「先輩♥ このお部屋みたいですね♥ くすっ♥ そんなところでボーっと立ってないで早く入りましょう♥」
閻魔亭の客室の中でも最上級の客のみが宿泊できるはなれの一室。畳敷きの風情がある和室にBBに手を引かれながら入室する。緊張を悟られないように持っていた旅行鞄を端に寄せていると、彼女が腕に抱き付き囁いてくる。
「この旅行中ははなれ一帯を貸し切ってますからぁ♥ 存分に体を休めることが出来ますね♥ マシュさんも送り出してくれる時にぃ♥ ゆっくりしてきてくださいって言ってくれて、健気な後輩ですね♥ くすくすっ♥ ぜ~んぶ嘘なのに♥」
カルデアのみんなにはここ最近素材集めで忙しく、満足に休みをとれていなかったため、休暇も兼ねて露天風呂で羽を伸ばしに旅行に行く――という設定をあらかじめ伝えていた。ろくに休みを取っていなかったのは事実だし、休暇と言えば細かく追及もされない、というBBの入れ知恵通り、まったく怪しまれることなく当日を迎えた。
「体を休めるなんてただの言い訳♥ 本当の目的はぁ♥ 妊娠願望丸出しのBBちゃんとぉ♥ 泊まり込みで交尾すること♥ 誰の邪魔も入らない温泉旅館の密室で一日中種付けし放題って誘惑に負けちゃったんですよね♥」
改めて言葉にされることで、押さえつけられていた獣欲が湧き上がってくる。慕ってくれている後輩を騙したことによる罪悪感と、それを上回る背徳感によって自然と息が上がり興奮を隠せなくなる。
「休みが取れなくてお疲れのところ申し訳ないですけどぉ♥ 今回のBBちゃんは本気ですから♥ 絶対に休ませてあげないです♥ ここ最近の禁欲生活でザーメンをたっぷりため込んだキンタマが空っぽになるまで逃がしてあげません♥」
ズボンの上からこちらの勃起したちんぽを撫で上げ、裏筋やカリ、亀頭を順番になぞってくる。これから徹底的に搾り取られるという確信にも似た期待から、じわじわとカウパーが染み出しているのが分かる。
「でもでもぉ♥ せっかく温泉旅館に泊まってるんですから、先に温泉に入りたいです♥ どうせ一度交尾したら温泉に入る暇なんてなくなっちゃいそうですし♥ はなれの温泉は混浴みたいですけどぉ♥ 一緒に入りますか?♥」
BBは絡め取っていた腕をするりと放して、備え付けのクローゼットから浴衣を物色しに行ってしまう。未だ冷めやらない興奮と気恥ずかしさから首を横に振ると、彼女の目が嗜虐的に細められる。
「え~♥ 先輩、一緒に入ってくれないんですか?♥ BBちゃん不安だなぁ♥ 混浴だから先輩以外の男の人にも見られちゃいますね♥ しかもこんな薄~いタオル一枚しか持ち込めないからぁ♥ 簡単に剥ぎ取られて乱暴されたらどうしよう♥」
クローゼットの中から取り出したバスタオルをひらひらと揺らしながら、こちらの反応をからかうようにニヤニヤと笑っている。サーヴァントの膂力なら仮に暴漢が現れたとしても、片手間にねじ伏せられるだろう。しかし、仮にタオル越しとは言え彼女の男好きする孕みごろのドスケベボディを他の男に見せたくないという独占欲が湧き上がる。
「あ~あ♥ こんな時にBBちゃんを守ってくれるかっこいい先輩がいたらなぁ♥ 仮に知らない男の人が混浴に入って来てもぉ♥ あのメスは堕とせない♥ 心の底から先輩のちんぽに心酔してるメスだ~♥ って諦めちゃうのになぁ♥」
ズボンの中で「ドクンッ♥」と大きく跳ねてテントの膨らみが大きくなる。しかしこちらが何か言う前にBBはくすりと笑うと「待ってますから♥」と言って浴衣とタオルを持って浴場の方へ行ってしまう。彼女の背中を見失わないように最低限の荷物だけ持って、こちらも浴場へと小走りで向かった。
◆
脱衣所は男女別となっており、BBを見失ってしまったが、露天風呂浴場へと足を踏み入れると利用者はまだ誰もいなかった。そのことに少し安堵したものの、勢いで来てしまったため手持ち無沙汰になる。このまま彼女を待っていてもいいが、何もせずに立っているのも決まりが悪い。そう考えていると、狙ったかのようなタイミングでカラカラと脱衣所の扉が開く。
「あれあれ~?♥ 先輩ってば早すぎませんかぁ?♥ さっき私が部屋を出たばっかりなのにもう待ってるなんて♥ そんなにBBちゃんと一緒に温泉に入りたかったんですかぁ?♥」
図星を突かれて、軽口に言い返そうと彼女の方を向くと、その姿に言葉を失い釘付けになる。タオルとは名ばかりの彼女の肩幅よりも小さいサイズの手ぬぐいのような布がデカ乳に引っ掛けられ、ボディラインを強調している。その上薄さも心もとなく、お湯に浸かっていないにもかかわらず湿気の水分だけでうっすら透け、桃色の乳首がはっきり分かるほど露わになっている。
「やぁん♥ そんな交尾相手に恵まれない飢えたワンちゃんみたいな目でじ~っと見つめてどうしたんですか?♥ ちゃんとタオルで体を覆ってますしぃ♥ しっかりマナーを守れてますよね♥」
彼女が一歩一歩距離を詰めるごとに、押さえられていない下腹部を隠す布がゆらゆらと揺れ、真っ白な肌が見え隠れする。下半身に血液が集まり、理性が溶かされていくのを感じるが、この肢体を他の男にも見られる可能性があるということを思い出し、別のタオルを持ってくるように言う。
「っ♥ くすくすっ♥ まだ気づかないんですかぁ?♥ たしかにここは混浴ですけどぉ♥ 先輩専用の貸切露天風呂なんですよ♥ 他の人なんて入ってくるわけないじゃないですか♥」
彼女の言葉に今度は別の意味で体が固まる。たしかにここに来るまでも人とすれ違うどころか話し声すらも聞こえなかったが、その時は焦っていたため気にも留めていなかったが、よく考えると他の客どころか従業員すらいないことなど気になる点がいくつもある。
「最初に言ったじゃないですか♥ はなれ一帯を貸し切ってるって♥ どれだけ下品な喘ぎ声を出しても大丈夫なように露天風呂も宿泊部屋も誰一人立ち寄らないようにしてるんです♥」
BBの徹底した用意周到ぶりに彼女の気合の入りようがうかがえる。しかし、人がいないからと言って公共の場で盛りあうのも気が引けてしまい、性欲だけが募っていく。そんなこちらの葛藤などお構いなしに、彼女はこちらの手を引いて洗い場へと連れていく。
「中腰で立ってないで早く体洗いましょう♥ お疲れの先輩のために特別に私が洗ってあげます♥ ゆっくりできるのは今だけなんですからぁ♥」
目の前のBBが一歩歩くたびに安産型のデカ尻が「たぷんっ♥」と蠱惑的に波打つ。オスを悦ばせるためだけにたっぷりと脂肪を蓄えた柔らかい体が誘惑するように揺れ、媚肉をかき分けてちんぽを挿入する感覚が思い起こされて抑えきれないほど勃起する。
「はい♥ どうぞ座ってください♥ ……って♥ もう勃起しちゃったんですか?♥ あれだけ私の体を貪ってきたのにぃ♥ 性欲持て余し気味の孕みやすそうなえっろいお尻を見ただけで興奮しちゃうなんて♥ BBちゃん的には嬉しいですけどそんなに誘惑に弱いと他のメスに迫られた時に流されそうで心配ですねぇ♥」
促されるまま備え付けの簡素な椅子に座ると、勃起ちんぽがタオルを押し上げてくっきりと形が露わになる。しかし隣で彼女が跪き、ボディソープを胸に引っ掛けたタオルの上からかけて、粘性のある白濁した液体にまみれるせいで気にならないほど目を奪われる。
「だから他のメスに手を出される前にBBちゃんが独占しちゃいます♥ たっぷり私の匂いを染みつけてぇ♥ このちんぽが射精していいのはBBちゃんのおまんこだけ♥ 目移りしないようにしっかり躾けちゃいますからぁ♥ 私の体に溺れてください♥」
横合いから抱き付き、ソープ液の染み込んだタオルごとこちらの体に擦り付けるように上下に塗りたくり始める。しかし、所詮体に乗せていただけのタオルはあっさりと床へ落ち、生乳を押し付けてソープ嬢が行うような全身洗体になる。
「やんっ♥ タオルが落ちちゃいましたね♥ でも体にもソープ液は付いてますし問題なく洗えますよね♥ こうやって胸を押し当ててズリズリ~♥ って扱いちゃいます♥」
しかし、洗体との決定的な違いは、ソープ液のほとんどをタオルが吸ったせいでほとんどが生肌で、洗うというよりもメスが好みのオスを主張するマーキングに近い行為だった。ふわトロの柔乳で包み込まれ、全身をパイズリされている気分になる。
「どうですかぁ?♥ 毎日飽きもせず先輩に揉まれて淫乱に育ったデカ乳です♥ この前測ってみたらついにメートル越え♥ カルデアに召喚された時よりも15センチ以上大きくなってるんです♥」
彼女が寄りかかるたびに淫猥に形を変え、ずっしりとその重さを主張してくる。ソープ液で滑って抜けないように「ぎゅ~♥」っと抱きしめられているせいで快楽を逃すこともできず、ちんぽに掛けられたタオルが擦れるため煩わしく感じる。
「さっきからガッチガチに勃起したちんぽでタオルが揺れてます♥ いつもだったらこんな薄い布なんて取り払っておててでたっぷり甘やかしてあげてますけどぉ♥ まだ触ってあげません♥」
腕にたっぷりとソープ液を絡ませると、今度は向かい合うように太ももに腰掛け、正面から抱き竦められる。
「次は先輩のたくましい体に正面から抱きついてぇ♥ 背中側は手で洗ってあげますね♥ それにぃ♥ 太ももはトロトロのおまんこをくっつけてオナニーするみたいに洗っちゃいます♥」
目の前でBBがドスケベボディを揺らし、器用に腰をヘコつかせて太ももに愛液の跡をつけていく。唇が触れ合いそうな距離で彼女の呼吸が鼻先をなぞり、甘ったるい発情したメスの匂いが一層強まる。
「生意気なメスに負けないようにぃ♥ 荒い息を吐きながら必死に堪えてるお顔もかっこいいですよ♥ 王様気分で極上のオナネタボディのメスにいやらしく体を洗わせてるくせにぃ♥ 反応は童貞臭さ丸出し♥ BBちゃんの柔らか~い体でご奉仕されることで頭の中いっぱいになっちゃいますね♥」
全身をくねらせソープ液を塗り付けるたびに下乳が亀頭を掠め、彼女のお腹が裏筋を撫で上げる。自ら快楽を求めるように彼女の動きに合わせて腰を突き出すが、それを予想していたかのように体を引き離され、デカ乳から粘ついたソープ液の糸が架かる。
「くすっ♥ 無様にちんぽを震わせても刺激が足りなくて無駄撃ち射精すらできない♥ キンタマに過剰にザーメンが溜まっちゃいますね♥ でも安心してください♥ 後は洗い残した手のひらだけですから♥ もう少しすればちんぽのイラつきも解消させてあげます♥」
そう言うと、こちらの手を掴み丁度水平になるように持ち上げる。促されるままに手を広げると、そのまま恋人握りで洗い合うのかと思いきや、目の前に突き出されたデカ乳を鷲掴みにさせられる。
「んんっ♥ ほらぁ♥ もっと指を沈み込ませないと指の隙間まで洗えませんよ♥ んふっ♥ ドロッドロに溜め込んだ性欲を煽るみたいに無意識にメスのフェロモンを撒き散らして興奮しちゃいますね♥ 倫理観の強い先輩の理性がどんどん削られてぇ♥ このメスは性欲処理に丁度いい♥ 絶対に部屋に連れて帰って遺伝子植え付けてやる~♥ ってことしか考えられなくなっちゃいますね♥」
メートル越えのデカ乳に跡が付きそうなほど指を食い込ませて、下から持ち上げるように揉みしだく。手のひらから溢れた乳肉が「むちぃ♥」と指の隙間に吸い付き、射精欲が高まっていくのを感じる。
「うわぁ♥ ガッチガチに勃起してぇ♥ 反り返ってお腹に付いちゃってますね♥ いつも以上に焦らされて暴発寸前♥ なんでこんな事をしたんだ~って思ってますよね♥ 鋭いくせに変なところは鈍感な先輩のためにネタバラシで~す♥ さっきからちんぽに媚びるような誘惑ばっかりしやがって♥ ちんぽイラつく♥ こんな事されたら犯したくなる♥ って考えてますよね?♥ くすっ♥ 大正解♥ 狙い通りです♥」
耳元で囁くような声音で、小ばかにするように「ふ~♥」と息を吐く。しかし、こちらが何か言う前に、指先で根元から先端に向かってちんぽを撫でられるだけで、口から洩れる言葉がすべて快楽に耐える荒い呼吸に変換される。
「BBちゃん的には先輩にリードされてラブラブに犯されたいって思うんですけどぉ♥ 先輩は絶対に途中で理由つけてヘタレるじゃないですか♥ だからこうやって獣寸前まで焦らして交尾することしか頭にないようにしちゃおうかな~って思ったんです♥ ……まぁ、ちょ~っとやり過ぎて強気に犯されるどころかレイプされちゃいそうですけど♥」
亀頭まで撫で上げた指はカウパーまみれの鈴口を「すりすり♥」と前後に擦ると、その刺激で「ぼびゅ♥」とダマになったカウパーが溢れ出る。最後の一線を超えないように、なけなしの理性を振り絞るが、それすらも時間の問題だった。
「今は公共のスペースだから射精できないってくだらない理由で理性を保ってますけどぉ♥ 人目のない完全密室♥ 交尾専用の宿泊部屋に戻った瞬間に理性の糸がぷつっ♥ って千切れちゃいますね♥ 今まで散々煽り散らしてきたサーヴァントがぁ♥ 本能のままにヤれるメスに成り下がるんです♥ しかもそのメスは先輩のことが大好きで心の底から孕みたがってるんです♥」
彼女の発情具合を表すように、跨った太ももにはべったりと愛液が絡みつき、嗅ぎ慣れたメスの誘惑フェロモンが漂ってくる。
「ただでさえオスの欲求を煽るドスケベボディのメスをハメ倒してぇ♥ 無防備で弱~い卵子を優秀な精子で蹂躙♥ キンタマの中身が空っぽになるまで種付けし放題です♥ くすくすっ♥ もう待ち切れないですか?♥ 先輩の妄想の中ではケダモノみたいにレイプされちゃってるかもですねぇ♥」
彼女の甘い声に反応したちんぽが「ビクンッ♥」と大きく跳ね、お互いの体にカウパーが飛び散る。もう堪えきれないとばかりに彼女のデカ尻を掴みながら、「部屋に来い」と命令すると、とろとろにほぐれ切ったまんこを歓喜にヒクつかせる。
「は~い♥ わかりました♥ 本当は温泉に浸かりたかったですけどぉ♥ 散々煽って怒らせちゃったちんぽを鎮めるためにぃ♥ お部屋でたっぷりご奉仕しないとですね♥ 先に戻って色々準備しておきますから♥ そうですねぇ……10分経ったらお部屋に来てください♥」
◆
結局温泉に浸からず、最低限だけ体を流すと浴衣一枚だけ羽織る。彼女の言いつけ通り、きっかり10分脱衣所で気を鎮めてから部屋へと向かう。しかし、部屋の入り口のふすまに手をかけた瞬間、こちらの浅ましい足掻きがまったくの無意味だったことを悟る。
「くすっ♥ 時間ピッタリですね♥ お部屋の準備はできてますよ♥」
――ムワッ♥
大量のメスのフェロモンを含んだ、湿った空気が全身を包み込む。部屋の中央には大きめの布団が一組掛け敷いてあり、掛布団は交尾に不要とばかりに端の方に畳んで寄せられていた。
「折角の温泉旅館ですし私も浴衣着てみちゃいましたぁ♥ 先輩の大好きな胸とお尻が際立つような専用のドスケベ浴衣♥ さっきよりも露出が減ってるのにちんぽにクる格好されたらぁ♥ 余計にちんぽがイラついちゃいますね♥」
彼女が着ている浴衣は通常のモノよりも異様に丈が短く、太ももの付け根くらいまでしかないため形のいいデカ尻やむっちりとした太ももがむき出しになっている。その上脱がされやすいように帯も緩んでおり、少しでも激しく動いたら極上のメスの肢体が露わになりそうなほど着乱れている。
「メスの体を値踏みしてぇ♥ 倫理観ゼロで目の前の弱そうなつがいの卵子に強~い精子くっつけることしか考えてない危ない目です♥ でもでもぉ♥ 先輩のことが大好きなBBちゃんは巣ごもり密室交尾する気満々♥ かっこいいオスちんぽに迫られたら無抵抗で犯されちゃう♥」
恥じらうふりをして体をよじるたびに「ムンッ♥ ムワッ♥」と、甘ったるいメスの体臭を匂い立たせていじらしくセックスアピールしてくる。かけ湯とパイズリソーププレイで体温が上がっているせいか、気化した汗は逃げ場のない密室の閉じ込められ、呼吸をするたびに情欲を煽る。
「くすくすっ♥ 口だけなら何とでも言えますよね♥ さっきまで散々焦らしてきたメスのくせに~♥ ってちんぽがカチカチに怒っちゃってます♥ だからぁ♥ 態度で示さないとですね♥」
三つ指をつき、畳にデカ乳がたわむほど押し付けながら歓待の意を表すように頭を下げる。胸に負けず劣らずなデカ尻は、母体としての優秀さをアピールするように突き上げられてフリフリと揺れている。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥」
不自然なまでに長く頭を下げ、目の前の優秀なオスに奉仕できる悦びと、自身のマゾ欲求を満たすように熱っぽい吐息を深く吐く。普段のこちらを振り回してくる小悪魔チックなBBからは想像もつかない、あからさまなマゾ媚び土下座にふらふらと吸い寄せられるように近づき、頭上に勃起したちんぽを突き付ける。
「うわぁ♥ くっさぁ♥ さっきしっかり洗ったはずなのにぃ♥ すんすん♥ はぁ♥ BBちゃんの大好きな臭いがべったりこびりついちゃってますねぇ♥ すぅ~♥ ふ~っ♥」
瞳をとろとろに蕩けさせながら、臭いに釣られて鼻先をキンタマに近づけてくる。臭いを嗅ぐのに夢中になっている彼女の頭を掴むと、そのまま「グイッ♥」と押し付けて彼女の鼻を覆い隠すようにキンタマを顔に乗せる。
「んお゛っ♥ お゛っ♥ 最低です♥ メスなら即堕ち腰ヘコしちゃう凶悪な臭いを纏わせながらぁ♥ BBちゃんのお顔をキンタマ置きにするなんて♥ ふっ♥ ふっ♥ さすがに調子に乗りすぎです♥」
言葉とは裏腹にこちらの腰にしがみつき、逃がさないように固定して鼻を擦り付けてくる。その上、一番臭いのキツい裏側の蒸れた部分を鼻先で持ち上げ、キスマークが付きそうなほど熱烈にキスをしてキンタマを揺らしてくる。
「んっ♥ ちゅっ♥ はぁ~♥ くっさぁ♥ ちゅ~っ♥ ちゅぱっ♥ でもこれで信じてくれましたかぁ?♥ いつもだったらこんなにオスの臭い嗅がされたらぁ♥ 勝手にちんぽにしゃぶりついてキンタマに大事に仕舞い込まれた精子を一滴残らず搾り取っちゃう悪いメスがぁ♥ 従順に『待て』ができちゃうんです♥」
彼女の言うようにキンタマには吸い付き、シワを丁寧に伸ばすように舌を這わせてはいるが、そのどれもがザーメンの生産を促すための刺激でしかなかった。
「ちゅぱっ♥ れぇ♥ ぢゅぢゅうううぅ♥ ぢゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅ~っ♥」
「ぎゅぽっ♥」と下品な音を立てて唇が引き剥がされると、べったりと付着した唾液の橋が架かる。口の周りにこびりついたチン毛を見せつけるように舐めとる仕草に、思わず彼女の腕を掴み布団へと押し倒す。
「やぁん♥ 先輩に押し倒されちゃいました♥ 無意識に腰をヘコつかせてぇ♥ デカちんぽ揺らしておまんこ探してます♥ ちんぽイラつく♥ ザーメンコキ捨てたいっていう最低なオスの欲求をぉ♥ BBちゃんのえっろい体で全部発散しちゃいましょう♥」
がっちりと腕を押さえつけこのメスを完全に自分のつがいとしようと、勢い余って腰が浮つく。それを怯えるふりをして「きゅっ♥」とデカ乳を押し上げ、こっちを掴めとばかりに揺らしてくる。
「んぅ♥ BBちゃんのデカ乳をハンドル代わりに鷲掴みしてぇ♥ 繁殖のための生ハメ交尾♥ いつもみたいな愉しいだけのセックスじゃない、自分だけのメスにするための欲望全開で動物みたいなセックスです♥」
目の前に差し出されたメートル超えの柔乳を乱暴に掴み、指を沈み込ませると甘い嬌声が上がる。ゆっくりと下ろしたちんぽを迎え入れるように腰を持ち上げてくるため、たっぷりと愛液を溜め込んだ割れ目に押し当てると持ち上げられた腰を叩きつけ、デカ尻がたわむほど勢いよくちんぽを振り下ろす。
ぷちゅ♥ ずぶぶぶぶぶっ♥ どっっっちゅん♥
「んお゛っ♥ お゛お゛お゛お゛っ♥ っほぉ♥ ちんぽぉ♥ 奥っ♥ おっ♥」
つぶつぶとした肉ひだを一気にコキ潰し、子宮口に亀頭をくっつけてがっちりとハメ込む。何度も使い潰しちんぽの形にフィットするまで情事に耽っているにも関わらず、抜群の感度を誇るBBの名器まんこは少しでも性器が擦れ合うと腰を震わせて愛液を分泌する。
ずぷっ♥ ぞりっ♥ ぞりぞりぃ♥ ずるるるるぅぅ♥ どろぉ♥
「はぁ♥ ちんぽ長ぁ♥ 引き抜くだけでイっちゃいそうです♥ 簡単にハメることができるのにぃ♥ 抜く時はぎゅ~♥ って必死にちんぽにしがみついてくるからエロすぎ♥ ハメたばっかりなのにちんぽ欲張りすぎですねぇ♥」
引き抜かれたちんぽには愛液がたっぷりとまぶされ、湯気が立ちそうなほどの淫臭を放っている。いつも以上に濃密で粘度の高い愛液は、その匂いとともに「この奥に食べごろの卵子を抱えてます♥」と如実に伝えている。
つぷっ♥ ずろろぉぉぉ♥ ぷちぷちっ♥ ずぷんっ♥ どちゅ♥ ずるずるっ♥ むちゅ♥
「あ゛っ♥ んふぅ♥ 先輩のちんぽと相性良すぎ♥ 隙間なくみっちり肉ひだが絡みつくのにぃ♥ 凶悪なカリで丹念にほじくり返されてます♥ お゛っ♥ キンタマで煮詰まったザーメンをひり出すための激しいピストンっ♥ 先輩専用のハメ穴なのにぃ♥ 独占しなきゃ~ってがっつかれてます♥」
腰をしならせて半ばまで引き上げたちんぽを、根元までずっぽりと突き入れて子宮口を小突き回す。腰の動きに合わせて手のひらからはみ出た乳肉が「ゆさっ♥」と揺れ、ちんぽをたぶらかすメスガキを好きに犯しているという仄暗い優越感が湧き上がる。
ぱんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぬぷ♥ どちゅん♥ ぱんぱんっ♥ くちぃ♥
「ふっ♥ ふっ♥ 先輩のお手を煩わせないようにぃ♥ 腰を浮かせて自分からちんぽにおねだり♥ これから旦那様になる愛しの先輩のちんぽに甘々に媚びてぇ♥ 絶対に孕ませてくださいって全身でアピールしちゃいます♥」
浮かせた腰を密着させると、子宮口の周りをなぞるように腰をグラインドさせてゆるゆると腰を動かす。エラばったカリがポルチオを掠めるたびに膣が締まり、抉り上げるようにそこを持ち上げると獣のような嬌声を上げる。
へこへこっ♥ こりっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぐぐぐぅ♥ ぐりぐりぃ♥
「っっ♥ そこっ♥ お゛っ♥ ぐりぐりされるの好きです♥ オスを誘惑することしか能のない重すぎるデカ乳を持ち上げられながらぁ♥ きつきつまんこを耕すみたいな熱烈ラブラブピストンっ♥ 執拗に子宮ばっかり狙われてます♥」
快楽で腰が抜け、勝手にちんぽを引き抜こうとするメスを追撃するようにちんぽを振り下ろし、形のいいデカ尻が布団に沈み愛液をまき散らす。快楽を逃がそうとするマゾまんこを上から押しつぶすせいで、ガニ股のまま甘イキを繰り返す。
ばちゅん♥ ぬぷぷっ♥ どちゅ♥ とちゅん♥ とちゅん♥ ずちゅっ♥
「お゛っ♥ お゛~っ♥ ちんぽ膨らんでるっ♥ 降りきった子宮を潰されながら孕ませるための本気射精されちゃいます♥ ただでさえ精子がみっちり詰まってるのにぃ♥ それ以上に濃縮されたヨーグルトみたいなザーメンください♥」
じわじわと昇ってくるザーメンを少しでも早くコキ出すために、開ききったカリを肉ひだに何度も引っ掻けて快楽を貪る。そのたびに電流のような疼きが彼女を襲い、負け癖の付いた子宮は卵子を捧げようと排卵の準備を始める。
ぱんぱんっ♥ ずりゅりゅ♥ だぱんっ♥ ぬぷぷっ♥ どちゅん♥ ぷちゅ♥
「んお゛っ♥ イくっ♥ イきます♥ 大好きな先輩とのガチ孕ませ交尾♥ 卵子をつけ狙う悪いちんぽでイっっ♥ っっ♥」
じわじわとこみ上げていた射精欲が、彼女の一際大きな絶頂によって一気に大きくなる。先端に念入りにディープキスしてくる子宮口にがっちりとハメ込むと、引けそうになる腰を押し付けて本能に身を任せる。
びゅぶっ♥ びゅるるるるるぅぅ♥ ぼびゅるるるっ♥ びゅるっ♥ びゅくっ♥
「お゛お゛っ♥ お゛お゛お゛お゛っっ♥ 腰を押さえつけて逃げ場がないように密着射精っ♥ んっ♥ あっつぅ♥ 先輩のザーメン熱すぎます♥」
キンタマを縮こまらせて、粘ついた熱い奔流を注ぎ込んでいく。子宮壁に叩きつけられたザーメンは所有権を主張するようにべったりとこびりつき、「ビチビチッ♥」と元気に跳ねまわりながらお目当ての卵子を好き勝手に探していく。
びゅるるるっ♥ ぶっぴぃ♥ ぼびゅるるるっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅるるぅ♥
「お゛っ♥ お゛っ♥ 射精っ♥ 長すぎますっ♥ んお゛っ♥ がっつき過ぎです♥ キンタマ擦り付けてぇ♥ BBちゃんの受精待ちおまんこにねっちこい射精♥ 情けないイキ顔見られながら子宮を窒息させられちゃう♥」
ゆっくりと治まっていく吐精に合わせて、ザラザラとした膣の突起をうねらせて「ごきゅっ♥」と音がしそうなほど下品に嚥下していく。発情期のメス特有の火照った媚肉にしがみつきながら「ずるぅ♥」と萎える気配が一切ないちんぽを引き抜くと、わずかにカリにザーメンが引っかかっているくらいで、ほぼすべてを子宮に飲み干されてしまっていた。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ こってり種付けしたのに射精し足りなくて不満そうな顔ですねぇ♥ BBちゃんの愛液をまとわせたぬるぬるのデカちんぽで威嚇されちゃってます♥ そうですよねぇ♥ ただでさえ性欲過多なくせに周りを気にしていっつも我慢してる先輩がぁ♥ 今の射精で人目も気にせず好みのメスを食い荒らせるって分かっちゃいましたもんね♥」
玉のように浮き出た汗が彼女の体を伝い、布団へと染み込んでいく。体温でわずかに気化した汗は、精力旺盛な子宮へとちんぽを誘引するフェロモンを放ち鼻腔を刺激する。その様は、いかに目の前のつがいのオスに少しでも多く種を注いでもらえるかしか考えていない、交尾専用の媚びメスオナホだった。
「そんなわがままなちんぽのためにぃ♥ うつ伏せになりながらお尻を向けてぇ……♥ はぁ~い♥ 先輩が一番大好きな寝バックの体位です♥ 生意気なメスを強気なちんぽでねじ伏せてぇ♥ ザーメンを掠め取ってくる悪~いメスを懲らしめるこの体位が一番独占欲と征服欲が満たされてぇ♥ どろっどろに濃ゆ~いザーメンが出ちゃうんですよね♥」
うつ伏せになり、自重でむちマゾボディを淫猥に歪ませると、デカ尻をふりふりと振って熱のこもった流し目で見つめてくる。畳を軋ませながら上に覆いかぶさると、まんこを隠そうとする肉厚の尻肉を掴み上げ、ザーメンを漏らさないように閉じられた割れ目に亀頭をあてがうと、全身を歓喜に震わせる。
「あっ♥ やっ♥ ちんぽきちゃう♥ ザーメン注がれてラブラブ媚び媚びおねだり状態のおまんこをレイプ♥ 獣交尾で大事にとっておいた卵子を悦んで捧げちゃいます♥」
凶悪なカリでとろとろにほぐされているにもかかわらず、処女のように締め付けるまんこを押しのけ、愛液をたっぷり蓄えた肉ひだの上を滑らせながら再び挿入する。
ずぷっ♥ ずろろぉぉぉ♥ ぶちゅん♥
「~~っ♥ ふっ♥ ふっ♥ ぉ♥ お゛っ♥」
枕に顔を埋め嬌声を誤魔化すように荒い息を吐く。しかし、オスに従順なまんこは絶頂の快楽をちんぽに雄弁に語り、「きゅっ♥ きゅ~っ♥」と断続的に締め上げて熱烈なピストンをねだってくる。
ずちゅっ♥ ぶぽっ♥ ぶちゅん♥ ずぷっ♥ ばちゅん♥
「これっ♥ 好きです♥ 先輩に組み伏せられて無理やり犯されてるのにぃ♥ ちんぽいっぱい動かされてっ♥ 子宮に何度もキスされたら力が抜けちゃいます♥ ちんぽ欲しさにセックスアピール振りまいてくるくせにレイプされたがりのドスケベマゾ後輩サーヴァントにぃ♥ ご主人様が誰かしっかり仕込んでください♥」
湿った肉を打つ音が響くたび、「んお゛っ♥ お゛っ♥」と隠し切れない下品な喘ぎ声を上げる。子供を何人でも孕めそうな、優秀な繁殖用のメスであることをアピールするデカ尻は、打ち据えるキンタマを柔らかく受け止めて肌に赤みを帯びている。
ぶっぽ♥ ぶっぽ♥ ずりゅりゅ♥ ぷちゅんっ♥ ずろろぉぉぉ♥ ぬちゅん♥
「呼吸すら煩わしいくらいに湿度たっぷりのお部屋でぇ♥ 汗だくなメス肉を独り占めするみたいな濃厚交尾♥ ここはもう先輩の巣♥ 交尾相手として連れ込まれちゃった哀れなメスはぁ♥ 大事な大事なオスに媚びるお嫁さんの役目としてぇ♥ ここで先輩の精子枯れるまで何回も孕んじゃいます♥」
根元まで咥えこんだちんぽを「もぎゅ♥ もぎゅ♥」と咀嚼して、複雑に膣をうねらせることでザーメンを催促してくる。完全にイキ癖のついたマゾまんこは先に出された精子を抱え込めるはずもなく、ピストンのたびにザーメンを逆流させて溢していく。
ずっぷ♥ ぶぽっ♥ ぶちゅん♥ ぶびゅっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥
「ふっ♥ ふっ♥ 次中出しされたら絶対に受精するっ♥ 排卵したてのタマゴが一番強い精子を迎えに行っちゃいます♥ マゾメスのくせに精子を選り好みしちゃう生意気な卵子にぃ♥ ぷちっ♥ って噛みつかれちゃいます♥」
激しいピストンを繰り返すたびに、愛液とザーメンが混ざり泡立った飛沫が飛び散る。もはやどちらのものか分からない獣じみた嬌声が、お互いに限界が近いことを伝え合い、すっかり自分好みにほぐれ切った専用のメス穴は、必死に種乞いしてくる。
ばっちゅ♥ ばっちゅん♥ ずろろぉぉぉ♥ むちゅっ♥ どっちゅん♥
「……っ♥ お゛っ♥ ザーメン出そうなんですね♥ 思いっきり腰を押し付けてぇ♥ 先輩の一番気持ちいいタイミングでこってり種付け♥ あっ♥ あっあっあっ♥ んお゛っ♥ イクッ♥ イッ……♥ ……っっ♥」
溜め込んだ性欲を解放するように、一際大きくちんぽを引き抜き膣全体を味わいながら突き入れる。子宮口にぴったりと密着させながら、デカ尻を持ち上げて迎え腰となった子宮目掛けて、ちんぽを振り下ろす。
ぶびゅっ♥ どびゅどびゅるるるるるっ♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥
「~~~っ♥ っっ♥ ~~っ♥ ぃくっ♥ お゛お゛っ♥ っほぉ♥ ん゛ぉ……っ♥」
蛞蝓のように体を絡ませ合いながら、粘ついたザーメンを吐き出していく。のしかかり押さえつけて、逃げられないように体重をかけてとどめとばかりにメスの弱点を責め立てる。
ぷちゅんっ♥
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ 受精♥ しました♥ ぉ♥ これ、絶対クセになる♥ 強いオスにいっぱい媚びてぇ♥ 身も心も堕とされた後に愛情たっぷりの受精♥ お゛っ♥ ぃ♥ また、イクッ♥ ……っ♥ はっ♥」
恐々と漂う排卵したての卵子をあっという間に取り囲むと、最も元気な精子が膜を突き破る。確実に受精した手ごたえを感じ、ちんぽを動かすのも煩わしいとばかりに深く咬合しているせいで、肉ひだの蠕動をダイレクトに感じる。
「いっぱい出ましたねぇ♥ むっちむちのドスケベボディを堪能しながらぁ♥ たくさんザーメンを溜め込んだキンタマが空っぽになっちゃうんじゃないかってくらいの濃厚な射精♥ お疲れ様です♥」
快楽に身を任せた射精が治まり、腰が抜けそうになり下に組み敷いた甘ったるい匂いのするメス肉に倒れ込む。湿った呼吸音が部屋に響き、射精の余韻もそのままに挿入しっぱなしのちんぽは固さを取り戻していく。
「先輩を狙うほかのメスを出し抜いてぇ♥ 名実ともに先輩のお嫁さんにされちゃいましたね♥ これからは何の気兼ねなく♥ むしろ見せつけちゃうみたいにお部屋で生ハメ交尾が捗っちゃいますね♥」
汗で頬に髪を張り付かせながら、隠し切れない淫欲を瞳に湛えてこちらをジッと見つめてくる。甘く蕩ける声音で囁き、すっかり調子を取り戻してこちらの反応を面白がるように煽ってくる。
「それともぉ♥ みんなにはギリギリまで内緒にしてぇ♥ 先輩とBBちゃんだけのナイショの関係、続けちゃいますか?♥ 愛人みたいに人目を忍んで逢引してるのにぃ♥ その実誰よりも先輩に愛されてるお嫁さんとか最高過ぎますね♥」
「どっちでも面白そうですねぇ♥」と嗜虐的な笑みを浮かべるBBの耳元で応えると、その答えを予期していたのか満足そうに枕に顔を埋める。そして、口元をニヤつかせながら、煽情的な流し目を向ける。
「それじゃあ、まだ時間もいっぱいありますし♥ ちゃんとみんなの前で隠し通せるようにぃ♥ ザーメンぜ~んぶコキ出さないとですねぇ♥ くすくすっ♥ BBちゃんが寂しくならないようにぃ♥ たっぷり愛してくださいね、先輩♥」