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堕天使の一件が原因なのか、あれ以来、俺を狙って各勢力からの刺客が数多くの奴らが襲い掛かってくる事が多かった。
「まさか、こうも早く来るとはな」
学校の帰り道、何やら怪しいフードを被っている人物が見えたので、誰もいない森の中へと逃げ込み、契約書を発動させようとすると、先回りしていたのか、フードの人物はそこに立っていた。
「貴様がグレモリーの契約者だな」
そう言い、フードを取り外すと、そこにいたのは、青い髪に黒いボディスーツという奇妙な恰好をしている女性が手に持っている巨大な剣を持っていた。
「えぇっと、一応聞くが、俺を狙う理由は?」
「我が主の望みを叶える為だ」
「またこのパターンか」
俺はそう言いながらも、契約書を呼び出し、誰かを召喚を行うとしたが、契約書を狙って彼女が動き出す。
「うわっと、容赦なしかよ」
「当たり前だ。
私の目的は君の暗殺だからな」
「本当に物騒な事で。
聖職者としては、どうにかした方が良いぜ」
そう言いながらも契約書を眺めながら、一つの事を思い出す。
契約書は一冊につき一つの能力のみという制約は確かにある。
だが、他の契約者の下僕を奪い、契約者を倒す事で新たな能力を得られると追記されていた。
俺の持っているのは戦闘では役に立たないが、新たに能力に賭ければ、その可能性は高いかもしれない。
「死ね」
そう言い、彼女はこちらに向けて剣を振るい、後ろにあった剣を全て切り裂いた。
俺はなんとか彼女の攻撃を避け、契約書から能力のページを開き、発動させる。
「遅ぃ」
一瞬、能力が発動していないかと思い、焦って目をつぶったが、何も衝撃が来ず、気になって目を開いてみると
「動かない?」
俺は本を取り出すのと同時に発動した能力に対して疑問に思いながらも、周りを見てみると、先程彼女が放った剣によって斬られた木を見てみると、完全に止まっている訳ではなくほとんど止まっているのと同じぐらいのスピードでゆっくりと動いている。
「これは止まっているというよりも、とんでもなくゆっくりと動いているのか?」
俺はそれを確認すると、急いで契約書を確認すると、この能力についての説明が書かれていた。
「重加速。
発動者以外の一定範囲の動きを遅くさせる事ができる。
発動者は、任意の位置の時間を動かす事ができるか」
という事はこの現象は時間停止ではないようだが
「とりあえずは、襲ってきたという事は返り討ちにあっても、文句はないよな」
そう言うと先程まで襲い掛かってきた子の手に持っている剣を取り、そのまま地面に突き刺した。
剣は深々と突き刺したので、すぐに取り出せない事を確認すると俺はすぐに彼女の元へと近づくと、そのまま強引に唇を奪う。
重加速の影響で表情の変化はなく、口の中で舌が動く事なく、眼も先程から変わらずにいたが、重加速の練習の為に俺は目だけ動かすように想像する。
すると、目は動き出し、俺に向けて驚愕なのか、怒りが見えてくるが、その視線を無視し、俺はそのままキスを続ける。
柔らかくムニムニとしており、普段のように互いに交じり合ったキスは行えないが、縦横無尽に侵略するようにキスを行う。
そうして、口内のあらゆる所を舐めつくし、キスを終えて、見てみると先程までの反抗的な目とは違い、トロンとした目へと変わっている。
「さて、次は」
俺はそう言うと、まっすぐと、彼女のボディスーツの秘部を覆っている部分に手を伸ばし、スーツを破り捨て、その秘部を露わにさせる。
そして重加速の影響を秘部の部分だけ解除した途端、溢れるばかりの愛液が出てきて、既に湯気が出そうなぐらいに秘部にはぽっかりと穴が空いていた。
「これは?」
気になり、彼女を見てみると、彼女の瞳は何が起こったのか分からないのか、眼が先程よりも発情した目となっており、驚きを隠せない様子だった。
「停止した快楽が一気に流れてきたという事か?
ますますやってみるか」
そう言うと俺はゆっくりと彼女の中へと肉棒を入れると、そこに迎え入れたのは、適温の風呂のような温かさが俺の肉棒を包み込む。
「快楽が一気に流れたから、なかなかに暑いけど、これはこれで気持ちが良いな」
それだけ言うと、俺は彼女の腰を掴み、腰を動かし始める。
会話も行えないが、それでも行為は続けるように俺は彼女の中を搔き分けていく。
そうして行為を続けていると、彼女の目は時々白目になりながらも、すぐに子宮に向けて肉棒を入れると、それに反応して、再び目を見開く。
身体はまったく動かず、反応は目だけという状況だが、熱すぎる彼女の中に包まれるだけでも気持ちよく、奥へと進むたびにに、その快楽はさらに高まっていき、大きく膨れ上がっていく。
そして、行為を行っていく時に、特に反応があった、子宮口の中へと勢い良く肉棒を入れ、動かしていく。
そうして、これまで以上に反応を示してくれ、俺はついに限界を感じると同時に彼女に声をかける。
「もう限界だからな、一旦出すぞ」
俺はそう言うと彼女の中へと一気に精液を射精を行う。
「アッアアァァァ!!だっだめだぁ、こんなのぉ知ったら、もうぅ」
そう言うと共に重加速を解除を行うと周りの木と共に彼女は倒れると、予想以上の快楽なのか、地面が振動する程、身体を動かしていき、やがて収まったのか、彼女はバタッと寝転がった。
「ふむ、無事だろうか」
これまで見た事のない反応で思わず俺は呟き、彼女に近づくと、その表情は襲ってきた時の恐ろしい表情ではなく、快楽によって押しつぶされ、舌を出している彼女の姿だった。