※この作品はR-18です。

FGOの雑多な淫語エロ小説   作:マイナス

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今回はNTRものです。
閲覧に注意してください。


ドスケベマシュが他の男のチ〇ポを求めてAV撮影する話※NTR注意

 カーペットやソファーなどが置いてあるにもかかわらず生活感を感じさせない、清潔感のある白色で統一された部屋の中、胸を突き出すように背筋を伸ばしソファーに腰掛ける少女――マシュ・キリエライトはやや居心地が悪そうに身じろぎする。

 マシュは普段の制服を脱ぎ捨て布面積の小さい水着を着ており、対面に座る男からジロジロと下卑た視線を浴びせられていた。大きく育った胸、安産型の男好きする柔らかそうな尻、すらりと伸び程よく肉の付いた太もも。上から順番に舐めるように見ている。

 ある程度満足したのか、男は時計を見て時間が来たことを確認すると、マシュを映すように配置されたカメラを起動させ撮影を開始する。

 

――そろそろ始めよっか。もういきなり男優さん呼んじゃうけど、大丈夫?

 

「っ、はい。少し緊張していますけど、よろしくおねがいします」

 

――ははっ、そんな固くならなくても大丈夫だって。マシュちゃんは今回が初めてだから優しい人を選んでおいたからね。それじゃあお願いしまーす!

 

 インタビュアーの男が声をかけると、扉を開けて一人の男が入ってくる。浅黒い筋肉質の肌を惜しげもなく晒し、唯一身にまとっているボクサーパンツはぴったりと張り付き、持ち前の巨根がくっきりと浮き出ている。男優は慣れた様子でマシュの隣に座ると、馴れ馴れしく彼女の肩を抱き寄せた。

 

「今日はよろしくねマシュちゃん! いや~こんなおっぱいがデカくて可愛い子とヤれるなんて光栄だね」

「は、はい。よろしくおねがいします。あの、手が……」

 

 屈強な胸板に左肩に感じつつ、困惑しながらおずおずと男優を見上げる。男優は彼女の胸の谷間を眺めていたためやや視線は合わなかったが、彼女の視線に気づくと人懐っこい笑みを浮かべる。

 

「マシュちゃんがちょっと緊張してるって聞いてたからね。まずはスキンシップさ! プロの女優さんとかなら平気なんだけど、会ってすぐの男とヤるのは抵抗があるでしょ?  少しずつ慣らしていかないとね。まぁ撮影だからエッチなスキンシップが多くなるけどね」

「い、いえ。私も撮影に了承したので覚悟はしていたんですけど、その、逞しい躰だったので驚いてしまって」

 

 恥ずかしそうにうつむくマシュ。彼女のいやらしい肢体に見合わぬ男慣れしていない初心な反応が、男たちのツボを刺激する。今までこの企画をやってきたがここまでの上玉はおらず、否が応にも期待値が高まる。

 

――うんうん、マシュちゃんと男優さんの相性はいいみたいだね。男優さんが羨ましくて見ているこっちが妬けてきちゃうよ。じゃあまずは自己紹介をからいこっか。カメラに向かって名前と今日の意気込みを言ってくれる?

 

「マシュ・キリエライトです。えっと、こういったことには慣れていませんが精いっぱい頑張ります!」

 

――初々しいところもいいねぇ。じゃあ次はスリーサイズとカップサイズを教えてくれるかな。

 

「上から93、57、97で……Gカップです♥」

 

――やっぱりデカいね! 今は水着を着てるからわかるけど服着てた時はそこまで大きいとは思わなかったよ。マシュちゃんは着やせするタイプなんだね。

 

「そうなんでしょうか? あまり言われたことはないんですが。ひゃっ♥」

 

 男優がマシュを抱え膝の上に乗せると、そのまま下から持ち上げるように胸を鷲掴み軽く揉む。突然のことに女の子らしい悲鳴を上げるが、逞しい男に後ろから抱きしめられ彼女の下腹部が熱くなる。

 

――マシュちゃんのGカップおっぱいの揉み心地はどうですか?

 

「うーん、控えめに言って最高ですね。もちもちで柔らかいんですけど、しっとりと手に吸い付くような……彼氏に揉んでもらって大きくなったの?」

「んっ♥ いえ、先輩は淡白な人なので胸とかも触ってくれないですね。ふっ♥ んんっ♥ セックスも私がイく前に終わっちゃうんで、自分で揉みながらオナニーをしてたらいつの間にか大きくなってしまって」

 

――今回出演してくれたのも彼氏さんとは違う人とセックスしたかったからだよね? 彼氏さんも勿体ない人だねぇ。俺だったら毎日使い込んであげるのに。話を戻すけど、おっぱいよりもお尻の方が大きいんだね。

 

「はぁ♥ いっ♥ ズボンとか履くのが大変で私としては、っ♥ 複雑ですけど」

「いやいやこっちとしては100点満点だよ。その安産型のデカケツ掴んでバックからガンガンに犯して種付けしたくなるね」

「ふぁ♥ そうなんですか? う、嬉しいです♥」

 

 ごつごつとした男らしい手で胸を揉みしだかれながら、耳元で囁かれると途端に体が火照ってくる。下心むき出しの男優の言動がマシュを刺激し、己がただのメスであることを意識させられる。

 

――だいぶ男優さん打ち解けてきたみたいだね。この調子でどんどん行こうか。一番感じるのはどこ?

 

「あまり経験がないのでよくわかりませんが、あそこを刺激されるとよくイっちゃいます♥」

 

――あそこってどこかな?

 

「あ、えっとおマ〇コですっ♥」

 

――おっ! マシュちゃんもノってきたねぇ。じゃあ今日はおマ〇コ以外でも気持ちよくなれるか試してみよっか。乳首とかはどうかな? 男優さん、お願いします。

 

 インタビュアーの男が合図すると男優は指を這わせて水着をかき分け、ぷっくりと勃起した乳首を抓み前後に扱き始める。すると今までされるがままに胸を揉まれていたマシュがぴくりと体を震わせ身じろぎする。しかし、男優の腕の中に抑え込まれているためこそばゆい快楽の波から逃れられなかった。

 

「あっ♥ なんだかビリビリってします♥ 自分で触るよりも、あぁ♥ 気持ちいいです♥」

 

――あらら、おっぱいが丸出しになっちゃた。どうです、男優さん。

 

「まだ最初だから乳首だけでイけるほどじゃないね。時間さえあればこの淫乱な乳首をじっくり調教したいんですけどね。ねぇマシュちゃん。俺の女にならない? たっぷり可愛がってあげるよ?」

「あぁん♥ でもぉ♥ 私には先輩が♥ んひぃ♥」

 

――はいはい、そういうのは撮影が終わってからにしてくださいよ。マシュちゃんも満更でもなさそうだからこのまま続けようか。次はっと、好きな体位はなにかな?

 

「あっ♥ あっ♥ わ、わかんないです♥ 先輩とは、はぁん♥ 正常位でしかシたことがぁ♥ないですから♥」

 

――うーん、そうだねぇ。じゃあその男優さんとどんなセックスがシたいかな?

 

 その言葉を受けて男優はマシュを下腹部に座らせると、ボクサーパンツを下ろして勃起したチ〇コを目の前に露出した。平均サイズを優に上回る赤黒く充血したチ〇コは先端からカウパーを滴らせ、血管を脈動させる。

 

「あっ♥ すごい♥ 先輩のより全然おっきい♥」

「これをマシュちゃんのナカにこれから挿れるんだよ」

 

 自身の記憶の中にある愛すべき先輩のチ〇コと無意識のうちに比較してしまい、マシュの視線はチ〇コに釘付けとなる。この男優が自身の恋人と比較にならないほど優れたオスであることを理解し、気づかぬ間に愛液が溢れ下半身の水着にシミを作っていた。

 

――あはは、マシュちゃんてばチ〇コ見た瞬間にメスの顔になっちゃってるよ。愛液の量もすごいし、こりゃビッチの素質があるかもね。このチ〇コでどんな風に犯して欲しいんだい?

 

「このオスチ〇ポで無理やり犯して欲しいです♥ 抵抗できないように押さえつけながらぁ♥ 私のおマ〇コに逞しいオスを刻み付けてください♥」

 

 水着越しにお互いの性器を擦り合わせ、呼吸を荒くしていく。下半身の水着は愛液で張り付きマ〇コの割れ目が分かるほどであった。お互いの興奮も高まり男優が腰を軽く浮かせて彼女の水着をずらし、亀頭をあてがうと「にちゃ♥」という音とともにマシュの体が歓喜に震える。

 

「あっ♥」

 

 おそらく多くの女性を啼かせてきたであろう凶悪なチ〇コが今まさに己を貫かんとしている。やがて来る強烈な快楽を妄想して胸を膨らませていると、インタビュアーの男から待ったがかかった。

 

――ちょっとちょっと! 本番は別室で撮影なんですから、ここでおっぱじめないで下さいよ!

 

「あ~ごめんごめん。あまりにもマシュちゃんがエロく誘ってくるもんだから、つい盛り上がっちゃって」

 

――この部屋汚すと怒られるのは俺なんですから勘弁してくださいよ。

 

「あぁっ♥」

 

 気のない謝罪とともにあてがわれていたチ〇コが離れていき、つい口から切ない声が漏れる。その声を耳ざとく拾った男優はにやりと笑みを浮かべる。

 

「マシュちゃんもお預けみたいになっちゃってごめんねぇ。とりあえずこれで許してよ」

「んむぅ♥」

 

 顎を掴まれ振り向かせるように無理やり唇を奪われる。不意撃たれたマシュに畳みかけるように厚い舌がぬるりと口腔に侵入し、お互いの舌が絡みつく。今まで愛する恋人にしか捧げたことのない、彼女にとっては大切な意味を持つ口づけ。それがこうもあっさりと男優に奪われ彼女の中に燻っていた快楽の火種に再び火が灯る。

 

「んぶっ♥ ぐちゅちゅ♥ あふっ♥ ぢゅるるっ♥ ぐぷっ♥ ちゅるる♥ じゅぶ♥」

 

 恋人との胸が温まるような優しいキスとは違う、貪るようなディープキス。乱暴に掴まれなんの情緒もないキスだが、不思議と嫌悪感は湧いてこなかった。むしろ恋人との思い出を塗りつぶすような舌使いに背徳感を感じ、徐々に体の力は抜け身をゆだねていく。

 

「ふーっ♥ ふーっ♥ あむっ♥ ちゅっ♥ じゅるるる♥ はっ♥ にゅぷっ♥」

 

 唇を重ね合わせて隙間をなくすと、じゅるじゅると音を立てて口腔の唾液を奪われる。かと思うと、男優の口の中で混ぜ合わされ粘度が増した唾液が一息にマシュの中に戻される。思わず飲み込んだそれは喉を通じて鼻腔を刺激し、体の中から男の臭いに染め上げられていくことが感じ取れる。

 

「んんっ♥ ちゅううぅ♥ んっふっ♥ ちゅぷっ♥ れろぉ♥ ぢゅううううぅ♥」

 

口腔を犯すだけではなく、ぐにぐにと尻を掴みながらマシュを抱きかかえながらカメラの目の前で左右に広げ、惜しげもなく見せつける。

 

――うわぁ、アナルまで丸見えだよ。可愛いピンク色で全然使われてない証拠だね。

 

まじまじと観察されて恥ずかしさから身をよじるよりも先に、男優の指が伸びしわを撫でる。男優が中指でアナルをなぞるだけで、感じたことのない種類の快感が電流となって背筋を走る。

 

「んひぃ♥ そこぉ♥ 汚いですからぁ♥ やめっ♥ くぅ♥」

「触っただけで背中が反っちゃうなんて敏感だね。指も入らないほど締めちゃってるよ」

 

 触れれば触れるほど、男の指を拒絶するようにアナルは締め付けを強める。男優としても元々アナルを犯すつもりはなく、ひとしきりマシュの反応を楽しむとカメラに見せるように持ち上げていた彼女の体を下ろし、キスに専念する。

 

「んふぅ♥ ぢゅぢゅううぅ♥ じゅぶぶ♥ ちゅぞぞっ♥ あむっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」

 

 一種のマーキング行為は一度では飽き足らず、何度もお互いの唾液を交換していく。許容量を超えた唾液は口端から溢れ、泡立っては銀糸となり、首を伝ってマシュの胸へと吸い込まれるように垂れる。

 

――ローションみたいになってるねぇ。メス顔晒しながら自分で舌絡ませにいっててまるで交尾だね。

 

 インタビュアーの男に言われて初めて自分から男優の舌を求めていることに気が付く。交尾――傍から見てそう見えるほどのディープキスだったのだろうか。自覚はないが改めて指摘されると恥ずかしいものがあり、しかもそれを撮影されているとなるとなおのこと羞恥を煽る。

 

「あぁ♥ そんな♥ 恥ずかしいです♥」

 

――トロ顔で言っても説得力ないって。自分からおねだりしないと続きしてもらえないよ?

 

 なけなしの理性が、彼女の行動を鈍らせる。しかし快楽には勝てないもので、唾液ローションに濡れた胸を揉まれながら唇を塞がれていると、自ら舌先で続きを求めるようにつつく。それに気を良くしたのか、男優の舌使いはより荒々しいものになっていき、胸を揉む指に力が入る。

 

「ん゛ん゛♥ そんな急に激しくしたらっ♥」

 

 何かをこらえるように前傾姿勢になるが男優の攻め手は緩まず、ほんのりと赤らんだ胸を弾ませるように手の平でもてあそぶ。そして男優の指が、彼女のあまり遊び慣れしていない桜色の乳首を摘まみ上げると、蓄積された快楽が爆発する。

 

「ああぁぁぁ♥ イくっ♥ イくううううぅぅ♥ ~~~っ♥」

 

 唇を震わせ、腰くだけになりながら絶頂する。それでもなお男優の指は乳首を攻め続け、必然的に彼女の絶頂の余韻は長いものとなっていく。最後にビクンと大きく体を震わせると、弛緩して汗ばんだ男優の胸板に背中を預ける。

 

――派手にイっちゃったねぇ。キスと乳首だけで最高のアクメ顔晒すなんてとんだエロ娘だ。

 

 インタビュアーの男の声が遠くに聞こえるくらい絶頂の余韻が尾を引く。恋人との生ハメセックスでもここまで感じたことはないのに、この男優のチ〇コを受け入れてしまったら一体自分はどうなってしまうのだろうか、と頭の隅で考えながら想像だけで軽く絶頂する。

 

――おマ〇コも物欲しそうにヒクヒクしてすっかり準備万端だ。取れ高も十分だし、そろそろ本番の撮影に行ってみようか。

 

「おっ! やっとかぁ。待ちくたびれたよ! それじゃあマシュちゃん、ベッドがある部屋までいこっか。次は定点カメラだから誰にも邪魔されずに思いっきりハメてあげるからね」

「っ……♥ はい♥」

 

 マシュは男優の腕をつかみ立ち上がると、待ちきれないと言わんばかりにしな垂れかかりメスのフェロモンを振りまく。着乱れた水着を直そうともせず、胸を押し付け形をゆがませながら男にすり寄る。淫乱なその出来上がり具合に男優は満足そうにうなずき、ゆっくりとベッドルームまで連れていった。

 

 ベッドルームに入ると中央に飾り気のないダブルベッドが鎮座しており、その周辺を取り囲むように配置されたサイドボードや観葉植物の植え込みの中など、目立たない位置にカメラが置かれている。マシュをベッドのふちに腰掛けさせると、鼻先に勃起チ〇コを突き付けた。

 

「はい、マシュちゃんお待ちかねのチ〇コだよ」

「太くってとっても臭くて……先輩のと全然違います♥」

「どっちのチ〇コの方が好き?」

「えっ♥ それは……っ♥」

 

 言い淀むとチ〇コとの距離が縮まり、反り返った竿が顔に着く。湿り気を帯びたデカチ〇コが鼻先を掠めることでより一層男優から立ち上る性臭が鼻をつき、目の前の圧倒的なオスの象徴に目を奪われる。

 

「このおチ〇ポが好きです♥ 先輩の早漏チ〇ポよりも、男優さんの本物のオスチ〇ポがイイです♥」

「嬉しいこと言ってくれるねぇ。彼氏かわいそうだけど……まっ、女を満足させられない男が悪いってことで」

 

 恋人との違いを確認するように白い指を這わせて、亀頭に口づけを落とし愛着を示す。時折男優に媚びるように上目遣いで熱を帯びた視線を向け、誘うように腰をくねらせ内ももを擦り合わせる。動物の求愛にも似たその行動は誰に仕込まれたわけでもなく、彼女のメスとしての本能が起こした行動だった。そんな、いじましいメスのアピールを受けたオスは言うまでもなく――

 

「ごめん、もう我慢できないわ」

「あああぁ♥ んひっ♥」

 

 男優はマシュを押し倒し、覆いかぶさるように彼女を見下ろすと荒々しく胸を揉む。彼女が座っていたところは愛液で濡れており、男優によって無理やり開かれた股の間からとめどなく溢れていた。

 

「これだけ愛液もらしてさぁ、デカケツ振って誘惑されたら犯すしかないでしょ」

「そんなっ♥ 誘惑なんてぇ♥」

「今更取り繕っても遅いって。チ〇コを一目見ただけで目の色変えちゃうビッチ気質なマシュちゃんには、いつも彼氏とヤってる正常位でハメて本物のセックスを教えてあげるよ」

 

 ガチガチに勃起したチ〇コを割れ目にあてがうと、設置されたカメラに映りやすいよう大げさに腰を動かしてゆっくりと挿入していく。しかし非処女にもかかわらずその穴は狭く、肉ひだをかき分けながら半ばまで挿入したところでぎゅっと抵抗が強くなる。

 

「お゛お゛っ♥ 嘘っ♥ 気持ちいとこ全部に当たって♥ くっ♥」

「きっつ! マシュちゃん力入りすぎだって。ほら深呼吸」

「すぅ~♥ はぁ~♥ すぅ~♥」

 

 上から組み伏せられているため、深呼吸をするたびに男臭さが肺いっぱいに充満する。いつもと同じ正常位のはずなのに、恋人のときには感じたことのない興奮と背徳感を感じ、今更ながら別の男に犯されているという実感が強まる。

 

「ふ~っ♥ ふ~っ♥ ごめんなさい、先輩♥ 今日初めて会った男性と浮気セックスしちゃいました♥」

「まだまだこれからだよ。ほら、息を吐いて力を抜いて……そらっ!」

 

 力が抜けたタイミングを見計らって、ずちゅ♥と激しい水音を立てて、ほぐれた膣内の最奥へと到達する。押し返すように閉じていた肉ひだは竿に纏わりつき、歓迎するかのように愛撫する。

 

「っっ♥ かはっ♥ 子宮まで届いてるっ♥ おチ〇ポでコツコツ突かれると♥ お゛っ♥お゛っほぉ♥」

「ちょっと甘イキしちゃってない? まだ挿れただけなのにそんなに感じてたら体持たないよ? こんな風に激しくするんだから、さっ!」

ぱちゅん♥

「ひゃん♥」

 

 男優が腰を打ち据えるとマシュは短い嬌声を上げ小刻みに体を震わす。そしてまたゆっくりと抜いては腰を叩き付け、振動で彼女の柔肉が波打つ。

 

「デカチ〇ポが奥に当たって♥ 子宮が下りてきてます♥ んほぉ♥ こんなのされたらおマ〇コ馬鹿になっちゃいますぅ♥」

ぱちゅ♥ ずちゅ♥ ずりゅずりゅ♥ ぶちゅん♥ ぐりぐりぃ♥ パン♥ パン♥

 

 マシュの懇願に男優は腰振りを緩めるはずもなく、むしろより激しくねっとりと腰をグラインドさせ、彼女の反応のいいところを的確に攻めていく。

「お゛お゛っ♥ デカチ〇ポと熱烈ディープキス♥ 凶悪なカリ首がおマ〇コの弱いところを抉って♥ おっ♥ 気持ちいいぃ♥」

にゅぷっ♥ ずぷぷっ♥ ぱちゅん♥ ぶっぽ♥ ずぽっ♥ にゅるる♥ ちゅううぅ♥ ぶちゅっ♥

 

 二人を後ろから映すように配置されたカメラが、徐々に白く泡立っていく結合部を捉える。男優が腰を引くと肉ビラが吸い付き、挿し入れると隙間からごぷっ♥とカウパーと愛液の混ざり汁が漏れ出る。

 

「イソギンチャクみたいに絡みついて搾り取ってくる……っ! なんつー名器だよ。並の男優だったらすぐイかされちゃうよ。彼氏が早漏なのも納得のスケベマ〇コだね」

「くひぃ♥ おチ〇ポがズルズルって引っかかっておマ〇コほじられてる♥ ほぉ♥ 頭が真っ白になって何も考えられないぃ♥ あうぅ♥」

ずっこ♥ ずっこ♥ ぎゅううぅ♥ ぬぽっ♥ ぐちゅぐちゅ♥ ぷちゅう♥ ずぶぶぶ♥

 

 マシュはピストンのたびに腰が震え、体が浮き上がりそうになる。しかし上から男優の屈強な体に抱きしめられ、しっかりと押さえつけられているため、ただ快楽に打ち震える。横からのアングルからはベッドと男優に挟まれ乳肉を淫猥に歪ませながら、男優の背に腕を回し抱きすくめて顔を蕩けさせるマシュが映っている。

 

「押しつぶされて強烈なピストンでぇ♥ 抵抗できずにハメられるの好きぃ♥ おチ〇ポ欲しくて勝手に腰が動いちゃいます♥ んぎぃ♥」

ずちゅ♥ ずんっ♥ ばぢゅ♥ ずりゅりゅ♥ ちゅぷん♥ ぬこっ♥ ぬこっ♥ パン♥

 

 男優が体重をかけてチ〇コを突き挿れるたびに、マシュの安産型で肉厚な尻はベッドに沈み込み扱きたてる。よく見るとピストンの動きに合わせて彼女の腰がヘコヘコと動き、自ら犯されに行っているのがわかる。

 

「こんな動物みたいなガチハメ交尾でオスチ〇ポ教え込まれたらぁ♥ 先輩のじゃ満足できなくなっちゃいます♥ んほぉ♥ ザーメンっ♥ おマ〇コにザーメン注いでください♥」

「うおっ!? めちゃくちゃ吸い付いてくる! おマ〇コ使って種乞いとかスケベすぎるよ」

ちゅぷっ♥ コリコリ♥ ぬぷぷっ♥ どちゅん♥ どちゅん♥ にゅるにゅる♥ たぱんっ♥

 

 出会って間もない男相手にもかかわらず、下半身はきゅうきゅうと蠕動し種を欲している。一突きされるたびに愛しい恋人との思い出は薄れ、目の前のオスに屈服し、己の子宮を男のザーメンで満たしてほしい。その一心で抱きしめる力は一段と強まり、体をより密着させる。

「あっ♥ あっ♥ セックスがこんなに気持ちいいものなんて知らなかったです♥ 男優さんの逞しいおチ〇ポでかき回されて虜になっちゃいますっ♥ んぁっ♥」

ずっぷっ♥ ぐちゅぐちゅ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ っぱぁん♥ ずりゅずりゅ♥ ぶちゅん♥

 

 恋人が絶対にしてくれないような無遠慮な腰つきの濃厚交尾に心が奪われ、もはや男優のチ〇コにメロメロであった。男優のデカチ〇コの形を覚えてしまった彼女のマ〇コは、既に目の前のオスを新たなつがいとして受け入れていた。

 

「やばっ、そろそろ限界かも」

「んんんんぅぅ♥ おチ〇ポっ♥ おチ〇ポ膨らんできてるっ♥ ブルブル震えてっ♥ ザーメン出そうなんですね♥」

つぷぅ♥ ずちゅっ♥ ぐっぽぉ♥ ずりゅぅ♥ とんとんっ♥ ずずっ♥ にゅるにゅる♥

 

 いくらセックスに慣れた男優と言えどマシュの極エロマシュマロボディに包まれながら種を求められれば、あっという間に限界に達してしまうのは当然のことだった。尿道をかき分けてゆっくりと昇ってくるザーメンの気配に、彼女は膣からねばついた本気汁を溢れさせ種を受け入れる準備を整える。

 

「イくよマシュちゃん! カウパー出しまくった濃縮ザーメンを中に出すからね!」

「イく♥ イきます♥ 中出しされながら浮気セックスで♥ イっ♥ くううううぅぅぅ♥」

ぶぴゅっ♥ びゅるるるるるるる♥ ぼぴゅううぅ♥ びゅるるるる♥

 

 射精の瞬間に大きく腰を突き入れ一番深いところでの中出しによって、濃厚なザーメンが子宮の中に我が物顔で注ぎ入れられる。

 

「お゛お゛っ♥ っっいいいいいぃぃ♥ あつあつザーメンがぶっかけられてぇ♥ イくの止められないぃぃ♥ ひいぃ♥」

びゅくっ♥ びゅるるるる♥ びゅ~♥ どっぷぅ♥

 

 容赦のない射精に何度も体を跳ねさせて襲い来る快楽の津波に身悶える。精子一つ一つがマシュを孕ませようと元気に動きまわり、子宮を蹂躙しながら卵子を探しているのが手に取るようにわかる。

 

「~~~~っ♥ はっ♥ はっ♥ んくっ♥種付けされちゃいました♥ 今日会ったばっかりなのに♥ デカチ〇ポでガチハメ交尾を教えられちゃいました♥」

びゅ~♥ びゅくびゅく♥ ぶっぴぃ♥

 

 長い長い射精が終わり2、3回チ〇コが震えて空撃ちする。最後にダメ押しとばかりに子宮口を抉ると隙間からザーメンが漏れだす。男優が体を起こすと、マシュは足をぴんと伸ばして痙攣し、表情は下品な喜悦に染まっていてオスの劣情を煽る。

 

「んお゛お゛おおぉぉぉ♥」

ずりゅりゅりゅりゅ♥ ごぽぉ♥

 

 膣壁に擦りつけながら下品に音を立ててチ〇コが引き抜かれ、塞がれていた膣穴からドロドロとザーメンが溢れ出す。先端からザーメンを滴らせながら屹立するチ〇コは萎える気配が全くなく、時折ビクンと跳ねるその姿に強靭な精力をうかがわせる。

 

「まだ大きいです♥」

 

 目の前にそびえるチ〇コをうっとりと眺めながら、先ほどの快感を思い出すように体を震わせる。お互いに呼吸は整っていないが、そんなことは関係ないとばかりに男優の手が伸びて無抵抗に晒された胸に手を這わす。

 

「じゃあ次はどうしよっか? 休憩も兼ねてこのいやらしいおっぱいで扱いてもらおうかなぁ」

「ひゃぁ♥ ギュって鷲掴みにされちゃったらぁ♥ 体、熱くなっちゃいますよ♥」

 

 胸の形が変わるほど強く揉まれ指が食い込むが、絶頂の余韻に浸っている今はそれすらも甘い刺激となって脳を痺れさせる。汗でべたついた肌は男優の手のひらに吸い付き、まるで自ら犯されようと懇願しているようにも見える。ザーメンを纏い、より性臭が強くなったチ〇コが目の前でパイズリする様を想像すると、下腹部が熱を持つ。

 

「それとも……同じ体位でもう一回戦、いっとく?」

「それも、素敵です♥ 何度もデカチ〇ポでピストンされたらおマ〇コの形が変わっちゃうかもしれません♥」

 

 喪失感を埋めるように、ぽっかりと開いきザーメンをこぼすマ〇コがヒクヒクと痙攣する。本物の正常位セックスを体に教え込まれたため、もう二度と恋人とのセックスではイけなくなってしまっただろうという確信がある。それどころか正常位のみならず、もう一度犯されてしまったら完全に堕ちて、このデカチ〇ポのことしか考えられなくなってしまうだろう。なにより彼女自身それを望んでいた。

 

「うーん、でもなぁ。同じ体位ってのも面白みがないし……腰掴んでオナホみたいにガンガン突くってのもいいかもね。マシュちゃんはどれがいい?」

「あっ♥ わ、私は……っ♥」

 

 男優は遠回しにマシュの口からプレイ内容を言うように強要していた。しかし、理性と倫理観が焼き切れた彼女にとってそれは焦らしプレイでしかなく、自ら浅ましくおねだりするという行為になんの抵抗もなかった。

 

「じゃあ……っ♥ 後ろから、激しく」

ピーッ! ピーッ!

 

 マシュが言い切る前に無機質な電子音が鳴り響く。どうやら撮影用のカメラが原因なようで男優が不機嫌な顔で様子を見に行った。

 

「なんだよまったく……ってバッテリー切れ? はぁ、撮影できないじゃん。ここでお預けかよ……あー、マシュちゃん、言いづらいんだけど……」

 

 振り返った男優の言葉が止まる。そこにはこちらに向けて尻を高くつき上げ誘うように腰を振るマシュの姿があった。チ〇コを挿入しやすいように自分の指で左右に開いて、ドロドロと足元にザーメンの水溜まりを作り、顔を赤らめながら流し目を向けている。

 

「撮影が終わりならここからはプライベートの時間ですから♥ 何も問題はないですよね♥後ろから激しく、孕んじゃうくらい濃厚なセックス♥ お願いしますね♥」

 

 発情したメスのアピールを拒むはずもなく、再び二人の影は重なっていった。

 

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