毎朝決まった時間に鳴る目覚まし時計のけたたましい音よりも前に、下半身から伝わる体温と心地いい重みによってぼんやりと意識が浮上する。寝起き特有の微睡みを味わう暇もなく、背筋を突き抜ける快楽に一気に目が覚め布団を捲ると、そこにはこちらのちんぽを頬張るBBがいた。
「んぶっ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ちゅぱっ♥ はぁ♥ くすっ♥ おはようございます、先輩♥」
ゆるゆると弱い刺激を与えながらしゃぶっていたちんぽを引っこ抜くと、目を自虐的に細めて挨拶をしてくる。なぜBBがここにいて、あまつさえフェラをしているのか混乱していると彼女は呆れたようにため息をつく。
「はぁ~♥ BBちゃんにこんなに愛情たっぷりなモーニングフェラで起こしてもらっておいてぇ♥ そのリアクションは心外なんですけど♥ そもそもこれは先輩と完全合意で結んだ契約、もとい約束みたいなものなんですから♥」
そう言いながら細長い紙のようなものをこちらに手渡してくる。『1日メイドチケット』と書かれたそれを見て昨日の記憶が蘇ってくる。
素材集めでハードな1日を過ごした日の夜。ついうっかりBBに軽い愚痴を吐露すると、「それならBBちゃんが明日1日だけ先輩の専属メイドになって、疲れを癒してあげますね♥」と提案されたのだ。彼女のことだから裏があることはなんとなく分かってはいたが、疲れていて深く考えなかったことと、逆に行動が分かっていた方が彼女が引き起こすトラブルを未然に防ぐ事ができるのではないかと思い、同意したのだった。
「思い出してくれましたか?♥ BBちゃんは今日1日、約束通り先輩のお側に侍ってぇ♥ メイドさんらしく振る舞ってあげますから♥」
勃起したちんぽにキスをして愛着を示す彼女だが、そもそも自身の思い描くメイド像と大きく乖離がある。BBの着ているのはよくあるメイド服ではなく布面積が微々たるものしかない水着のような格好で、サイズも合っていないのか、紐の部分が窮屈そうにデカ乳や尻肉に食い込んでいる。肉付きのいい太ももの半ばまであるニーソと二の腕を覆う黒いオペラグローブは、その上品な装いがかえって男好きする彼女のドスケベボディの下品さを際立てている。せいぜい、メイドらしさがあるのは太ももの付け根までしかないレースの前掛けと、頭につけられたホワイトブリムくらいだろう。
「くすっ♥ この衣装はきちんとメイドさんをする上で最適なんですよ♥ そもそもぉ♥ 先輩、ちょっと勘違いしてませんか?♥ まさか私が本気で普通のメイドを演じるだけなんて思ったんですか?♥」
唾液まみれのちんぽに「ふ~っ♥」と吐息を吹きかけながら、こちらの太ももを手袋に包まれた手のひらで撫で回してくる。その程度の刺激だけで、まるで何時間もおあずけをされたみたいにビクンッ♥と彼女の眼前で跳ねてじわじわとカウパーを漏らす。
「メイドはメイドでもぉ♥ BBちゃんは今日1日、ラブラブ交尾専用のドスケベメイドで~す♥ いつになく弱気でお疲れな様子の先輩につけ込んでぇ♥ 恋人みたいなイチャラブセックス♥ 先輩を狙うサーヴァントを出し抜いてBBちゃんが先輩を独占しちゃいます♥」
のしかかっていた姿勢から少し上体を持ち上げて、こちらを誘惑するようにデカ乳の谷間を見せつける。そして彼女が体を動かした事で、布団の中にこもっていた甘ったるいメスフェロモンがムワッ♥と匂い立ち、無意識に興奮を煽ってくる。
「先輩の考えてること分かりやすすぎです♥ BBちゃんの格好エロすぎ♥ ただでさえキンタマイラつくドスケベボディのくせに自分好みの露出しまくりなしやがって~♥ いつも部屋に連れ込んでレイプするのをギリギリで我慢してるのにぃ♥ 自分から交尾ねだってくるとか都合よすぎ♥ こんな極上のメスはベッドに組み伏せて絶対種仕込んでやる~♥ って妄想しまくりですね♥」
ボソボソとこちらに聞こえる程度の声量で解説され、じっくりと絆すように囁いてくる。彼女の言葉と甘い匂いに当てられて動けないでいると、こちらの意図を完全に分かっていながらあえて自分から手を出さずに誘惑してくる。
「でもでもぉ♥ 先輩がどうしてもそんなメイドはいらない~って言うなら交尾はおあずけ♥ 普通のメイドさんみたいに身の回りのお世話をするだけにしますけどぉ♥ もしこのままがいいって言っていただけるなら……♥ 先輩のキンタマが空っぽになるまで交尾したいです♥」
こちらを試すようでいて、どこか懇願めいた声音で問われ、挑発的な上目遣いを見つめ返しながら考えるよりも先に言葉で返す。
「くすくすっ♥ 先輩ならそう言ってくれると思ってました♥ それじゃあ、朝からたっぷり唾液でふやかしたちんぽとぉ♥ 至れり尽くせりな生ハメセックス♥ キンタマイラつかせるドスケベな格好のエロメイドにぃ♥ 一晩じっくり寝かせて古~くなったザーメンをコキ出してください♥」
四つん這いのままゆっくりとこちらに迫り、100センチを超えているであろうデカ乳をわざとらしく目の前で揺らしながら性器同士を擦り合わせる。
「実はぁ♥ 昨日のうちからベッドに潜り込んでたんです♥ 本当は先輩が起きてから誘惑して襲ってもらおうと思ってたんですけどぉ♥ 先輩の寝顔を見てたらムラムラが抑えきれなくてつまみ食いしちゃいました♥ 丁寧に朝勃ちちんぽをふやかしながら、早く起きて♥ ちんぽ欲しい♥ って何度もキスしながらおねだりしてたんです♥」
熱っぽい吐息を漏らして、腰をゆっくりと下ろしていく。愛液を溜め込んだまんこは亀頭に触れるとぬぷっ♥と咥え込み、先端を締め付ける。
「レースの前掛けのせいでちんぽシルエットしか分からないですねぇ♥ これじゃあBBちゃんのえろ~いおまんこ見えない♥ ちんぽがゆっくり沈んでいくのしか見れないです♥」
焦らすように腰を上下に揺らしながら挿入されていく。彼女の言うように視認は出来ないものの、敏感な竿先は彼女の膣内のメス肉を押し除ける感触を雄弁に伝えてくる。
「カリの段差のとこまで入っちゃいました♥ あとはずるるぅぅ♥ って体重をかけるだけで先輩のちんぽをぬるぬるの肉ひだがお出迎え♥ 寝てる間もちょっかい出されまくりなオスちんぽからザーメンを搾り取っちゃいます♥」
キンタマがぐぐっと持ち上がり射精の準備に入っているにもかかわらず、浅い快楽しか感じないことに業を煮やし、彼女のデカ尻を鷲掴んで無言の要求をする。
「やぁん♥ がっつきすぎです♥ そんな情けないお顔してぇ♥ 射精しそうなんですか?♥ BBちゃんのおまんこで丁寧に扱いて甘々ご奉仕してもらうよりもぉ♥ オナホみたいに引っ掴んでちんぽが気持ち良くなること優先でザーメンコキ捨てたいんですかぁ?♥」
指が食い込むほど柔らかく脂ののったデカ尻は、このまま少しでも力を込めれば簡単にちんぽの根元まで挿入出来そうなほど彼女からの抵抗はない。
「BBちゃんのおまんこをザーメンティッシュみたいにお手軽にコキ捨てるなんて贅沢すぎますねぇ♥ でもでもぉ♥ 今は命令に忠実なメイドですからぁ♥ ご主人様の命令通りワンちゃんみたいに浅ましく腰を振ってザーメンぶっこ抜いちゃいま~す♥ ご主人様の暴発寸前のちんぽのためにオナホみたいに使ってください♥」
掴んだままのデカ尻を引き寄せると、彼女の方から腰を振り下ろして肉ひだと絡み合いながら一気に根元まで挿入する。柔肉がぶつかる湿った音と衝撃がキンタマに伝わり、射精欲が上ってくる。
「ふっ♥ ふっ♥ 先輩のちんぽヤバすぎます♥ おまんこにみっちり密着してぇ♥ エグいカリでしっかり肉ひだに引っ掛けられてます♥ やんっ♥ 必死にお尻掴んで堪えてるところ申し訳ないですけどぉ♥ 腰、動かしちゃいますね♥」
ずりゅりゅりゅううぅ♥ ぱちゅんっ♥ ぶぽっ♥ ぷちゅんっ♥ ずろろぉぉぉ♥ ぱんっ♥
ちんぽに纏わりつく肉ひだの感触に耐えているこちらに追い打ちをかけるように、腰を大きくグラインドさせる。BB自身も甘イキを繰り返しているのか、抽送のたびに締め付けが強くなり、下品な水音を立てる。
「んお゛っ♥ お゛っ♥ このちんぽ長すぎっ♥ 子宮の奥まで届いてます♥ ガニ股で足開きながらぁ♥ ご主人様のちんぽを応援するドスケベダンスで射精誘発しちゃいます♥」
ずるるぅ♥ ぱちゅんっ♥ ずちゅっ♥ ぱんっ♥ ずりゅりゅっ♥ ぷちゅんっ♥
角度をつけてカリが肉ひだに引っかかりやすいように腰を打ち付け、わざとらしく粘度の高い愛液をまき散らして粘ついた糸を引かせる。従順なメイドのくせに貪欲に種を搾り取る逆レイプに我慢などできるはずもなく、キンタマを縮こまらせて射精欲に身を任せる。
「くすっ♥ いいですよぉ♥ 朝からどっぷり濃ゆ~いザーメン出しちゃってください♥ 先輩はご主人様らしくぅ♥ 女の子の都合なんて一切考えずコキ捨てちゃってください♥ 出る出る~♥ BBちゃんにゼリーザーメン中出しする♥ 子宮にマーキングしちゃえ♥」
ぶびゅるっ♥ びゅるるるるっ♥ ぼびゅっ♥ ぼびゅっ♥ びゅるるるるっ♥
射精の瞬間デカ尻に強く指を食い込ませると、それに合わせて深く腰を落として最奥で射精を受け止める。あまりの快楽に腰が浮き上がりそうになるが、彼女のむっちりとした肢体に押し付けられ、子宮口をちんぽで押し上げてより深く食い込ませる。
「んっ♥ いっぱい出てますねぇ♥ 女の子に自分から腰振らせて無責任に中出しするの優越感浸りまくり♥ キンタマがザーメン作りやすいように目の前でデカ乳揺らされてるからぁ♥ 射精ぜんぜん治まらないです♥」
びゅるるっ♥ びゅるびゅるっ♥ どぷっ♥ ぶっぽぉ♥ ぼびゅっ♥
粘膜を擦り合わせて射精のサポートをされたちんぽは、子宮目掛けて一滴も溢すことなくみっちりと注いでいく。普段のオナニーなどとは比べ物にならないほどの射精量に、ガリガリと音を立てて理性が削られる。
「先輩好みのエロくて生殖欲求刺激してくるメスに捕まってぇ♥ されるがままに種付けするの、くせになっちゃいますね♥ しかもぉ♥ そのメスは先輩と相思相愛♥ 都合のいい言い訳を並べ立てて初めから先輩を独占する気満々♥」
ぶびぃ♥ びゅるっ♥ ぶびゅっ♥
粘ついたザーメンを子宮に流し込まれ、メスの本能が刺激されたのか、こちらの腰にまんこを押しつけてぐりぐりと腰を捻る。その動きに合わせて肉ひだのブラシがちんぽに浮いた血管の細部まで撫で上げ、尿道に残った微かなザーメンすら掠め取る。
「好意剥き出しのドスケベメイドに種付けする気持ちよさ、バッチリ覚えちゃいましたね♥先輩のちんぽと相性抜群なのバレちゃったからぁ♥ 次は長ぁいちんぽでBBちゃんの交尾欲求むんむんのおまんこに負け癖つけられちゃいますね♥」
くちくちっ♥とちんぽを咀嚼するように膣を締め付け、念入りにザーメンを隠し持っていないか確認すると、ゆっくりと引き抜いていく。最後まで名残惜しそうに吸い付いていたまんこが離れると、先ほどまで射精をしたとは思えないほどガチガチに勃起したちんぽが上向きに勃起している。
「くすくすっ♥ ちんぽ勃起させたまま体がくたくたになっちゃってますけどぉ♥ そんなんじゃこの後大変ですよ?♥ いつも生意気なBBちゃんが先輩に言われるがまま交尾し放題♥ ちんぽが少しでもイラついたら性欲の赴くまま私を呼びつけてベッドに組み伏せちゃうんです♥」
愛液がべっとりとこびりつき、湯気が立ち昇りそうなほど交尾臭を纏わせたちんぽをもう一回交尾させろとばかりに震わせた瞬間、卓上の端末から電子音が鳴る。どうやら素材集めの時間を知らせるアラームが鳴ったようだ。
「あ~あ♥ せっかくこれからBBちゃんとセックスしまくりな爛れた生活をするはずだったのにぃ♥ 肝心なところでお預けされちゃいましたね♥ ちんぽはもっと交尾したい~♥ って駄々こねてるのにぃ♥ このままお部屋に引きこもってセックスしてたら呼びに来たマシュさんにバレちゃいます♥ 集合の時間が過ぎてますけど体調が悪いんですか?って心配して見に来てくれた後輩系サーヴァントの目の前で動物みたいな激しい交尾♥ BBちゃんの肉ひだがびっしり生え揃った名器おまんこを耕すのに夢中な姿を見られて幻滅されちゃいますね♥」
性欲が解消できていない中途半端なタイミングのせいで、空撃ちするように腰をひくつかせる。ギリギリのところで理性が働き、荒い呼吸を鎮めるようゆっくりと浅い息を吐く。
「くすっ♥ そんな情けない顔しなくてもぉ♥ 先輩のお部屋から逃げたりしませんよ♥ 旦那様が帰ってきたらいの一番にお出迎えしてぇ♥ お手軽に交尾が出来るようにおまんこ濡らして待ってますから♥ 早く帰ってきてくださいね♥」
まるでオナニーをするように勃起したちんぽに愛液を塗りたくり、ただでさえメス臭を纏わせたちんぽに完全にBBの発情臭が染みつく。「浮気するな♥ このちんぽは自分のものだ♥」と声高に主張し、有象無象のメスを牽制する行為に、射精したてのキンタマがジワジワとザーメンを作り始める。
◆
結局、BBに組み伏せられたまま時間の許すギリギリまでマーキングされたため、性臭の染み付いたちんぽをパンツの中に隠しながら素材集めへと急いで向かったのだが、戦闘中も交尾のことが脳裏をよぎり、パンツが擦れるたびにカウパーが滲むのが分かる。幸い気密性の高い戦闘服のため、周りにバレることはないが、際限なく漏れ出すカウパーのせいで夢精したときのような不快感がある。
普段と比べ精彩を欠く動きだったが、難易度の低い素材集めということもあり、怪しまれずいつもより早く終わらせることができ、足早に自室へと向かう。いつもならシャワー室で汗を流すのだが、その時間すら惜しいとばかりにドアを開けると、ムワッ♥と湿度の高い空気に混じって朝の時よりも濃い発情臭が鼻をつく。
「くすっ♥ 先輩ってば早すぎませんかぁ?♥ BBちゃんのとろとろほかほかのおまんこにちんぽ挿入してぇ♥ ムチムチの柔らか~いデカ尻を揉みながら打ち据えられる感触が頭から離れなくて急いで戻って来ちゃったんですね♥」
こちらを小馬鹿にするような声音とは裏腹に、汗ばんだ体を見せつけ迎え入れるように距離を詰めてくる。孕み頃のメスを密室に閉じ込めていたせいか、自室にもかかわらず甘ったるい匂いがそこら中からして、好みのオスを誘惑するための専用のヤリ部屋と化していた。
「な~んて、BBちゃんも先輩のことを心待ちにしてました♥ 交尾専用メイドとしてぇ♥先輩にいつ求められてもいいようにおまんこほぐしてお部屋で待機♥ 交尾しやすいドスケベメイドコスに加えて汗の匂いでも誘惑しちゃいます♥」
べっとりと垂れた愛液は肉付きのいい太ももの間に染み込み、ぬちっ♥くちっ♥と軽く擦り合わせただけで淫猥な音を立てる。一歩踏み出すだけで100センチ越えのデカ乳が「ゆさっ♥」と実に重そうに揺れ、脂がたっぷりのったデカ尻はスカートを窮屈そうに押し上げる。
「やんっ♥ いきなりおっぱい鷲掴みにされちゃいました♥ ちんぽイラつくからデカ乳揺らすな♥ ちんぽによわよわなマゾメスのくせにオスを誘惑するな~♥ って怒られちゃいました♥」
目の前でわざとらしく掴みやすいように差し出されたデカ乳に指を食い込ませると、ずっしりと中身の詰まった柔肉の感触がダイレクトに伝わる。代謝のいい体を上気させて、抵抗する素振りでデカ乳を揺らし、汗とともに好みのオスの生殖欲求を刺激するフェロモンを振りまいていく。
「先輩の強~いデカちんぽでぇ♥ 私が『交尾したい』『犯されたい♥』なんて生意気な事が言えないくらい徹底的に犯してください♥ お前は俺の都合のいいオナホメイドだからぁ♥ 使いたいときに声かけるまで我慢しろ~♥ って立場を分からせてください♥」
指の隙間までみっちりと食い込むデカ乳を揉まれ、むせ返るような妊娠適齢期のメス臭を振り撒きながら、こちらが興奮する言葉を的確に囁き煽ってくる。
「でもでもぉ♥ 先輩ってばヘタレじゃないですかぁ♥ 私がこうしてお願いしても絶対に最後一線を超えてくれないですよねぇ♥ 極上のメスを目の前にしてもちんぽイラつかせたまま我慢しちゃうなんて童貞丸出しですね♥ ……だからぁ♥ 先輩のちんぽにおねだりしちゃいます♥」
こちらの股間の高さに合わせて屈むと、慣れた手つきでベルトを外しズボンを下ろす。勃起したちんぽはパンツを突き破らんばかりにピンとテントを張り、彼女の顔の前に先端が付きつけられる。
「うわぁ♥ パンツにカウパーが染みついてるじゃないですかぁ♥ ちんぽの先っぽのところからカウパーがじわじわ~♥ って染み出してぇ♥ 期待しまくりですね♥」
ちんぽに引っ掛けないようにぴったりと張り付いたパンツのゴムを伸ばしながら一気に下すと、メスの発情臭で満たされた部屋の空気を塗りつぶすように、むわっ♥と湯気が立ちそうなほど強烈なオスの臭いが立ち昇る。
「っっ♥ はぁ♥ くっさぁい♥ 先輩の汗とカウパーで蒸れたちんぽの臭い♥ 先輩のズル剥けオスちんぽがガッチガチに勃起してぇ♥ 目の前の弱そうなメスに優秀なつがいだってアピールしてます♥」
カウパー濡れのちんぽがビクッと震えるたびに、BBはマゾメス特有の疼きに体を震わせる。すんすんとわざとらしく鼻を鳴らしながら、亀頭やカリ首の臭いを順に嗅ぎ、焦らすように品定めをする。
「す~っ♥ んっ♥ 特にぃ♥ ちんぽの根元とキンタマの付け根のとこが一番臭いが強くてぇ♥ 私はこのオスに勝てないんだ♥ 体の相性もばっちりなカッコイイ先輩の子供を孕ませてもらいたい♥ って体が勝手に排卵する準備始めちゃってます♥」
鼻先が触れないギリギリの距離でっ所に呼吸を荒くしながら、うっとりとした表情でチン嗅ぎに夢中になるBB。そんな彼女の頭を優しく掴み、呆けた彼女の鼻先を陰毛に埋めるように股間へと押さえつける。
「えっ♥ やっ♥ んお゛っ♥ お゛っ♥」
彼女の鼻がキンタマに密着した瞬間、一際大きく体を震わせて絶頂する。愛液のシミを着けた水着を見せつけるように屈んだエロ蹲踞の姿勢のまま、自分から体を固定するためにこちらの腰をガッチリと掴んでくる。
「んお゛っ♥ おっ♥ お゛っ♥ すぅ~♥ ふぅ♥ ふうぅぅぅ♥ くっさぁ♥ ゼロ距離でキンタマの臭い嗅ぐのやばぁ♥ これっ♥ 絶対クセになっちゃいます♥」
鼻をヒクつかせて肺いっぱいにオスの臭いを取り込みながら、弱々しく嬌声を漏らす。不意打ちの強烈な臭いによって快楽の回路がショートしたせいで、彼女の腰がヘコヘコと空振り目の前のちんぽとの交尾を無意識に要求している。
「女の子のお顔にちんぽを押し着けてぇ♥ キンタマに浮いた脂をべっとりとこびりつかせちゃうなんて最低すぎます♥ ただでさえ臭いが強すぎるから今朝先輩が寝てる間に唾液をべったりまぶして簡単にイかされないように薄めてたのにぃ♥ カウパーでギトギトになったキンタマ臭すぎます♥ ん゛っ♥ ふ~っ♥ ふ~っ♥」
文句を言いながらもこちらが何もしていないにもかかわらず、自ら陰毛をかき分けて鼻先をぐりぐりと押し付けてくる。彼女にキンタマを何度も押し上げられるたびに、その刺激によって鈍い水音を立てながら精子の生産が促進されているのが分かる。
「こうやって密着してるとぉ♥ ドクンッ♥ ドクンッ♥ って脈打ちながら精子が作られてキンタマがずっしり重くなってるのが分かります♥ 目の前のメスを孕ませることに特化した特濃の繁殖用精子♥ 今からこれを子宮にみっちり流し込まれて身も心も先輩に征服されちゃう♥」
片手で恭しくキンタマを持ち上げると、唇をねっとりと押し付けキスマークが付きそうなほどねちっこいキスをしてくる。つがいとして、これから孕ませてくれる最愛のオスに対して、上目遣いで媚びながら吸い付かせた唇を弾いてキンタマを揺らし挑発する。
「ちゅっ♥ んむっ♥ ぢゅううぅ♥ ぢゅぱっ♥ ここにたっぷり煮詰まったザーメンを中に出されたら絶対に孕んじゃいますね♥ 先輩の繁殖能力旺盛な強~い精子が好き勝手に泳いでBBちゃんの卵子を即レイプ♥ 優秀なオスの遺伝子と私のドスケベマゾ遺伝子がまぜまぜされちゃいます♥」
吸い付いた唇が下品な水音を立てて離れ、唾液の糸が架かる。キスしながらキンタマを舐め回していたのか、彼女が執拗にキスしたところは唾液でテカっており、淫臭を放っている。
「ふ~っ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ 我慢なんてしなくていいんですよ♥ 先輩が考えてる妄想を全部叶えちゃってください♥ こんなちんぽに媚びることしか能のないドスケベマゾメイドを組み伏せてぇ♥ 完全合意のラブラブレイプ♥ 先輩に強気に犯されたがってる生意気なマゾメスの卵子を狙い撃ちしてぇ♥ 先輩だけのメスとして独占しちゃえ♥ 1日どころかず~っと交尾し放題のお嫁さんオナホ♥ メイドどころかナースでもチアコスでもぉ♥ ちんぽにキくドスケベ衣装をなんでも着てあげますよ♥」
キンタマに刺激を与えながらちんぽに頬擦りをして誘惑され、なけなしの理性が削れていくのがわかる。昂った感情に応えるように亀頭からダマになったカウパーが浮き、ゆっくりと伝たり落ちて彼女の唇を濡らす。
「だからぁ♥ 先輩専用のメスにしてくださ~い♥」
その誘惑に張り詰めていた理性の糸が千切れ、無抵抗なBBをベッドへと押し倒すと、そのまま顔面にキンタマを押し付ける。
「んぉっ♥ お゛お゛っ♥ キンタマ重っ♥ ふっ♥ ふっ♥ くっさぁ♥ 女の子のお顔をキンタマ置きにされちゃいました♥ んっ♥ ふ~っ♥ ふ~っ♥ 散々焦らして溜め込んだ精子出すぞっ♥ ぱこぱこおまんこ蹂躙して子ども仕込むからな♥ って威嚇されてる♥」
ずりずりと何度かキンタマを擦り付けると、ガニ股に開いた脚を震わせて絶頂する。そして焦らすようにゆっくりと腰を上げると、顔にチン毛を貼り付けたまま恍惚の表情で名残惜しげに頬を赤らめている。
「好きぃ♥ 先輩、好きです♥ 四六時中エロい格好でふらついてぇ♥ 先輩のちんぽをイラつかせるマゾメスをぉ♥ カリ首の開いた逞しいちんぽで躾けてください♥」
肉付きのいい太ももを擦り付けてきて、早くハメろと言わんばかりに腰を揺らして誘惑してくる。そんな彼女の腰を掴み割れ目にちんぽをあてがうと、その形を覚えさせるようにゆっくりと挿入する。
ずぷっ♥ ずるるるるるぅ♥ ぶちゅんっ♥
「お゛っ♥ お゛お゛お゛お゛っ♥ んぉっ♥ っほぉ♥」
奥まで突き入れると火照った肉ひだが一斉に絡みつき、浮き出た血管の凹凸までみっちりと隙間なく密着する。朝のセックスの時とは違う、オスに媚びて精子を恵んでもらうための奉仕精神たっぷりの種乞いに、一気に余裕がなくなる。
ずるぅ♥ ぶちゅんっ♥ ぬぷっ♥ ぱちゅっ♥ ずぷっ♥ ぱんっ♥
「ん゛お゛っ♥ 自分で腰振るのと全然違います♥ 先輩の本気の腰使い♥ ちんぽでねっとりかき回してぇ♥ 孕み頃のマゾメスの弱点を探って確実につがいとして堕とす気じゃないですかぁ♥」
ぬぷっ♥ どちゅん♥ ずるるぅぅ♥ ずぷんっ♥ ずりゅりゅ♥ ぬちゅっ♥
たった一度の交尾で子作りのための最適な膣の締め付け方を習得した名器まんこに搾り取られないように、じっくりとした動きでちんぽを馴染ませていく。一番奥まで突き入れたちんぽをさらにグッと奥へと押し込むとコリッ♥という小気味いい音と共に亀頭がGスポットを刺激して彼女の体が一際大きく跳ねた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♥ んぅおおっ♥ ふっ♥ うぅ♥ デカちんぽを奥まで埋めてBBちゃんの一番弱いところ見つかっちゃいました♥ こんなに肉ひだを絡ませて『先輩のお嫁さんにしてくださぁい♥』って何度もおねだりしてるのにぃ♥ 悪~いちんぽは無視して何度もおまんこ小突いて先輩との交尾じゃないと満足できないドスケベボディにしようとしてます♥」
動けないように体重をかけて腰を打ち据えるが、細かく痙攣する膣がちんぽに甘い疼きを与えて射精欲を掻き立ててくる。体の相性が最上級に抜群で、もはやハメただけでお互い絶頂を誘発し合う。
「そうなったらぁ♥ 毎日大変ですよ♥ 絶倫ちんぽが乾く暇もなく執拗にハメ乞い♥ 発情期のメス特有のドロドロに溜め込んだえっぐい性欲発散するためにセックスしまくり♥ お休みの日は一日中部屋に籠もって動物みたいな汗だく交尾三昧です♥」
興奮を表すようにぎゅ~っ♥っと断続的にしがみついてくる膣からちんぽを引き抜くと、ぼたぼたと糸を引きながら重たい水音を立てて愛液がシーツに垂れ落ちる。それが完全にこぼれ落ち切る前に腰を突き出すと、ぬりゅ♥と肉ひだの隙間を滑って子宮口を叩く。
ずぷっ♥ ぱちゅんっ♥ ずるるぅぅ♥ どちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱんっ♥
「やんっ♥ そろそろ射精したくなっちゃったんですかぁ?♥ 腰をヘコヘコ振りながら自分勝手に好きなタイミングで種付けレイプ♥ そのくせ孕めっ♥ 孕めっ♥ って耳元で何度も囁いてくるなんて卑怯すぎます♥」
ムチムチのドスケベボディに覆いかぶさり、背中を丸めて小刻みに腰を動かしてラストスパートをかける。煮詰まって重くなり、ゆっくりとせり上がってくるザーメンを吸い出すように子宮口が密着し、無防備な子宮を晒す。
「ん゛っ♥ やっ♥ お゛お゛っ♥ お遊び無しのガチハメピストンでイっちゃいます♥ BBちゃんのマゾ卵子でしっかり受け止めますからぁ♥ 生意気な後輩系サーヴァントを無責任に孕ませちゃってください♥」
ずるるぅぅ♥ ぶちゅん♥ ずちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ずろろぉぉぉ♥ どちゅん♥
足で組み付きホールドされ、中出し以外許さないとばかりに子宮口が亀頭に噛みつきもぎゅ♥もぎゅ♥と啄ばんで尿道を昇るザーメンを啜り出す。そんないじらしい種乞いに耐えられるはずもなく、一際大きなピストンとともに子宮目掛けて吐精する。
びゅぶっ♥ びゅるるるるっ♥ びゅるるるるるるっ♥ ぼびゅっ♥
「~~っ♥ ~~っ♥ っっ♥ ん゛お゛っ♥ お゛っ♥ ちんぽヒクつかせてこってり濃ゆ~い射精っ♥ ん゛っ♥ 子宮に繁殖用のゼリーザーメン流し込まれちゃってます♥」
彼女の柔らかな尻肉が潰れるほど腰を押し付けて、射精の快感に打ち震える。ちょうどカリの部分が締め付けてくる肉ひだに引っかかり、かえしのように媚肉に食い込みザーメンが子宮の外に漏れだすのを防ぎながら、ちんぽに細かな快楽を与えてくる。
ぶびゅるっ♥ びゅるるるるっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅるるぅ♥
「んんっ♥ ザーメンあっつ♥ 覆いかぶさってマゾエロボディにしがみつきながら射精するの気持ちいいですねぇ♥ 卵子の逃げ場がないくらい精子をみっちり詰め込まれて妊娠確実♥ 後は優秀なオスの精子のレイプ待ち♥ 早く卵出せっ♥ 受精させろっ♥ って泳ぎ回ってます♥」
射精の勢いがなくなっていくのに合わせて、膣肉をほぐすように腰を上下に動かすと獣じみた低い喘ぎ声が漏れ出る。ザーメンを受け入れやすいように少しだけ浮いた腰も、ちんぽをねじ込むとあっさり屈服してベッドに沈み込み射精を受け入れる。
「やんっ♥ ただでさえ受精率100%なのにぃ♥ 卵に精子いっぱいくっつくようにちんぽでかき回されたら何回も受精しちゃいますよ♥ 何匹もの乱暴な精子に噛みつかれて双子以上は確実♥ 大好きな先輩に言われるがまま何人でも孕んじゃいます」
指先でへその下、ちょうど子宮の真上辺りをなぞり、ここにたくさんの精子が詰まっていることをアピールしてくる。許容量を優に超えたザーメンに、よく見ると下腹部が少し膨らんでいるのが分かる。
「でもでもぉ♥ この程度じゃ全然満足できないですよね♥ 射精したばっかりなのにちんぽガチガチ♥ キンタマうずうずしまくりで交尾し足りないですよね♥ くすっ♥ それにぃ――♥」
ちらりと彼女が流し目で一瞥したほうへ目を向けると、卓上時計がうっすらと光り20時過ぎを表示していた。1日メイドチケットの効力が切れるまで残り4時間、堕ち切ったメスを身も心もザーメン臭で染め上げるには十分な時間だ。
「まだまだ時間はたっぷりありますね♥ 売約済みのマゾメイドに次はどんな命令をしてくれますか?♥」