から何までルクスに助けられた形でありその事について不満を持つ事は有り得ないが、あんな裏切りをしでかした自分が真っ当な罰を受けずに過ごしている事にどうしても引け目を感じざる負えない。全てを水に流して忘れる事が出来る程、彼女は器用でも図太くもなかった。
それは目に見える態度にも明らかで、彼女を救う為に奔走したルクスにしてみれば不満とは言わずとも見ていて楽しい態度でないのは当然だった。これまでのルクスであればそういった感情をそのまま心の内に押し込めた筈だが、リーシャとの一件以来ルクスからは色んな
ルクスはすっと立ち上がり、エーリルの前まで歩みを進めた。そして、その腕を力任せに握り締める。
「……気にしなくていいって言ったって、無理だよね。エーリルは、自分が正当な罰を受けたとは思っていないんだから……なら、身を以て思い知って貰わなきゃいけないよね」
「え……ルクス、君……?」
エーリルはそこで初めてルクスの豹変に気付き、狼狽えた声を挙げる。だがルクスはそれに構う事なくエーリルの手を引き、そのままベットに押し倒した。
「きゃ……っ!?」
エーリルは突然のルクスの行動に困惑し、恐る恐るルクスの顔を見つめる……自分に覆い被さるようにしてベットに手を突いているルクスの眼は、今までエーリルの見た事のない
「いいかい。君はもう、僕のものだ……君への罰は、全部僕が与えるんだ……他の奴になんか、任せるもんか。そんなに罰が欲しいなら、僕が与えてあげるよ」
「ルクス君……っ!? んむ……っ!?」
ルクスはエーリルの手首を抑えつけたまま、強引にその唇を奪った。ルクスの舌がエーリルの唇を割り開き、口内で舌を捉え……そのまま、自身の唾液を流し込んだ。
エーリルは最初こそ困惑していたが、抵抗する事はなく、そのままルクスの唾液を嚥下した。少女の喉が鳴り、自分の体液を受け入れた少女の姿に興奮が高まり、ルクスは乱暴にエーリルの身に纏うネグリジェを引き裂き柔らかな乳房を鷲掴みにした。
「あぅ……っ!」
ルクスはそのまま少女の硬さと瑞々しさに溢れた右乳房を片手で揉み解し、左乳房に顔を寄せむしゃぶりついた。初々しい少女の乳房を舌で舐め回し、自身の歯を乳房に喰い込ませる。エーリルの乳房に赤い歯型の痣が残り、少女に自分の印を刻み込んだかのようなその光景は余計にルクスの興奮を掻き立てた。
「うぁ……っ!」
思う存分エーリルの乳房を貪ったルクスは顔を上げると、煩わしいとばかりに自身の衣服を脱ぎ捨て、陰茎を露出させる。そして、エーリルの身体の上に馬乗りになり躊躇なくその口内にペニスを突き入れた。
「んむぅぅぅぅ……っ! むぅぅぅ……っ!」
エーリルは突然口内に挿入された男性器に困惑して目を白黒させるが、ルクスは構う事なく彼女の顔を両手で掴み、乱暴に腰を動かし始めた。じゅぶじゅぶと淫らな音と共にルクスのペニスがエーリルの唇を割り開き、強引に押し入っている……エーリルは乱暴に突き入れられるペニスに時折むせそうになりながらも、必死に舌を肉棒に絡ませていく。
「むぅぅ、んむ……っ!」
「はぁ、はぁ、はぁ……っ!」
ルクスはエーリルの口をまるでオナホールのように扱い、その小さな口内で己のペニスをしごき立てる。衝動に支配されるまま腰を動かしていたルクスだったが、遂に快感に耐え切れなくなり、ペニスがどくり、と脈動した。
「う、くぁ……っ!」
「むぅぅぅぅぅぅぅ……っ!」
びゅるるるるるるるる! と凄まじい勢いでペニスから精液が解き放たれ、エーリルの口内に注ぎ込まれた。自身の顔をルクスの手で固定されているエーリルはそれを吐き出す事も出来ず、こくり、こくりと喉を鳴らして飲み込んで行く……やがてエーリルが全ての精液を飲み干すと、ルクスはようやくエーリルの口内からペニスを抜き去った。
「ぷは……っ!」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ようやく口内を埋め尽くしていた異物が取り除かれ、エーリルは赤らんだ顔で苦し気な嗚咽をあげる。そんなエーリルの様子を横目で見ながら、ルクスは荒い息を吐いた。
少女の口をまるでモノのように扱い、好き勝手に精液を放つ快感は歪んだ征服欲を生み出し、言いようのない興奮がルクスの背筋を駆け抜けた。ルクスの心を、凶暴な衝動が支配していく。
普段のルクスであれば、このような狼藉はまず働かないだろう。だが、度重なる性行為はルクスの理性が抑え込んでいたフラストレーションを解放させ、更にはリーシャに手を出す以前の極度の禁欲の反動で本来男性が持っていて然るべき暴力的な衝動が表出し易くなっており、故に今まで抑圧され続けて来た男としての本能が大義名分を得た事で表に出た結果がこれだった。
だがこれ程までにルクスの獣性が露わになったのは、エーリルに対して心の奥底で抱いていた感情にも関係がある筈だ。
表面上どう言い繕おうと、今まで信じていた相手に裏切られた事に対してはルクスといえど……否、一度兄に裏切られた経験のあるルクスだからこそ表には出さずとも失望や怒りを抱いていた筈だ。
その怒りの内容が
ルクスはベットの上で荒い息を吐くエーリルの上に押しかかり、己のペニスを彼女の秘所に宛がった。エーリルは荒い息を吐いて自分を犯そうとするルクスを見て恐れや拒否感を見せる事なく微笑みすら浮かべ、体の力を抜いて一切の抵抗を止めた。乱暴にされた事は驚いたものの、エーリルは初めからルクスに抱かれる為にこの部屋にやって来たのだ……ルクスから自分を求めてくれるのであれば、多少乱暴であろうと否などあろう筈もない。
抵抗なくベットに横たわるエーリルを見てルクスは獣欲のまま体重をかけ、ルクスのペニスがエーリルの秘所に突き立ち、ぶちり、と音を立て純潔の証が飛び散った。
「……っ!」
「うぁ……っ!」
狭い少女の膣内を割り開き、ルクスのペニスが根本までエーリルの胎内に突き立った。処女を失ったばかりのエーリルの膣は痛みすら感じる程の力でペニスをぎゅうぎゅうに締め付け、ルクスに極上の快楽を与えている。更に、苦痛に耐える少女の顔は、ルクスの征服欲をこの上なく満たしてくれる。少女らしいエーリルの身体の反応は、ルクスを更に興奮させ挿入したペニスの硬度が増して行った。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ!」
「……っ、あぁ……っ! ルクス君のが、中で……っ!」
衝動の赴くまま、ルクスはピストン運動を開始した。腰を打ち付ける度に狭い膣がルクスのペニスをしごき上げ、その快感にペニスの膨張が嫌が応にも高まっていく。
「いい、よ……ルクス君。君の好きに、して……っ! 僕は、なんだって……受け入れる、から……っ!」
「エーリル……っ! 僕は、僕は……っ!」
パンパンパンパンッと肉を打つ音が響き渡り、ルクスの抽挿は激しさを増していく。牝を孕ませようとする本能のままにルクスはエーリルの両足を抱え込み、種付けプレスの体勢でエーリルの胎内を抉っていく……エーリルもまたルクスの背に手を回し、抵抗する事なくルクスの蹂躙を受け入れる。
「出す、よ……っ! 中に、全部……っ!」
「来て……っ! 僕に、君の精液を注ぎ込んで……っ!」
ルクスはそのまま徐々に腰を打ち付けるスピードを上げ、ぱぁんっ、と最奥にペニスを突き刺し、腰を密着させてエーリルの子宮口に亀頭を突き付けたまま、今まで抑えつけていた射精欲を解放した。
「う、おぉぉぉぉ……っ!」
「あぁ、あぁぁぁぁぁ……っ!」
びゅるるるるるるるる! と凄まじい勢いで精液がペニスから吐き出され、あっという間にエーリルの膣内を満たしていく……ルクスの腰がぶるぶると震える度、どくり、どくりとペニスがまるでポンプのように脈打ち、新たな精液を少女の胎内に送り込んでいく……
「うぁ、まだ、出る……っ!」
「……あぁ、いっぱい……ルクス君のが、僕の、中に……っ!」
射精は止まらず、ルクスが腰をぐいぐいとエーリルの身体に押し込む度にペニスが脈動し、夥しい量の白濁液を少女の中に注ぎ込む……精液が膣奥を叩く度にエーリルの身体がびくびく震え、収まり切らなかった精液が結合部から流れ出しシーツを汚していく……
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「……う、ぁ……」
数分にも及ぶ射精がようやく終わりを迎え、ルクスは脱力してエーリルの身体に倒れ込んだ。エーリルは自分の上に倒れ込んだルクスを愛おし気に抱き締め、微笑を浮かべた。
「ご、ごめん……なんだか、歯止めが効かなくなって……」
「いいんだよ、ルクス君。君がいつまでも裏切りを気に病む僕を気遣って、敢えて乱暴に迫ってくれたんだろ。そのくらい、分かるよ」
あれだけの乱暴な扱いを受けて尚、エーリルはルクスを恨んではいなかった。そもそも自分のした事を考えれば本来はこの程度で済む筈がない……顔も名前も知らない男達に蹂躙され、この世の地獄に堕ちていた事だろう。
それを救ったのは、紛れもなくルクスだ。自分はそんな彼に対する感謝を、自責の念のあまり蔑ろにしてしまったのかもしれない……そんな想いが、今のエーリルの中には渦巻いていた。確かに、自分のした事を忘れる事は出来ない……だが、そんな自分を助けてくれたルクスの想いを尊重するならばある程度割り切るべきだろう……だが、生真面目なエーリルに自分の罪を割り切れと言葉で言っても効果は薄い……ルクスはそんなエーリルを見かねて、わざと彼女を乱暴に抱いたのだ。その行為を『罰』として、エーリルの中で『罪』の区切りを付けさせる為に。
不器用な少年の気遣いにエーリルはくすり、と笑った。こんな自分の為に、慣れない演技までしてくれたルクスを見て今までの自分の苦悩が所詮独り相撲だった事にようやく気付かされたのだ……ルクスが何処まで考えた上で行動に移したかは定かではないが、気遣いには全力で報いるべきだろうと考えた。丁度、今は情事の真っ最中であるのだし。
エーリルは腰をゆすり、未だ自身の胎内に突き立ったままのルクスのペニスを刺激しその硬度を取り戻させた。少女の膣の締め付けでルクスの肉棒は瞬く間に膨張し、エーリルの胎内を押し広げている。
「まだまだ、『罰』が足りないんじゃないかな。君の言う通り、僕の全ては君のものだ……君の好きなように、犯して欲しい。ね、ご主人様」
「エーリル、僕……っ!」
エーリルの媚びるような言葉を聞き、再びルクスの理性が焼き切れる。ルクスは一度ペニスを引き抜くとエーリルの身体をうつ伏せの状態に変えさせ、背後からのしかかるように後背位の体勢でペニスを挿入した。
「あぅ……っ!」
「く、うぅ……っ!」
ルクスは背後からエーリルに密着し、猛然とピストン運動を開始した。ぱちゅんぱちゅん、と肉を打つ音が部屋に響き渡り、ルクスの逸物が容赦なくエーリルの膣内を抉っていく。
「あっ、うぅ……っ! ルクスくんのが、僕の中で、暴れ、てるよぉ……っ!」
「く……っ! 止まら、ない……っ!」
バックで腰を打ち付けるルクスは腕を伸ばし、エーリルの胸を揉みしだきながら更に腰の動きを加速させていく。痛い程乳房を握り締められながら腰を打ち付けられているエーリルは頬を上気させ、口から嬌声を漏らす。中出しした精液が潤滑油となり、ルクスのペニスは何の抵抗もなくエーリルの胎内を蹂躙していく。
「くぅ……っ! また、
「出して……っ! ルクスくんの精液、僕のアソコに全部飲ませて……っ!」
エーリルの種付け懇願を受け、ルクスはラストスパートをかけ激しく腰を打ち付けて行く……最後に思い切り腰を打ち付けるとエーリルの身体を力任せに抱き締め、背後から全身で密着した状態で射精を開始した。
「く、おぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」
「あぅぅぅ……っ! あつい、あついよ……っ! ルクスくんの精液、僕の中に溢れてる……っ!」
エーリルを逃がさないように抱き締めながら、子宮口に押し付けられたルクスのペニスからどくりどくりと精液が噴出し、エーリルの胎内を灼いていく……ルクスが腰をぶるり、と震わせる度に新たな白濁液がエーリルの胎内に送り込まれ、膣奥に熱い液体を叩きつけられたエーリルはびくりびくりと震え、法悦の息を漏らしている……最後の一滴まで出し終わるとルクスは脱力し、エーリルと共にベットにうつ伏せに倒れ込んだ。
「はぁ、ふぅ、ふぅ……っ!」
「すご、い……三回目なのに、こんなに……」
エーリルは胎内を埋め尽くす精液の感触に見悶えし、自分にのしかかる愛しい男の体臭を胸いっぱいに吸い込んで顔を赤らめた。ルクスはそんなエーリルの反応を察したのか未だ硬度を保っているエーリルの膣内に突き刺さったままのペニスがぴくり、と反応しむくむくとその容量を取り戻していく。
「え……? ちょ、ちょっとルクス君……? こんなに出したのに、もう……?」
「……好きなように、犯して欲しいんだよね。まだ、こんなものじゃ全然足りない……朝まで付き合って貰うよ、エーリル……大丈夫。気絶したくらいじゃ、止めないから」
「え、ま……うぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
ルクスの獣欲に本能的な恐怖を抱いたエーリルの事などお構いなしに、ルクスはエーリルをベットに押さえつけるとそのまま腰を動かし始めた。最初は抵抗する素振りを見せていたエーリルもやがてルクスにしがみつきながら嬌声をあげ、今夜もルクスの部屋は男女の交わる淫らな音が一晩中鳴り響いていた。
エーリルは女性としての装衣姿のイラストを見ていいな、と思って好きになったキャラです。ボーイッシュな少女、ってのもこの作品のヒロインにはいなかったタイプなのでルクスとの距離の近さも魅力ですね。ルクスもコーラル時代の距離感が抜けないまま接してる部分もあると思いますし。パーソナルスペースを近くに設定してる感じで。