「巴先輩は鬼?」
「はい、私も正確な事は分かりませんが」
あの後、俺は巴先輩から事情を聴くと、どうやら本人は巴御前としての記憶はなく、鬼の血が混じっている事しか聞かされていないらしい。
俺としては、未だにどう反応したら良いのか分からずに混乱している。
というのも
「なんで一緒に寝るんだ?」
「眷属の暴走、まだ止まらないから」
オーフィスから急に出てきた提案により、俺の部屋に今日は巴先輩が泊まる事になった。
本当ならば、他の部屋に案内したかったが、オーフィスがどうしても一緒に寝ると聞かなかった為、寝る事になった。
「まぁそれは良いけど」
そう言いながら、俺は隣にいる巴先輩に目を向ける。
家にあった着替えがたまたま巴先輩が普段から寝ている着物と似ている為、違和感なく来ており、古い物の為か渋い色だが、それが反対に巴先輩の美しさを引き立てていて
「なんだか、眠れるか?」
先程まで行為を行ったばかりなのに、俺の肉棒は既に膨れ上がっており、俺はどう反応したら良いのか、迷う。
「それじゃあ、我、もう寝る」
その一言を言い終えると共に、オーフィスは光の速さで寝た。
普段は俺があやさないと寝ないはずなのにと疑問に思っているが
「それじゃあ、私達も寝ましょうか」
「そっそうですね」
そう言いながら、俺達は互いに見つめ合っていると、既に顔が赤くなっており、先程の行為では不満が残っているのが互いに丸わかりだった。
「・・・その、こちらに来ますか?」
そう、こちらを誘うように四つん這いになりながら、訪ねてきた。
寝間着として着ている着物からはだけている為か、着物の合間から見えている肌の色気に俺の肉棒はさらに大きくなってしまう。
「それじゃあ、少し」
俺はそう言うと四つん這いになっている巴先輩に近づき、その上に重なるように乗ると、そのままゆっくりと俺は巴先輩の秘部へと当てていく。
「んっ、これは、なかなかっ!?」
秘部へと当たると同時に興奮したのか、巴先輩は声を上げてしまう。
「本当にっ、巴先輩のは気持ちが良すぎるっ!?」
俺は言いながら、巴先輩のくびれた細い腰を掴んで、少しずつ肉棒を押し進めて行く。
先程までこちらに甘えていた為なのか、秘部には愛液で濡れており、巴先輩の裂け目は少しずつ俺の肉棒を受け入れはじめる。
「けどっ、これはっ」
肉棒は不意に巴先輩の膣口の中へと入り込んでいくと、その勢いのまま一気に根本まで突き入れられてしまった。
先程からうつ伏せで寝ていた状態で四つん這いの格好となっており、俺は先程以上に大きくなった肉棒を巴先輩の膣口が肉棒であふれていく。
俺はそのまま巴先輩の引き締まった尻を見ているうちに既に我慢できなくなってしまい、一気に肉棒を後ろから膣内の奥へと挿入させてしまう。
既に内部は愛液によって塗れており、膣内をさらに掻き回すようにして肉棒を激しく突き入れはじめる。
「こっこれは本当に、気持ちが良いっんですっ!?」
俺は背後から巴先輩を犯すかのように激しく腰を叩き付け、巴先輩は早くも大きな喘ぎ声を出していく。
隣で寝ているオーフィスはが起きないか、心配だが、様子を見る限りでは、起きる心配はないのを確認すると、そのまま俺は快楽を貪るように巴先輩の膣内を肉棒で繰り返し蹂躙していく。
「ああっ、あっ、やあぁっ」
巴先輩は目の前で起きている快楽を和らげようと目の前にあった枕に顔を埋めるような態勢でびくびく背中を震わせて膣をきつく収縮させる。
鬼に覚醒した為か、その締め付けはきつく、本当にまだ挿入して間もないのに、あっという間に絶頂を迎えてしまったようである。
それでも何とか耐えてながら引き続き巴先輩を後ろから責め続ける。
「ダメなにっ、気持ち良過ぎてっ、もぅ」
巴先輩はそのまま息を荒げており、その様子を見ると、俺も興奮が収まりきらず、背後から巴先輩の体を抱きしめる。
そこから乳房を両手で持ち上げ、乳首を指で挟んでコリコリ刺激しながら再び腰を動かしてく。
「あっ、いいよっ、こんなに気持ち良くて、もぅ」
乳を触った事により、膣内はさらに強い収縮を開始して、俺の肉棒は痺れるようなたまらない快楽に襲われる。
先程から我慢していた為か、もはや限界に近く、俺はさらい激しく腰を打ち付けながら快楽を高めていく。
巴先輩もそれに応えるように膣内は強く締めつけていき、、それを受けて俺の肉棒も腰の奥から来る快楽についに
「くっ‥‥」
「やぁ、もう、こんなにぃ、来てるぅ!!」
そのまま俺は巴先輩の膣内へと大量の精液を再度流し込み、巴先輩はそのままくびれた腰をくねらせながらぐったりと倒れ伏してしまう。
射精が収まるまで、俺は巴先輩の膣内に入れ、全てが収まった頃に肉棒を抜き取ると、すぐに白濁液が膣口からとぷとぷ溢れ出して、そのまま布団の上に落ちていく。
「鬼として、覚醒したのに、こんなに受け入れない程、注いでくれるなんて」
「本当に、色々とやばかったですよ」
そう言いながらも、俺は巴先輩の横で寝ころびながら、巴先輩を見つめると、彼女の姿は大きく変化しており、鬼の角が生えており、後ろに纏めていた髪も既に解けていた。
先程までしていたポニーテールの似合っていたが、個人的にはこちらの方が趣味だ。
「これからも、よろしくお願いします」
「っはい」