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契約者との戦いを終え、俺達は無事に家に帰ると同時にある一つの事を行う為に俺と姫島は寝室へと入った。
というのも、姫島をこちらの眷属にする事に成功したが、その繋がりは今の所は一時的の物だ。
本格的な契約を行うには、これから姫島とセックスを行わなければならないのだが、問題は彼女自身がそれを受け入れてくれるかどうかだ。
「あのっ、そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」
「あっ、いやそうだね。
でもやっぱり緊張してね」
「あら、あれ程の女性を手玉にしている男性から聞ける言葉とは思いませんわね」
「いや、あれはその、ほとんどが流で契約した人もいるから。
それに、これからのあなたの人生が関わるからね」
「そう言ってもらえると、少し嬉しいですわ。
でも私は既に決心しているので、大丈夫ですわ」
そう言うと、姫島はそのまま俺の前へと立つ。
「どうか、この私を受け入れる為に」
そう言った姫島の一言がきっかけとなり、俺は思わず彼女の胸に触れた。
「ひゃぁ!!」
俺が手が柔らかな胸に触れると共に姫島は少しだけ声を上げる。
その声を出している間にもリアス達と比べても大きすぎる程に実ったその乳房は、少し力を入れて揉むだけで、簡単に指が沈みこむほどに柔らかく、俺はたまらずにぐにぐにと夢中で揉みはじめてしまう。
「んっ、やぁっ、そんなに動かしたらっ、んんっ!」
巫女服で布が薄くもあってか、乳首の位置もはっきりと分かり、俺はそのまま服の上から指で乳首を刺激していきながら、官能的な柔らかさの乳房をこね回していく。
すると姫島も反応したのか、次第に乳首はピンと硬さを増していき、少しずつ姫島の息は荒くなりはじめていた。
「はっ、こんなっ、触られただけで、もぅ」
そのまま倒れそうになっている姫島を受け止めると共に巫女服を一気にぐいと捲り上げる。
するとぶるんと音が聞こえそうなぐらいの大きさの胸が、揺れ動きながら俺の眼前に露わになる。
俺はすぐに姫島を寝かせると間髪入れず再び乳房へと手を伸ばし、しっとり吸い付くような素肌の感触を堪能しつつ再度胸を揉みしだきはじめる。
「あっだめぇ、そんなに揉んだら、私はもぅ」
そうした行為を繰り返し行う事で、姫島は興奮を隠せなくなったのか唇は濡れていき、俺はそれに興奮すると共に姫島とのキスを行うと、すぐに舌を口内へと侵入させて涎を絡め合いながら互いの粘膜を激しく重ね合っていく。
「もう、がまぁんができません、どうか私に」
「分かった」
その一言がきっかけとなり、俺はすぐに姫島の太股を掴んで、既に大きくなっている肉棒を秘部へと近づけると、姫島は少し目を瞑ったが、俺はゆっくりと入れていった。
「そっそんな、元主よりも大きいなんて、そんな」
「怖いのか?」
「えっ、えぇ!
でもそれと同時に少し興奮して「だったら入れるよ」ひゃぁ!!」
先端から推し進むように入れていくと、先程までの行為での興奮が収まっていない証拠なのか、愛液で俺の肉棒は既に根本まで濡れており、あと少し力を入れるだけで入り込む。
俺はぐっと力を込めて肉棒を秘部に侵入させ、さらに肉棒をその奥へと押し込んで行く。
「んっ、やあああ、なっ、何これぇ!
こんなのぉ、知らない!!」
これまでに感じたことのない大きさで驚いたのか姫島は大きく声を出し、それを安心させるように非常に緩慢な動きで肉棒を前後に動き始める。
そうしてとにかく中の締めつけが強く、あまり早いペースで出し入れをしなくても十分過ぎる程に肉棒には刺激が来ており、その度に乱れる姫島はそのまま大きな乳房をふるふると揺らしながら、大きな喘ぎ声を上げ、吐息も荒くし、俺の肉棒をしっかりと受け止める。
そうして肉棒を覆う秘肉はより締めつけを激しくし、もはや限界まで高まっていた。
「出すよ、姫島」
「出して、私の中に溢れるばかりのを出してぇ!!」
俺は姫島の中へと精液を吐き出すと、流れる度に姫島は体を痙攣させながら受け止めていく。
その間にも俺は大量の精子を何度も流し込み、姫島は息も絶えながらも身動きもできないようぐらい痙攣しており、やがて俺が射精を終えて肉棒を抜き取ると、どろどろと大量の精液が秘部が溢れ出す。
行為を終えて、落ち着くも、姫島を見つめると既に限界を迎えていたのか白目を向いており、これ以上は困難だと思い、俺も眠りについた。