「あれぇ?♥ せんぱ~い♥ そんなに急いでどちらに行くんですか?♥」
廊下をやや急ぎ足で歩いていると、後ろから蕩けるような甘い声をかけられる。その声の主を認識した瞬間体がビクッと震え、足がその場に縫い留められたかのように動かなくなる。ゆっくりと振り返るよりも先に、彼女――BBが嗜虐的な笑みを浮かべながら距離を詰めて目の前にいた。
「……ふふっ♥ な~んて、知ってますよ♥ 今からマシュさんのところに行くんですよね♥ どうしたんですかぁ?♥ そんなにオドオドして♥ そんなにあからさまに避けられちゃうと傷ついちゃいます♥」
彼女はこちらが何かを言う前に、訳知り顔で用事を当ててくる。端的に言ってトラブルメーカーなBBがこうやって絡んでくるのは大抵が困りごとにつながるので、自然と腰が引けてしまう。
「ちょっと前までは私にも構ってくれたのにぃ♥ 最近はマシュさんにべったりですもんね♥ ……えっ? マシュとはそんな関係じゃない? くすくすっ♥」
流し目でマシュとの関係を含みのある言い方をしてくるので、彼女のためにも否定すると、まるで小ばかにするように笑いだす。
「そんなの分かりきってますよ♥ だってぇ♥ 先輩はぁ♥ ヘ・タ・レ♥ ですもんね♥ ちょ~と気になる女の子がいてもぉ♥ 満足に誘えない上に自分から手を握ることも出来ない♥ 拗らせてますねぇ♥ あぁ♥ でもでもぉ♥ そんなヘタレな先輩もぉ♥ 本気になるとこんな大胆なことしちゃいますよね♥」
彼女のあんまりな物言いに言い返そうとするが、どこからか取り出したタブレット端末をこれ見よがしに見せつけるせいで言葉が止まる。そこに映し出された見覚えがあるその動画に、一気に頭から血の気が失せるのをどこか他人事のように感じる。
「この動画、わかりますかぁ♥ これ、先輩に黙ってお部屋に隠しカメラを仕掛けてたんですけど♥ 面白いものが撮れちゃったんですよね♥ そ・れ・は♥ 先輩がぁ♥ BBちゃんの下着を盗もうとしている証拠映像で~す♥ きゃ~怖~い♥」
そこには女性用の下着を手に、どこか興奮したように目を見開いている自分の姿が映し出されていた。それを指さしながらわざとらしく怖がるBBに、思わず否定の言葉を口にすると、その震えた声が面白かったのか「んふっ♥」と嘲笑の吐息が漏れる。
「違う? 何が違うんですかぁ?♥ 私がわざと置いた……って人を疑うなんて酷いです♥まぁ確かに、BBちゃんが先輩のお部屋にお邪魔した時にぃ♥ スケスケのオスの劣情煽るようなエロ~い下着をわざと置き忘れて♥ 先輩が「何だろうこれ?」って手に持って確認しようとしているようにも……見えますね♥」
事実、彼女がマイルームに遊びに来た時、わざと下着を置いったのだと確信している。ベッドの上でもぞもぞしていたのでその時に落としたものだろうか、と拾ってみれば下着だったので驚いたことは記憶に新しい。まさか部屋に隠しカメラが仕掛けられていて、あまつさえその瞬間を取られていたとは露ほど思わなかったが。
「たしかに先輩も後ろを向いてますし、画像も荒いですからよ~く見ないと何が何だか分からないかもしれないですねぇ♥」
あっさりと引き下がるBBにやや肩透かしを食らうが、何とか窮地を脱して安堵の息が漏れる。最初に言及してこないということは『この後』のことは撮られていないんじゃないか、という思いがよぎる。
「んふっ♥ それじゃあ♥ この後の動画もすこ~し見てみましょうか♥」
そんな希望を打ち砕くように彼女の指がシークバーをなぞり、動画を進めていく。しかし、こちらの焦りとは裏腹に、動画はあっさりとブラックアウトし何も映さなくなる。
「実は急遽取り付けたせいで接続が悪かったのか、撮れたのはここまでなんですよねぇ♥ 『映像』は♥ でもでもぉ♥ 肝心の映像は撮れてなくても音声は撮れていたんですよ♥」
BBの言うようにブラックアウトした画面から時折布が擦れる音のようなものが聞こえてくる。
「ここ♥ よ~く聞いてください♥ はぁ♥ はぁ♥ って荒い呼吸に加えて、す~っ♥ はぁ~♥ って深呼吸するみたいなくぐもった音が聞こえませんか♥ そうですねぇ♥ たとえるなら、パンツの匂いを嗅ぎながらオナニーしてるみたいな音♥ とかですかね♥」
まるでその場面を見てきたかのように追及され背筋に冷や汗が伝う。緊張で張り付いた喉からは苦悶にあえぐ声しか出てこない。
「しかもぉ♥ 動画がちょうど暗転する直前のとこ♥ よ~く見てください♥ 先輩のここ、勃起しちゃってませんか?♥ 手に持った瞬間にBBちゃんの下着だって分かっちゃったんですよね?♥ ただでさえドスケベな下着見せつけられたのに♥ 脱ぎたてでほんのり温かくて、私が履いてる姿を妄想しちゃったんじゃないですか?♥ これじゃあもう言い訳出来ないですね♥ 後輩系サーヴァントの下着に興奮しちゃうド変態マスター♥ それでも先輩は誤解だ~ってしらを切るならぁ♥ この動画をマシュさんに見せても何の問題もないですよね?♥」
彼女の言葉にドクンと心臓が脈打つ。彼女の指さした先には、彼女のエロ下着を握りしめて間抜け面を晒す自分の下半身。伸縮性のあるスラックスのズボンは荒い映像越しでもくっきりとチ〇コの形を露わにしていて誰の目から見ても興奮していることは明らかだった。
「この動画をマシュさんが見たら絶対幻滅しちゃうんじゃないですかぁ?♥ マシュさんの前では紳士に振舞ってますけど、実は性欲の強いオスでした~♥ って♥」
吐息が肌にかかるほどの至近距離で甘い声を囁いてくる。彼女のムチッとした大振りなデカ乳が服越しに押し付けられ、壁際へと追いやられる。
「たしかに先輩のことがだ~い好きなマシュさんなら、仮にみんなが疑っても味方になってくれそうですよねぇ♥ これは何かの間違いですとか言って庇ってくれますよ♥」
こちらが言い返してもBBの余裕は全く崩れず、むしろ手のひらの上で必死に抵抗する獲物にとどめを刺すような、ねっとりとした視線を向けてくる。
「そういえば♥ 先輩のお部屋に忘れちゃったこのスケスケエロ下着、まだ私のところに返ってきてないんですよねぇ♥」
耳にふ~っ♥と熱い吐息を吹きかけながら、とぼけた様に白々しく「どこにいったんでしょうか♥」と尋ねてくる。逃げ出したいが壁と彼女の柔らかな肢体に挟まれ、身動きが取れない。
「先輩の臭いがこもったお部屋にいたせいで、ちょっぴりドキドキしてぇ♥ 発情愛液が染み込んじゃったホカホカのオス媚びエロ下着♥ どこかのヘタレ変態マスターさんの手に渡ったらこっそり隠してオカズにされちゃいますよ♥」
「もしかしたら今履いてる下着も剥ぎ取られちゃうかも♥」と媚び声で、少し動いただけで中が丸見えになってしまいそうなほど丈の短い超ミニスカートの裾を摘まむ。真っ白でほどよく肉が付いたデカ尻と、ムチムチの肉に食い込んだ紐パンが覗き、下半身に熱が集まってくる。
「今から先輩を拘束してマシュさんと一緒に強制捜査♥ 例えばぁ♥ いつも隠すように棚の陰に置かれた、意味ありげに鍵のかかったボックスの中とか♥ もし本当に先輩のお部屋にあったらさすがのマシュさんもドン引きしちゃいますね♥」
なんで隠し場所を知っているんだ、とかやめてくれ、だとか様々な言葉が口を衝こうとし、結局は何の意味のない声が口から洩れる。その様子に気を良くしたのか、BBは。舌で唇を蠱惑的に濡らす。
「それは嫌ですよねぇ♥ 幻滅されたくないですよねぇ♥ それじゃあ……前みたいに私に構ってください♥ もちろん、先輩もだ~い好きな楽しい魔力供給ですよ♥ 魔力をた~っぷり注いじゃうような……エッチな魔力供給です♥」
前みたいなエッチな魔力供給、と聞いて反射的に快楽を期待した体が震える。彼女が召喚されて間もないころ、魔力が不足しているからという言い訳で、快楽のままにお互いの体を貪りあった退廃的な記憶が呼び起こされる。ここ最近は鳴りを潜め、穏やかな日常を取り戻しつつあったが、それすらも不意を打つための布石だったのだ。
「あはっ♥ 今びくびくぅ♥ って体震えちゃいましたね♥ BBちゃん、先輩に放っておかれてましたから性欲持て余してドロッドロのエロ欲求溜め込んじゃってるんです♥ 発育のいいデカ乳とぉ♥ ちょうど孕み頃の安産型のデカ尻なのに優秀な交尾相手に恵まれなくてぇ♥ 男好きするエロい体から発情フェロモンを無意識に撒き散らす悪~いメス♥ お互いの性欲を解消するのにちょうどいいですね♥ もちろん、BBちゃんは先輩とマシュさんの関係を壊そうなんて考えてないですよ♥ だってこれは魔力供給なんですから♥ 何にもやましいことはないのに本気になる人なんていないですよね♥」
こちらの理性を削るように全身をまんべんなく押し付けてセックスアピールをしてくる。しかも魔力供給、必要な事だからと言う都合のいい逃げ道すら作り、あたかも悪いことではないと思い込ませてくる。
「それにぃ♥ もし先輩が本当に一途にマシュさんのことが好きならぁ♥ 私みたいな生意気なメスガキ相手に興奮することなんてないですよね♥ 先輩はただエロいだけのメスの誘惑なんて跳ねのけて魔力をこってり注いだらはいおしまい♥ ついでに性欲も解消されるだけで後腐れも後ろめたいことも何にもないですよ♥」
彼女の言葉に理性の天秤が傾いていく。動画で脅されて仕方がなく、そもそも魔力供給なんだから、そんな言い訳じみた言葉が頭の中を駆け巡る。そして半ば無意識に無言でうなずくと、BBはするりと腕を絡ませてこちらの二の腕に胸を押し当てながら、どこか含みのある笑みを浮かべる。
「は~い♥ 決定~♥ 先輩をお持ち帰りです♥ こんな廊下ではなんですから、私のお部屋に行きましょうか♥」
◆
彼女の部屋につくとその意歳差に圧倒される。シンプルな壁紙に、部屋の中央に鎮座するサイズの大きいベッド。それだけならばシンプルな部屋という印象を受けるだろうが、それを台無しにする下品なピンク色のルームライトがサイドボードの上で光っている。
「ようこそBBちゃんのマイルーム、もとい先輩専用のヤリ部屋へ♥ ここに来る間にちょいちょい~っと設定をいじってラブホみたいな内装に変えちゃいました♥ こっちの方があからさまにヤリ目的って感じで興奮しますよね♥ もちろん、完全防音でロックも万全ですから♥ 外から邪魔される心配もないですし、先輩がどれだけ情け無〜く喘いでもバッチリ大丈夫です♥」
後ろでガチャリと鍵のかかる音が響き、退路が完全に断たれたことを理解させられる。しかし、緊張とは裏腹に、本能に忠実なチ〇コは既にズボンの中で勃起しており、かろうじて隠せてはいるが少しでも身じろぎすれば簡単にテントを張ってしまうだろう。
「それじゃあドスケベでエロ~い魔力供給、始めましょうか♥ 先輩の体にぃ♥ ぎゅ~♥ どうですか、私の体♥ 柔らかい女の子の体を押し付けられてちょっと息が荒くなってますね♥ しかも今日はぁ♥ 特別に先輩のために、いつもと服が違うんですよ?♥ お尻のお肉が見えちゃうくらい超丈の短いミニスカにぃ♥ ワンサイズ小さいワイシャツで発育のいいデカ乳がぴっちり浮き出ちゃってます♥」
彼女の言うように、普段のレオタード姿ではなく、まるで遊び盛りのJKが手ごろなオスを誘引するような非常に股間にクる格好をしている。汗のせいか薄い生地のワイシャツが透け、大胆に開けられた胸元からムワッと湿度の高いメスの匂いが立ち上る。
「いいんですよ、好きに触って♥ 先輩の目の前でフリフリ揺らして生意気にセックスアピールしてくるデカ尻に手を這わせてぇ♥ 意識させるためにぐいぐい押し当てられてるムチムチに育ったデカ乳に触ってください♥ 私の体を好き勝手にまさぐってぇ♥ 性欲解消、しちゃいましょう♥」
立ち眩みが起きそうなほど、むせ返るメスの匂いに中てられているこちらなどお構いなしに、体に触っていいと許可を出してくる。お預けされていた手は飛びつくように胸を、尻を掴み無遠慮に揉みしだく。
「んっ♥ こうやって先輩にエッチな手つきで触られるとぉ♥ 先輩を誘惑しちゃう濃厚なメスの発情フェロモン、振りまいちゃいます♥」
こちらの手のひらに擦りつけるようにデカ尻を突き出し、スリスリと胸板にすり寄りながら尻を振る。そのたびにムチムチの尻肉が手のひらに吸い付き、ぐにぃ♥と左右に開く。彼女がパンツを履いていなければ全く使い込まれていない、ヒクついたアナルが丸見えになっていただろう。
「キュッとくびれた腰が勝手に動いてぇ♥ 先輩のエッチなセクハラで感じてるのがバレちゃいます♥ ゴツゴツした手のひらがおっぱいに沈んでます♥ しかもぉ♥ もう片方の手でお尻をがっちり鷲掴み♥ 散々ヘタレって煽ったのにぃ♥ もう誘惑に負けちゃうんですかぁ?♥」
「BBちゃん軽蔑しちゃ~う♥」とニヤニヤ笑っており、自分でも分かってしまうほど苦し紛れに否定の言葉を言うと、彼女の目が嗜虐的な色を帯びる。
「ふふっ♥ そうですよねぇ♥ 先輩はまだ誘惑に負けてませんよね♥ こうやって私の体をまさぐってるのはぁ♥ 私が体を押し付けてくるのを引き剥がそうとしてるんですよね♥ カッコいい~♥ そんなメスガキの挑発に強いカッコいい先輩とぉ♥ キス♥ したいです♥ しかもぉ♥ ただのキスじゃなくて、糸引くぐらい唾液たっぷりの舌をねっとり絡ませてお互いの体温を感じ合うドスケベ密着ベロチュー♥」
こちらの指が食い込んだデカ乳をたぱんっ♥と弾ませながら手のひらにグイグイ押し付けてくる。ねっとりとした荒々しい手つきにもかかわらず、彼女はむしろ喜悦を滲ませながらキスをせがんでくる。
「あぁでも、マシュさんとの初キスもまだなのに私が先に先輩と魔力供給のためとはいえベロチューなんてしちゃダメですよね♥ 大事な大事なファーストキスですから♥ やっぱり好きな人とするのが一番です♥ あ〜あ、先輩とキスしたかったなぁ♥ 肉厚な舌で先輩の唇こじ開けてぇ♥ ドロドロの唾液を塗りつけながら舐め回したかったです♥ 唇をちゅ〜って押し付けてお口の中をかき回すエロエロお遊びディープキス♥」
理性ではそこまでするとただの魔力供給ではなくなると分かっているのに、本能はキスをさせろとばかりに彼女のデカ尻ごと抱き寄せるせいで、不格好な姿勢になってしまう。気を抜いたら勝手に顔を近づけそうになるのを必死に抑えていると、またも彼女は言い訳を用意する。
「あぁでも♥ 先輩が初キスの相手がマシュさんじゃなくて、BBちゃんがいいって言うならなんの気兼ねなく、何回でもいちゃいちゃベロチューできるんですけどねぇ♥ くすくすっ♥ どうしたいですか、先輩♥ 先輩が頷いてくれればぁ♥ 柔らかい唇押し付けてぇ♥ 好き好きぃ♥ って媚び売りながらお下品ラブラブ濃厚ベロチューしちゃいますよ♥」
マシュの名前出すせいで理性が戻り、本能のままに彼女に溺れそうになるのにブレーキをかける。受け身でありながらも挑発的な言葉をぶつけてくることで、休む間もなく淫臭を振りまいていく。
「先輩の目の前でお口を開けてぇ♥ れろぉ♥ れろれろぉ♥ じゅるるっ♥ ん~♥ ぢゅるるぅ♥ 先輩が頷いてくれたらぁ♥ こうやってお口の中をベロベロ舐めまわしてぇ♥ オスの欲望刺激しまくりです♥」
ぐぱぁ♥と口を開きこちらの顔に吐息を吐きかけながら、大量の唾液を纏った肉厚の舌をねっとりと持ち上げる。口腔でにちゃ♥と淫らな水音を立てると、舌先を振り振りと揺らして誘ってくる。
「舌を上下に動かしてぇ♥ ねばねばのガチ発情唾液を交換しましょう♥ この人は私のことを自分から求めちゃいました、ってマーキングするみたいなラブラブ密着ド淫乱ベロチューしたりぃ♥ ワンちゃんみたいに浅ましく舌を突き出す性欲丸出し淫乱ベロチューされたくないですか♥」
目の前の好意全開で誘惑してくるメスの言葉に頷けば、オスとしてこの上ない至福が得られる。否、このメスを自分のモノにしたいという粘ついた独占欲が鎌首をもたげ、グッと強く抱き寄せながら頷く。
「……っ♥ くすっ♥ 頷いちゃいましたね♥ 初キスの相手がマシュさんじゃなくてぇ♥ 私の方が良かったんですね♥ 嬉しい♥ BBちゃんを選んでくれたお礼にぃ♥ と〜ってもエロいド淫乱密着ディープキス♥ してあげます♥」
んべぇ♥と突き出し、唾液が滴り落ちそうになっていた肉厚な舌を口腔に引っ込めると、その唾液で濡れた唇を重ね合わせてくる。
「ん~っ♥ んちゅっ♥ あーむっ♥ じゅるるっ♥ れろぉ♥ じゅるるるるぅ♥」
ぬるりと強引に突き入れられた舌が口腔をかき混ぜる。まるで生き物のようにうねる舌に、反射的にこちらの舌が動き、絡み合っていく。
「ぷはっ♥ いきなりがっついたベロチューしちゃいました♥ 先輩もなんだかんだ言って自分から舌絡ませちゃってるじゃないですか♥ んふっ♥ いいんですよ♥ ちょ~っと興奮するだけの魔力供給なんですから♥ 楽しまないと損です♥」
舌を突き出したまま引き抜くと、ぼたぼたっ♥と凝り固まった唾液が落ち、谷間へとこびりつく。そしてそれを拭おうともせず、再び「ん~♥」と唇を触れ合わせる。
「んむっ♥ ぢゅううううぅ♥ ちゅぽっ♥ れろれろぉ♥ あむっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」
唇をすぼめて痕が残りそうなほど強く吸ったかと思うと、今度は唇でこちらの舌を挟みわざとらしく音を立てる。
「先輩のだらしなく伸ばされた舌を唇で挟んでぇ♥ 変態ベロバキューム♥ プルプルの唇で押さえつけられながらストロークのたびにラブラブなキス♥ 気持ちよすぎてさっきから勃起チ〇ポが押し当てられてます♥」
舌を唇で扱かれながら甘々で倒錯的なキスで、かろうじて隠せる程度だったチ〇コが完全に勃起しズボンの上から彼女の柔らかなお腹を押し上げる。
「んぶぅ♥ べろべろぉ ぢゅぷっ♥ ぐっぽぐっぽ♥ ん~ぱっ♥ ぢゅずずずぅ♥」
舌を絡ませながら彼女の手のひらがズボンのちょうど頂点、亀頭をスリスリ♥と愛情たっぷりに撫で回す。
「先輩♥ 唾液交換しましょう♥ 私のメスくさ~いトロトロほかほかの唾液を飲ませてあげますからぁ♥ 先輩のドロッドロに濃ゆ~い唾液でぇ♥ 私のお口の中を隅々までマーキングしちゃってください♥」
ウットリした顔では~っ♥ は~っ♥と浅い呼吸を繰り返しながら、口を半開きにしておねだりしてくる。股間を撫で回す手は下から上にさすったり、キンタマを握ったりと、オスの性欲を煽るせいで我慢がきかなくなり、自ら唇を重ね合わせる。
「ぢゅるっ♥ れろぉ♥ じゅるじゅる♥ んむっ♥ ぢゅううううぅ♥ っっ♥ 深っ♥ ん~っ♥ ちゅっ♥ ぢゅ~~っ♥ ちゅぽっ♥」
息をつかせる暇もなく、貪るように舌を入れて柔らかな舌や頬に唾液を塗り込んでいく。びたっ♥ れろぉ♥と舌がのたうつたびに彼女の体がビクンッ♥と震え、逃げ場のない快楽を享受する。
「んふぅ♥ いきなり頭抑えてベロチューしてくるなんでズルいです♥ お口の深~いところまで舌を入れられてぇ♥ 私の唾液と先輩の唾液をねっとりまぜまぜ♥ 先輩にラブラブお口レイプされちゃいましたぁ♥ ほら見てください♥ お口の中で唾液が白く泡立ってます♥」
口端を唾液で汚しながら、粘度の高い銀糸をかける。快楽の余韻が残っているのか彼女の舌先はピクピクッ♥と痙攣し、もっと寄越せとばかりに誘ってくる。
「んんっ♥ ぢゅぷっ♥ んふぅ♥ れろれろぉ♥ おっ♥ ちゅうぅぅ♥ ぐちゅ♥ ちゅっ♥」
そんなレイプ願望丸出しなマゾメスBBの口腔に舌をねじ込み、熱の籠った視線で見つめてくる彼女を躾けるように尻肉を掴むと、んんっ♥と隠しきれない情欲を滲ませた吐息を吐き出す。
「またレイプされちゃいました♥ 目の前でほかほかトロトロのお口まんこ見せつけられて興奮しちゃいましたか?♥ メスくさい吐息をは~っ♥ ってかけられて興奮するなんて変態すぎます♥」
勃起したチ〇コのカリ首を正確に当てながら、指の先でかりっ♥ かりっ♥と刺激する。彼女の細い指先がチ〇コをなぞるたびに呼吸が荒くなり、その様を嬉しそうに見つめられ、瞳を覗き込まれる。
「もうこんなに勃起しちゃって苦しそう♥ あんなにえっぐいベロチューされた後におチ〇ポカリカリされたらバカになっちゃいますよねぇ♥ ドスケベメスガキ後輩のラブラブご奉仕魔力供給にどハマり♥ 今後はBBちゃんを見るたびに情けなく勃起しちゃってください♥」
彼女の指がカリ首の段差を往復するたびに、甘い痺れが背筋を走り、じわじわと漏れ出るカウパーがズボンにシミを作る。
「おチ〇ポのここ♥ 湿ってきてますね♥ くすくすっ♥ デカいくせに堪え性もないんですかぁ?♥ あんまりにも無様で苦しそうなのでぇ♥ パンツ、下ろしてあげますね♥」
指先をパンツのゴムに引っ掛けると、勃起したチ〇コに当たらないように引きずり下ろす。外気に触れたチ〇コからムワッ♥と湯気の様な淫臭を放つ。
「くっさ~い♥ しかもこんなにピーンって上向きに勃起させて♥ 射精したいです~っておねだりしちゃってるじゃないですか♥ でもでもぉ♥ 初キスの相手がBBちゃんでも問題ないくらいラブラブなんですから何もおかしくはないですよね♥ だってぇ♥ 好きな人相手に勃起しちゃうのは当然のことなんですから♥」
おもむろに伸ばされた手がチ〇コを優しく握り、白く細い指を絡ませる。カウパーに塗れているせいで触れただけでぐちゅ♥ ぐちぃ♥と粘液が彼女の指にへばり付く。
「固くてぇ♥ 太~い先輩のおチ〇ポ、苦しそう♥ ドスケベメスガキ後輩サーヴァントに煽られてザーメンがキンタマの中でグツグツ煮詰まってます♥」
カウパーでドロドロになった手のひらでチ〇コを擦りながら、そのままキンタマへと手を添える。
「どくっ♥ どくっ♥ って濃~ゆい精子をいっぱい作って孕ませ準備してるのにぃ♥ 溜まる一方で無駄撃ちすら出来ない♥ 本当はぁ♥ BBちゃんのムチムチあったかドスケベおマ〇コに突っ込んで分からせてやりたい♥ 何にも考えずハメハメしたい~♥ って思ってるのにぃ♥ マシュさんのことが一番好きだから、この期に及んで紳士ぶりたいから堪えてるんですよね♥」
ぐちっ♥ ぐちゅ♥と扱くたびに、亀頭から玉のようなカウパーが滲み彼女の指に絡め取られていく。その動きはオスを気持ちよくさせ、ザーメンをコキ出す動きではなく、キンタマの中からカウパーという不純物を濾し出し、精子の濃度を高めるような緩い動きだった。
「そんな先輩に朗報で~す♥ BBちゃんのエロ肉がみっちり詰まった太ももにおチ〇ポを挟んでぇ♥ ヘコヘコ腰振り擬似交尾です♥ これならただの性欲処理♥ オナホに虚しくコキ捨てるのとなんら変わりないです♥」
パンツを下ろし、ギリギリ見えない程度にスカートをたくし上げると、亀頭の先を太ももに押し当てる。
「あと一歩っ♥ 腰をぐぐ~♥ って突き出せば太ももオナホに挿入できますよ♥ すっごく気持ちいい太ももで溜め込んでた精子出しちゃいましょう♥」
ぐっ♥ ぬるる~♥ ぱちゅ♥
少し腰を突き出し、亀頭の先端を押し入れるとあっさりと抵抗なく、まるで吸い込まれるように飲み込まれる。
「は~い♥ ちんぽ食べられちゃいました♥ ムチムチの太ももにサンドされながら肉厚なおマ〇コを上から押し当てられてぇ♥ ドスケベ三角絞め♥」
太ももを擦り合わせてチ〇コをしごいたかと思うと、体を動かさず腰だけを前後にカクカク♥と動かしてお互いの腰を打ち付け合う。
「気持ち良さそうなだらしない顔♥ 先輩、気づいてますか♥ 先輩のおチ〇ポに太ももだけじゃなくておマ〇コが擦れちゃってるんです♥ パコパコお手軽な性欲処理なのにぃ♥ わざと擦り付ける媚び媚びまんコキ♥」
彼女がスカートの裾を持ち上げると、マ〇コの割れ目で咥えこむようにチ〇コが押し当てられている。腰がヘコ♥と動くたびに太ももで固定されたガチ勃起チ〇コに愛液を塗り込むように撫で上げる。
「腰がぶつかるたびにぃ♥ ザーメンがたっぷり詰まったキンタマが太ももに当たって優しく刺激されちゃってます♥ 恋人同士みたいに抱き合いながら射精煽り♥ キンタマ揺らしながらエロメスの体使ってオナニー頑張ってください♥」
柔らかい媚び肉で上下左右から挟まれ、快楽を貪るように自ら腰を振る。愛液が流れ落ちても、カリ首でマ〇コの浅いところを掻き出し滑りをよくする。
「真正面から抱きしめられてドスケベメスボディ潰されちゃう♥ 全身余すところなく先輩のオナニーの道具にされちゃってます♥」
ギュっと強く抱き寄せると、柔らかな体から立ち上る甘いメスの匂いに中てられて理性が溶かされていく。もはやこちらだけが浅ましく腰を振り、ザーメンをコキ捨てることしか考えていないような、文字通り彼女の太ももを「使う」太ももオナホコキを繰り返す。
「必死にヘコヘコしちゃってもう射精しそうなんですか?♥ ちょっとでもズレたらおマ〇コに即挿入できちゃうお預け状態なのを頑張って考えないようにしてるのにぃ♥ 生意気なメスガキおマ〇コが甘噛みして誘惑っ♥ 早くコキ捨てないと理性なくなっちゃいますね♥」
彼女の柔肌に腰がぶつかるたびに、パンっ♥ パンっ♥と淫音が響く。こちらがその気になったらあっさりとセックスが出来てしまいそうなほど、無防備な誘惑を振り払うように腰を振るも、がっちりとホールドされているため腰を引くたびにカリ首がマ〇コの浅いところに掠る。
「おチ〇ポガッチガチになってる♥ 好きに射精しちゃってください♥ ザーメン溜め込んでパンパンになったキンタマをえっろい太ももに押し付けてぇ♥ オスの欲求満たしちゃえ♥」
ぶびゅっ♥ びゅるるるるるっ♥ ぼびゅっ♥ びゅくびゅく♥
最後にぐぐっ♥と持ち上がったキンタマを彼女の太ももに擦り付けるように腰を打ち据えると、堰を切ったようにザーメンが溢れ出す。
「っっ♥ あっつ~い♥ 臭くて濃ゆいザーメンがどぷどぷ出てます♥ 無駄撃ちご苦労様です♥」
腰が抜けそうになるほど気持ちいい射精に、彼女の体を掴んで崩れ落ちそうになるのを堪える。種付けするかのように突き出した腰は、ずりずりとチ〇コを緩く動かして尿道に残った微かなザーメンすらコキ出していく。
「ゼリーみたいな粘ついたザーメンが太ももにべっとりこびりついてます♥ 子宮に出されたら一発で妊娠確定な強~いザーメンなのにぃ♥ 擬似交尾で無駄撃ちしちゃいました♥」
ビクッ♥ ビクッ♥と空撃ちするも一向に萎える気配のないそれにマ〇コを擦り付けながら、淫欲の染まったメスの顔を向けてくる。
「だらしない顔♥ 余韻に浸っちゃうくらい気持ちよかったんですか?♥ ほらほらぁ♥ ザーメンまみれのオス臭いちんぽ引き抜いてぇ♥ 太ももをティッシュ代わりに拭っちゃってください♥」
ぬぷっ♥ と引き抜かれたちんぽはザーメンの糸が引き、たぱたぱっ♥ と床へと落ちる。それを彼女の太ももに乱暴に擦り付けて拭っていく。
「ザーメンでマーキングされてるみたいです♥ ふふっ♥ 普通の女の子にこんなことしたら絶対嫌われちゃいますよ♥ こんなアブノーマルなことで悦ぶのはぁ♥ 性欲持て余してエロ欲求溜め込んでるくせにぃ♥ 先輩のことが大好きなBBちゃんくらいです♥」
耳元で媚びた声で囁かれ、勃起したチ〇コを彼女の体に突きつけ、荒く浅い呼吸を繰り返す。しかし、BBは「だ~め♥」と軽く亀頭をひと撫ですると、背を向けてベッドの方へ行ってしまう。
「今日の魔力供給はおしまいです♥ 先輩も射精して今日の分の性欲は解消できちゃいましたし、誘惑しても結局手を出されずにあしらわれちゃったしゃないですかぁ♥」
くすくすと笑いながらサイドボードに置いてあるティッシュを取ると、太ももの裏にこびりついたザーメンを拭おうと手を伸ばす。
「んっ♥ ん~♥ 手が届かないですね♥ くすっ♥ 先輩っ♥ よかったらコレ、拭いてくれませんか?♥」
チ〇コを勃起させたままじっと見つめるこちらに、ティッシュをヒラヒラ揺らしながら呼んでくる。そしてBBはベッドにうつ伏せになると、目の前でたぷっ♥と肉の乗った尻を掴み持ち上げる。
「ほらほらぁ♥ 早く拭いてくださ~い♥ それともぉ♥ 発情したメスガキのフェロモン嗅いでセックスしたくなっちゃいました?♥」
無防備に寝転がり、襲ってくださいと言わんばかりに体を揺らして、全身から甘いメスのにおいを漂わせてセックスアピールをしてくる。
「繁殖に一番適した体でぇ♥ その上交尾相手が目の前にいますから♥ このオスを逃がさない~って♥ 体から勝手にムレムレのセックスおねだりフェロモン出ちゃうんです♥ でもぉ♥ セックスなんてしちゃったらそんなの魔力供給じゃないですよね♥ そんなのただのガチ恋ラブラブ本命交尾じゃないですか♥」
悪びれもせず媚びたメス声で蕩けた瞳をこちらに向けてくる。成熟した体は「無抵抗で犯されます♥」と態度で表すように弛緩し、真後ろでちんぽを勃起させたまま佇むこちらを誘惑する。
「孕み頃のデカ尻持ち上げてぇ♥ 先輩のおチ〇ポの目の前に愛液でトロトロなマゾメスマ〇コ突き出しちゃいま~す♥ お尻をフリフリ振ってぇ♥ おちんぽに掠らせながらハメ乞いアピール♥ BBちゃんのメスの匂いがた~っぷり染み付いたベッドでぇ♥ 先輩に覆い被さられながら全身密着寝バックしたいです♥」
デカ尻を突き出して下品にヘコヘコと揺らして尻肉を波打たせる。理性を抑え込むことが馬鹿らしくなるほどの性欲の奔流に、ビキビキッ♥と勃起したちんぽに血管が浮かぶ。
「清楚で真面目な良い後輩よりもぉ♥ ドスケベで先輩を誘惑しちゃう悪~い後輩を一番にしてくれるならぁ♥ 好きな時に好きなだけセックスできますよ♥ ぬるぬるでギチギチな極上のおマ〇コに挿入して♥ ザーメンを搾り取ることしか考えてないつぶつぶの肉壁に擦り付けながら生ハメセックス♥」
彼女の言葉に生殖本能が揺さぶられ、内に秘められた想いが塗りつぶされていく。淡い恋心から原始的な欲求への移り変わり、否、とっくに堕ち切っていた本能が表面化していく。
「先輩のデカチ〇ポにハメられる想像しただけで子宮が犯されたいってキュンキュンしちゃってます♥ 先輩とセックスすることが大好きなぁ♥ メスの本能に抗えないよわよわな負け癖おマ〇コに誰がご主人様か分からせちゃえ♥」
その言葉を皮切りに、覆いかぶさるように押し倒しデカ尻の間にチ〇コを滑り込ませる。膝立ちになり持ち上がった尻は、丁度こちらの腰の高さにあり早くハメろとばかりに擦り付けてくる。
「マシュさんを裏切ってBBちゃんを選んじゃいました~♥ でもでもぉ♥ 恋人同士でもなかったんで何にも問題ないですよね♥ それにぃ♥ 恋人はもう私がなっちゃいましたから♥ 恋人同士でセックスするのは当たり前です♥」
枕に顔を埋めながら、期待するような流し目でこちらを見つめてくる。そんな様子を気にも留めず、肉欲のままに割れ目にチ〇コをあてがうと、一切の躊躇なく挿入する。
ぢゅっ♥ ずぶぶぶぶっ♥ ごちゅっ♥
「お゛っ♥ んんんっ♥ チ〇ポきたぁ♥ いきなり全部挿れられちゃいました♥」
うつ伏せでデカ尻を突き出した体勢のままハメられて、体を小刻みに痙攣させながら甘イきする。無数に生えた肉ひだは、挿入した瞬間に余すところなくチ〇コに絡みつき、トロトロの愛液でご奉仕愛撫をする。
「ひっ♥ いっ♥ チ〇ポ長すぎですっ♥ んんっ♥ 子宮潰されちゃってる♥ オスが強引に種付けするみたいな姿勢で子宮こじ開けられちゃいます♥」
挿入の勢いで子宮口にぶつかっただけで絶頂し、マゾメス振りを見せつける。腰をひねり子宮口を抉るだけで甲高い嬌声をあげ、オスの本能を刺激してくる。
「おっ♥ お゛お゛っ♥ 激し♥ それっ♥ 好き♥ どちゅどちゅってハメ潰されるの好き♥」
大げさなくらい大振りに腰を振って、赤く跡が残るくらい腰をぶつけると、凶悪に張ったカリにねばねばの粘度の高い愛液が絡みついて掻き出される。
「あっ♥ あっ♥ バレちゃいました♥ 散々煽って強気になった先輩に生ハメされて受精したくなってるの見られちゃった♥」
先ほどまでの小悪魔な面は鳴りを潜め、従順に奉仕してくるマゾメスに種付け欲がムクムクと膨れ上がり、絶対に逃がさないとばかりに覆いかぶさる。そして、抽送のたびにだぷっ♥ たぷんっ♥と揺れるデカ乳を背後から鷲掴み、身動きがとれないように抑え込む。
「~~っ♥ ~~っ♥ まっ♥ 待って♥ こんな生殖本能丸出しでぇ♥ メスの体を自分のモノにすることしか考えてない交尾で孕まされちゃう♥ 先輩の指がエロ乳に食い込んで形変わっちゃいます♥ ただでさオスの性欲煽るくらいしか能のないデカ乳がさらに大きくなっちゃいますよ♥」
いやいやっ♥と体をよじるとその動きに合わせてデカ乳が揺れ、媚びるように手の平にすり寄ってくる。それを指が食い込むほど強く握ると、浅い呼吸を繰り返しながら腰を反らせる。
「ふっ♥ ふっ♥ 普段から調子に乗ってる生意気メスガキサーヴァントに自分の遺伝子植え付けたいんですか?♥ 自分勝手にザーメンどぷどぷ~ってコキ捨てるつもり満々ですね♥ 初めてのラブラブセックスが子作り交尾とか変態すぎます♥ ん゛お゛っ♥」
返事の代わりにポルチオを押し上げると「お゛お゛っ♥ お゛ほぉ♥」とシーツを握りしめシワを作りながら、獣のような嬌声を上げる。激しい抽送をやめ、弱点を的確に狙うねっとりとした動きに変えると、尻を高くつき上げしつこいくらいに密着してくる。
「っ♥ っっ♥ 好きっ♥ 好き好きっ♥ おチ〇ポぐりぐりされてまたイっちゃいます♥ 本当はご奉仕しないといけないのに♥ 強い精子がみっちり詰まった濃厚ザーメンおねだりピストンしないといけないのにぃ♥」
極上の名器を蠢かせながらも、切羽詰まった余裕のない嬌声を上げる。それが普段のBBとのギャップを引き立たせ、興奮をより誘ってくる。
「お゛っ♥ ん゛お゛っ♥ おチ〇ポ膨らんでる♥ ミチミチっておマ〇コ押し広げられちゃいます♥ もう射精しそうなんですね♥」
逃がさないとばかりに収縮する膣をカリ首で強引に振り払いながら、限界まで溜めこんだ性欲をぶつけるように腰を押し当てる。射精が近づいたチ〇コは子宮口に狙いを定め、執拗にノックしていく。
「もっと気持ちよく射精できるようにぃ♥ お尻を突き上げて土下座してるみたいな無様な格好で種付けおねだり♥ 遺伝子レベルで相性ばっちりな旦那様に、大事にとっておいた卵子あげちゃいます♥ BBちゃんが一番だって体に刻み付けてください♥」
媚びるような懇願にイライラしたキンタマがググッ♥と持ち上がり、彼女のデカ尻の柔肉に埋めるように根元まで挿入し覆いかぶさる。
「んひぃ♥ くるっ♥ ザーメンきちゃいます♥ お゛っ♥ んほおぉぉ♥ んおっ♥ お゛っ♥ おおおぉぉぉぉ♥」
ぶびゅるるるるる♥ ぼびゅっ♥ ぶびゅっ♥ びゅくるるるるるるっ♥
子宮口にぴったりと亀頭を押し付け、子宮へと直接ザーメンを流し込んでいく。快楽が電流のように流れ、思考が真っ白になる感覚に、低く獣のような喘ぎ声を思わずあげている。
「あっ♥ んんっ♥ 中出し気持ちよすぎます♥ 発情期ど真ん中のトロトロおマ〇コに無責任種付けっ♥ ドスケベボディ押しつぶされながら恋人セックスやばいです♥」
ぶびゅっ♥ びゅるるるる♥ びゅっ♥ ぼびゅっ♥
ゼリー状のザーメンが子宮に直接叩きつけられ、その度に体を震わせてフェロモンを振りまきながら絶頂する。組み伏せているオスにとっては、目の前のマゾメスが「私はおチ〇ポに負けちゃいました♥」と全身でアピールしているようにしか見えなかった。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ ~~っ♥ 射精長すぎです♥ こんなにみっちり濃厚ザーメン詰め込まれたら絶対に妊娠しちゃうじゃないですか♥ しかもぉ♥ っっ♥ くっさ~い♥ 排卵誘発ザーメン臭がここまで漂ってきてます♥」
子宮に収まりきらなかったザーメンが、ぶぽっ♥と下品な水音を立てて逆流し、シーツの上にボタボタと零れ落ちる。こってりと凝り固まったザーメンは強烈な臭いを発し、強靭な繁殖力を秘めていることを理解させられる。
「こんな強~い遺伝子注ぎ込まれちゃったら絶対にマゾメスざこざこ卵子差し出しちゃってます♥ 完全に負け癖ついちゃってセックスのたびにポコポコ排卵しちゃいますね♥ これからはおチ〇ポがイラついたら彼女だからって理由でお手軽にパコパコ子作りセックス♥ つよつよ精子に卵子食べられちゃう♥」
だらしなく顔を蕩けさせ脱力しながらも、おマ〇コはぎゅっ♥ぎゅっ♥と締め付けて次の交尾をねだってくる。当然そんないじましい誘惑に耐えきれるはずもなく、射精をしたばかりにもかかわらず溢れかえるザーメンを掻き出すように抽送を再開する。
ヘコヘコ♥と弱々しく動く腰を抱き寄せ、逃がさないという意思を見せるこちらに、BBは獣じみた嬌声で応えるのだった。