ルルハワの中でもかなりランクの高い、スイートの上に「VIP」という枕詞が付きそうなホテルの一室で、場違いな居心地の悪さを感じながらベッドに腰掛ける。窓の外のうだるような暑さとは裏腹に、室内は空調が効いているおかげか、カーテン越しに注ぐ刺すような日差しが嘘のように快適だ。高級感あふれる調度品の数々に、人が二人寝転んでもなおスペースが余りそうな柔らかいベッド、ルルハワを一望できる眺望と、おおよそあらゆる要素が詰まった部屋でため息をつく。
なぜ自分とは縁遠い高級ホテルに一人でいるかというと、BBの計らいによるものだった。曰く「と~ってもお疲れな様子の先輩の『息抜き』のために慰安も兼ねてご用意しちゃいました♥ あぁ、もちろん『備品』は先輩のために用意した特別なものなので、好きに利用していいですよ♥」という書置きとともに半ば強引に軟禁されたのだった。
BBのことだからと、初めのうちは一体何が起こるのかとびくびくしていたが、しばらくたっても何も起こらないため、若干の肩透かしと安堵を感じながらこうして寛いでいるのである。出入り口のドアが開かなかったので何もない、ということはないだろうが、かと言って彼女の性格からあまりもったいぶるようなことはしないと思う。むしろ早々に見せびらかすようにネタばらしをして、こちらをからかうのがいつもの彼女のやり口だろう。
手持ち無沙汰のため部屋を見回すが、特に変わったものはない。ホテルに備え付けられている高級感漂うアメニティばかりだ。その中でふとテーブルに置いてある二冊のメニュー表のようなものに目が留まる。一つはルームサービスを頼むための冊子だが、もう一つには『在籍キャスト一覧』としか書いていない。
あまりホテルでは見かけないような文言に興味を惹かれて、何とはなしに適当にページをめくるとあまりの内容に危うく取り落としそうになる。
そこには煽情的な格好をした女性サーヴァントの自撮り写真が並べられていた。よく見るとページ下部には『画像修正一切なし! 超優良店デリバリーヘルスカルデア! 好みのキャストを選んでタブレットで注文しよう!』と頭の悪そうな書体で書かれている。
煽情的なエロ自撮り写真を思わず食い入るように眺めながら、無意識のうちに唾液を飲み込む。最近は特に忙しく、自分で処理する暇もなかったため性欲が溜まっており、その上写真の下には当たり前のようにスリーサイズが記載されておりこれだけでも十分オカズになるほどだ。実はこれを本気にして注文したら、BBが小ばかにしながらネタばらしをしに来るんじゃないかと疑うが、それにしては手が込み過ぎてる。なにより写真がどれも合成にしては違和感がなさすぎるのも疑いきれない要因だ。
ブーディカは目元を手で隠しながら片方の指を輪っかにしてフェラをするように浅ましく舌を伸ばしているし、頼光は淫欲に歪んだ口元から下を切り出し、自分で胸を愛撫している。そして普段はクールなアナスタシアはすけすけの下着の上にいつものマントを羽織った変態的な格好で蒸れた谷間を見せつけ、あの真面目なマシュまでもがガニ股で蹲踞し指二本でまんこの筋を隠しどこか恥じらいを滲ませながらこちらに向けてピースサインを送っている。
BBの書置きに書いてあった好きに利用していい『備品』とはこれのことではないかと期待感が膨れ上がっていく。一つ一つ嘗め回すように写真とスリーサイズを読み込んでいくと、ふと一枚の写真に目が留まる。
この状況を作り出した張本人、BBも例に漏れずエロ自撮り写真が載っていた。オスの生殖欲を刺激するような黒のマイクロビキニを媚肉に食い込ませ、小さ目のピンクディルドにちゅ~♥ と押し付けるような熱烈キスをしながらこちらを挑発するように流し目で見つめている。他のサーヴァントたちも思い思いの誘惑する写真だが、BBのはまるでこちらの性癖を的確に狙い撃つかのようにひときわ目を惹く。
記載されているスリーサイズは98-57-92とトップレベルのプロポーションで、いつもはレオタードにコートというあまり肌を露出しない格好であるため、マイクロビキニを食い込ませて、惜しげもなく男好きする孕み頃のエロボディーを晒すというギャップがなお一層魅力を引き立てる。
普段は生意気にこちらをからかう小悪魔なBBが淫欲の籠もった瞳を向け、ちんぽに媚びるメスのようにディルドにキスを落とすという、自身の欲望を実現させたかのような写真に性欲が高まっていく。なにより彼女が愛おしそうに握るディルドが、自身の勃起ちんぽより一回り小さいことがより一層独占欲に拍車を掛ける。自分の方が彼女を満足させることができるという仄暗い感情が鎌首をもたげそうになり、深く息を吐き気持ちを落ち着かせる。
ページをいくつか捲り、他のサーヴァントの写真を眺めるが、どうしても脳裏にBBがチラついて離れない。たしかに、普段は貞淑なマリーやジャンヌのオスの劣情を誘う痴態を収めた写真は、それだけで何度もシコれるほどのオカズになるだろう。
しかし、デリバリーヘルス――こと抜いてもらうという点において、BBを指名したいという気持ちが強い。いつもは生意気な事ばかり口にするBBが、いったいどのような性的な奉仕をするのか、そんな期待を胸に備え付けのタブレットを手に取る。どうやらそれぞれのキャストに振り分けられている番号を入力するだけで注文が出来るようだ。
震える指先で慎重に入力し、プレイ時間は上限ギリギリの90分コースを選択して「決定」ボタンを押す。しばらくの間、自分の荒い呼吸音とわずかな空調の音だけが響く空間に、先ほどとはまた違った居心地の悪さを感じ、やはりイタズラの類だったのでは?と思い始めたころ、開かないはずの扉が無遠慮に開け放たれる。
「ご指名ありがとうございま~す♥ デリバリーヘルスカルデア、ルルハワ支店から来ましたBBちゃんです♥」
やはりというべきか、テンション高く入室してくる。ノリノリでデリバリーヘルスカルデアを名乗ることからイタズラなどではないことがうかがえる。
「ふふっ♥ デリバリーヘルスカルデアをご利用いただきありがとうございます♥ 先輩なら誘惑に負けて絶対に利用しちゃうと思ってましたけどぉ♥ まさかBBちゃんのことを指名してくれるとは思ってませんでした♥ 先輩がいつもオカズにしてるエロ画像の傾向から好みのシチュエーションを撮ったかいがありましたね♥」
聞き捨てならない言葉が聞こえたが、それ以上に気になるのはその異様な服装だ。暑さの厳しいルルハワでは絶対に必要になることのない、ひざ下まですっぽりと覆う裾長のロングコートを羽織り、さらに上から下までしっかりとボタンを留めている。
「なんでコートなんか着ているかって、当たり前じゃないですか♥ だってぇ♥ こんな格好で外を出歩けないですから♥」
もったいぶるように一つ一つボタンを外し、コートを脱ぎ捨てるとむわっ♥と甘ったるいメスの発情臭が立ち昇る。彼女のコートの下は、キャスト一覧に載っていたエロ自撮り写真と全く同じ黒いマイクロビキニ姿だった。
「ふ~っ♥ いくらコートの下がほとんど裸とは言えさすがに密閉したら暑かったですね♥ おかげで汗かいちゃいました♥ 特に胸の谷間とか♥」
呼吸をするたびにゆさっ♥と揺れるデカ乳は彼女の言うようにしっとりと汗ばんでいて、恐らくそこがこの理性を削り取るような発情メス臭の発生源だろう。
「やんっ♥ おっぱいをガン見しながら固まっちゃいました♥ 普段はレオタードでぴっちり肌を覆ってるせいで誰にも見せたことがない生乳に興奮しちゃうなんて童貞丸出しですね♥」
もはや局部を最低限隠すことしか機能せず、エロ肉に食い込ませてオスの興奮を誘発することしか考えていないような媚びエロビキニを実際に目の当たりにして、ズボンを押し上げるようにググッ♥と勃起する。
「性欲塗れの先輩はぁ♥ どうせ1ページ目の説明書きなんて読まずにエロ自撮り写真を舐め回すように見てますよね♥ しょうがないですから特別に私が読み上げてあげますね♥ おちんぽ扱いてもらうことしか考えてないド変態な先輩でもわかるようにぃ♥ こうやって、ベッドで横に並んで座って♥ むっちむちの太ももをぴったりくっつけながらぁ♥ 体を密着させて読み聞かせ♥」
ベッドに腰掛けたこちらの体に柔肌を擦り付けるように座ると、腕に横乳を押し付けながらサイドボードに置かれた『在籍キャスト一覧』に手を伸ばす。こちらの体を挟んでBBの反対側にあるため、わざとらしくデカ乳を擦り付け、勃起ちんぽを押し込めたテントの先っぽに下乳を掠らせながら取ると、なおも密着しながら表紙をめくる。
「まずはこのデリバリーヘルスカルデアの目的から♥ 周りにいつでもヤれるドスケベサーヴァントがいっぱいいるのにぃ♥ ヘタレなせいでムラムラしっぱなしの先輩の性処理を行うべく導入しました♥ ふふっ♥ 先輩はまだ疑ってるみたいですけど♥」
BBの言う通り、1ページ目にはデリバリーヘルスカルデアがどういったシステムかが記載されている。しかし、耳元で囁くような甘い声のせいで集中できず、まったく文字が頭に入ってこない。
「指名したキャストには時間制限いっぱいまで、どんなプレイでもオッケーです♥ 傅かせてご奉仕させる王様プレイでもぉ♥ 胸や口をオナホみたいに使ってコキ捨てるのも自由♥ 先輩次第です♥」
何でもできるという言葉に思わず腕に押し当てられているデカ乳を見る。明らかにサイズの小さいマイクロビキニのせいで媚び肉がぎちぃ♥とたわみ、押し上げられた谷間はもとより全身からむわぁ♥と誘うようなメスの匂いが鼻腔をくすぐる。「これ」を好きにしていいという抗いがたい誘惑に自然と息が上がってくる。
「あと今回は90分制なので、時間が経ったらこのタブレットがお知らせしてくれますよ♥」
先ほど注文に使ったタブレットを操作すると、タイマーのような画面に切り替わる。それをサイドボードに立てかけると秒数が減り始めた。どうやらこのタイマーが時間制限の秒数のようだ。
「もちろん、禁止事項もありますよ♥ キャストの女の子が嫌がる行為を強引にするのは禁止です♥ まぁこれはあくまで形式的なものですけど、破ったら出禁♥ 即利用停止になっちゃいますから気を付けてくださいね♥」
「わかりましたかぁ?♥」という声に、胸に伸びかけていた手を止める。合意の上でというのが大前提であるということを肝に銘じる。
「それともう一つ禁止事項があるんですけどぉ♥ よ~く聞いてくださいね♥ それはぁ♥ キャストからセックスを持ち掛けることは厳禁♥ あくまで目的は先輩の性処理ですから♥ 他のキャストの皆さんも本番なしで抜け駆けが出来ないから誰が先輩に選ばれても恨みっこなしってことで納得していただいてます♥」
セックスが出来ないということに少なからず落胆するが、そもそもそう考えることが贅沢であり、本来であればこんなドスケベボディの美少女に抜いてもらう行為はいくらお金を積んでも得難いことだろう。
「それでぇ♥ 先輩はどんなプレイでザーメンコキ出して欲しいですかぁ?♥ BBちゃんは先輩限定で超優良キャストなんで♥ NG一切なし♥ 今ならどんなドスケベプレイでも求められればすぐ応じちゃうエロ奴隷にできちゃいますね♥」
とはいえ、いざなんでもいいと言われてしまうと当惑してしまう。性知識はあれど経験が圧倒的に不足しているため、妄想だけが膨らみ言葉に詰まってしまう。
「ふふっ♥ ヘタレな先輩は目の前に据え膳状態で待ってる食べごろのメスがいるのに手を出せないんですねぇ♥ でもでもぉ♥ そんな先輩に朗報で~す♥ 今日本指名してくれたお客様にはぁ♥ サービスで全身洗体オプションを無料で付けることが出来るんです♥」
勃起したちんぽに手を這わせて、亀頭の形をなぞるように指をくるくる回しながら提案してくる。むっちりとした太ももを擦り合わせ、マイクロビキニを食い込ませながらにじり寄ってくる。
「もちろん、スポンジはスポンジでもBBちゃんの媚び肉にソープをまとわせてぇ♥ 先輩の逞しい体にぬるぬるぅ~♥ って擦り合わせちゃいます♥」
自分でデカ乳を下から持ち上げるとむにっ♥むにっ♥と左右別々に揺らしてアピールしてくる。そのパイズリを彷彿とさせる動きに加え、こちらが谷間を見えやすいように前かがみになる徹底ぶりに、食い気味に頷く。
「は~い♥ けって~い♥ BBちゃんの骨抜きぬるぬるソーププレイコースです♥ ではでは、時間も有限ですし♥ 早速服を脱ぎましょうか♥」
そう言うとこちらの衣服に手を伸ばし、脱がせようとしてくる。自分で脱げるからとやんわり押し返そうとすると、逆に手を掴まれて拘束されてしまう。
「ダメですよ♥ 先輩は大事なお客様ですから♥ そんな些事はぜ~んぶ私に押し付けちゃっていいんですよ♥ BBちゃんのエロ~い肌の感触を邪魔する服なんていらない~♥ 勃起ちんぽを押し込める煩わしいパンツを脱がせろ~♥ って命令してください♥」
振り回したいという思いと命令されたいという矛盾した欲求を滲ませながら、早く早く♥とせがむように迫ってくる。そんな彼女に対してムクムクと性欲が掻き立てられ、目の前で無防備に突き出されるデカ乳を鷲掴みながら命令する。
「っ♥ んっ♥ は~いっ♥ 先輩もだいぶ欲望に素直になってきましたね♥ それじゃあボタンを一つずつ外してぇ♥ んもぅ♥ シャツを脱がさないといけないのに絶対に片乳ずつしか放してくれないんですね♥ 時間が許す限りいくらでも触ってください♥ ベルトも緩めて、っと♥」
夏服ということもあり衣服の量も少ないため、あっという間にパンツ一枚にされる。その間も指が食い込むくらい柔らかく、吸い付くような肌のBBの胸を堪能する。
「パンツの上からでもおちんぽの形が分かっちゃうくらいバッキバキに勃起しちゃってますね♥ 密着されながら囁かれたりおっぱい揉んだだけで興奮しちゃったんですね♥ ず~っとムラムラしっぱなしで抜く暇なんてなかった先輩のおちんぽが可愛そうですからぁ♥ すぐに出してあげますね♥」
膝をつきながらパンツのゴムに指をひっかけ、ゆっくりと引き下ろす。途中で亀頭が引っかからないように丁寧にゴムを引っ張ると、ぶるんっ♥と湯気が立ちそうなほどの臭いを振りまきながら露わになる。
「~っ♥ はぁ♥ くっさぁ♥ こんなにオス臭い上にお腹に付きそうなくらい反り返ったデカちんぽ♥ 鼻を近づけてぇ♥ す~っ♥ んお゛っ♥ 臭いだけで体の相性バッチリってわかっちゃう♥ 嗅いだだけでメスに堕としちゃう凶悪ちんぽ♥」
鼻先を近づけてギリギリ触れない位置で、立ち昇る臭気を肺いっぱいに取り込み体を歓喜に震わせる。荒く熱っぽい湿った吐息がちんぽの表面をくすぐるが、決してそれ以上近づかず、あくまで触れずに臭いを嗅ぐだけに留まる。
「はぁ♥ こんな危険な臭いを他のサーヴァントが嗅いだら不味いですね♥ ここはしっかり丹念に洗わないといけませんね♥ それじゃあ今度は先輩が私の水着、脱がしてください♥」
名残惜しそうにちんぽから離れ立ち上がると、両手を広げて無防備に要求してくる。「水着を着たまま洗ったら先輩の体を傷つけてしまうかもしれませんので♥」と尤もらしいことを言う彼女の背中側に回り込もうとすると、手で制される。
「そんなつまらない脱がせ方じゃなくてぇ♥ こうやってぎゅ~♥ ってデカ乳を押し付けてカウパーまみれのデカちんぽを私のお腹に押し当てるように抱き付いてあげるんで♥ そのまま手を背中に回して脱がせてください♥」
BBが体をよじるせいで柔らかな腹にカウパーを塗り広げながら、マイクロビキニの紐を掴み一気に結び目を解く。すると支えを失ったデカ乳が密着した胸板にずしっ♥っとダイレクトに重さを伝えてくる。
「そのまま下も……はいっ♥ ありがとうございます♥ 私の胸に合うサイズがなかったんで無理やり着てたんですけどぉ♥ 跡が残っちゃいそうになるくらいきつくて大変でした♥ あぁ♥ でも先輩がBBちゃんのデカ乳強調食い込みエロマイクロビキニ姿が見たいならまたいつでも着てあげますね♥」
お互い全裸で抱き合いながら、畳む時間も勿体ないと言わんばかりにマイクロビキニを部屋の隅に放り投げる。勃起ちんぽをにちゅ♥くちゅ♥とこねくり回し、射精を促すというよりも感度を高める動きに、焦れったさを感じる。
「実はぁ♥ この部屋、どんなプレイでも対応できるようにあらかじめ準備されてるんです♥ 当然、シャワールームにはソーププレイが出来るようにソープマットとローションが完備されてます♥ ふふっ♥ 当たり前じゃないですか♥ 準備なんかに時間が取られるくらいなら1秒でも多く先輩とえっろいことしたいですから♥」
白く細い指を這わせながら、徐々に下へと降りていってキンタマを愛撫する。カウパーでじっとりと湿り、抜け落ちたチン毛が纏わりつくのを厭わず、むしろ積極的に絡め取りながら優しく揉んでくる。
「普段からドスケベな格好のサーヴァントたちが周りをうろついてるせいでちんぽがイライラしっぱなしでぇ♥ オナニーする暇もないからザーメンいっぱいため込んでるキンタマをじっくり焦らしてぇ♥ 最っ高に気持ちいい射精したいですよね♥」
ねとねとになりチン毛がいくつかこびりついた指を見せつけるように弄びながら確認してくる。それに応えるよりも先にお腹の柔肉で圧迫されたちんぽがドクンッ♥と跳ねて返事をする。
「くすっ♥ こんなに勃起させちゃった責任取らないとですね♥ 先輩が次また私を指名してくれるようにい~っぱいイチャイチャしましょうね♥」
彼女に手を引かれるようにシャワールームへ行くと、そこには床いっぱいにグレーのソープマットが敷かれ、その脇には大きめのボウルいっぱいに白濁したソープが溜められている。そのまま仰向けで寝るように促されると、BBはソープ液をたぱたぱ♥と泡立てる。
「これ、ソープ液とローションの他に媚薬を混ぜてあるんです♥ もちろん肌に塗るだけですから効果は薄いですけどぉ♥ 催淫効果はしっかりありますから♥ 肌に触れるたびに少しずつムラつきが蓄積されて何度も射精できるようにサポートです♥」
もったりと重たそうなソープ液を掬い上げると、凶悪な質量を誇るデカ乳に落としていく。重力に負けて曲線に沿って滴っていくが、粘度が高いせいかそのほとんどが胸に絡みついたまま保持されている。色も相まってまるで大量のザーメンをぶっかけられたような淫靡さを醸し出す。
「うわぁ♥ おちんぽが真上向いちゃうくらいガッチガチに勃起しちゃってますねぇ♥ BBちゃんのドスケベボディを視姦して興奮しちゃってる先輩のお顔にお尻を向けながら跨ってぇ♥ 反り返ったおちんぽ目掛けておっぱいでしっかり塗り込みます♥ やんっ♥ そんなに腰を跳ねさせて、びっくりしちゃいました?♥ だって仕方ないじゃないですか♥ こんなにオス臭いんですから重点的に洗わないと♥」
緩慢な動作で胸をズリ上げソープ液を纏わせる。そのわずかな刺激でさえ十分な快楽となり自ら腰を浮き上がらせて擦りつけてしまう。
「必死になって腰をヘコヘコさせてるところ残念ですけどぉ♥ おっぱいはあくまでソープを擦り付けるだけ♥ 本命はぁ♥ ソープたっぷりのBBちゃんのおててを輪っかにしてぇ♥ とろとろのカウパーで汚れちゃってるおちんぽを丁寧に手洗いです♥ これならオナサポもできて一石二鳥ですね♥」
彼女の五指がにちゃ♥と淫猥な水音を立てながら絡みついてくる。自分の指でするのとは全く異なる、より気持ちよく感じる場所を探るようなねっとりとした動きに耐え切れず身じろぎする。しかし、それを読んでいたBBは浮き上がる腰に体重をかけるデカ乳プレスで抵抗の芽すら摘んでいく。
「むっちむちの体をぐりぐりぃ~♥ って押してけてオナネタをご提供♥ ヘタレで女性の体に触ったことも数えるほどしかないから体が混乱しちゃってますね♥ おちんぽがビクビクぅ~♥ ってかわいそうなくらい震えてもう虫の息です♥」
手のひらで亀頭を包み込むと、ぎちゅ♥ぐちゅ♥と不規則に回転させてカリ首を的確に責めてくる。目の前でだぷっ♥と揺れる尻肉と愛液をたっぷりため込んだ蜜壺が胸板を擦り、ソープ液とは明らかに異なるなめくじが這ったような透明な愛液の軌跡を作る。
「きれいにするためにおちんぽをシコシコするたびにぃ♥ 先っぽからカウパーが溢れてますねぇ♥ 何回も指先で掠め取ってるのに全然止まらないです♥ これじゃあソープ液よりもカウパーの割合の方が多くなっていつもの先輩のオナニーになっちゃいますね♥」
指の腹でカリ首を弾き、ダマになって滲み出たカウパーを拭った指を擦り合わせ、ひき潰して馴染ませる。それをおもむろに鼻に近づけると、恍惚の表情で「くっさぁ♥」と嬉しそうに何度も鼻先に掠らせる。
「真っ赤になった亀頭から手を離してぇ♥ 指先で裏筋をなぞってクールダウン♥ ふ~っ♥ ふ~っ♥ 暴発しちゃいそうなくらいパンパンに張ったおちんぽに息を吹きかけて鎮めてるのに♥ むしろ血管が浮いてきちゃいましたねぇ♥ おかしいですねぇ♥」
わざとらしくとぼけながら、度重なる刺激で敏感になった亀頭に熱のこもった吐息を吹きかける。その所業に抗議するようにビクッ♥といきり勃たせるが、ダマになったカウパーを指先で絡め取られてしまう。
「BBちゃん愛用のディルドよりもデカいくせにぃ♥ 快楽に弱いザコちんぽ♥ 先輩のことが大好きなメスサーヴァントなら簡単にハメちゃうことができるのにぃ♥ ひとコキで無様に射精しちゃいそうですね♥」
石鹸の香りをかき消すほどの愛液から薫る強烈な発情メス臭は、「このオスは私のモノです♥ 強引に組み伏せられて荒々しく種付けされるレイプ待ちです♥」と彼女の独占欲を表すかのように主張し、それをこびりつかせるデカ尻の動きも相まって的確にキンタマをイラつかせる。
「キンタマがぐぐぅ~♥ って持ち上がって射精の準備♥ くすくすっ♥ も~っと気持ちいい射精が出来るようにお手伝いしてあげますね♥ ザーメンがたっぷり煮詰まったキンタマを持ち上げてぇ♥ どろっどろの指でマッサージです♥ メスなら一発で堕としてオナホにできちゃうくらい凶悪な童貞ちんぽをぉ♥ BBちゃん相手じゃないと射精できない体にしちゃいま~す♥」
しかし、そんな言葉とは裏腹にぬぽっ♥と勢いよく手を引き抜いて手コキを止めてしまう。彼女の手に縋りつこうとむなしく打ち震えるちんぽを見下ろしながら、ガチガチに凝り固まったキンタマを鷲掴みにして揉み解していく。
「それにしてもぉ♥ 全然臭い取れないですね♥ むしろ私の手に臭いをこびりつけてソープの香りを塗りつぶしちゃう始末♥ せっかくBBちゃんが愛情たっぷりにご奉仕しながら先輩専用の発情ガチ恋フェロモン振りまいてるのにぃ♥ 肝心のおちんぽはメスなら誰でもいいと言わんばかりに無節操メス寄せ誘惑フェロモン♥ こんなの不公平ですよね♥ せっかくデリヘル嬢がラブラブセックスアピールしてるのに♥ 気持ちよければ何でもいいんですかぁ?♥」
BBは体を起こすと、今度は正面から抱き合うように密着してくる。むちむちの太ももでこちらの腰をホールドすると、反り返ったちんぽが尻肉をぺちっ♥と叩く。
「先輩がもっとメロメロになってくれるようにこうやって正面から抱きしめながらぁ♥ おまんこで扱いてあげます♥ でもでもぉ♥ ルールはしっかり守らないといけないのでナカには挿れてあげません♥ おまんこの割れ目を押し当てながら愛液たっぷり塗り付けるまんコキです♥」
突き上がったデカ尻をゆっくり下ろすと、割れ目にフィットさせるようにちんぽに密着させる。むっちりと脂がのったまん肉と粘度の高い愛液のおかげで吸い付くようにハマり、具合を確かめるように何度か腰をうねらせるとそのまま腰を振り始める。
「先輩のオス臭いちんぽにBBちゃんの愛液でマーキングです♥ 童貞のくせしておちんぽからはメスの匂いがべっとりこびりつかせてぇ♥ 傍からはもう誰かのお手付きってバレバレ♥ そんなことになっちゃったらもう私しか童貞を貰ってくれる相手がいなくなりますね♥」
愛液が飛び散るほど必死に腰をヘコつかせ、ちんぽを扱き上げる。その自ら快楽を貪るオナニーのような滑稽な動きが、かえって視覚的な興奮を煽り空撃ちするちんぽがメス穴を掠っていく。
「くすくすっ♥ 少しでもずれたらおまんこに生挿入しちゃいそうで焦れったいんですか?♥ おまんこのお肉をめくり上げて膣肉に当たっちゃいますね♥ それならぁ♥ ぎゅ~♥ って力強くくっつけるとぉ♥ おちんぽが少~しだけメス穴の奥に沈み込んで肉ひだが掠めちゃいます♥」
限界が近い亀頭は彼女の肌の体温よりもやや高い、ぬめったエロ肉の感触を敏感に感じ取り脳に伝えてくる。ここに挿れたい、犯したいという生殖欲がふつふつと沸き上がり、目の前で嗜虐的な瞳を蕩けさせるBBを凝視する。
「やんっ♥ 怖~いオス目つきでロックオンされちゃいました♥ このまま時間をかけたら事故を装って生ハメされちゃいそう♥ 暴発寸前のデカちんぽをイかせないと♥」
そう言うとデカ尻を高く突き上げた大振りな腰振りから、カリ首を重点的に狙った小刻みな腰振りに切り替える。間近まで迫った彼女の吐息と、こちらの歯を食いしばった荒々しい吐息が混ざり合いお互いの頬を撫でる。
「じ~っと目を合わせてると先輩の射精のタイミングがバレバレですね♥ トロトロに緩み切ったお顔を一番近くで見ててあげます♥ 他のメスが見たら幻滅しちゃうだらしないお顔も素敵ですよ♥ ふふっ♥ 好き♥ 大好き♥」
彼女がぺたんっ♥ぺたんっ♥と腰を叩きつけるたびに、目の前で押しつぶされたデカ乳が跳ね射精を促す。至近距離で愛を囁きながら勃起した乳首を擦り合わせる痴態を前にして、ついに限界を迎える。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ イけ♥ イっちゃえ♥ おまんこでディープキスされながら無駄撃ち射精♥ ため込んだザーメン全部コキ出しちゃえ♥」
びゅぶっ♥ びゅるるるるっ♥ どぷどぷっ♥ びゅくっ♥ ぶびゅるっ♥
腰をみっちり閉じられた太ももに打ち据えながら、尿道を押し広げる勢いでダマになったザーメンを射精する。
「あっつ~い♥ 無様にイっちゃいましたね♥ ドロドロに煮詰まったザーメンが太ももに引っかかってます♥ 私のお尻を痛いくらいに鷲掴みにしちゃってぇ♥ 中出しできたと体が勘違いしちゃいましたね♥」
腰が抜けるほどの気持ちいい射精と相まって、未だに射精の勢いが衰えずコキ出される。うっすらと黄ばんだザーメンは彼女の尻や太ももに飛び散り、それを無意識に手のひらで撫でつけ塗りたくっていく。
「やんっ♥ 先輩の童貞ザーメン塗り込まれてます♥ 一回も中出ししたことがないくせに生殖能力はバツグンな濃厚ザーメン♥ 他の男に抱かれることなんて絶対ないのにぃ♥ このメスは俺のモノだ~♥ このちんぽの専属キャストになれ~♥ って予約されちゃいました♥」
ほんのりと赤みを帯びたデカ尻が、あっという間にザーメン臭を立ち昇らせながら淫猥にテカる孕みごろのメス尻になる。自分から嬉しそうにザーメンが絡みついた手のひらに尻を擦り付けるBBの姿に、射精したばかりだというのにちんぽがイラつき射精欲が湧いてくる。
「また勃起しちゃいましたね♥ ず~っとオナニーする暇がなかったからいっぱい溜まってますね♥ 興奮しすぎてぇ♥ はぁ~♥ って息上がってる♥ BBちゃんをぎゅ~って抱きしめて匂いを嗅ぎながら深呼吸してください♥」
ちゅっ♥ んっ♥ と口端にキスを落とし体を寄せてくるせいで、深呼吸するたびに彼女の甘い香りが鼻腔を犯し、むしろ息が荒くなる。しかし、更なる快楽を求めようと腰を動かそうとすると、抱きすくめられて動きを止められる。
「このままシャワールームで体を擦りあいながら太ももにザーメン貢いでくれてもいいんですけどぉ♥ 時間も限られてますし♥ お部屋に戻ってぇ♥ ベッドの上でもっとエロ~いことしませんか?♥ ……ふふっ♥」
◆
「思ったよりも時間たっちゃってましたね♥ 残り時間少ないですけどぉ♥ 何したいですか?♥」
始まった時と同じように二人して密着しながらベッドのふちに腰を掛ける。違うのはお互い全裸な事と赤黒く勃起したちんぽがカリを怒らせながら、BBに隠しようもなくセックスアピールをしていることだろうか。
「これだけ先輩が性欲ため込んでるとは思ってませんでしたから♥ 今さら手で抜いても絶対に満足してくれないですよねぇ♥ どうすれば先輩の勃起ちんぽが鎮まるか教えてくださ~い♥」
目の前でゆさっ♥とわざとらしくデカ乳を揺らし、無抵抗なメスを装うBBを今すぐにでも押し倒して、性欲の限り犯し尽くしたいという欲望が湧き上がる。しかし、初めの禁止事項の説明でセックスはできないとあらかじめ釘を刺されてしまっているため、歯がゆい焦れた欲だけが募る。
「やんっ♥ ねっとり粘ついた性欲まみれのオスの目しちゃってますね♥ 目の前の生意気で乱暴なことされるわけないって舐め切ってるメスをレイプしたいって思ってる危ない目です♥ そんなムラムラしっぱなしの先輩にぃ♥ 実は言い忘れてたことがありました♥」
こちらの足の付け根、ちんぽに触れるギリギリのあたりを撫でつける挑発を繰り返しながら、熱のこもった囁くような声音で耳打ちしてくる。
「最初にお伝えしたルールには抜け穴があるんですよ♥ 実はぁ♥ 先輩からセックスを要求するのは禁止されてないんです♥ あくまで禁止されてるのはキャストからセックスを持ち掛けることだけ♥ 先輩がオスの本能剥き出しにしてぇ♥ おまんこ使わせろ♥ 濃厚ザーメンコキ捨てさせろ~♥ って迫ってきてもルール違反にはならないんです♥」
忘れていた、なんて白々しく意図的に作られた抜け穴を提示してくる。本番無しなんていうのは建前で、初めからセックスする気満々だったことを全身から撒き散らされる発情フェロモンでアピールしてくる。
「でもでもぉ♥ 真面目で優しい先輩はそんな悪いこと考えないですよね♥ 女の子が嫌がる行為をしたら出禁ですから♥ 他のキャストの女の子から二度と性欲処理してもらえなくなっちゃいます♥ 女の子を取っ替え引っ替え本番なしの擬似ハーレムプレイのチャンスを棒に振るってぇ♥ BBちゃんだけとソープ引退ラブラブ恋人堕ちなんて選ばないですよね♥ もしそっちを選んじゃったらぁ♥ いつでもムラムラしたらBBちゃんを呼びつけて性欲が尽きるまで生交尾♥ 本番行為が禁止されたソープなんて霞んじゃうくらい退廃的で爛れた生活になっちゃいます♥」
暗に今ここで犯されたらあなたのモノになりますとばかりに誘惑してくるBBに、ついに理性の限界を迎えベッドに押し倒す。100センチ目前の一糸まとわぬデカ乳が揺れ、セックス専用のドスケベボディがマットレスに沈む。
「やだやだぁ♥ 先輩とセックスしたくないです♥ ……くすくすっ♥ おまんこ狙われちゃってます♥ 先輩のデカちんぽで無理やりラブラブレイプされちゃいます♥ ハメた瞬間に即恋人堕ち♥ 童貞卒業と同時に種付けセックスされちゃう♥」
嫌がる口調とは裏腹にこちらの背中に手を回し、腰を浮かしてマゾメスまんこを差し出してくる。愛液をたっぷり蓄えた蜜壺をぺちっ♥とちんぽに掠るだけで、愛液の橋が架かり興奮の度合いがうかがえる。
「絶対ダメですからね♥ 媚薬ソープのせいで感度が上がってとろとろに準備されたおまんこに挿入したら一発で先輩専属の恋人デリヘルになっちゃいますから♥ ただでさえ大好きな先輩のことがも~っと好きになってぇ♥ つぶつぶの肉ひだ蠢かせてザーメンおねだりしちゃうような淫乱おまんこだってバレちゃいます♥」
亀頭を割れ目に押し当てると、過剰に分泌された愛液のおかげか少し押し込んだだけであっさりと挿入できてしまいそうなほどだった。BBが浮き上がらせた腰をヘコヘコ♥と揺らすと先端を甘噛みしてくるまんこが吸い付いては離れ、丹念に粘ついた愛液をまぶしてくる。
「んっ♥ のしかかられちゃった♥ ねっとり抱き合ったまま抵抗させずに生ハメ交尾♥ 今まで散々焦らした分全部仕返しされちゃいますね♥」
少し体重をかけただけでみちぃ♥と膣内をこじ開けられ、極上の名器が吸い付いて奥へと誘ってくる。そんないじらしいセックスアピールに耐えられるはずもなく、半ば腰が抜けるような無様な格好のまま一気に奥へと挿入する。
「お゛っ♥ んっ♥ ちんぽきたぁ♥ これで先輩はデリバリーヘルスカルデアに出禁っ♥ 他の女性から性処理してもらえなくなった代わりにぃ♥ キャストを無理やり引退させられて先輩の恋人になったBBちゃんと毎日避妊無しの交尾し放題です♥」
根元までみっちりと膣内に収めると、きゅ~♥と締め付けてちんぽの形にフィットして快楽を貪ろうと肉ひだを絡みつかせてくるせいで、腰を突き出した体勢のまま打ち震える。そんなこちらのことなどお構いなしに、彼女は耳元で囁きながら脚を組みつかせてくる。
「んお゛っ♥ お゛っ♥ デカちんぽ振り下ろされるの好きっ♥ ぐりぐりぃ~ってねじ込まれながら子宮にズンズン響きます♥」
肉ひだを引きはがすような大振りなピストンを子宮目掛けて叩きつけるたびに、デカ尻が波打ちながら愛液をまき散らす。ばちゅっ♥ばちゅん♥と柔らかな肉とぶつかると、彼女の体が跳ねてベッドのスプリングを軋ませる。
「あんっ♥ 足広げさせて下品なポーズさせられちゃいました♥ ガニ股でオスに媚びるハメ乞いポーズ♥ んひぃ♥ 激しっ♥ おっほぉ♥」
しがみついてくる足を広げさせ生意気なメスを屈服させるようなドスケベなポーズをとらせる。密着感が増したことで肉ひだを滑り潰しながら、白く泡立ったカウパーと愛液の混ざり汁が溢れてくる。
「キンタマがせり上がってきてます♥ 体の相性バッチリでぇ♥ どんな女の子でも一発で孕ませちゃう繁殖力旺盛なザーメン注がれちゃう♥ 引っ込み思案な卵子見つけ出されて強~いオスの遺伝子まぜまぜされちゃいます♥」
――PiPi!
湧き上がる射精欲に任せて抽送のペースを上げようとしたところに、水を差すように制限時間を知らせるアラームがタブレットから鳴り響く。立て掛けられたそれを引ったくるように掴むと、画面には『延長しますか?』というポップアップが表示されていた。そんなものに気を取られているのが勿体ないとばかりに何度も『はい』をタップし、『完了しました』という文字が表示されるよりも先にタブレットを投げ捨て、意識の外に追いやる。
「やん♥ もうデリヘル引退確定で時間制限なんて関係なくセックスできるのにがっつかれちゃってる♥ いいんですよ♥ ドスケベな欲望丸出しでエロいだけのメスまんこにぃ♥ こってり種付け♥ しちゃいましょう♥」
蠱惑的で緩み切った発情トロ顔を晒しているくせに、おまんこはザーメンを搾り取る動きをしてくる。その動きに合わせてこちらも腰を突き動かすとすぐに、漏れ出る吐息に獣じみた嬌声が混ざり始める。
「ん゛お゛っ♥ っ♥ おちんぽが奥まで届く♥ 亀頭で無理やり子宮口こじ開けられて直接流し込まれちゃいます♥ お゛っ♥ っほぉ♥ カリ首がゴリゴリ擦れてる♥ みっちり詰まった肉ひだ押し退けられてイっちゃいます♥」
ストロークのたびに逃がさないとばかりに収縮させるため、気を抜けばすぐにでも射精しそうになる。カウパーを分泌しすぎてダマのように凝り固まったザーメンが、ゆっくり尿道を押し広げて昇ってくるのを感じながら、目の前でツンと突き出した乳首を抓むと膣がより強くきゅ~♥と締め付けてくる。
「はっ♥ はっ♥ おちんぽ膨らんでます♥ このままっ♥ なかっ♥ 中出ししてください♥ ん゛っ♥ 先輩を狙うメスたちにもわかるようにぃ♥ 先輩専用の恋人ちんぽケースだってわかるように刻み付けてください♥ お゛っ♥ っっ♥」
一突きするたびに甘イキして、子宮口がぢゅ~っ♥としつこいくらいにディープキスをしてくる。腰に組み付かせた足は逃がさないとばかりに締め付け、ぎゅっと密着させて短いストロークでザーメンをコキ出す。
「っ♥ っっ♥ イく♥ イっちゃいます♥ 先輩とのガチ交尾っ♥ 種付けプレスで孕みますっ♥ お゛お゛お゛お゛っ♥」
ぶびゅっ♥ びゅるるるるっ♥ びゅぼぼぼっ♥ ぼびゅっ♥ びゅくるるるるるるっ♥
とどめとばかりに振り下ろした種付けプレスと同時に、グズグズに蕩けた子宮目掛けて射精する。音が聞こえてきそうなほどねちっこく、勢いのあるザーメンが子宮に叩きつけられ、その衝撃がBBを連続で絶頂に導く。
「っっ♥ ~~っ♥ ~~~♥ ぉ♥ ィ♥ ふ~っ♥ ふ~っ♥ お゛っ♥ イくっ♥ ~~っ♥」
快楽に耐えるようにシーツを握りしめ、仰け反りデカ尻を浮かせて絶頂するせいで、無防備に子宮を差し出して余計に快楽を流し込まれる。足をピンッと伸ばして痙攣させるも、そんな彼女を抑え込み、体重をかけて子宮口に押し込む。
「~~っ♥ ふ~っ♥ ふ~っ♥ ザーメンきてるっ♥ ラブラブ恋人セックスでイかされちゃいました♥ しかもぉ♥ 同時にイっちゃうなんてやっぱり私たち体の相性バッチリですね♥」
ぴくぴく♥と絶頂の余韻で痙攣しているにもかかわらず、肉ひだだけは蠕動させて尿道にザーメンが残らないように必死に蠢かせる。そのご奉仕まんこにビクッ♥と数度跳ねさせて残らずコキ捨てていく。
「んっ♥ やっと射精が終わりましたね♥ もぅ♥ 長すぎです♥ ……ふふっ♥ 力抜けちゃいました?♥ よしよし♥ おつかれさまです♥」
柔肉に押し込めたちんぽが最後に一際大きく震えると、体がゆっくりと弛緩する。徹底的に酷使されたキンタマを労わるように撫でるがむしろ逆効果で、子宮に流し込んだザーメンを逃がさないようにミチッ♥と勃起して押し広げる。
「んっ♥ また勃起しちゃいましたね♥ この部屋のチェックアウトの時間なんですけどぉ♥ 明日の10時にしてあるんです♥ 延長なんて関係なし♥ 先輩のシたいこと、ぜ~んぶヤれますよ♥」
休む暇など必要ないとばかりにメス臭い吐息を漏らす唇をふさぎ、籠った嬌声を響かせながら、汗と愛液で湿ったベッドを軋ませて日が変わるまで何度も行為に耽るのだった。