※この作品はR-18です。

FGOの雑多な淫語エロ小説   作:マイナス

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この小説には♥が多く含まれます。
それが許せる方のみ閲覧お願いいたします。


かまってちゃんなBBがオナホ妻になって一人勝ちする話

 深く沈んでいた意識がゆっくりと浮上する。知らぬ間に寝落ちしていたのか前後の記憶がはっきりしないが、妙に頭がすっきりとしている。目を拭おうとして腕が動かないことに気が付く。どうやら後ろ手で淡く光る帯のようなもので拘束されて身動きが取れなくなっている。またもや監獄塔またはそれに類する特異点に巻き込まれてしまったかと冷や汗が出たとき、目の前に電子的なエフェクトとともに女性が降り立つ。

 

「あらマスターさん、やっと起きたんですね。もぉお寝坊さん♥」

「BB? これは一体……?」

 

 現れたのは自称小悪魔系後輩サーヴァントのBBだった。にやにやと嗤う彼女を見て本能的に縛った犯人だと悟った。というか、前科が多すぎて疑うなという方が無理な話だろう。しかし、BBがこのような行動にでたことに疑問を覚える。彼女はトラブルメーカーで、突拍子の無い行動にたびたび振り回されたが、特異点を駆け抜けるうちに比較的常識的な行動を身に着けていった。特にここ最近はこちらが不利益を被るようなことはせず、複雑な顔をしながらもエミヤに料理を習っていたり、他のサーヴァントとも交流を持つようになった。そんな彼女がなぜこんなことを仕出かしたのか不思議でならない。

 

「うふふ♥ マスターさんの考えてることが手に取るようにわかります♥ 何でこんなことをしたのか、ですよね? 今私は他の人を出し抜けて気分がいいので特別に教えちゃいます♥」

 

 上機嫌なBBがえっへんと胸を張ると、それにつられてたわわに実った二つの果実が揺れる。彼女が手を振るといつの間にかその手には指揮棒が握られており、教師のように振るい始める。

 

「まずここはどこかですけど、簡単に言えばBBちゃんのマイルームです。訓練室のシミュレーターをすこーしハッキングして作った電脳上の空間ですね。そこにマスターさんの意識だけを飛ばしたわけです」

 

 言われてみると確かに地面や遠くに見える壁にラインが入っており、いつか見たSE.RA.PHを彷彿とさせる。違いと言えばどこか生活感のあるこの部屋だろう。マイルームというくらいだからベッドや椅子などが置いてありどこか生活感が漂っている。気絶していたのはおそらくBBによる強制的な擬似レイシフトのせいだろう。

 

「それで、一番気になってる何でこんなことをしたかというと……マスターさんと二人きりになるためで~す♥」

 

 彼女の回答に思わず拍子抜けしてしまう。こんな大掛かりな事のわりには目的が小さいように感じる。そもそも二人になれる場所はカルデアでも多くあるというのに、わざわざ電脳空間に作る意味が分からない。

 

「その顔はよくわかってないって顔ですね。はぁ、だってカルデアだと大事な時に邪魔が入るじゃないですか。特にあの赤いのとか狐とか」

 

 確かに言われてみれば彼女はネロや玉藻たちと仲が良くないように感じる。いや、仲が悪いというよりは喧嘩仲間と言った方が適切だろうか。そのせいかよく文句を言い合っているのを見る。

 

「どうしてもマスターさんに伝えたいことがあって、それは二人っきりじゃないとダメなんです♥ そ・れ・は♥」

 

 蠱惑的な笑みを湛えてゆっくりと距離を詰めるBB。ただでさえ整った顔立ちの彼女がほんのりと頬を染めて顔を近づけてくるため、邪な妄想が浮かぶ。緊張をごまかすために飲み込んだ唾液が大きな音を立てて喉を通った。

 

「マスターさんの♥ ……無様にイジメられている姿を撮影するためでーす!」

 

 彼女の言葉とともにファンファーレが鳴り響き、テレビ撮影で使われるような大きなカメラが現れる。彼女の表情は先ほどまでと一変して、嗜虐に満ちた悪辣な笑みを浮かべている。

 

「何でって顔してますね♥ 全部マスターさんが悪いんですよ? 最近はサーヴァントが増えてそちらに構いっきり。本来の私は目を離しちゃいけないラスボス系後輩なんですよ? それなのにマスターさんってばろくに相手してくれないじゃないですか。ですから、ここはひとつ、圧倒的なヒロイン力とついでに後輩力を見せつけよう、みたいな?♥」

 

 どこか拗ねたような口調だが正直に言って気が抜けない。イジメるという不穏なワードのせいでこれから一体何をされるのか想像し体が強張る。

 

「あぁ、先に言っておきますけどマスターさんとカルデアのパスはこちら側で調節してるんで令呪を使っても誰も助けに来ませんよ♥ 残念でしたね♥」

 

 つまりは絶体絶命だ。いやまだ何か手はあるはず、むしろここは様子見に徹したほうがいいのではないだろうか。

 

「おっほん! それでは、出張版! BBチャンネル、はじまりです! まずはマスターさんにもわかりやすく、ルール説明のコーナーです♥ ついでに画面の向こうの皆さんもしっかり聞いててくださいね」

 

 マントを翻してカメラに向かって決めポーズをするBB。画面の向こう、つまりカルデアにもこの映像が流れているのだろうか。それならば誰かが助けに来てくれる可能性がある。

 

「前向きになっているところ申し訳ないんですけど、これは録画です♥ 本当はリアルタイムで放送したかったんですけど、今回ばかりは邪魔されるわけにはいかないので。後でしっかりカルデア中に放送してあげますよ♥ ふふっ♥ マスターさんの質問にしっかり答えてあげるなんて我ながらサービス精神の塊ですね♥」

 

 とろけるような笑顔で自己陶酔に浸っている。彼女はどこか抜けているので淡い期待があったのだがいつにも増して厳重で、彼女の本気度がうかがえる。縛っている帯も先ほどから力を籠めたり、ガンドを撃ってもびくともしない。

 

「マスターさんの無駄な足掻きも終了したところで話を戻します♥ ルールは簡単、マスターさんが見事耐えきることが出来たら勝利! BBちゃんは素直に負けを認めて放送も中止しましょう。で・す・が♥ 耐えかねてギブアップをしたらその時点で負け、マスターさんは私の奴隷です♥」

 

 なんて理不尽なんだろうか。勝っても負けてもBBにはこれといったデメリットがない。この理不尽さこそがある意味彼女らしいともいえるのだが。

 

「肝心のマスターさんに課される試練の内容ですが……気になります? 気になりますよね♥」

 

 演劇のような大仰な手ぶりで、前かがみになってこちらを向いた。曖昧にうなずくが、こんな緊迫した状況で揺れる胸に目が行ってしまう素直な自分が恨めしい。

 

「なにやらマスターさんが期待に満ちた目をしています♥ とはいえ完璧でパーフェクトなAIのBBちゃんも悩みました。一人で人理を修復しちゃう身も心もタフなマスターさんをどうすれば屈服させられるか……なんだかんだ今は居心地がいいですし? あんまりエグイ内容にしてマスターさんに嫌われるのも困ります♥ でもマスターさんをイジメたい♥ あぁ、なんていじましい乙女心♥」

 

「そんなお悩みをサクッと解決! 皆さんおなじみのBBスロット♥ これで出たお題を実行すればお互い納得ですよね? だってランダムですから♥」

 

 いやその理屈はおかしい。そもそもBB自身が用意したものな上記憶が確かなら絵柄のほとんどはバッドステータスだったような気が……

 

「細かいことは言いっこなしです♥ ずべこべ言わずにスロットスタート!」

 

 けたたましい音とまばゆい電飾を光らせて回転し始める。こちらの話を聞かずにふるまう傍若無人さにサービス精神の塊とはいったいなんだったのか、と独り言ちる。ぼやいていても現状は変わらず、スロットは3つともチェリーの絵柄で停止した。

 

「ぱんぱかぱーん! 大当たりです♥ まさか一発目からこれを引き当てるとはマスターさんはツイてますね♥ いえ、この場合はツイていないんでしょうか? しかも童貞マスターなだけにチェリー♥ 出来過ぎてますね♥」

 

 なにやら貶されているが、BBが喜んでいるのを見ると彼女にとって好ましい内容の試練なのだろう。しかしあの絵柄はサーヴァントに作用するものだったので、どのような試練か全く見当がつかない。

 

「あれ~? マスターさんてばわからないんですかぁ? 年中いやらしい妄想で頭いっぱいなマスターさんならすぐにわかると思ったんですけど、期待外れです♥ でもでもぉ♥ BBちゃんは優しいので、そんなあなたにも丁寧に教えてあげます!……体で、ね♥」

 

 そう言いながら手元のコンソールのようなものを操作すると、一瞬でこちらの衣服が消失してしまった。急いで隠そうとするも手を縛られているためうまくいかず、その間にBBが距離を詰めてくる。

 

「暴れても無駄だってことがわかったところで、早速始めちゃいましょう♥ チェリーの絵柄の内容はぁ♥ 玉責め、です♥ 今からBBちゃん特性の媚薬ローションをたっぷり染み込ませた手袋でマスターさんのキンタマを思う存分イジメちゃいます♥」

 

 ローションを原液のまま手袋にまとわせると、嗜虐的な笑みを浮かべながら手のひらを開閉させる。そのたびに重たい水音を立てながらローションが垂れ落ち、この後に待つ快楽を妄想してしまう。

 

「もちろん、いつでもギブアップして私の奴隷に志願してもいいですよ♥ では、スタート♥」

 

 にちゃ♥と音を立てながら、手袋で覆われた指がキンタマに触れる。そのまま手で掴むと思いきや、指先で円を描くようにキンタマをなぞり上げる。彼女の言っていた媚薬のせいか、触れたところは熱を持ちはじめる。

 

「マスターさんてば、もしかして最近オナニーしてないんですか♥ 媚薬の効果が出る前からデカタマで玉責めするのも大変そうなんですけど♥ こんなにパンパンに膨らませていったいどれだけザーメン溜めてるんですか♥」

 

 一通りなぞり終わると、今度は手の平で包むようにキンタマを持ち上げ、全体にローションを馴染ませていく。媚薬の効果で敏感になっているせいで、ゆっくりと指を動かすとくすぐったさと甘く痺れる快楽が襲う。

 

「くすっ♥ まだほんの序の口なのに気持ちよさそうにおチ〇ポ勃起させるなんて♥ 物欲しそうに目の前に突き付けてきても触ってあげませんから♥ あくまで今回は玉責めなので、おあずけです♥」

 

 BBは頬を上気させながらチ〇コの臭いを肺いっぱいに吸い込み、顔を蕩けさせる。お預けと言っている割には本人が触りたそうにしている。そんなこっちの視線を気にもせず、人差し指と親指でキンタマを優しく押しつぶす。

 

「こうしてキンタマをコリコリってするとぉ♥ 嬉しそうにおチ〇ポが跳ねてますね♥ くっさい臭いをまき散らしながら勃起しちゃって♥ 勢い余って射精するだなんてもったいないことしないでくださいね♥」

 

 サテン地の手袋がたっぷりローションを吸っているおかげで指が滑り、絶妙な力加減でキンタマが刺激される。彼女もコツを掴んできたのか、的確に気持ちいいところを刺激しザーメンが生産されているのが分かる。

 

「えいえいっ♥ も~っと激しく刺激してぇ♥ 射精感が高まってきたら離します♥ ふふっ♥ イきたくてイきたくて辛いですかぁ? ギブアップしてもいいんですよ? 私の奴隷になったらた~っぷり可愛がってあげますから♥」

 

 ぐちゅぐちゅ♥と音を立てながら激しく指を動かし絶え間なく責め立てる。かと思いきや急に力を緩め、労わるように優しくキンタマを包み込む。絶対に射精が出来ないようにコントロールして耳元で甘い誘惑を囁いてくるが、頷いたら最後、絶対にろくな目に合わないと確信できる。

 

「まだ耐えますか? まぁ即堕ちしてもつまらないですし♥ まだまだ時間はありますから、いくらでもイジメてあげます♥」

 

 名残惜しそうに何度かキンタマを指で転がし、ローションの糸を引いて手が離れていく。どうにか試練を乗り越えたようだ。惜しいような気もするがこれで開放される、と安堵のため息をつく。

 

「では、次の試練を始めましょうか♥ あららぁ? どうしたんですかぁ? 鳩が豆鉄砲を食ったような顔して。言ったじゃないですか、まだまだ時間はあるって♥」

 

 言われてみればルール説明の際に明言されていなかった。こちらの勝利条件は耐えること。何回と言われていないためBBがその気になれば一生この空間で飼い殺されることもあり得るのだろう。

 

「ではでは、マスターさんがサクッと絶望したところで! 再びルーレットスタート!」

 

 けたたましい音とまばゆい電飾を光らせて回転し始めるスロット。先ほどはこちらにとってもおいしい内容だったが、今度もそうなるとは限らない。注意深くスロットを見ていると、またしてもチェリーの絵柄で停止した。

 

「また、玉責め?って顔してますけど、同じネタをするわけないじゃないですか♥ 今度はぁ♥ パ・イ・ズ・リ♥ です♥」

 

 胸の下で腕を組んでずっしりと重量感のあるそれを持ち上げる。彼女のボディラインにぴったりと沿うように張り付いたレオタードが胸の形を露わにしていて、ブラジャーをしていないことがうかがえる。

 

「とは言え、レオタード姿ではちょっと不便ですし、試練を乗り越えたマスターさんにはご褒美をあげないといけませんね♥ 実はついこの前BBちゃん専用の新衣装を手に入れまして、マスターさんにだけ特別にお披露目してあげます♥」

 

 いつの間にか手にしていた、服のマークが描かれた金色のコインを弾くと、BBが光に包まれる。そして光が収まると、そこには太ももまで覆う黒いレザーブーツに紫色の水着を纏ったBBの姿があった。

 

「じゃーん! 装い新たな水着BBちゃんでーす♥ 露出度を80%アップして大胆にも胸の谷間まで丸見えです♥ そのせいでマスターさんの視線がエッチになっちゃいました♥」

 

 BBの巨乳が布面積の狭い水着によって大きさが強調され、紐のようなパンツは腰や尻に食い込みその柔らかさを如実に表している。普段は肌を晒さない彼女が水着になったことで、いやらしさに拍車をかけている。

 

「マスターさんの足の間に跪いて、元気に勃起してるおチ〇ポを挟みこんじゃいます♥ あはっ♥ 優しく包み込んだだけなのにビクビクってしてカウパーが溢れてます♥ このカウパーだけでパイズリできそうなほどおっぱいがドロドロにされちゃってるのに、媚薬ローションを使ったら壊れちゃうかもしれないですね♥」

 

 そう言いつつも既にローションは開封されていて、亀頭目掛けてゆっくりと垂らし始める。彼女の重量感のある巨乳に挟まれ、身じろぎしただけで果ててしまいそうなほど柔らかく吸い付いてくる。

 

「はーいっ♥ マスターさんのおチ〇ポにたっぷりコーティングしちゃいました♥ ただでさえ優秀なオスチ〇ポが媚薬効果で私の胸から亀頭が顔を出すほどデカチ〇ポに成長です♥」

 

 媚薬のせいで更に敏感になり、彼女の眼前に突き出た赤黒く充血した亀頭からはローションに交じって大量のカウパーが漏れ出る。

 

「それじゃあ始めますよ♥ おっぱいでぎゅっと挟みながらぁ、えいっ♥」

ずりゅっ♥ ずちゅん♥

 

 彼女が自身の胸を下から鷲掴みながら持ち上げチ〇コを擦り上げる。ローションとカウパーのおかげで滑りが良く、カリ首を緩く擦りながら先端を覆い隠す。そして可愛らしい掛け声とともに勢いよく振り下ろし竿全体を扱くスタンピング。叩きつけた瞬間にローションが飛び散り、キンタマに甘く痺れるような衝撃が走る。

 

「あれ~? 一回擦っただけなのにもう限界なんですか♥ おチ〇ポが空イきしたみたいに跳ねまわってます♥ ザーメン促進マッサージ、もとい玉責めがちょっと効きすぎましたかね♥ このままじゃマスターさんは擦るたびに無駄に生産されたザーメンをコキ出される汁だく早漏さんになっちゃいます♥ そんな勿体ないことはこのBBちゃんが許しません♥」

 

 かのじょが再びコンソールを操作するとチ〇コの根元に光る帯のようなものが現れる。どうやらこちらの手を縛っているものと同じ物で、絶妙な力加減で竿を縛る。

 

「BBちゃん特性のコックリングです♥ 普通のものよりもちょ~っと縛る力を強くしているので暴発して射精することもないので安心ですね♥」

 

 さも良いことのように語るが、つまりこのリングをしている間はイきたくてもイけない生き地獄になるということ。ただでさえ過剰に作られたザーメンが行き場を求めて暴れまわっているのに射精を禁止されたらおかしくなってしまう。

 

「嫌なら負けを認めて奴隷になってもいいんですよ♥ それにぃ♥ 後でちゃんと取ってあげますから♥ 限界を超えて濃縮されたザーメンの射精♥ ふふっ♥ 気持ちよすぎて脳の回路が焼き切れちゃうかもしれませんね♥」

 

 白い指を亀頭に這わせながら、蠱惑的な瞳でこちらを見上げるBB。嗜虐的な彼女ならこちらを壊す勢いでひたすらに快楽に溺れさせるであろうことが容易に想像できる。そしてふと、この暴力的なまでの巨乳にイかされるのを期待している自分がいることに気づく。

 

「ふふっ♥ さっきより硬くなった勃起チ〇ポがおっぱいを押し退けてきてます♥ こうやって左右から押しつぶしてカリ首をしゅりしゅりって引っ搔くとぉ♥ 純度の高い透明なカウパーが玉のように出てきました♥」

 

 胸をマッサージするように擦り合わせ、下品に形を変えながらチ〇コを弄ぶ。彼女の甘いメスフェロモンを上書きするかの如くカウパーが胸にぶちまけられ、オス臭い性臭によってマーキングしていく。

 

「マスターさんのくっさい汁がおっぱいに染みついちゃってますよ♥ 射精したくてたまらないザコチ〇ポがBBちゃんのおっぱいを自分のものって主張してるみたいで滑稽です♥ そんなマスターさんのお望み通り、強く扱いてカウパーを塗り広げてあげますね♥」

 

 乳圧が突然強くなり、パイズリがより激しいものになっていく。力強いストロークでキンタマを刺激して、昇ってきたカウパーを一滴残らず搾り上げる。激しい抽送にローションが泡立ち、その類まれなる性技に射精感だけが募っていく。

 

「カウパーどんどんねっとり濃いものになって臭いがきつくなってますよ? おチ〇ポもビクビクして射精の準備ですか? でもぉ♥ そのリングが付いてる限り射精、できませんね♥ だからっ♥ こんなにっ♥ 激しくしてもっ♥ おチ〇ポが無様に暴れまわるだけです♥」

 

 ザーメンを出そうとチ〇コが震えるが、リングに阻まれて結局空イきに終わる。射精したい、射精したい、しかし気持ちよくイくことが出来ない。次第に思考は霞がかったように曖昧になり、ただ気持ちよくなりたいという感情に支配されていく。

 

「射精できないのに自分から腰振っておっぱいにペチペチ叩きつけてる♥ 無様で、愚かで、どうしようもない変態さんですね♥ 馬鹿の一つ覚えみたいに射精射精ってうわ言を呟いて♥」

 

 腰をぶつけるたびに「たぱん♥」と胸が揺れ、粘液が絡みつく音が響く。もはやそれは懇願であり、凶悪なチ〇コを持ったオスとしての命令でもあった。そんな優秀なオスが自分の胸を使って腰を振っているさまを見て、BBは優越感に浸っていた。

 

「もぉ~、しょうがないですね♥ その必死さに免じてコックリングを外してあげます♥ 限界まで濃縮された特濃ザーメンを盛大にぶちまけちゃってください♥ いきますよ? さーん♥ にーい♥ いーち♥ ぜろぉ♥」

 

ぶびゅっ♥ びゅるるるるるるる♥ ぼびゅうぅ♥ ぶっぴゅううぅ♥

 

 彼女が光る帯を取り去った瞬間、行き場を失った精子が一斉に出口目掛けて尿道を駆け上がる。ずっしりと重たいザーメンは乳圧をものともせず押し退け、一気に放出された。

 

「きゃっ♥ すごーい♥ スライムみたいなザーメンが汚い音を立てながら本気イき♥ 孕ませる気満々の精子がおっぱいの上を這いずってます♥」

 

 BBの巨乳を覆い隠すほどの大量のザーメンが溢れ、まんべんなく塗りたくられていく。臭い、量、濃さどれをとっても今までの射精とは比べ物にならない快楽のみを追求した射精は、魂が引きずり出されたかと錯覚するほど気持ちよかった。

 

「んふっ♥ 指でつまめるくらいぷりぷりなザーメン♥ おっぱいは孕まないんですよ?このザコ精子たちはそんなこともわからないんですか♥ すぅ~♥ くっさ♥ オス臭すぎです♥ 臭いだけでイかせる気ですか♥」

 

 たぷたぷと胸を揺らし尿道のザーメンをゆすり出しながら、谷間に集め溜めていく。べったりとこびりついたザーメンはゆっくりと移動し、やがて亀頭が見えなくなるくらいの量が谷間にザーメンプールを作り上げる。そこにBBは顔を近づけ

 

「ちゅ♥ じゅるるる♥ ちゅぞぞぞぞぞっ♥」

 

 勢いよく吸い上げた。

 

「んぐっ!? んんんっ♥ ~~っ♥ ちゅるっ♥ ぢゅるるるるっ♥」

 

 口に含んだ瞬間、むせかえるほどのオス臭が彼女の鼻腔を蹂躙する。味覚と嗅覚に直接叩き込まれたザーメンはあっさりと彼女を絶頂に導いた。襲い来る快楽に何もできずただ身を震わせるが、口内に含んだザーメンは決して吐き出さず、むしろ無意識のうちに舌の上で転がし味わい始める。

 

「ふ~っ♥ ふ~っ♥ ぐちゅぅ♥ ぷちゅるる♥ こくっ♥ こくっ♥」

 

 排泄したザーメンを嬉しそうに口に含み、あまつさえ喉にへばりつくそれを一滴も無駄にしないように必死に嚥下する彼女の姿を見て、再び屹立し見惚れてしまう。

 

「ぐちゅぐちゅ♥ じゅぶぶっ♥ んぶっ♥ ごくごくっ♥ ぷはっ♥ ふふっ♥ あーっ♥」

 

 口を大きく開き、犬のように舌を突きだしながら口腔を晒す。中は桜色で口に含んだザーメンをすべて飲み尽くしたことを嬉しそうに見せつけながら、ザーメン臭い息をつく。

 

「ふーっ♥ 胃もたれしそうなほど濃厚なザーメン、ごちそうさまでした♥ 噛み切れないほどプリップリなザーメンの食感が今も残ってます♥」

 

 体を震わせながら余韻に浸り頬を上気させるBBは、体からメスのフェロモンを立ち昇らせ、抗いがたい魅力を持っていた。汗に濡れた肢体やザーメンの跡が生々しく残る胸がなまめかしくテカり、彼女の呼吸に合わせてふるりと揺れる。

 

「さて、マスターさん。最後の確認です。そろそろギブアップして私の奴隷になりたくなりました? もし、私の奴隷になってくれるんでしたら、この体好きに使っていいですよ♥」

 

 その言葉に時が止まったかのように体が停止する。BBの奴隷になったが最後、ひどい要求を突き付けられて破滅させられると思い込んでいた分、その落差に戸惑ってしまう。そんなこちらの心情を知ってか知らずか、畳みかけるように言葉を紡ぐ。

 

「ふふっ♥ マスターさんがムラムラしたらいつでも呼び出して即ハメ交尾し放題です♥ 電脳空間ならだれにも邪魔されずに気のすむまでシていいですし、マスターさんが望むプレイを何でもしてあげます♥ 当然一切避妊無しで犯してオッケーです♥」

 

 こちらの理性を削り取る夢のような言葉が次々と脳を揺らしていく。まさかと思う一方で今すぐぶち犯したいというどす黒い欲望が鎌首をもたげる。しかし、BBの表情からそれが嘘ではないということが理解できてしまう。

 

「ねぇ、マスターさん。オナホ妻♥ 欲しくないですか♥」

 

 その一言が決定的となり、一も二もなく頷くと同時に手を縛っていた淡く光る帯が消え去る。数時間ぶりに自由になった手でBBを抱き寄せ、彼女のへその下に勃起したチ〇コを押し付ける。

 

「そんなにアピールしなくてもちゃんとセックスしてあげますよ♥ 奴隷の旦那様の性欲処理はご主人様でありオナホ妻である私の役目です♥ 散々焦らしてイライラしっぱなしのおチ〇ポをしっかり鎮めてあげますから♥」

 

 こちらの腰にまたがり、騎乗位でこちらを見下ろすBB。水着のパンツをずらすと既に愛液でドロドロに濡れており、手を添えて亀頭にあてがいお互いの粘液を混ぜ合わせる。そして、体重をかけてゆっくりと挿入する。

 

「んっ♥ お゛っ♥ く、うううぅぅ♥」

 

 ずぶずぶと肉ひだをかき分けて、強引に押し広げて奥へと突き進む。凶悪なカリ高チ〇コは容易に膣を圧迫し、弱点を的確に抉っていく。一突きで優秀なオスであることを体に教え込まれた彼女は、望むべくして自らメスへと堕ちていく。

 

「ひぎぃ♥ 子宮にまで当たってます♥ おっほぉ♥ そんなに突かれるとぉ♥ おチ〇ポがもっと欲しくなっちゃいます♥」

 

 彼女の腰を掴みチ〇コを引きずり出しては、無数のひだが絡みつく肉壺へ叩きこむ。愛しのマスターは自身の奴隷となっているのに、その実彼のオナホ妻として肉欲をぶつけられている。屈服させ征服される、そんな倒錯した感情はBBの脳を甘く蕩けさせていく。

 

「お゛お゛っ♥ 気持ちいっ♥ おひぃ♥ あっ♥ 好きぃ♥ 好きです先輩♥」

 

 下からの突き上げに胸を激しく揺らしながらすがりつき、トロ顔を惜しげもなく晒している。そこには先ほどまでの玉責めやパイズリでこちらを翻弄していた彼女の姿はなく、愛する人とのセックスを本能の赴くまま貪る淫乱なメスであった。

 

「先輩っ♥ 先輩は私の奴隷でっ♥ 旦那さんなんですから♥ 他の女性に色目使っちゃダメですからぁ♥ あっ♥ あんっ♥ 先輩のザーメンは残らず私に射精すって誓ってください♥」

 

 彼女の可愛らしいおねだりに即座に応えると、肉ひだがチ〇コの形を覚えようと纏わりつき、このチ〇コの搾精に特化した肉穴に変化していく。文句の付けようもない名器が丹念に奉仕を繰り返し、そのたびに撹拌された愛液が辺りに飛び散る。

 

「んんっ♥ ふふっ♥ 嬉しいです♥ そんな愛しの先輩に一つ、嘘を言っちゃいました♥」

 

 ペロリと舌を出しながら、いたずらが成功した子供のように笑っている。しかしそこには無垢さは欠片もなく、ここではない誰かに向けた優越感と喜悦に満ちている。もっとも、一突きすると滑らかな白い尻が跳ね、すぐに顔を蕩けさせマ〇コによる熱烈なディープキスを再開するのだが。

 

「さっき録画って言いましたけど実はこれ、生放送中です♥ 先輩と私の新婚ラブラブ生セックスが今カルデアにちゃんと流れてます♥ これでもう言い逃れが出来なくなっちゃいましたね♥」

 

つまり彼女はこの行為を配信して既成事実を作ろうとしていたわけだ。そんなBBの嫉妬深くいじらしい一面が愛おしく思う。そもそも、こんな回りくどい真似をしなくても文字通り一発で周囲に認知させる方法があるではないか。

 

「そんなに既成事実が欲しかったら孕ませてやるって♥ ダメですよぉ♥ 私は先輩のオナホ妻なんですから♥ 妊娠したらおマ〇コご奉仕できなくなっちゃいます」

 

 口ではダメだとかぶりを振っているが、グズグズに泡立った愛液をまき散らすマ〇コは逃がさないとばかりに収縮し、チ〇コを奥へと迎え入れる。子宮口は亀頭に吸い付きザーメンを催促することで、全身で子作りの準備を始める。

 

「お゛お゛っほぉ♥ このままじゃ新婚初夜に妊娠しちゃいます♥ オスチ〇ポの繁殖力旺盛なザーメンのせいでおマ〇コに負け癖がついちゃいますからぁ♥」

 

 もし仮に負け癖がついても、何度でもハメ倒して敗北妊娠アクメをキメてやるつもりだったが、BBが嫌がるのなら仕方ない。腰の動きをぴたりと止め、大仰な突き上げからポルチオを小突くねっとりとした動きに切り替えると、彼女は切ない声を出して体を擦りつけてくる。

 

「ひゃん♥ んんっ♥ くぅ♥ 嫌じゃないですっ♥ 先輩の赤ちゃんを孕んで、ボテ腹をみんなに見せつけてラブラブアピールしたいです♥」

 

 彼女の言葉とともに子宮がキュンキュンと疼き、種付けへの期待からか表情を緩ませる。そしてスパートをかけるように抽送を速め、うねる肉びらをかき分けながら子宮目掛けてピストンをしていく。

 

「お゛っ♥ んお゛ぉ♥ おチ〇ポが奥まで届いてっ♥ めちゃくちゃにされてる♥ おマ〇コ壊されちゃいます♥」

 

 汗を散らして背中を弓なりに逸らせて快楽に悶える彼女の腰を掴み、生々しくうねる魔性のメス穴を容赦なく責め立てる。一往復するたびにキンタマで煮詰められた特濃ザーメンがドロリと這い上がり、膨らんだチ〇コが合図をするように子宮口に食らいつく。

 

「だしてぇ♥ 先輩の粘っこいザーメンで種付けしてください♥ ラブラブ孕ませセックスでぇ♥ 先輩の証を刻んでください♥ んんっ♥ お゛っ♥」

 

ぶびゅっ♥ ぼびゅるるるるるる♥ ぶびゅうううぅぅぅ♥

 

「~~~っ♥ かはっ♥ ふっ♥ お゛お゛っほぉ♥」

 

 ずっしりと子種が詰まったザーメンが子宮目掛けて注ぎ込まれる。BBが絶頂しながら柔らかい肢体を絡ませて密着させているにもかかわらず、軽々と許容量を超えた大量のザーメンがたぽたぽと結合部から溢れていく。

 

「でたぁ♥ 先輩専用の子宮がザーメンで白く塗りつぶされてる♥ こんなに元気な精子ならあっという間に孕みますよ♥ んふぅ♥ 溢れててちょっと勿体ないですね♥」

 

 ザーメンが溢れ出る傍から、ギュっと締め付け蠕動し、次々と子宮内へ納めていく。生殖本能むき出しな精子は卵子を求めて自由に這い回り、排卵の瞬間を今か今かと待ち構えている。

 

「こうして繋がったまま、腰をグリグリって♥ おマ〇コかき回して受精を促します♥ あはっ♥ ついでにおチ〇ポの中の残り汁をまとめて搾精っ♥」

 

 チ〇コの脈動に合わせて腰を回すことで、ザーメンをコキ出しながら子宮内をかき混ぜる。限界を超えて酷使されたキンタマは赤く腫れあがり、度重なる刺激によって空っぽになるまで絞り出されていた。

 

「うふっ♥ ごちそうさまです、先輩♥」

 

 ごぼりと音を立ててチ〇コが引き抜かれると、おびただしい量のザーメンが逆流するそれを愛おしそうに掬い上げて、カメラに見せつけながら嗜虐的な笑みを浮かべる。

 

「それじゃあ最後にカメラに向かってぇ♥ カルデアの女性サーヴァントの皆さん、見てますかぁ? 皆さんが牽制しあってる間にぃ、先輩はBBちゃんの旦那様になっちゃいました♥ みじめな負けヒロインさんたちには私と先輩の生ハメ交尾動画を定期的に送ってあげますので感謝してくださいね♥ それじゃあ、夜のはちみつ放送でした~♥」

 

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