外見と中身が一致するとは限らない
「・・・・」
「オーフィス、何を読んでっ!?」
俺は晩飯を終えて、オーフィスがなにやら真剣に読んでいたので、気になって近づいてみると、オーフィスの手にはなぜかエロ本を持っていた。
「おっオーフィス!?
どこでそんなのを拾ってきたんだ!?」
「河原。
男が好きなのはこういうのだと聞いたが、主もそうなのか?」
「まったく、そういうのは聞くんじゃない。
まぁ大抵の男は気になるな、一部は違うのを好きなようだが」
「それじゃあ、主も好き?」
「さぁな、とにかく、こういうのを読むのは禁止だ」
「だったら、主と我でセックス、すれば良い」
「馬鹿か、餓鬼とセックスする奴がいるか。
そういうのはな、このエロ本に載っているぐらいの年齢の奴がやるんだよ」
「・・・主は、その身体だったら、やるの?」
「さぁな、相手との合意があればな」
「合意、分かった。
我、大きくなって、主とセックスする」
「おう、そうか、その頃には俺はおじさんだけど、やらないからな」
俺はそう言いながらも、にやにや笑っていると、オーフィスはむっとした表情をして、こちらを見ていた。
「我が大人ボディになったら、主は、発情した獣のようになるに決まっている」
「どこでそんな言葉を覚えた」
「さっきの本」
どうやら、今度河原に行って、ゴミ掃除をしないといけないようだな。
エロ本と一緒にエロ本を捨てる奴は纏めてゴミに出さないとな。
「それよりも晩飯だ」
「分かった」
それを言うとむっとした表情をしながら、オーフィスはそのまま食べた。
しばらくして、風呂に入ったり、テレビを見た後、布団を出した。
「オーフィス、寝るぞぉ」
俺はそう言い、オーフィスを呼ぶと、ごとごとと何か大きな音がしたので、振り返ってみると、そこには腰まで伸びた髪に豊満な胸をした女が立っていた。
何時の間に入ってきたんだと、警戒したが
「オーフィスか」
「主、我の事、分かるか?」
そりゃあ、無表情な所やゴスロリを着ているのはオーフィスぐらいだが、何時の間に成長を
「我は身体の成長は自由自在。
主の好みに合わせて、成長した」
そう言うと、無表情なのに胸を張って偉そうに言っているが
「中身変わらないとなぁ」
「むっ主、やっぱり我を馬鹿にしている」
ここの所、変な奴らに絡まれる事があったので、ある程度は慣れているので、鼻で笑うとオーフィスは再び不満そうにしていた。
「お前が幾ら大人の身体になっても、俺はお前への態度は変わらない。
良いから、さっさと寝るぞ」
「・・・分かった。
でも、我もこのまま寝るのは嫌だ」
「何を言って」
そう言うと、オーフィスは俺の方へと飛び上がり、こちらにのしかかってくる。
「オーフィス、いきなり何を「我のここ触ってどう?」どうって!?」
その言葉を聞き、俺はふと感じた柔らかい感触を辿ると、俺の手はなんとオーフィスの胸に触っていた。
大人の姿になったオーフィスの胸はゴスロリの上から触っただけでもその指が沈みこむような柔らかさが伝わって来るほどに、極上の触り心地だった。
既に子供の姿の胸平らだった姿とは反対に重量感のある大きな乳房は俺が弄り回しているうちに少しずつ窮屈な浴衣から肌蹴てしまう。
そこから出てきたオーフィスの黒い髪や黒い服とは正反対に白い素肌と豊かな膨らみが露わになっていき、俺はすっかり欲望に火がついてしまう。
ゴスロリの胸元を掴むとそのままぐいと肌蹴させると共に、俺の目の前で大迫力の乳房がたぷんと揺れながら完全に露わになってしまう。
「主、やっぱり、大きいのが好き?」
「だっ誰が、それよりも、お前も見た目だけは大人だけどな。
中身は子供だろ」
「むっ、それは違う。
我、これでも主よりも、ずっと年上」
「へっどうだろうかな」
「・・・だったら、これで証明する」
そう言うと、オーフィスはむっとした表情のまま、俺のパジャマを脱がして、俺の股間に身を屈めると、そのまま身を乗り出し、先程から大きくなっている肉棒を豊満な乳房の間へと近付けて行く。
「主が捨てた本に書いてあった事。
男はこうやっておっぱいでチンコを挟んだら、喜ぶ」
「ばっ馬鹿っ!?」
そう言い、挟もうとしていたので、慌てて離れようとするが、それよりも速く、オーフィスは大きな乳房の間に肉棒をぎゅっと挟みこみ、そして亀頭の先端だけをその間から覗かせた状態にする。
「ぐっ」
これまでの人生で、見たことのない巨乳を生で見ただけではなく、俺の肉棒を簡単に挟み込んだ巨乳は、俺がこれまで感じた事のない締め付けを感じる。
「主、どう?
気持ちが良い?」
「ふふっ、餓鬼が幾らやっても無駄無駄。
いいから、さっさと離れろ」
「むぅ、主がそこまで言うんだったら、我も意地」
そう言うと規格外と言えるオーフィスの乳房によって挟まれている俺の肉棒に向かって、唇の間から唾液を垂らして亀頭の先端を濡らしていく。
唾液はそこから俺の肉棒やオーフィスの谷間へと流れて行き、そしてオーフィスはそのまま乳房を上下に揺らしはじめる。
肉棒はそのままオーフィスの谷間で唾液の滑りの助けも受けながら、淫猥な音を奏でつつ扱かれていく。
豊満な乳房が揺れながら肉棒を扱き上げるその光景はただならぬ雰囲気だけではなく、その大きな乳房は乳圧も並大抵ではなく、次第に肉棒は強い快楽に耐えきれずぴくぴく震える
「さっそく、我慢の限界?」
「いっ言ってろ」
「無駄、我の奉仕、完璧」
そう言うと、挟んでいる手の内、片方だけをこちらに向けて、無表情ながら、余裕な声で話しかけてくる。
俺はなんとか我慢しようとするも、オーフィスの言う通り、既に我慢の限界もあったが、その様子を見たオーフィスはさらに別の行動をした。
「他にも本にはこういう事をすると書いていた」
「ちょっ!?」
俺の様子を見ていたオーフィスはそのまま谷間から先端を覗かせていた肉棒の先端を唇ですっぽり覆うと、乳房での刺激を続けながら口内でれろれろと舌を絡めていく。
これまでの人生、一度も性行為をした事のない俺にとっては、それだけで我慢が出来ない程の快楽であり、俺は言葉を出す前に精液を一斉に出してしまう。
「んっ、出る!!」
それと同時にオーフィスはそのまま乳房でぎゅっと強く肉棒を挟みこんだまま、口内に吐き出された肉棒を飲み干していく。
そしてオーフィスによって精液を全て飲み込まれた辺りになると同時にちゅぽんと音を立てて亀頭から唇を離し、嬉しそうな笑みを浮かべながら口を開いた。
「我、勝利。
主をこれからも、リードする」
「なにぃ?」
「主よりも我の方が年上、尊敬する」
そう言い、オーフィスはえっへんと言うと共に胸が揺れたが
「上等じゃないか。
餓鬼だと思っていたけど、年上でその姿だったら、やっても良いんだよな」
「んっ?
やるって何を?」
「エロ本は最後まで見たか?」
「主が取り上げて、これを挟んでいる所だけ」
「ならば、これは知らないだろ」
それだけ言うと、俺はオーフィスを布団の上に寝かすと、そのまま俺はオーフィスの下着を脱がすと、秘部は既に興奮しているのか愛液が出ていた。
「?主、何を?」
「さっきの続き」
それだけ言うと、肉棒をオーフィスの秘部に会わせると同時に、ゆっくりと腰を前に押し出して徐々に亀頭の先端からオーフィスの膣内へと侵入を開始する。
「んっ、これは、食べるのとは違う。
さっきまで触っていた所が、我の中に!?」
「セックスの本番はここからだぜ」
それだけ言うと、肉棒の先からゆっくり、ゆっくりと、俺の肉棒はオーフィスの熱い膣内へと埋もれていく。
その時には既に未知の感覚なのか、オーフィスの顔を無表情ながら紅潮させ息を荒げる。
「主、これは?」
「本番だって、言っただろ」
そのまま俺はオーフィスの締まりの良い膣内の感触を堪能しながら、ゆっくりと腰を前後に動かしはじめる。
その度に愛液でぐっしょりと溢れたその秘所は、俺が肉棒の出し入れをする動きに合わせて結合部から卑猥な水音を響かせる。
「これ、知らない。
痛いとは違う、これ何、可笑しくなりそう」
「ははぁ、どうだ、これがセックスだよ」
「これが?」
そう言うオーフィスの言葉を無視しながら、俺は腰を激しく動かしていくと、それに会わせるように乾いた衝突音を上げつつ、結合部から湿った音が響く。
オーフィス自身も負けず嫌いな事か、先程から俺の動きを真似るように腰を動かしていき、その動きは子供とは思えないような淫らで激しいものであり、肉棒はオーフィスの膣内できつく締め上げれる。
「あっ主、始めての事で、なんだか、分からない」
「えっと、そうだな、確かにな」
オーフィスを見ると、少し震えた様子が見え、少しだけ頭が熱くなってしまった事に気づく、
俺はそれを分かると同時に大きく息を吸い、そのまま俺はオーフィスを抱きかかえると、唇を重ねながら、腰を上下に激しくぐちゅぐちゅと振りはじめる。
その行動に驚いたオーフィスだった、先程まで見えていた怯えた様子は消えて、こちらに甘えるように抱きついてくる。
それがきっかけなのか、互いに求め合う力が強くなっていき、愛液の溢れた膣内はさらに激しく収縮して肉棒を締めつけて、その強い刺激に俺はあっけなく尽き果ててしまった。
「ぐっ‥‥」
「主のが、我の中に入ってくる。
こんな感覚は、我は知らない」
俺はそのままオーフィスの膣内へと凄まじい勢いで射精してしまい、それを受けたオーフィスは大きく体を震わせながら俺の体にぐったりと倒れ込み、そのまま絶頂して軽く意識を飛ばしてしまったようだった。
「オーフィスは、寝ているのか?」
俺は気になり、見てみると、オーフィスの姿は先程までの大人の姿ではなく、いつも見慣れている幼女の姿へと戻っており、俺と肉棒が繋がっている部分からも離れている。
それと同時に俺の精液は丁度オーフィスから離れているので、秘部から離れた位置で俺の腰の上で寝ているオーフィスを見ると、少しほっこりな気持ちになりながら、俺は近くにあるパジャマを着せた。
「本当、餓鬼なのに」
そう言いながらも、ここまでするぐらいの行為を寄せてくれているのを知れて、俺は彼女の頭を撫でながら、ゆっくりとだが、夢の中へと入っていく。